動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2010年09月24日

「犬と猫と人間と」上映会のお知らせ

昨日の動物愛護フェスティバルの会場で、お二人の方から「犬と猫と人間と」の
映画の上映会のお知らせをいただきました。
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「犬と猫と人間と」札幌上映会実行委員会の方です。
上映後、飯田監督のトークもあるそうです。





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日時:10月12日(火)
開場:18時30分
開演:19時00分
監督トーク:21時〜
場所:札幌エルプラザ
主催:「犬と猫と人間と」札幌上映会実行委員会
お申込みとお問い合わせ:電話011-558-5588
Email:inunekosapporo@gmail.com





江別上映会のお知らせ10092401.jpg

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日時:10月11日(月)
開場:1回目12時30分 2回目16時30分
開演:1回目13時00分 2回目17時00分
場所:江別市大麻公民館2階研修室2号
主催:「犬と猫と人間と」上映会実行委員会
お申込みとお問い合わせ:電話080-6061-0081
こちらも飯田監督のトークがあるそうです(時間不明)

詳しいことは、直接お問い合わせください。

すべての犬や猫が幸せな一生を送れるわけではありません。
現実を知るには絶好のチャンスです。

皆さま、お誘いあわせのうえお出かけください。


posted by しっぽ@にゅうす at 22:33 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月21日

莫工房 ギャラリー秋の作品展

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莫工房さまで秋の作品展が開催されています。





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前回に続きしっぽの会の子たちと、北きつねやふくろうなどの動物が額縁 の中から微笑みかけ、奥さまの洋子さま製作の布から生まれたユーモラスなお魚が 天上からぶら下がって、ゆらゆら泳いでいたり、穏やかでやさしい時間が流れる 工房展です。





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いらしたお客様に、奥さまがそれはそれは熱心にご自分の作品以上に作品以上に、
しっぽの会の説明をして下さっていました。






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目が合うと、こちらもつられて顔がほころぶ植田家の愛犬、14歳のぽんぽちゃんの
笑顔も送りますね。

とご支援してくださっている方から、嬉しいメールをいただきました。
有難うございましたm(_"_)m

お近くの方は日常の忙しさを忘れ、ゆったり過ごしてみられたらいかがでしょうか。






タグ:作品展
posted by しっぽ@にゅうす at 22:58 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

愛GO!迷GO札をつけて、azureへGO!!

いつも当会をご支援くださっているazure(アズール)さまからお便りですハートたち(複数ハート)
明日20日から26日までは動物愛護週間です。
お近くの方はぜひazure(アズール)さまへGO!!ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
お出かけくださ〜〜〜いるんるん


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しっぽの会のみなさん、こんにちは。

いつもわにゃんのお世話をありがとうございます。


さて、このたびは、先日の「知ることからはじまる」のときに展示された写真を
貸出していただき、誠にありがとうございました。


9月19日(日)〜26日(日)まで、当店で展示させていただきますね。


上記期間は、写真展示およびしっぽの会さんのオリジナルグッズの
販売はもちろんのこと、署名も行わさせていただきます。
また「知ることからはじまる」のリーフレットと会報も置かせていただきました。


この期間にたくさんの方々に立ち寄っていただいて、
家庭の中で一生を暮らす犬や猫のほかに
一方では、人間の勝手で処分を待つ犬猫がいること、
そして、その犬猫を保護して、新しい飼い主さんを探す活動をしている
「しっぽの会」さんという団体があることを知っていただければと、思っています。


また、動物愛護週間の20日〜26日は、当店で
愛GO!迷GO札をつけて、azureへGO!!
と、題しましてイベントを行います。

迷子札をつけて来場していただいた方には、
サンプルフードやおやつをプレゼントいたしますので、
是非、迷子札をつけてazureへ遊びにきてくれたらと思います。
(※初めてわんちゃんといらっしゃるお客さまは、
一年以内の狂犬病予防接種済票と混合ワクチン接種証明書が
必要となります。)


鑑札を身につけること、それと同様に迷子札を装着することは
災害時や何かあったときに捜しだす手がかりになるので
とても大切なものだと思っています。
マイクロチップ挿入も当たり前の世の中になって欲しいものですね。



では、またお便りさせていただきます。

スタッフのみなさん、ボランティアのみなさん、
お忙しい日々を送っていらっしゃると思います。
季節の変わり目ということもありますので、
お体にはくれぐれも気をつけてくださいね。



一匹でも多くの犬や猫が、終生共に過ごせる飼い主さんと
出会えることを切に願って。     azureスタッフ 藤田より




タグ:イベント
posted by しっぽ@にゅうす at 20:18 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物の殺処分 7割が猫

9月18日付、北海道新聞さま朝刊の生活面に「動物の殺処分 7割が猫」の
記事が掲載されました。


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全道の保健所に収容された猫のうち全体の8割は殺処分されています。
殺処分となっている要因はなんでしょうか。

※飼い主が飼い猫を放し飼いにすることで、

「いつもは数日したら帰ってくるから」と長めの散歩に出た気分でいると、
実は迷子で保健所に収容されていて期限が過ぎて殺処分されていたり、
交通事故にあって負傷し収容されるが保管中に死亡か、
収容期限が過ぎ、一般譲渡対象猫とならず殺処分される。
また、不妊手術をしていない飼い猫が子猫を出産し、
野良猫になるか飼いきれないと保健所に持ち込みされる。
(この場合、去勢手術をしていないオス猫を放す飼い主にも責任があります。)

札幌市動物管理センター成田指導係長が仰っていた、
「車にはねられるなど事故死する猫も殺処分の数と同じくらい多いことを
知ってほしい」
平成20年度のセンターの猫の殺処分数は1,789匹いましたから、
つまり、年間に不幸にも命を落とす猫は平成20年度、札幌市だけでも
3,500匹あまりいたことになります。

私たちにできることは、

■猫の飼い主は猫の放し飼いをやめ、避妊去勢手術を施す。

■不幸にも野良猫になった猫を見たら、責任の持てる関わり方をする。


福岡市の地域猫制度の取り組みは、
北海道でもぜひ参考にしていただきたいと強く思います。
当会も、地域猫の問題には真剣に取り組んでいきたいと思います。


タグ:北海道新聞
posted by しっぽ@にゅうす at 13:13 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月16日

北方ジャーナル10月号

ペット大国ニッポン──人間の欲望に翻弄される愛玩動物の末路(最終回)
今こそ見つめ直そう 小さな命の「大きな存在」

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北方ジャーナル10月号が発売になりました。

シリーズ報道の最終回で、当会の稲垣代表が保護活動を始めた経緯や
活動内容、先月行われた当会主催イベントの様子など掲載されています。
また、札幌市動物管理センター所長、ペットショップオーナーと
立場の違ったお二人が犬猫の現状を語っていらっしゃいます。
番外編では記者の方がしっぽの会で一日ボランティア体験した記事も
掲載されて、思わず吹き出してしまいましたー^0^

皆さまもぜひ書店でお求めになられてはいかがでしょうか。

詳しくは北方ジャーナル公式ブログをご覧ください。

posted by しっぽ@にゅうす at 20:45 | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする