動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2010年11月12日

動物愛護法違反:犬繁殖業者を逮捕

動物愛護法違反:犬繁殖業者を逮捕 山中に捨てた疑い−−県警 /岡山
毎日新聞社


吉備中央町の山中に多数の犬を捨てたとして、
県警生活環境課と岡山北署は10日、
浅口市鴨方町の犬繁殖・販売業、上村保容疑者(68)を
動物愛護法違反容疑で逮捕したと発表した。

 逮捕容疑は8月中旬に吉備中央町の山中で、
飼育していた小型犬ペキニーズ1匹と
大型犬ゴールデンレトリバー1匹を捨てたとされる。
県警によると、上村容疑者は「ペキニーズは捨てていない。

ゴールデンレトリバーは捨てたような気がする」と
一部を否認しているという。同町の山中でポメラニアンなど
21匹が見つかっている。

県警は、繁殖に使われる雄犬、
雌犬が高齢となり、繁殖能力を失ったことから
捨てたとみている。

 県警によると、上村容疑者は犬を繁殖させて
ペットショップに販売する業者を1人で営んでおり、
約120匹の犬を飼育しているという。

 山中の捨て犬は、8月に近所の住人が見つけ110番通報し、
北区の県動物愛護センターに保護された。
そのうち16匹はセンターが開いた譲渡会などで希望者に引き取られた。

 捨て犬に人気犬が多いことから、
県警は、繁殖業者が関与しているとみて捜査していた。
posted by しっぽ@にゅうす at 17:58 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする