動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2011年04月06日

緊急災害時動物救援本部の活動本格化

動物救援本部」を立ち上げ 愛護団体などが活動本格化
47NEWS (プレスリリース)


日本動物愛護協会、日本獣医師会など4団体が「緊急災害時動物救援本部」を立ち上げ、活動を本格化させている。厳しい状況下で、被災者の心の支えにもなるペットを救おうという動きだ。

 同本部は31日までに青森、岩手、宮城、山形、福島、茨城、栃木、千葉各県の動物愛護センターやペットショップなど計16カ所の引受先にペットフード、ケージ、猫用の砂など約100トンの物資を送付。避難所などで暮らす飼い主に支給された。

 また、福島第1原発から30キロ圏内に住んでいる人や、そこから避難している人を対象に、ペット連れで滞在できる千葉県市川市の宿泊施設を紹介。申し込み締め切りの31日までに約30件の問い合わせがあり、うち3家族が4月末まで滞在する。

 一般からの救援物資も大量に寄せられたが、態勢が整うまで受け入れを一時中止している。

posted by しっぽ@にゅうす at 22:20 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする