動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2011年12月22日

赤ちゃんペットいつ販売?

ペット販売生後何日から?動物愛護法改正で意見対立朝日新聞

5年に一度の動物愛護法の見直し議論が大詰めを迎えている。焦点は、子犬や子猫を生後何日から販売できるか、という問題だ。環境省の専門委員会が21日に規制案を示す予定だが、動物愛護団体とペット業界が鋭く対立し、なお結論が見えないままだ。
 生後2カ月のトイプードルを抱きかかえた女の子が、思わず「かわいい」と笑みを浮かべた。17日、横浜市のペットショップ「アサヒペット」。太田勝典社長は「生後50〜60日が売れ筋です」と言う。
 環境省調査(2010年)によれば、子犬や子猫の飼い主のうち、2割超が生後50日未満で購入。40日未満も1割を超す。
 一方、動物愛護運動に取り組むNPO法人「ALIVE(アライブ)」の野上ふさ子代表は「親や兄弟から離れる時期が早すぎると、ほえ癖やかみ癖がつく」と指摘。結果として飼い主に捨てられ、殺処分されるペットが増えると批判する。

posted by しっぽ@にゅうす at 21:14 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月05日

警戒区域のペット保護へ 

警戒区域のペット保護へ 愛護団体の立ち入り一時許可
朝日新聞


東京電力福島第一原発から半径20キロの警戒区域内に取り残されたペットを一匹でも多く救い出そうと、環境省と福島県は5日、動物愛護団体が救出活動に参加できるよう、立ち入りの許可基準を新たに定めたと発表した。

 立ち入りが認められるのは法人格をもつ動物愛護団体で、ペットの救出を飼い主から依頼され、救出後に自らが運営する施設で飼育できる団体のみ。作業計画を環境省か福島県に提出し、警戒区域内の市町村から許可を受ける。活動を認めるのは今月27日まで。滞在時間は1回の活動で5時間に限る。

 環境省によると、11月13日までに、警戒区域内に残された犬430匹、猫228匹が救出された。今でも数百匹が残っているとみられ、環境省や県だけでは保護が追いつかない状況だという。

 環境省の担当者は「本格的な冬を迎える前に、民間の力を借りることで集中的に保護したい」と話す。問い合わせは、同省動物愛護管理室(03・3581・3351)。

posted by しっぽ@にゅうす at 22:41 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする