動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年01月31日

ペットに関する支出 犬・猫ともにほぼ横ばいで推移 アニコム調べ

ワールドペットニュース
アニコム損害保険株式会社は29日、
同社が毎年恒例で実施している「ペットにかける年間支出」に関する調査結果を公表した。

 同社のペット保険「どうぶつ健保」契約者を対象に、
2012年1月1日から12月31日までの1年間にペット1頭(1羽)に対して支出した費用を
聞いたこの調査によると、犬の年間支出は平均33万7034円で前年比103.4%、
猫は平均18万4143円で前年比99.7%と、いずれもほぼ横ばいであることがわかった。

 項目別に見ると、犬の費用でもっとも支出の増加が見られたのは、
前年比118.7%の「シャンプー・カット・トリミング料」で、
その理由には「夏の暑さでトリミング回数が増えた」といった
猛暑の影響をあげるオーナーなどが見られた。
そのほかの項目では、前年比118.5%の「病気やケガの治療費」、
110.8%の「ペットホテル・ペットシッター」などに目立った増加が見られた。

 猫の支出では「フード・おやつ」費に、前年比129.5%と大幅な増加が見られた。
「療法食への変更」など、愛猫の健康に配慮した理由のほか、
「好き嫌いがはげしく高いフードしか食べない」といった、
食べムラの多い猫ならではの理由をあげるオーナーも多かった。

 一方、もっとも支出が減った項目は、犬・猫ともに「防災用品」で、
犬では前年比34.5%の6436円、猫は前年比75.4%の4526円となった。

 なお、同社の保険対象動物となっているうさぎ、フェレット、鳥に関しても調査を行っており、
うさぎの支出は総額で平均17万4687円(前年比106.2%/16万4441円)、
フェレットは19万1774円(前年比79.9%/24万125円)、
鳥は8万8388円(前年比105.3%/8万3928円)となった。



タグ:経費
posted by しっぽ@にゅうす at 00:50 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

災害救助犬どう訓練し育てる? /滋賀

毎日新聞 2013年01月30日 地方版

◇犬と飼い主、ボランティア 独自に試験・認定のNPOも 
高島市の朽木ゴルフ倶楽部で先日、災害救助犬の雪山訓練があったね。
どんな訓練をしているの?

 記者 NPO法人災害救助犬ネットワーク主催の冬季合宿で、
会員22人と飼い犬31頭が参加しました。
同NPOは会員97人を擁する数少ない全国規模の民間団体です。
独自に毎年試験を行い、1月現在の災害救助犬認定数は52頭です。
認定の期限は3年間で、再受験し合格しないと失効します。
使役犬として捜索能力の維持と、今後認定を受ける犬をしつけるために、
訓練を年3回実施しているそうです。

 Q 犬の“受験勉強”なんだね。難しいのかな?

 A 合宿に参加した同NPOの津田光(あきら)事務局長(60)らに聞きました。
試験では、山野に隠れた何人もの遭難者役を時間内にどれだけ発見できるかが試されます。
建物倒壊現場に見立てたがれきの山から人間を発見する試験もあるそうです。
犬は買い主らのハンドラー(操作者)とコンビで受験します。
認定率は半分ほどとか。三重県から参加した男性は、飼い犬をまず訓練士と組んで合格させ、
次は自らとのコンビで合格を目指していました。

 Q 警察犬の訓練と似ているの?

 A かなり違うようです。警察犬は、主に犯行現場の遺留品や浮かんだ容疑者の持ち物などから、
特定の臭いを追跡するよう訓練されます。
一方、災害救助犬は主に、不特定多数の人間を災害現場などで捜し出すのが任務です。
人間の臭いをかぎ分けて遭難者の有無を判断したり、閉じ込められたりしている場所を突き止めます。
人の手掛かりとなる物音にも反応できるよう、土管の中に人が入って音を出し、
犬の注意を促す訓練も行うそうです。

 Q どこが出動要請するの?

 A 基本は遭難者の家族らからの依頼です。
警察や消防は人の生存限界とされる72時間ほどで捜索を打ち切ることが多く、
その後で依頼が来るそうです。同NPOでは、山菜採りに出て帰宅しない、など里山での道迷いが
大半で年間10件ほど。11年5月には災害時に被災者を捜索する協定を京都府と締結。
三重、岩手、青森計4県に広がっています。
民間の災害救助犬活動が認められ、行政の対策に組み込まれてきているといえます。

 Q 阪神大震災や東日本大震災などでも災害救助犬が活躍したね。
A はい。でも出動は無報酬のボランティアで、個別依頼の捜索も無償だそうです。
同NPOでは、出動先へのガソリン代として1キロメートルあたり10円を補助しているに過ぎません。
犬と買い主は自費で活動します。今回の合宿も自費参加。
団体の運営は会員の会費と個人や企業などからの寄付で成り立っているそうで、
獣医やペットショップなどに募金箱を置くなどして協力を呼びかけています。

 Q 知らなかった。大変なんだね。

 A 合宿の参加者に聞くと、このボランティア精神は
「犬好きが、何か社会の役に立ちたい」という気持ちで支えられているようです。
同NPOのホームページには「救えるはずの命を救うために」とうたわれています。
<回答・塚原和俊(高島通信部)>



タグ:訓練 救助犬
posted by しっぽ@にゅうす at 00:10 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月30日

ネコ好き以外はあまり知らないネコにまつわる話

マイナビニュース

「ぬこかわいいよ、ぬこ」と、猫はネットでも人気です。
blogに掲載されたモフモフな写真を見ているだけでも幸せな気持ちになりますね。
猫好き以外はあまり知らない猫に関する話をご紹介します。

■猫はなぜ喉をゴロゴロ鳴らすのか?
猫はリラックスしているとき、甘えているときに喉をゴロゴロ鳴らします。
ただ、機嫌の良いときだけではなく、緊張したときにもゴロゴロいうことがあるようです。
このゴロゴロはなぜ出す(あるいは出る)のでしょうか?

猫がゴロゴロいい出すのは、生まれて1週齢以降からだそうです。
母親の「お乳を飲みなさいよー」というようなゴロゴロに答えて、「
飲んでますよー」とゴロゴロいい出すのだそうです。

母乳を飲んでいるときに初めて喉を鳴らし始め、その後はコミュニケーションの方法として、
喜びを表したり、朝なかなか起きてこない飼い主にご飯をおねだりしたりするときに
喉を鳴らすようです。

猫のゴロゴロの音の効果は、ヒトの血圧を下げたり、不安を和らげたりする効果もあり、
「喉鳴らし療法」などとも呼ばれています。

ちなみに、飼い主を起こすときに使うゴロゴロの音は普段のゴロゴロの音とは少し違って、
放置できない不快感を与える効果があることが証明されています。

では、猫はどうやってゴロゴロいっているのでしょうか。
獣医師の先生に聞いたところ、この仕組みに関して、かつては諸説ありましたが、
現在では「声門襞(ヒダ)が震えている音」ということでほぼ決着がついているとのこと。

■猫は視力は弱いですが……
猫は本来「夜行性」の生き物なので、少ない光で物を見るために特別に進化した目を持っています。
眼底の奥に「タペタム」という反射板の役割を果たす細胞層があって、
目に入ってきた光を増幅することができます。

夜間わずかな光の下で獲物を捕るためにはこのような目が最適だったのでしょう。
しかし、猫の視力は「0.1」とか「0.2」とかで近視だといわれます。
そのため自分の周囲の10mから20mぐらいまでしかよく見えていないそうです。

ただし動体視力は非常に優れていて、秒間24フレームの動画など1フレーム、
1フレームをきちんと認識できているといわれます。
川上哲治ではないですが「ボールが止まって見える」かもしれません(古いですな)。

■猫の水の飲み方は最近解明されました
あまりに身近で誰も気がつかなかったのか、バカバカしいから誰も真面目に観察しなかったのか、
猫の「水の飲み方」のメカニズムが解明されたのは2010年のことです。

2010年11月11日付でマサチューセッツ工科大学の研究チームが科学誌サイエンス電子版に発表しています。

猫は丸めた舌先の裏側を水の表面に軽く接触させるやいなや、素早く舌を引っ張り上げます。
すると、舌先に接触した水が円柱状に持ち上がって、水の塊になって口の中へ向かいます。
これが落っこちる前に口を閉じて水を飲んでいることが分かったのです。

研究チームはネコ科のほかの動物の飲み方も観察してみました。
するとライオンなども同様に舌を動かしていたのですが、
大型になるほどゆっくりとした動きだったそうです。

ちなみに犬は非常にシンプルで、水に舌を突っ込んで、
舌をうまく曲げて水をすくい上げて飲むとのこと。

■忠猫タウザー 捕りも捕ったり約3万匹!
猫は仕事をしないから……なんていう向きもありますが、猫だって仕事をします。
ネズミを捕ります。「ウイスキーキャット」という仕事があります。
ウイスキーの蒸留所では、大麦などを狙うネズミなどの害獣を駆除するために「猫」を飼うのです。

最も有名なウイスキーキャットは『タウザー』(女のコ)です。
スコットランドのグレンタレット蒸留所で飼われていた猫で、1963年4月21日生まれで、
1987年3月20日に死ぬまでになんと28,899匹のネズミを捕ったといわれています。

この数字は、タウザーが捕ったネズミを見せに来ることによる「自己申告」の結果だそうです。
タウザーが見せに来たのを、あるときから記録し始め、
それを集計してこの数字になっているとのこと。

グレンタレット蒸留所には、タウザーの偉業を称えてタウザーの銅像が建っています。
いい話ですね。



タグ:生態
posted by しっぽ@にゅうす at 10:51 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大型犬にかまれ男性大けが 住宅街で5頭逃げ出す

2013/01/29 20:29 【共同通信】

29日午後3時35分ごろ、名古屋市昭和区福原町の住宅街で、
「ロットワイラー」と呼ばれる大型犬5頭が、飼われていた民家から逃げ出し、
付近の路上で通行中の男子大学生(22)の両耳や両足などをかんだ。
大学生は大けがを負い病院に運ばれたが、意識ははっきりしており命に別条はないという。

 約1時間後、市動物愛護センター(同市千種区)の職員7人がうち4頭をエサでおびき寄せ、
首に輪っか状のワイヤを引っ掛けるなどして捕獲。
センターに一時収容し、狂犬病の有無を検査する。残る1頭は民家に自ら戻った。
昭和署とセンターによると、ロットワイラーはドーベルマンの原種。



タグ:咬傷
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米国で空腹の犬が自分の尻尾を食いちぎる

The Voice of Russia

米国アイオワ州フォーレスト・シテイで数週間水も餌も与えられないまま放置された
ゴールデンレトリバーが自分の尻尾を食いちぎり、それを食べてしまう事件が起きた。
イスラエルのロシア語ニュースサイト、NEWSru Israeが伝えた。

かわいそうなレトリバーのゴルディーは飼い主の家の中にいるところを動物保護の
レスキュー隊に発見された。ゴルディーは、あばら骨が突き出るほどに5キロも痩せ、
尻尾があったところには傷が化膿していた。
ゴルディーがこんな状態で生き延びられるとは誰も信じなかったが、
レスキュー隊を見たゴルディーはこれで死なずに済むと本当に喜んだ。
ゴルディーは現在快方に向かっている。
ゴルディーが報道されると全米から犬を引き取りたいという希望が寄せられた。
地元の動物愛護組織「ヒューマン・ソサエティー」はすでに引き取る家族を選んでおり、
来週にもゴルディーは引越しする。

同動物愛護組織の話によると、ゴルディーのほか、同じ家には7匹の犬がいた。

この件は刑事事件として捜査が開始された。飼い主には動物虐待の罪が問われているが、
現在のところ行方が分からなくなっている。

NEWSru.com


タグ:虐待
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2013年01月29日

ペットか食肉かはモラルの問題

スーザン・フォーゲル・ミシュカ, swissinfo.ch
2013-01-28 11:00


スイスでは法律上、犬や猫の肉を食べてもよいことになっている。
ペット好きの人にはショックな事実だが、犬・猫を食用に殺すことを禁じたり、
ガイドラインを設けたりすることについて、スイス国内で本格的に議論されることはあまりない。

 この問題は長年くすぶっており、メディアで大きく取りざたされることも度々ある。
最近ではチューリヒ州の日刊紙ターゲス・アンツァイガー(Tages Anzeiger)が、
犬・猫の肉を時折食べているという人たちの証言を匿名で掲載した。

 「特別なことはない。肉は肉だ」と、ザンクト・ガレン州東部出身の農家。
その隣のアッペンツェル出身の農家は、銃や鈍器を使った犬の殺し方を説明。
同僚にさばいてもらった肉をアッペンツェル地方特産の薫製(くんせい)「モシュトブレックリ
(Mostbröckli)」にした話も披露した。
「人に食べさせても、それが犬の肉だと気付く人はいない」

 一方、同紙のインタビューに答えた他の人からは、
時代は変わったので犬を食べるのはもはやタブーとの意見も聞かれた。

 犬や猫を食べるスイス人の数を統計的に把握するのは困難だ。
だが、このテーマが会話にのぼると、誰かしらはそれにまつわる話ができる。
例えば、暖炉で犬肉の薫製を作った農家の話。
小さな町の情報紙に猫肉のシチューのレシピが載っていた話。
飼い犬が死んだ際、それを家族みんなで食べた話など、さまざまだ。

 「スイス東部でそうした事があるとは聞いたことがあるが、私が知っている限り、
ごくまれなケースだ。99.5%のスイス人は犬や猫を食べることに反対するだろう」と、
民俗学者であり動物心理学者のデニス・ターナーさんは言う。
「この慣習は広まってはいないので、犬や猫の肉の消費を禁止する法律を制定する必要はないだろう」

スイスの動物保護
スイス連邦議会は2005年、動物の威厳と福祉の保護を目的とした動物福祉法を承認。
同法には以下の規制が含まれる。
−動物を6時間以上わたって輸送することの禁止
−子豚を麻酔なしで去勢することの禁止
−気絶させる前に動物を屠殺(とさつ)することの禁止
−儀式としての屠殺は違法。
 しかし、イスラム教およびユダヤ教の教義に基づいて屠殺された肉の輸入は可能
−犬・猫の毛皮およびその製品の輸入禁止
−研究者は動物実験の必要性を明らかにしなければならない
−動物を虐待および飼育放棄した場合、禁固刑または罰金刑が科される

食べられるのを恐れ逃亡? 
それに対し、動物の権利の擁護団体「人・動物・スピリット・ヘルヴェティア
(Mensch-Tier-Spirits-Helvetia)」のマルティナ・カール会長は、
スイスで犬・猫を食べる人の割合は全体で3%と見積もる。
「犬と猫はペット。食用に殺されてはならない。食用を目的とした繁殖や捕獲は
犯罪として法律で罰せられるべきだ」

 同団体はこの慣習を禁止するための署名を集めており、現在1900人分が集まっている。
1993年には他の動物保護団体が同じ目的で6000人分の署名を集めたが、
スイス連邦議会は人々の食習慣を制限する必要はないとはねつけた。

 一方、犬肉および猫肉の販売はスイスで禁止されており、
例えば肉屋やレストランで販売することは罰則の対象となる。

 カール会長は、猫が行方不明になることに気をもんでいる。
スイス迷子動物データバンク(STMZ)によると、毎年1万〜2万匹のペットが行方不明となっており、
そのうち8割が猫という。

 しかし、スイス最大の動物保護団体「スイス動物保護協会(STS/PSA)」は、
行方不明の猫がどこかのなべ料理の材料になっているケースは少ないと考える。
「スイスで犬・猫を時々食べる人の数は100〜200人だろう。
3%の人が食べるというのは高く見積もり過ぎだ」と、同協会のハンスウエリ・フーバーさんは話す。
実際に犬・猫が食べられることは少ないため、全面禁止する必要はないという。

 一方でこう付け加える。「非常に不満なのは、屠殺(とさつ)の規制がないことだ。
せめて、犬・猫の適切な処分方法を法律で定めるべきだ。また、どんなに少量であっても
犬や猫の肉を食べることには疑問を持たざるを得ない。スイスには他の肉がたくさんある。
犬や猫までも食べる必要はない」

 動物保護団体のカール会長はペットと家畜を分けて考える。
「ペットは一緒にソファーやベッドでくつろぐ家族の一員。牛とは違う」。
ベジタリアンのカール会長はまた、肉を食べる人は自分たちが食べる肉について
もっと批判的になるべきだと言う。
肉となった動物は生前どんな環境で暮らしていたのか、
またどんなふうに屠殺されたのかをよく考えるべきだと話す。

スイスのペット
スイスで飼われているペット数を把握した正確な統計はまだない。

しかし、見積もりによれば猫は135万匹、犬は50万匹、
魚は450万匹飼われているという。

スイスの動物保護施設が2011年に引き取った動物の数は2万3400匹。
その中には猫1万3000匹、犬4000匹が含まれる。
同年、新しい飼い主に引き取られた動物の数は1万6000匹だった。

ペットなのか、食用肉なのか 
民俗学者のターナーさんはスイスや中国を含む12カ国および5大宗教の地域を対象に、
動物に対する考え方の違いを調査した。
「すべての調査国において、大多数の大人は犬や猫を食べることに否定的なことが分かった。
主な理由は、犬や猫と密接な関係を築いているためだろう。
密接な関係があると、人はその動物の肉を食べようとは思わないものだ」

 ペットを飼育する人が増えている中国では、動物に対する人々の考え方に変化が見られるという。
その一方で、イタリアでは昨年、猫の調理法を楽しげに紹介するテレビ料理番組が放送され、
司会者や視聴者にショックを与えた。

 ヨーロッパではウサギや子牛が食べられるが、
世界にはそれをよく思わない地域があるとターナーさんは指摘する。
馬の肉をめぐっても文化の違いがある。スイスでは馬の肉はステーキとしてよく食べられる。
一方イギリスでは先日、市販の牛肉のハンバーグに馬の肉が入っていることが発覚し、
それを販売した食料品チェーン店テスコ(Tesco)が非難の的になった。

 ターナーさんは、犬や猫を食べることはモラルに関係する問題とみる。
「コンパニオンアニマル(伴侶としての動物)として犬や猫を飼う人が多い地域で
犬や猫を食べることは道徳的に間違っていると思う。
だからといって、韓国や中国などほかの文化を持つ人たちを批判する権利は我々にはないだろう。
他の文化圏では、動物に対して我々とは違った基準や考え方があるのだろうから」

 しかし、この数十年で人と動物の関係は改善してきたという。
「たとえ食べるとしても、動物に対する人々の敬意は高まりつつある。
苦痛を緩和した屠殺方法も現れ、それを法制化する国も増えている。
スイスでは動物保護において改善の余地も多いが、世界で最も動物保護に手厚い国の一つだ」

スーザン・フォーゲル・ミシュカ, swissinfo.ch
(英語からの翻訳・編集 鹿島田芙美)



タグ:食用
posted by しっぽ@にゅうす at 10:57 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

国内損保初!自動車保険のペット補償特約を発売

petwellニュース
共栄火災海上保険株式会社(本社:東京都港区新橋1-18-6、社長:杉山健二)は、
個人向け自動車保険「KAPくるまる(総合自動車保険)」の特約として、
自動車搭乗中のペットのケガや、被保険者入院時のペット預託費用を補償する
特約「くるまるペットくん」を開発し、
2013年4月1日始期契約より販売を開始する。
ペットの死傷を補償する自動車保険の特約はこれまで外資系損保では販売されていたが、
国内損保では初めての提供となる。

「くるまるペットくん」は「人身傷害保険のペット搭乗中補償特約」と
「入院時ペット諸費用補償特約」をセットにした特約の愛称で、
被保険自動車同乗中のペットが、自動車事故により被保険者と同時に死傷し、
被保険者が人身傷害保険金の支払い対象となる場合に、ペットの治療費用(実費5万円限度)、
葬祭費用(実費10万円限度)が支払われる(人身傷害保険のペット搭乗中補償特約)。
また、被保険者が人身傷害保険金の支払対象となる事故により受傷し、入院した場合に、
ペット取扱業者にペットの世話を委託することにより負担する費用(実費10万円限度)が
支払われる(入院時ペット諸費用補償特約)。年間保険料は800円で、対象は犬・猫のみ。

「くるまるペットくん」は、ペットが飼い主と自動車で行動をともにするケースが
増加していくものと想定される中、簡便かつ低廉な保険料で加入できる補償を求める契約者ニーズに
応えるための特約として創設された。また、同特約では、葬祭費用保険金が支払われる場合は、
これに追加して、墓石代、墓地代等のための臨時費用保険金3万円が支払われることになっている。
これには、ペットの葬祭を執り行うことは心を整理する上での区切りとなるため、
葬祭費用補償を通じ、「ペットロス症候群」が少しでも軽減できればという思いが込められている。

共栄火災海上保険株式会社 ニュースリリース
http://www.kyoeikasai.co.jp/about/news/2012/nr2013012301.html



posted by しっぽ@にゅうす at 10:37 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする