動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年06月30日

犬のしつけ方プロが指導

中國新聞
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広島市は28日、訓練士が犬のしつけ方を無料で指導する教室を市動物管理センター(中区)で初めて開いた。飼育放棄が原因でセンターに引き取られ、殺処分される動物を減らすのが目的。飼い犬の無駄ぼえやかみ癖などに悩む市内の19人が参加した。

 広島アニマルケア専門学校(中区)の畠山博文訓練士(37)が「飼い主との主従関係をはっきりさせ、犬を落ち着かせるために『おすわり』『まて』の訓練が重要」と強調。おやつで犬の気を引きながら、散歩時に飼い主の脇を行儀よく歩かせる方法を実演した。

 西区の主婦桑井一姫(いつき)さん(43)は「なぜほえるのか理由をよく考え、学んだことを家で実践したい」と話していた。

 環境省によると、広島県内で2011年度に動物愛護施設で殺処分された犬猫は計8340匹で、都道府県で最多だった。市は13年度当初予算に動物愛護推進費473万円を計上。センター2階に約100平方メートルの拠点を確保した。

 今後もしつけ教室を開催し、保護している犬猫と触れ合えるスペースも設ける予定でいる。市動物管理センター=電話082(243)6058。

【写真説明】畠山訓練士(左から2人目)の指導を受けながら散歩での注意点を学ぶ参加者



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日本の研究グループ 飼い猫がいかにして飼い主を騙すのかを解明

The Voice of Russia
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猫は飼い主の声を聞き分けるほか、他の特徴でも飼い主を見分けることが出来る。しかし飼い猫は、飼い主の声が聞こえないふりをしたり、何を言っているのか分からないふりをすることもある。このように猫が人間を軽蔑しているということは、猫の生き残り戦略の一部であるに過ぎない。日本の研究グループの報告として「デイリー・メール」が報じた。

東京大学の専門家らが参加した研究によれば、録音された飼い主の声を聞いた猫は耳をそばだて、振り向く反応を示すが、飼い主以外の声は大抵の場合、何の反応にもつながらない。また飼い主の声が聞こえるだけで、姿が見えない場合には動揺を示す。これは瞳孔が広がることで分かる。
研究に参加したアツコ・サイトウさんが「ディスカバリー・ニュース」に語ったところによると、「犬は最初から人間の命令を実行し、飼い主のいうことを聞くように馴らされているが、猫の場合はそうではありません。それゆえに猫の行動はより自立しており、よそよそしく見えます。ただ飼い主に対しては特別な関係があります。」という。

猫のよそよそしさは深層にある本能感覚に結びついている。かなり自分を隠し、感情が表れないように行動する。例えば、野生界では体の弱った個体は敵からの攻撃に最も脆弱になるため、病気などを隠そうとする。

3週間前に「アトランティック」誌が伝えたところによれば、米国のノース・アリゾナ大学のコン・スロボチコフ教授がペットの音を人間の言葉に翻訳できるアプリが出来ると予言した。つまり、猫がただ「ミャオ」となくのではなく、トイレの掃除を求めているとか、水がなくなったとかの言葉に翻訳される。



タグ:生態
posted by しっぽ@にゅうす at 06:54 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3歳の子供が土佐犬にかまれ重傷―韓国

Innolife.net
28日、大邱逹城郡玄風面にあるある道路で、土佐犬が幼稚園の通学バスを待っていた3歳のクァクちゃんをかんだ。クァクちゃんは、顔と太ももなどをかまれて重傷を負い、これを制止したクァクちゃんの母親であるベトナム人の31歳オムさんも腕にけがを負った。

事故を目撃した住民は、犬を追いはらった後、飼い主である50歳のオムさんを呼び、おりに入れるようした。警察は、オムさんが管理に不手際があり、つないでいた鎖がはずれ犬が家の外に出たものとみて、正確な事故原因を調査している。



posted by しっぽ@にゅうす at 06:49 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物たちの被災を追って・・・映画「犬と猫と人間と2」上映中 新潟

産経ニュース
映画「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」の一場面
ngt13062917030004-n1.jpg東日本大震災で被災した犬や猫、牛などの動物と、飼い主や動物保護にかかわる人々を描いたドキュメンタリー映画「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」が29日から新潟市中央区の映画館「シネ・ウインド」で公開された。宮城県出身の宍戸大裕(だいすけ)監督(31)が来県し、「新潟の方々は、東日本大震災で福島の被災者をたくさん受け入れてくれ、身近に感じる」と親しみを込めて語った。

 映画は、津波で愛犬を失った宮城県石巻市の夫婦が気持ちを変化させる様子や、多くの人が行方不明のなか、福島県大熊町の男性が愛猫を探すことをためらいながらも「おれにとってはかけがえのない猫だ」と語る姿など、震災がもたらした一面を描いている。

 震災当日、宍戸監督は東京の福祉施設で働いていた。宮城県名取市の実家や親戚の無事は確認したが、「地元の人々の生き抜く姿を記録したい」と思いがつのり、発生8日目に仕事を休職、被災地で撮影を始めた。

 「犬と猫と人間と」(平成21年)の監督で今作のプロデューサーを務めた飯田基晴さんから、石巻市の動物愛護団体代表、阿部智子さんを紹介され、動物も被災していたことに気づかされた。犬猫の犠牲数が自治体で把握できていない事実については「身近でありながら、犬の数もほとんど分からないというのは驚きでした」と宍戸監督。

 飯田監督の「逃げ遅れる人々 東日本大震災と障害者」(24年)ではスタッフの一人として、福島県南相馬市から新発田市に避難した人々を取材するなど、新潟への思いは強い。「新潟の方々が寄り添ってくれる福島の人たち、その隣にいたであろう動物たちに想像をめぐらせてほしい」と話す。

 今作は29日から使用されるデジタルシネマ再生機による第1弾で、上映は7月12日まで。問い合わせはシネ・ウインド(電)025・243・5530。



posted by しっぽ@にゅうす at 06:45 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱり気になるお家のニオイ!?約8割のペットオーナーがペット仲間宅のニオイが気になると回答!

RPTIMES
T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社(東京都文京区、代表取締役社長:仲尾 孝)は、ペットを飼っている20〜70代の男女1,445人を対象に、『ペットオーナーニオイ意識調査』(インターネット調査)を実施しました。

 「ペットを飼っているお家に行った際、家やペットのニオイが気になった経験がありますか」と質問したところ、「気になった経験がある」と回答した方が約8割(75.2%)もいることが分かりました。ペットオーナーは、自身のペットだけではなく、ペット仲間のペットのニオイにも敏感であることがうかがえます。更に、男女別で比較をしたところ、ニオイが気になった経験者は、男性72.1%、女性81.7%と女性のペットオーナーが特にニオイに敏感な様子がうかがえます。

 また、気になったニオイの元について質問したところ、犬オーナーの約5割(53.2%)が「ペットの体臭」と回答する一方、猫オーナーの約7割(71.4%)は、「ペットトイレのニオイ」と回答しており、犬・猫それぞれの特徴に応じた違いがあることが分かりました。

 このような中、ペットオーナーの約9割の方がペットのニオイ対策を実施しています。ニオイ対策の実施項目をランキング化すると、犬オーナー、猫オーナーともに第1位「こまめに掃除・洗濯」、第2位「消臭スプレーの使用」となりました。また、犬オーナーのニオイ対策に着目すると、ランキング第3位に「こまめにペットをシャンプー」が入り、犬オーナーが気にする「ペットの体臭」対策としてこまめにシャンプーを行うオーナーが多いことがうかがえます。一方、猫オーナーのニオイ対策に着目すると、第3位に「芳香剤・消臭剤の使用」が入り、猫オーナーが気にする「ペットトイレのニオイ」を中心とした消臭に力を入れていることがうかがえます。犬・猫それぞれの特徴の違いは、実施しているニオイ対策にも表れているようです。

 これから夏に向け、じめじめとした日が続き、ますますニオイが気になる季節になります。ペットとオーナーが共に健康で潤いのある生活を過ごせるよう、ニオイに対する対策やマナーを考えていきましょう。



【調査概要】

●調査対象 :全国の20〜70代の男女 (ペットを飼っている方)
●有効回答数:1,445サンプル (男性・975サンプル、女性・470サンプル)
●調査方法 :インターネットリサーチ
●調査期間 :2013年6月14日(金)〜2013年6月16日(日)



タグ:生活
posted by しっぽ@にゅうす at 06:40 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月29日

始めようクレートトレーニング

産経ニュース
 「クレート」は屋根があり三方が囲まれた構造で、持ち運びが可能なケースのことです。これを使ったしつけ(クレートの中に入っておとなしくする)をクレートトレーニング、別名をハウストレーニングといいます。

 狭いクレートの中に閉じ込めておくなんてかわいそう、という方もいらっしゃるかもしれません。しかし、犬が野生で暮らしていた頃は、ほら穴のように静かで安全な場所を巣穴として休んだり睡眠をとったりしていました。その頃の本能が今でも残っているため、クレートのように狭い限られた空間は犬にとって安心できる場所と認識しやすいのです。

 愛犬が安心して休める場所を用意して、それを教えることは心身の疲れを取るためにとても重要なことです。

 また、クレートトレーニングは、このほかたくさんのメリットがあります。

 例えば、落ち着いた状態で移動できるので動物病院への通院や旅行などの際にストレスを軽減できます。車で移動中の急ブレーキや事故の際にも安全を確保できます。地震などの災害時にも避難しやすく、迷子にもなりにくくなります。お留守番中には、誤飲事故やいたずらの防止になります。

 お出掛けの際にもクレートでおとなしくできる犬だと行動範囲がぐんと広がります。愛犬の安心と安全を守るため、愛犬との楽しい生活のため、クレートトレーニングを始めてみてはいかがでしょうか。(アニコム損保 獣医師 井上舞)



posted by しっぽ@にゅうす at 10:33 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

憂楽帳:お犬様

毎日jp
わが子が生まれた年の冬だった。買い物の妻を待ち、交差点で子供を抱っこして立っていた。すると、子犬を連れた高齢のご婦人が駆け寄って来て、「まあ、赤ちゃん? 見せて見せて」とおっしゃる。防寒の頭巾をぬがせ、赤ん坊の顔が見えるようにしてあげたところ、ご婦人の表情は一変。「なんだ、人間か」。そう言い放つと、さっさと歩き去った−−。

 という体験談を先日、酒場で開陳していた。当時は驚き、あきれもしたが、今では笑い話だ。すると、その店のホステス(25)が「そうなんですよ、お犬様なんですよ」と言い出した。自分も犬を飼っているという。「月々の犬のペット保険代が私の国民健康保険代の倍なんですよ。おかしくないですか」。そして、「でも私のマンション、ペット禁止なんですけどね」とオチまでつけてくれた。犬や猫に罪はないが、かわいがりが少々行き過ぎかも、という気はする。

 本紙朝刊1面の人気コーナー「仲畑流万能川柳」も25日、こんな一句を紹介している。

 ポチ手術大人三人ついて行く【矢部明洋】




タグ:生活
posted by しっぽ@にゅうす at 10:31 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする