動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年08月01日

仙台市動物管理センター、毎週水曜日に「猫譲渡会」-収容施設が満員で

仙台経済新聞
同センターで譲渡を待つ子猫たち
1375263515.jpg 仙台市動物管理センター(仙台市宮城野区扇町6、TEL 022-258-1626)が7月31日、毎週水曜に「猫譲渡会」を始めた。

 主に仙台市内で保護または引き取られた猫を収容する同施設。昨年度は1275匹が収容され、譲渡されたのは458匹。346匹が処分された。

 これまで同施設では「少しでも多くの命をつなぎたい」と、2カ月に1回のペースで譲渡会を行ってきたが、「施設にはまだまだ多くの子猫・成猫がおり、収容施設は満員の状態」(同センター担当者)。さらに猫は4月〜5月に繁殖期を迎えるため、毎年夏季にかけて子猫の収容頭数が増えるという。

 そうした状況を踏まえ、同施設では週1回の譲渡会実施を決めた。同担当者は「一匹でも多くの猫が一日でも早く、新しい家族に迎え入れられれば」と期待を寄せる。

 現在譲渡できるのは成猫約10匹、子猫約20匹。仙台市のホームページ内「譲渡猫情報」で、猫の写真と種類・性別・体格・毛色・収容理由などのデータを公開している。

 引き取り希望者はキャリーバッグ・印鑑などを持参し、チェックリストに必要事項を記入。同施設職員の総合的な判断で譲渡が決まる。「処分頭数を少なくする、譲渡頭数を多くするということではなく、大切な命を預かるという気持ちで、最後まで責任を持って飼ってもらえる方に引き取っていただければ」と同担当者。

 譲渡会の開催時間は10時〜12時。週1回の実施は9月中旬までを予定。





タグ:猫譲渡会
posted by しっぽ@にゅうす at 23:29 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「平成25年度動物愛護週間ポスター」デザイン絵画 グランプリ発表

ペット大好き
環境省、およびに動物愛護週間中央行事実行委員会は30日、「平成25年度動物愛護週間ポスター」デザイン絵画コンクールの結果を発表した。

 このコンクールは、動物愛護管理法で定められている「動物愛護週間」(9月20日〜26日)の普及と、国民の動物愛護管理に関する意識の高揚を目的として、毎年この時期に行われる恒例行事だ。

 今年5月から7月までの2ヶ月間、終生飼養を呼びかける「捨てず、増やさず、飼うなら一生」をメインテーマに作品を募集したところ、319点の応募があったという。そのなかから、見事グランプリの「環境大臣賞」に選ばれたのは、東京都在住の澤田久奈さんの作品。

 愛犬を家族全員で包み込むような姿を、クレヨンの素朴なタッチと明るい色調で描いた、温かい作品だ。力強く書かれた「ずっとずーっと生涯家族宣言!!」のキャッチコピーもグッとくる。

 澤田さんの作品は、今年の動物愛護週間ポスターとして使用されるほか、9月23日に行われる動物愛護週間中央行事で表彰される。

 澤田さんの作品をはじめ、全受賞作品は、同省 報道発表資料で見ることができる。


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「環境大臣賞」を受賞した
澤田久奈さんの作品
(環境省 報道発表資料より).

[関連URL]
・環境省関連報道発表資料



posted by しっぽ@にゅうす at 23:19 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物の愛護及び管理に関する法律施行令改正

EICネット
 環境省は、動物の愛護及び管理に関する法律施行令の一部を改正する政令が平成25年7月30日に閣議決定されたと発表。
 動物愛護管理法に基づき指定されている特定動物については、動物の愛護及び管理に関する施策を総合的に推進するための基本的な指針において、「国は、動物による人の生命等への危害の発生防止のより一層の徹底を図るために、有識者等の意見を聴きながら特定動物の選定基準の在り方を検討すること」とされていることを踏まえ、選定基準の見直しを行うとともに、特定動物の対象種について見直しを行ってきている。
 見直しに当たっては、平成23年12月の「動物愛護管理のあり方検討報告書」において、「特定動物は非常に広範囲の分類群にまたがる野生動物種で構成されており、また人間に対する各指定種が持つ危険性(毒性、殺傷力等)の判断については専門性の極めて高い分野であるため、特定動物の範囲については、別途に各分野の有識者で構成される委員会等での議論が必要」とされたことを踏まえ、平成24年9月〜11月に特定動物の見直し検討会を開催し、選定基準及び特定動物対象種の検討を行い、検討会での検討結果と、過去の事故事例や日本国内における飼養実績等を勘案して、ボネリークマタカ他4種を追加するもの。
 併せて、最新の知見に基づき分類等の変更及び別表の配列について所要の見直しを行うとともに、特定動物の飼養又は保管の許可に関する経過措置等を定めている。【環境省】



タグ:動愛法 改正
posted by しっぽ@にゅうす at 23:12 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台北市が狂犬病対策センターを設置、52年ぶり動物の感染確認で

サーチナ
national_0731_034_small.jpg 台湾の台北市当局は30日、域内で狂犬病の動物への感染例が相次いでいることを受け、「狂犬病対策センター」を同日に立ち上げると発表した。(写真は「CNSPHOTO」提供)

  台湾当局は今月16日、野生のイタチアナグマ(イタチ科)3匹が狂犬病に感染したことを確認したと発表。動物への感染確認は1961年以来、52年ぶりとなる。(編集担当:古川弥生)



タグ:海外 狂犬病
posted by しっぽ@にゅうす at 23:09 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この発想はなかった・・・新しい階段の下り方を開発してしまった犬(動画)

らばQ
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犬は体の構造的に、階段を上るのは得意ですが、下りるのはあまり得意ではありません。

それが理由かどうかはわかりませんが、今日ご紹介する犬は新しいテクニックを開発したようです。

今まで見たことない、階段の下り方をご覧ください。











7546d66d.jpg

なんか…すごい……。

英語では階段サーフィンと形容されていますが、なかなか言い得て妙かも。

合理的なのかは不明ですが、しっぽをぶるぶる振っていることから楽しんでいるようです。



タグ:動画 海外
posted by しっぽ@にゅうす at 23:02 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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