動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年08月03日

捨て犬・猫を半減=動物愛護指針を改正へ―環境省

時事ドットコム
中央環境審議会(環境相の諮問機関)動物愛護部会は2日、飼い主に捨てられる犬や猫を減らし、自治体による引き取り数を2023年度までに11年度の半数以下となる年10万頭に抑制する目標を盛り込んだ動物愛護管理指針の改正案を了承した。今月中に環境省が正式決定する。
 飼い主とはぐれたり、捨てられたりして自治体に引き取られる犬猫は、11年度で22万頭おり、うち79%が殺処分された。指針は、飼い主への指導を行うほか、引き取った動物の譲渡を推進することで、処分頭数を減らす方針を示した。
 環境省は今後、犬猫の個体を識別できるマイクロチップの装着義務化を検討し、飼い主を見つけやすくする考えだ。災害時に、動物が飼い主と一緒に避難できるよう自治体の体制整備も推進する。(2013/08/02-19:09)





タグ:動物愛護
posted by しっぽ@にゅうす at 14:21 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬猫殺処分、昨年度7,175匹

中國新聞
広島県内の犬、猫の殺処分数が2012年度、計7175匹だったことが1日、分かった。同日、県庁であった県動物愛護管理推進協議会の会合で県が報告した。都道府県で最多だった11年度に比べ1165匹減ったものの、県は「依然として多い」と判断。近く、殺処分を減らすための対策を検討する作業部会を設置することを決めた。

 殺処分の内訳は犬が2220匹、猫が4955匹。全国で最多だった11年度の8340匹に比べて大幅に減ったが、11年度にワースト5だった愛知県の6665匹より多い。

 このため、協議会に出席した自治体や動物愛護団体の委員12人が対応を協議。作業部会を近く設置し、殺処分を減らすための取り組みをまとめた提言を年内にもまとめることを決めた。

 取り組み案として「動物愛護を、学校教育に組み込んではどうか」「野良犬の繁殖地対策も必要だ」などの意見も出た。

 協議会の座長を務める田丸政男・県立広島大教授(生理学)は「動物愛護の啓発を続けているが、効果はやや頭打ちとなっている。他県の先進例なども研究していいアイデアをまとめたい」と話している。

 動物愛護管理法などに基づき、県動物愛護センター(三原市)と広島、呉、福山3市の動物愛護施設が12年度、捕獲したり引き取ったりした犬、猫は計8972匹。うち1022匹は新たな飼い主が見つかり、177匹は飼い主に返還された。



タグ:殺処分
posted by しっぽ@にゅうす at 14:14 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

捨て猫を拾ったら 4 捨て猫のために猫用トイレを準備しよう【画像27枚】

マイナビニュース
001.jpg

この連載では、実際にひん死の状態で保護された一匹の子猫を事例にしながら、子猫を保護した場合の対処法を具体的にご紹介します。連載第四回のテーマは「トイレの準備と覚えさせ方」です。

猫のトイレを用意しよう

003.jpg
子猫のトイレシーン


猫のトイレには様々な種類があります。フタがあるドームタイプのものや、屋根がないオープンタイプのものなどです。捨て猫がおびえている場合は、外から自分の姿が確認できないドームタイプのものを使用することをオススメします。

以下コチラからご覧ください。
http://news.mynavi.jp/series/suteneko/004/



タグ:捨て猫
posted by しっぽ@にゅうす at 14:04 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「犬は人の気持ちが分かる」英研究

にこにこニュース
581608p.jpg
「犬は人の気持ちが分かる」英研究


マイナビウーマン「犬は人に共感することができる」と言われますが、これはどうやら事実のようです。同情したり、慰めたり・・・研究結果をご紹介します。

【アメリカの大学では犬が“癒やし役”】

「疲れているときやつらいことがあった時、不思議とそばに来て慰めてくれるの」―愛犬家の友人から、そんな話を聞くことがあります。このことが実際に、18匹の犬を対象にした調査で確認されたようです。

調査方法は、各家に監視カメラを仕掛け、飼い主と、犬が会ったことのないもう1人の人物が話す→大声で言い争う→どちらかが泣きまねをする、というもの。

18匹のうち、3匹以外は自分のしていることを止めて、泣いている人のそばへ行き、励ますように寄り添ったり、スキンシップを試みたそうです。

研究者自身も「人間がハグしたりおもちゃを与えて相手をあやすのと、互角と言っていい行動だ」と驚いています。

しかも、彼らが駆け付けた相手は飼い主に限らず、見知らぬ人にも同じ行動を見せるのだそうです。赤ん坊が泣きだすと、ほかの赤ん坊が共鳴して泣き出すのと同じように、犬は人間の快・不快を敏感に感じ取っているのではないか、と研究者は分析します。

実験で最も若かった犬は、わずか8カ月のラブラドール。自分のしっぽを追いかけて遊んでいた彼は、見知らぬ人が泣きまねを始めると、途端に駆け寄って彼女の肩に肉球を置いたそうです。

不思議な習性ですが、人に優しい彼らのことがますますいとおしく、頼もしく思えてしまう調査報告なのでした。

※ 当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。


参考:Dogs really do care if you’re down: study
http://www.nzherald.co.nz/lifestyle/news/article.cfm?c_id=6&objectid=10812426

(著:マイナビウーマン編集部)



タグ:生態
posted by しっぽ@にゅうす at 14:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

(16)ペットからうつる病気

産経ニュース
動物から人に感染する病気は「人獣共通感染症(ズーノーシス)」と呼ばれ、ペットや野生動物が感染源となっています。2週間ほど前に台湾で発生した「狂犬病」もその一つ。そのほか、主なものは、ペットの糞(ふん)便から感染する「犬・猫回虫症」▽猫の糞便などから妊婦に感染すると胎児に障害をもたらす「トキソプラズマ症」▽犬・猫の口の中にいる常在菌で、人に感染すると皮膚の化膿(かのう)や呼吸器疾患などを起こす「パスツレラ症」▽皮膚に感染するカビで脱毛や皮膚炎を起こす「糸状菌(しじょうきん)症」▽鳥からうつる呼吸器疾患「オウム病」−などがあります。

 感染経路は、経口(なめられたりして病原体が口から入る)▽接触(抱っこなど)▽空気(せきやくしゃみで病原体が空気中に飛び散り、吸い込む)▽媒介昆虫(蚊やダニなどが媒介する)▽咬傷(こうしょう)(咬(か)まれたりひっかかれたりした傷口から感染)−などです。

 予防方法は、同じスプーンなど使って食べ物を与えたり、キスをしたりしない▽糞便処理やトイレ掃除をした後の手洗い▽ペットの飼育環境の掃除▽ペットと家族の定期的な健康診断▽ノミやダニなどの外部寄生虫の予防−などです。

 また、米国を中心にサルモネラ感染によるペットフードのリコールが発生し、2012年には人間への感染例も報告されました。日本でも念のため、ペットフードを触った後もよく手を洗い、開封後の保存は他の容器に移し替えず、パッケージをそのまま利用する、などの注意が必要です。

 ご家族の中で体の弱い方や年寄り、乳幼児、妊婦がいる場合は、特に注意が必要です。ご家族とペットがともに安全で健康に暮らすために、ズーノーシスの知識を身に付けてください。(アニコム損保 獣医師 井上舞)



タグ:健康
posted by しっぽ@にゅうす at 13:54 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬の糞放置に過料の大阪・泉佐野市 放置件数月千件をキープ

NEWSポストセブン
7月某日、関西国際空港を対岸に臨む遊歩道を2人の男性が目を光らせながら歩いている。視線の先には、リードを付けていない大型犬と、飼い主と思しき中年女性の姿があった。2人の男性は目配せして囁いた。

「リードなしの散歩は要注意やな」

 2人は泉佐野市の「犬のフンGメン」。“現行犯”は見つけ次第注意し、従わない飼い主から“罰金”を徴収するのが仕事だ。

 泉佐野市では2006年にフンの放置を禁じる条例を施行したが、改善の様子がなく、千代松大耕・市長が昨年6月の市議会で飼い主に課税する「飼い犬税」の導入検討を表明した。

 犬をペットとして購入すると、30日以内に自治体に登録を行ない、年1回の狂犬病注射が義務づけられるが、その際に税金を徴収して、清掃などの費用に充てるものである。それと並行して、昨年9月から市内各所でフンの回収を行なってきた。しかし、それでも放置件数は月あたり1000件以上をキープし続け、減る兆しはなかった。

 今年2月には「イエローカード」制度を導入。放置されたフンの横に『放置は条例違反です!』と書かれた黄色のカード板を置いて、同じ場所に約1か月放置されていることが確認されればフンを回収する。犬は同じ場所にフンや小便をする習性があるため、その場所を何度も訪れる飼い主に自覚を促すのが狙いだ。そして今回、新たに採用されたのが、「Gメン」による罰金徴収制度である。

「7月10日から、大阪府警OB2人を『環境巡視員』として採用し、巡回パトロールを始め、注意に従わない飼い主には過料1000円を収めてもらうようにしています」(市環境衛生課)

 赤いベストを着た環境巡視員は、週5日勤務で朝夕に2人1組で巡回。飼い主に啓蒙ビラを配るほか、フンの放置が現認されれば、“一発レッドカード”となる。

※週刊ポスト2013年8月9日号



posted by しっぽ@にゅうす at 13:51 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

実は犬好きこそ危ない?犬にかまれる人の残念な特徴5パターン

マイナビニュース
trd13080107310002-n1.jpg

お盆休みを利用して遠方へ出掛ける予定があるかもしれませんが、渡航先の諸外国でうろつく野良犬や、国内の大型キャンプ場などに連れ込まれた他人の飼い犬にかまれるトラブルが近年増加しています。

そこで今回は、南大阪警察犬・愛犬訓練所のホームページ『犬の学校』の情報をもとに、犬にかまれやすい行動をまとめました。人の飼い犬であっても一定の行動をするとかまれるリスクがあるのでしっかりと学んでください。

かまれる人にはパターンがある

犬にかまれる人には特定のパターンがあります。そのパターンを知らないとかまれるリスクが高まります。具体的には、

(1) 犬と出会った瞬間に棒立ちになる

(2) 犬の目を見つめる

(3) 犬の真正面から早足で近付く

(4) 犬の首や頭をつかむ

(5) 犬の周りで子どもを騒がせる

といった行動がトラブルを招きます。非常に重要なポイントなので少し詳しく見てみましょう。

1:犬と出会った瞬間に棒立ちになる

犬の世界では不動の姿勢が敵意を表します。犬同士のけんかでは、突進をする直前にお互い動きを止めます。その行動と誤解されないように立ちすくまないでください。

2:犬の目を見つめる

恐怖のあまり犬を見つめないでください。犬は自分の方が脅かされていると誤解して反撃に出ます。

3:犬の真正面から早足で近付く

犬が好きな人が取りがちな行動ですが、かわいいからといって正面から急に近付くと犬が反撃に出てきます。

4:犬の首や頭をつかむ

こちらも犬好きな人の取りがちな行動ですが、他人の犬に親愛の気持ちを表現しようといきなり首や頭をつかむと、かまれる恐れがあります。ムツゴロウさんは別格です。

5:犬の周りで子どもを騒がせる

子どもが甲高い声で騒ぎ回ると犬が驚いてかむ恐れがあります。小さな子どもがかまれたら大変な騒ぎになります。家族でキャンプへ出掛けるときなど、犬の居る場所に子どもを連れていくときは、リードでつないだり柵で隔離してもらうよう、飼い主にお願いをしましょう。

専門家によると、犬にかまれる人は一度でなく繰り返しかまれるという傾向があるようです。思い当たる節があるのならば、今日から行動を改めて行楽地へのご旅行に備えてください。



タグ:生態
posted by しっぽ@にゅうす at 13:48 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。