動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年08月04日

犬の糞摘発Gメンに飼主「肥やしになる」「アンタが食べや」

NEWSポストセブン
 犬のフン害に頭を抱える大阪・泉佐野市が「飼い犬税」の導入をブチ上げてから、はや1年。しかし「飼い犬税」には異論も多く、未だ検討中の段階で、フンの放置は一向に減らないまま。この状況を打開するため、泉佐野市では今夏から、「犬のフンGメン」が活動を始めている。連日の猛暑の中、飼い主とバトルを繰り広げるGメンに密着。その模様をお伝えしよう。Gメンが向かった先は、関空対岸の「りんくう公園」。GメンのA氏が語る。

「隣接するショッピングモールには、市外から来る犬連れの買い物客が多いんですよ」

 確かに公園にある約3キロの遊歩道は、恰好の犬の散歩コースになっているようで、木の根元や芝生には干からびたフンが散見された。

 まず、Gメンは散歩している飼い主を、遠目にチェックする。袋やスコップを持っていない飼い主は、フンを放置する可能性が高い。A氏は手ぶらで散歩する中年女性に近づいて、啓発チラシを手渡そうとした。ところが注意されるや否や、犬……ではなく、オバチャンが“噛みついてきた”。

「私が何したん。散歩してるだけやんか!」

 飼い主の異変に気づいたのか、犬がGメンを睨んで唸っている。犬嫌い記者の背筋は凍りついた。何とかなだめて、ビラだけは受け取ってもらったが、「ちょっと注意するだけで喧嘩腰になられることもよくあるんですわ」とA氏は苦笑する。

「『こんなチラシ、ゴミになるだけや』などと受け取ってくれないこともある。中には、『近づいたらアカンで、この犬噛みつくでェ』といって大型犬を使って、“威嚇”されることもありましたよ」(A氏)

 難しいのは、「現行犯」でないと実際には取り締まりづらいことだ。この飼い主の犬の仕業だという証拠が必要なので、犬がフンをする瞬間、そしてそこから立ち去る瞬間を押さえなくてはならない。犬の横に飼い主がいる場合はまだいいが、最近は犬のリードを外して散歩する飼い主も多い。そうなると、

「放し飼いでは飼い主すら犬がどこでフンをしたか気づいてない。『証拠はあるんか』、『DNA鑑定してみるか』などといわれるのがオチですわ」(A氏)

 もちろん愛犬家すべてのマナーが悪いわけではない。だが取材中にも、呆れた飼い主たちの行状を目の当たりにしたのも事実である。放し飼いの柴犬が道路端でフンをしていた。飼い主と思しき中年女性は、ベンチに座ってタバコを吸って休んでいる。犬が用を済ませた後、そのまま行こうとするので、記者が犬の動きにビクビクしながら「片付けないんですか」と声をかけたところ、こう言い放った。

「自然に戻って肥やしになるからええやん」

 メチャクチャな理由だが、聞けばこれでもまだ理屈が通っているほうらしい。「家が近いからええねん」と居直る者や、「じゃあアンタが食べや」などと意味不明なことをいわれることもあるという。

※週刊ポスト2013年8月9日号





posted by しっぽ@にゅうす at 13:15 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

山口殺人 容疑者逮捕1分後に愛犬死亡で動物愛護関係者驚く

SNN
 山口県周南市の小さな集落で発生した連続放火殺人事件で7月26日、保見光成容疑者(63才)が逮捕された。

 保見容疑者が自宅で飼っていたゴールデンレトリーバーのオリーブ(8才♂)は、事件発生後の7月25日、山口県内の動物愛護団体に引き取られた。しかし、事件の裏では、この犬を巡って、悲しくも“奇妙”な出来事が起きていた。

「26日の朝、散歩から帰った後、突然、オリーブが痙攣しだしまして…。すぐに動物病院に運んだんですが、処置することもできず、心臓発作で息を引き取りました…。気になるのは、その時刻なんです」(動物愛護団体関係者)

 オリーブが死んだのは、26日の午前9時6分。保見容疑者が山中で警察に逮捕されたのは、同日午前9時5分のこと。飼い主が逮捕された1分後だった。

「無駄吠えもせず、毛並みも良い賢い子でした。飼い主が戻ってくることを信じてずっと待っていたんです。それが、保見容疑者が身柄拘束され、飼い主の元に戻れないことがはっきりした瞬間に亡くなるなんて…。こんな偶然ってあるんでしょうか」(前出・動物愛護団体関係者)

 オリーブはすでに火葬されているが、遺骨の埋葬はまだ未定だという。

※女性セブン2013年8月15日号



posted by しっぽ@にゅうす at 13:05 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

危険! 犬を公園で遊ばせる時…枝を投げるべからず!?

ジャ−ニー
公園で枝を遠くに向かって放り投げ、「Fetch!(取っておいで!)」と飼い犬に取りに行かせる―そうして遊ぶ飼い主の姿は多く見受けられるものだが、この枝で犬が大ケガを負うことがあり、死に至るケースもあるという。「デイリー・メール」紙が伝えた。
犬が小枝をくわえることにより、枝が口の中で裂け、これが喉に詰まったり、刺さったりするケースがあるほか、死につながる感染症を招くおそれもあるとして、獣医たちは警鐘を鳴らしている。
このような事故を防ぐため、飼い主は、犬を遊ばせる際には犬用の骨型玩具、ゴムボール、フリスビーなどを使うべきとされている。
英国獣医協会の次期代表ロビン・ハーグリーヴズ氏は、月に1度は枝によって重傷を負った犬の手当てを行っていると発言。「枝を投げて飼い犬に取りに行かせる遊びをしているとしたら、今すぐ止めるべき。大ケガを招くおそれがある。喉の奥で歯ブラシが詰まった状態を想像してみれば、それがどれほど痛いか分かるだろう」と飼い主に呼びかけている。
また、枝が地面に突き刺さった時も危険と言われている。犬は枝を見つけると、口を大きく開けて勢い良く飛びつくため、枝がのどに突き刺さったり、口が切れたりすることがあるという。
こうした枝を取り除く手術の費用は5,000ポンドにのぼることがあると報じられている。ケガをしがちである犬種は、コリー、ラブラドールなどを含むレトリバーと呼ばれる狩猟犬とされている。
月に3度はこうしたケガに対応しているという獣医専門大学「Royal Veterinary College」の専任講師、ゾウイ・ハーフエイカー氏は、「感染症の危険性を知らない飼い主も少なくない」と話している。



タグ:生活
posted by しっぽ@にゅうす at 13:01 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

O型の猫は存在しないって知ってた? -猫の血液型講座

マイナビニュース
01.jpg 人間にはA型、B型、O型、AB型の血液型がありますが、実はこのうちのO型のみ、猫には出現しないことをご存知でしょうか?
A型、B型、AB型の猫は存在しますが、O型の猫はこの世にはいません。また、AB型の猫も実在はしますが、非常に稀少で、出現する確率は実に1%に満たないといわれています。

A型の猫がほとんど

Aの遺伝子は優性であるため、ABの遺伝子の猫だった場合は血液型がA型になります。そのため、猫の血液型として一番多いのはA型です。70〜80%の割合の猫たちがA型だといわれています。

また、猫の種類によっても出やすい血液型が異なります。たとえば、アメリカンショートヘアやロシアンブルーはほぼ100%の確率でA型です。また、ノルウェージャン・フォーレストキャットやメインクーンは約90%がA型、スコティッシュフォールドやソマリ、ペルシャン、アビシニアンなどは約80%がA型です。A型の出現率が低めの猫種としては、ブリティッシュショートヘアやエキゾチックなどです。

愛猫の血液型を知っておこう

もし可能であれば、家で飼っている猫ちゃんの血液型も把握しておきましょう。前もって愛猫の血液型を知っていれば、応急処置などを施す際、迅速な行動をとることができます。人間と同じですが、A型の血液をB型の猫に輸血することはできませんし、その逆もまたしかりです。また、O型の猫が存在しないため、どの猫にも輸血できる血液型がありません。万が一を想定して、健康診断の際にでも獣医に相談してみましょう。



タグ:健康
posted by しっぽ@にゅうす at 12:58 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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