動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年08月09日

犬のあくび 見知らぬ人より飼い主のあくびが移りやすい結果に

FNN
人から犬にうつるあくびについて、見知らぬ人のあくびよりも、飼い主のあくびの方がうつりやすいことがわかった。
東京大学の研究グループが、25匹の犬を使って、人が犬に向かってあくびの動作をする実験を行ったところ、見知らぬ人のあくびよりも、飼い主のあくびの方が、より多く、犬にあくびが伝染することが明らかになったという。
犬と人との感情的な結びつきが、あくびの伝染に重要な役割を果たしていると考えられるという。





タグ:あくび
posted by しっぽ@にゅうす at 15:19 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの“ゴッドプロデューサー”KAZUKIが犬猫保護に乗り出した「殺処分をゼロに!」

日刊サイゾー
小室哲哉の暴露本執筆、酒井法子の創造学園大入学関与……など「お騒がせタレント」の背後に必ず名前が浮上する“ゴッドプロデューサー”KAZUKI。現在は音楽活動から離れて、ペット占い師・詩月と共に動物愛護の財団を運営。「殺処分される犬・猫救済」に命を燃やしているという。

 KAZUKIが会長を務めているのは、「国連世界動物救済支援機構 詩月財団」(理事長・詩月)という財団。

「現在、国は年間50億円もの予算をかけて動物の殺処分を励行している。消費税増税より、やらなければいけないことはコレ(の中止)です。しかも、年間50億円で実際に殺処分されている数は約20万頭。この数、信じられますか? 殺処分に50億円の予算をかけている国も問題ですが、処分に出される動物の数が20万頭もいるのです。この人(飼い主)たちに動物を飼う資格はない」(KAZUKI)

 KAZUKIがもくろんでいる財団のコンセプトは「飼い主やペットショップで“お払い箱”になった犬猫、災害などで被災した犬猫の救済」(詩月)だという。具体的な「マニフェスト」はというと――。

「殺処分をゼロにし、保護された犬猫の里親を募集。その一方で、犬猫が一生涯暮らせるテーマパークの建設を運営する財団なんです。現状では、まだ準備段階でどちらも運営まではたどり着いていませんが、里親志願者やテーマパーク用の土地提供者が現れるなど、機運が高まってきている」(KAZUKI)

 それにしても、「原発ゼロ」はよく耳にするが「殺処分ゼロ」とは……。言葉で語るのは簡単だが、現実問題として「ゼロ」になるのは、よほどの「意識改革」がないと不可能ではないか。原発問題を見れば一目瞭然。国民がこれだけ原発に関心を持っていても、「ゼロ」になるのは不可能に近い。

 それに対しKAZUKIは「ゼロ」にするための「改革」を語り、近未来的には必ず「ゼロ」を実現させると断言する。

「まず、ペットショップの在り方、飼い主の資質、そして自分のペットだけでなく、すべての動物に愛情を注ぐことができる里親の募集。この3点が重要なのです。こういったことはスピードが命。財団が本格稼働したら、2〜3年で実行に移します」(同

ちなみに今、ペットショップでは雌犬が倒れるまで強制的に受精→出産を繰り返させている。完全に「子ども産み機」状態なのだ。雌一頭が年間、出産する数は20〜30頭にもなるという。

「我々はここにメスを入れ、『子ども産み機』をゼロにする。さらに問題なのは“にわかペット好き”の存在です。子犬・子猫の時は溺愛するのですが、(ペットが)成犬・成猫になると“御用終了”とばかりに保健所へ処分を依頼する飼い主が数多い。ここにもメスを入れます」(同)

 ペットを購入する場所はペットショップが主。そのペットショップでは「子ども産み機」による繁殖が励行され、購入した飼い主もまた、最期まで面倒を見ない……確かにペットが成長すると飼育環境によっては(ペットを)手放さなくてはならないケースもあり、事情は複雑だが、これもKAZUKIは一刀両断だ。

「死ぬまで面倒が見られないなら、最初から飼わなければいい。僕は、ペットの飼育は免許制にすべきだと思っている。『ペットを飼いたい』という人に対しては、ペーパーと実地試験をするのです。どちらも90点以上取れないと、ペット飼育の許可が下りない仕組みにするのです。そうすれば、“かわいいから欲しい”という飼う資格のない連中が入手できなくなり、保健所に殺処分を依頼する数が激減する。そもそも“飼いたいから飼う”のでなく、“かわいいから飼う”とは言語道断でしょう。犬や猫はぬいぐるみではない」

 今後、行き場を失ったペットの収容施設建設を目指すというKAZUKI。その新たな野望はかなうだろうか。



posted by しっぽ@にゅうす at 15:16 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

水遊び涼しいワン 静岡市愛護館に「犬用プール」

アットエス
水浴びする犬=静岡市葵区の市動物愛護館
thumb.jpg 静岡市葵区産女の市動物愛護館で7日、犬に水遊びをさせる夏の恒例行事「ワンちゃんプール」が行われ、多くの飼い主が愛犬を連れて訪れた。
 屋外に大小四つのプールを設けた。犬は、気持ちよさそうに泳いだり、怖がって水に入ろうとしなかったりとさまざまな反応を見せた。
 コーギー犬を連れ、親子で参加した村越いずみさん(43)=同区=は「夏バテ防止になります。気持ちよさそう」と話した。
 ワンちゃんプールは14、21、25日にも実施する。午前10時〜正午、午後1時〜3時半。問い合わせは市動物愛護館<電054(278)4070>へ。



タグ:プール
posted by しっぽ@にゅうす at 15:12 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットの熱中症にご用心 ひんやりグッズで対策も

日本海新聞
「あー、暑い」と飼い主に訴えるように口を開ける犬。
普段より息が荒かったり、体が熱くなっていたら要注意だ
IP130806TAN000176000.jpg 暦の上では秋とは言え、夏のレジャーシーズンはこれから本格化する。だが、気を付けなければならないのは熱中症。人間はもちろんだが、犬などのペットも熱中症にかかることがある。特に人が遠出をする機会が増えると、一緒に連れられて出かけたペットが車中で熱中症になる危険性も増し、これからの季節は注意が必要だ。
「あー、暑い」と飼い主に訴えるように口を開ける犬。普段より息が荒かったり、体が熱くなっていたら要注意だ
 倉吉市山根の倉吉動物医療センター・山根動物病院の高島一昭総院長はペットの熱中症について「熱がこもるところに置かないこと。人が許容できるぐらいの温度にして直射日光を避け、水を欠かさないこと」と注意を呼び掛けている。

 とりわけ犬を車中に残すのは短時間でも危険で、高島院長は「たとえ15分でも重症の熱中症になる場合がある。犬を連れているときは買い物はしないくらいの気持ちで」と警告する



タグ:熱中症
posted by しっぽ@にゅうす at 15:07 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんてわかりやすいの!「うちの犬は、ボールを遠くへ投げすぎるとこんな顔をする」と言う人気の写真

らばQ

FILE_002.jpg

犬はわりと従順な動物ですが、もちろん欲求や甘えと言った自己主張もあり、それが垣間見えるときの面白さがあります。

「うちの犬は、ボールを遠くへ投げすぎるとこんな顔をする」という写真が海外サイトに投稿され、その表情が人気となっていました。





fb496d01.jpg

「目は口ほどに物を言う」の表現がぴったり。しかもこのうらめしそうな顔。

犬の気持ちが顔にここまで出ていると、セリフをあてはめたくなるほどです。

そんな犬の気持ちとして、海外掲示板にコメントがいろいろと出ていました。


以下コチラからご覧ください。
http://labaq.com/archives/51799088.html



タグ:面白
posted by しっぽ@にゅうす at 15:03 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。