動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年08月11日

エアコンつきの犬小屋「冷やしわんこ」が販売開始 お値段は…

マイナビニュース
簡易エアコンつき犬小屋「冷やしわんこ」が販売開始
01.jpg センサ技術などを提供するMRT(大阪府八尾市)は、室内ケージと隣接させて利用できる簡易エアコンつき犬小屋「冷やしわんこ」の販売を開始した。冷房・暖房に対応しており、飼い主が留守にしがちな家庭での電気代を大幅におさえられる。

同製品はワインセラーで使用される低消費電力の電子部品が使われており、電気代は1時間当たり約1.5円。冷房だけでなく暖房としても使える。小型犬向けにつくられているが、サイズが合えばあれば猫も利用できる。1週間のデモ機貸し出しを行っており、購入の検討にあたって飼い犬が気にいるかどうかを事前に試すことが可能。

カラーは木目調、ローズピンク、ブリリアントブルーの3色。設定範囲は10度〜40度で、冷房時は室温からマイナス10〜15度、暖房時は室温からプラス15〜20度になる。サイズは外寸が幅43cm×奥43cm×高さ47cm、内部の広さは幅30cm奥37cm高さ37cm。重量は約10.5kgで価格は49,800円(送料込)。

ペット飼育時の室温調節と電気代

現在日本で飼育されている犬の数は1,000万匹以上と考えられており、そのうちの約80%以上が室内飼いの小型犬。夏場は熱中症対策として飼い主が留守中もエアコンをつけたままにする場合が多く、ペットを飼っていない家庭に比べると電気代が高めになりやすい。同製品は1カ月つけっぱなしにしていても月約1,000円の電気代。





タグ:ペット
posted by しっぽ@にゅうす at 21:50 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ロイヤルカナンが中・高齢犬用のフードを発売

マイナビニュース
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ロイヤルカナンジャポン(東京都港区)は7月29日、特定犬種のための総合栄養食「ロイヤルカナン ブリード ヘルス ニュートリション」(BHN)シリーズにおいて初となる「BHN 中・高齢犬用(8歳以上)」の出荷を開始した。対応するのは「ダックスフンド」、「プードル」、「チワワ」の3犬種。

同社はプレミアムペットフードと犬と猫の療養食を扱う企業であり、日本で飼育されている7歳以上のシニア犬が全体の約半数に達していることに注目。同製品では人気の3犬種にあわせ、老化と健康維持に配慮した総合栄養食に仕上がっている。容量と価格は800g/1,501円、1.5kg/2,667円、3kg/3,864円。

年齢にあわせた4つのサポート

中・高齢犬の健康維持に欠かせない抗酸化力を強化し、抗酸化作用の効率が高いといわれている緑茶ポリフェノールを配合。筋肉量を維持しながら疲労を抑えるといわれているロイシン(タンパク質)を強化している。年齢とともに腎臓への配慮が必要となる超小型犬や小型犬にあわせて、リン含有量を低減。顎の小さい犬種において歯茎と歯の健康を維持するため、噛むことで歯垢(しこう)が付着しにくく、ふやけやすい独自のギブル(粒)を使用している。

犬種にあわせたサポートも

「ダックスフンド」は関節への負担を軽減させるため、理想的な体重維持に配慮。「プードル」は皮膚と被毛の維持、心臓の健康維持に配慮。「チワワ」は心臓の健康維持を配慮しつつ、小さな顎と嗅覚に配慮した、嗜好(しこう)性の高いギブルとなっている。



タグ:フード
posted by しっぽ@にゅうす at 21:42 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“メタボ”犬、ダイエットに成功! 米国

20130810_0037_188x106.jpg アメリカ・マサチューセッツ州に、太りすぎて歩くこともままならなくなったダックスフントがいる。

 ダックスフントのウィリー(7)は、ステーキやアイスクリームなどを毎日与えられた結果、体重30キロまで太ってしまった。高齢の飼い主が、1人で歩くことが難しくなったウィリーを安楽死させようとしたが、見かねた動物愛護団体が引き取ってダイエットさせ、体重を落とすことに成功したという。



タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 21:27 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬探知犬「すごい」 中部空港で税関見学会

YOMIURIONLINE
中部国際空港(常滑市)で8日、夏休み親子税関見学会が開かれ、小中学生が麻薬探知犬の高い能力や、偽ブランド品と本物の違いなどを学んだ。

 名古屋税関が夏休みなどの時期に開いており、今回は東海3県から小中学生と保護者ら40人が参加した。

 中部空港税関支署などが入る庁舎で行われた見学会では、活躍する2頭の麻薬探知犬が登場。麻薬のにおいがするバッグを持った1人を含む子ども10人が一列に並んだ。探知犬が子どもたちの周囲をかぎ回り、麻薬のにおいがするバッグを持つ子どもの前でお座りをすると、保護者たちから「すごい」と感心する声が上がっていた。

 また、子どもたちは税関職員から、コカインや覚醒剤などの怖さを聞いたり、違法薬物を隠すために細工をした旅行カバンなどを見たりした。税関職員が偽ブランド品について「よく観察すると、本物に比べて縫い目などが雑になっています」と説明すると、子どもだけでなく母親たちも真剣な表情でうなずいていた。

(2013年8月9日 読売新聞)



タグ:麻薬探知犬
posted by しっぽ@にゅうす at 21:17 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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