動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年08月14日

米国発:犬を飼うのに適した街ってどんなところ?

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米国では、犬を飼っている人が非常に多い。アニマルプラネットというテレビ番組によると、40%以上の世帯で一匹以上の犬を飼っているそうだ。

国土が広く、一戸建ての庭も広いため、犬と飼い主にとって必要なスペースが確保でき、日本よりも犬の飼育環境は恵まれている。そんな米国内で犬を飼うのに適した街の条件としては、次のようなものが挙げられている。

1)街が飼い犬を受け入れてくれるか。
しつけをされた犬なら、大きさや犬種にかかわらず、街に受け入れられることが望ましい。バスや地下鉄といった公共の交通機関の利用はどこまで認められているのか、ショッピングモールなど屋内の商業施設に連れていくことが可能か、犬とともに食事ができるレストランやビーチがあるかなどである。

2)歩くのに適した街であるか。
米国内は一部の都市部を除いては自動車で移動することが基本だ。自動車での移動を前提に作られた街では、歩いて買い物や通勤、通学することがあまり考慮されておらず、歩道がなく歩きにくい場合がある。犬とともに散歩できる街であることが重要だ。歩いて買い物や通学、公園に行けるかどうかなどを地区ごとに数値化するウォークスコア(http://www.walkscore.com/)というウェブサイトがあり、この数値が高いほど犬との散歩に適しているといわれる。

3)飼い犬が他の犬と遊べるかどうか。飼い主どうしが集える場所があるか。
犬が他の犬たちと遊んだり、飼い主どうしが集ったりするのも楽しい。同じ種類の犬が集まり、フリスビーなど特定の遊びができる機会があるかなども、犬との暮らしを充実したものにする条件のひとつだろう。ドッグランやドッグパークの質と数も重要だ。また、ミートアップ(http://www.meetup.com)というウェブサイトは、オンラインで同じ興味のある人を募り、オフ会開催の助けとなるものだが、ここにも犬の集まりが多数掲載されている。人や犬との交流が好きな飼い主と犬なら、犬の集まりの多い地域に住むのは楽しいだろう。

4)獣医やペットシッターが充実しているかどうか。
飼い犬が病気になったときに、獣医の診察を受けられるか。そのほかペットシッターやペットセラピーも充実度と費用も気になる。米国のドッグシッター探しはローバー(http://www.rover.com/)というウェブサイトがよく知られており、各都市のドッグシッターの人数や費用が検索できる。

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不動産関連のウェブサイトESTATELY (http://www.estately.com/)では、犬にとって最良の街をランキングしており、1位に米国オレゴン州ポートランドを選んだ。

ポートランドはフランス以外では、犬とともにパブに入れる数少ない地域ともいわれている。ペットのためのマッサージセラピストやドッグシッターも、質量ともに充実。

ティン・シェッド・ガーデン・カフェでは飼い犬入店OKはもちろんのこと、犬用のメニューも取りそろえていて、犬とともに食事を楽しめる店だ。また、飼い犬とともに受けられるフィットネスクラスも人気。フィットネスの夏季クラスでは売上の一部を、捨て犬になりやすいピットブル犬の救済に充てている。

とはいえ、どの街にもドッグパークがあって、飼い犬を受け入れてくれるレストランがあるとは限らないのも事実。スクリーンさえあれば、どんな環境でも犬を楽しませる犬のためのエンターティメントもある。犬が視聴することを前提とした犬専門テレビチャンネルも誕生した。

米国で昨年来ヒットしているドッグTVでは、飼い主と離れることを嫌がる犬や、退屈な犬をリラックスさせるために、他の犬が遊んでいる様子などが映し出される。画像も犬が認知しやすいようにさまざまな工夫をして、各番組も3分程度に収めている。テレビチャンネル側によると犬のしつけにも効果があるとのこと。

犬の住みやすい街を選ぶか、飼い主の住みたい街で、犬にはテレビを観させるか。ある意味、究極の選択なのかもしれない。





タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 09:51 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全日空のペット預かりサービスでペットのチワワが亡くなった件がネットで話題に

International Business Times
全日空の「ペットらくのりサービス」でペットが亡くなった話題がネットで広まっている。これは亡くなったチワワの飼い主が、ツイッターで「拡散してください」とツイートしたことがきっかけだ。
 全日空では国内線向けに「ペットらくのりサービス」として、5000円(一部3000円)でペットの輸送を手掛けている。ペットを入れるケージを貸し出し、カウンターで受託手荷物として預かると、目的地まで搬送するもの。ツイッターの書き込みによれば、飼い主がチワワを預け目的地で受け取ったところ瀕死の状態で、その後亡くなった。獣医からは預かっていた場所の温度が高かったのではないかとの指摘を受けたとしている。また全日空にも苦情を申し入れたものの、過失はない旨の返答があったとしている。

 インターネットの掲示板では、「そもそも生き物を飛行機なんてものに乗せるなよ」と預けた側を非難する意見や、預かった全日空を「ペットサービスなのにペットの死傷に責任持たないってどうなんだ」と責める声もある。また航空機内で空調は客室と同じながら暗室となることや、航空機への搭載時、取りおろし時は外気にさらされることから、「まともな神経してたら使わないだろこのサービスは」のような書き込みもある。

 全日空は「よくあるご質問」のページで以下のように表記している。
「空調の効いた空港カウンターにてお預かりしています。出発間際になると係員が車両でご搭乗機までお運びします」
「貨物室(バルクカーゴルーム)に搭載されます。貨物室の空調はお客様の客室と同様の環境になっておりますが、外気温などの影響を受けることもございます」
「ベルトコンベアーではなく、到着空港の係員がお運びし、手渡しでお客様のもとへ直接お返しします。到着ロビーの係員までお申し付けください」

 文章中に「空調の効いた」「貨物室の空調はお客様の客室と同様の環境」「手渡しでお客様のもと」と、手厚いサービスを感じさせる表現がある一方で、「外気温などの影響を受けることもございます」と、リスク説明に関する部分が少ないように思える。

 日本航空国内線「ペットおでかけサービス」では、サービス内容をさらに詳しく写真つきで説明している。それを見ると搬入・搬出の際にケージをカートに載せて移動するため、外気の影響を受けやすいようだ。ここ数日の猛暑が、亡くなったペットにとっては災難になったとも考えられそうだ。

 こうしたペット移送のサービスは他の航空会社でも扱ってるが、検索するとペットが亡くなる事例は少なからず見つかる。そのためなのかサービスを利用するには同意書の記入を求められる。全日空では「私は下記貴社航空便による私の手荷物・ペットの運送に当り、当該運送中に発生した下記損害について貴社に一切ご迷惑をおかけいたしません」との内容が盛り込まれている。

 これにもネットの掲示板では「熱中症とか、管理の問題が原因での死因の場合は、この同意書は無効だと思うが。あくまでも犬がゲージの中で暴れたりとか、予想外のケースだけだろ」との書き込みがある。

 ネットの掲示板では、相変わらず全日空を擁護する意見と批判する意見が飛び交っている。飼い主のツイッターによれば、保護者である両親は訴訟などをする意向はないようだが、ネットの盛り上がりが沈静化するのは、もう少し先のようだ。

 ■全日空「ANA ペットらくのりサービス【国内線】」ページ
http://www.ana.co.jp/dom/checkin/rakunori/pets/
■日本航空国内線「ペットとおでかけサービス」ページ
http://www.jal.co.jp/dom/service/pet/
■エアドゥ「ペットについて」ページ
http://www.airdo.jp/flight/checkin/pets.html



タグ:飛行機
posted by しっぽ@にゅうす at 09:37 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットは飼い主に似る/飼い主と同じポーズをとるワンコたち

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飼い主さんと愛犬たち。毎日一緒にすごしていると、何気ないポーズまで似てきちゃうようです。海外サイト「CAVEMAN CIRCUS」では、飼い主と同じポーズをとるワンちゃんの姿がアップされています。日々のちょっとしたひとコマなのですが、これがかわいいのなんのって!

例えば、車に乗ってるとき、飼い主さんが風にあたればワンちゃんも風にあたり、飼い主さんが大口を開けて叫べばワンちゃんも叫び、狭い空間だけに同じポーズをとる率が高いようです。また、寝姿が同じになるというケースも多いみたい。両方とも枕の下に頭を突っ込んで寝たり、足を開いて寝たり、無防備に同じ姿をしているのがとってもかわいい。

ちょっとビックリなのが、飼い主さんのハイタッチに合わせて、片手を挙げているワンちゃんや、飼い主の男性がプロポーズしている横で、女性の手を取るように前足を挙げるワンちゃん。飼い主さんの行動をよーく見ているんでしょうね。

このように、ワンちゃんが飼い主と同じポーズを取るのは、一緒にいる時間が長くてただ単にまねているということもありますが、ワンちゃんが飼い主さんを信頼しているので同じポーズを取ろうとするという心理もあるようです。確かにどの写真もお互いの信頼が見てとれますよね。

飼い主と同じポーズをとるワンちゃんたちのかわいらしい姿、犬好きにはたまりませんっ!! 興味がある人は、海外サイト「CAVEMAN CIRCUS」でご覧になってみてください。

(文=シナモン)

参照元:CAVEMAN CIRCUS

以下コチラからご覧ください。
http://youpouch.com/2013/08/13/131689/



タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 09:13 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どけどけ〜!サメに扮したお猫様がルンバに乗って走行中なり〜!!

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動画サイトYouTubeの人気動画シリーズ『シャークキャット』を、あなたはご存知でしょうか。

YouTubeユーザーtexasgirly1979さんが定期的にアップし続けている、こちらのシリーズ。主役はタイトルそのまんま、サメに扮装したコスプレニャンコさんです。

シャークキャットこと猫のマックスさんは、お掃除ロボット「ルンバ」が大好き。見事なバランス感覚でルンバを乗りこなすマックスさんに、飼い主であるtexasgirly1979さんはある日、サメのコスチュームを着せてみることにしました。

サメが海中を泳ぐかの如く、リビング、そしてキッチンを縦横無尽に駆け抜けるマックスさん、もとシャークキャット。ただ静かに、ルンバが行くまま成すがまま。シャークキャットは今日もルンバにまたがり続けるのであります。

ルンバに乗っかったニャンコが、目の前をただ、駆け抜けてゆく。淡々と過ぎてゆく時間がなんともシュールな『シャークキャット』シリーズに、気がつけばあなたもハマっているはず。この状況に味をしめたに違いないニャンコさんのクールな表情にもまた、要注目ですぞ。

(文=田端あんじ)

参考元:YouTube


▼乗り心地いいのかな











タグ:動画 海外
posted by しっぽ@にゅうす at 09:07 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫・犬の健康診断で判明した病気―「膀胱炎」「肥満」

マイナビニュース
01.jpg アニコム損害保険は、ペット保険「どうぶつ健保」契約者を対象に、6月27日から7月1日にかけてペットの健康診断に関するアンケートをインターネット上で実施した。回答者数は4,311名。

飼い主の60.9%、定期的な健康診断を実施

同社の調査で飼い主の60.9%が、1年に1度以上は、ペットに定期的な健康診断を受診させていることが判明した。60.9%の内訳は「1年に1度」の定期受診が49.7%。「半年に1度」の定期受診が11.2%だった。

また混合ワクチンの接種時、フィラリアの検査時に、同時に健康診断を受診させている飼い主が31.1%と、半数以上が予防接種やフィラリア検査と同時に健康診断を受診させていることがわかった。ちなみに健康診断を「受けていない」と回答した飼い主は29.2%。健康診断を受診させる飼い主が、大幅に上回る結果となった。

ペットの健康診断を受診したきっかけは、「動物病院にすすめられた」と回答した人が最も多く、44.9%だった。次いで「わが子の様子が気になったから」が33.2%。受診した健康診断の内容は、「血液検査」と「身体検査」が最も多く、次いで「糞便検査」、「尿検査」、「レントゲン検査」、「エコー検査」、「心電図検査」の順で多い結果となった。

37%の飼い主が、ペットの健康診断で「異常が見つかった経験あり」

ペットの健康診断で「異常が見つかったことがある」と回答した飼い主は37.0%。その内、ペットの診断値に異常が見つかったのは「血液検査」が最も多くなっており、52.6%だった。次いで「結石、膀胱炎など泌尿器の異常」が17.5%。「心雑音など、循環器の異常」が15.2%。「歯石・歯肉炎など歯の異常」、「肥満」が同割合で13.3%だった。

ちなみに「今後、健康診断をペットに受診させたいかどうか」という質問では、97.1%の飼い主が「受診させたい」、「どちらかといえば受診させたい」と回答している。飼い主自身の健康診断受診率は、92.9%。ペットの健康管理に高い関心が伺える結果となった。

詳細は同社ニュースリリースを参照のこと。



タグ:健康
posted by しっぽ@にゅうす at 08:54 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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