動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年08月15日

捨て猫を拾ったら 6捨て猫を先住猫と対面させるには【画像56枚】

マイナビニュース
この連載では、実際にひん死の状態で保護された一匹の子猫を事例にしながら、子猫を保護した場合の対処法を具体的にご紹介します。連載第6回のテーマは「先住猫との対面のさせ方」です。捨て猫を拾った際、お家ですでに猫を飼っているという場合は、色々と注意することがあります。

ワクチン接種を済ませているか

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元気よく遊ぶ空ちゃん


先住猫に何らかの病気が感染する恐れがあるため、保護した捨て猫にはかならずワクチン接種をしておきましょう。また、それと同様に先住猫もきちんとワクチン接種を済ませている必要があります。

また、接種から2週間が経過しないうちは、病気が感染する危険性があるため、対面させるのは控えましょう。

保護した捨て猫がかなり小さい場合、ワクチンを接種することができないかもしれませんので、十分に獣医師に相談しましょう。今回保護した猫・空ちゃんは、生後1カ月を過ぎたくらいの子猫で、まだ接種には早い月齢でしたが、先住猫との対面が必要であること、また、保護した段階で接種できる程度の体力があったことを考慮して、獣医師の判断の元ワクチンをうってもらいました。


以下コチラからご覧ください。
http://news.mynavi.jp/series/suteneko/006/index.html





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猫を脱走させないためにすべきこと

マイナビニュース
01.jpg 完全室内飼いの猫を飼っている人にとって、「猫の脱走」は絶対に避けなければいけません。ついうっかり外に出てしまうことで、戻ってこられなくなる猫も少なくありません。そこで今回は、猫が脱走しないようにするための方法をご紹介します。

一歩踏み出せば外であることを忘れずに

猫が外に出られる場所としては「玄関(裏口含む)」か「開閉可能な窓(すべて)」です。人間が出入りできないような小さな窓でも、猫にとっては出入り口になります。中には10cmにも満たない隙間から、一瞬のうちに飛び出してしまうこともありますから、日ごろからこれらの開閉には気をつける必要があります。

玄関への対策

直接玄関に行けないように、玄関に続くフロアや廊下のドアを閉めておくのが一番いいでしょう。これなら家族が多くて日に何度も玄関が開閉されても、宅配便などの一時的な来客があった場合であっても安心です。

それができないような間取りの場合は、猫が玄関にいけないようなペットゲートを設置します。赤ちゃん用のベビーゲートと感覚としては同じです。市販されているものもありますが、簡単なもので良いならDIY感覚で女性でもつくれます。

それもダメということならば、外出時と帰宅時に細心の注意を払うようにします。帰宅時はドアを少しだけ開けて中を確認し、猫が付近にいないことを確認してから入ります。外出時に玄関までついてくるようならば、おもちゃなどを投げて気を引くか、家に居る人に見ていてもらうと良いでしょう。

窓への対策

身体の大きな子の場合、網戸を体当たりしてやぶることもありますから、網戸があるからといって安心はできません。引き戸タイプのものなら、自ら開閉する子もいます。網戸に爪を立ててしまうこの場合は、網戸が使い物にならなくなることもあるので、早めに対策をしておきましょう。

網戸を開閉できる猫への対策としては、網戸ストッパーで対応します。市販されており比較的安価で手に入ります。体当たりが心配な場合は網戸そのものを頑丈なものに変えるか、網戸の手前にワイヤーネットやバーベキューのアミのようなものをつけておくと良いでしょう。

外への執着が強い子の場合は、たとえ細工をしても何とかして出ようとよじ登ったり、爪を立てて引っかいたりすることもあります。これらの細工は猫がいたずらしても絶対に外れないようにしておくことが大事です。

ベランダ利用時は特に注意が必要

洗濯物を干す場合などは、ベランダへ出入りするための窓を長く開けているという人も少なくないはず。猫は飼い主の見ていない一瞬の隙を狙って飛び出してしまうことが非常に多いので注意しましょう。たとえ2階や3階であったとしても、ベランダが外であることがわかると飛び降りてしまうこともいます。洗濯物を持っているときは視界がさえぎられやすいので、常に猫の様子を確認しておくようにしましょう。



タグ:事故対策
posted by しっぽ@にゅうす at 07:14 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“バス犬”2年ぶり飼い主再会、遠く離れた地のバス内で保護される。

ナリナリドットコム
先日、米ニューヨーク市内を走行していた路線バスに、ある“珍客”が乗り込んできた。お金も払わずに悠然と乗り込み、驚く乗客の足元を通り抜けてバスの後部座席に座ったのは、メスのピットブル・ミックス。大人しくしていたこともあり、多くの乗客は気にしていなかったというが、対応に困った運転手は会社へ連絡して警察の応援を要請、犬は動物保護センターへと運ばれた。その後、飼い主を探した結果、フロリダ州の男性のもとから姿を消した犬だったことがわかったという。



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米紙ニューヨーク・デイリーニュースやスタテンアイランド・アドバンスなどによると、この“バス犬”は7月10日の朝7時頃に現れた。ニューヨーク・スタテン島を走行中の路線バスが停留所に止まった際、乗り込んできた1頭のピットブル・ミックス。犬はひょっこりバスに乗ると、通勤客の間をさっさと通り抜けて空いていた最後部の座席へ直行し、「快適そうに」尻尾を振ってジッとしていたという。

「誰かに飼われていたことはよくわかった」(米ニュースサイトToday.comより)というほど、人に慣れた態度を見せる犬に、周りの乗客たちは特に気にする様子はなかったそう。しかし運転手としてはそうもいかず、別の職員に助けを求めようとニューヨーク州都市交通局(MTA)本部に連絡。すると、珍しい連絡に不測の事態も考慮したのか、職員はバスへ助けに向かうと同時に警察へ犬の保護を頼んだ。その結果、バスは乗客を降ろしてその場に停車し続けることになり、警察はパトカーを9台も出して対応。ところが、いざ乗り込んでみると柔和で愛らしい犬と分かり、職員らは「面白い日だった」と振り返るほど、ほのぼのとした“捕獲劇”となったそうだ。

首輪はなかったが、手入れが行き届いて清潔さを保っていたという犬。それだけに、「いなくなって悲しんでいる人がいるはず」と思った職員と警察は、保護してすぐに近くの動物保護センターへ犬を運び、飼い主探しをお願いした。そしてセンターのスタッフが調べてみると、体内に埋め込まれたマイクロチップがすぐに見つかったものの、登録されていなかったために飼い主の情報は得られなかったそうだ。

そこでスタッフは、マイクロチップの製造メーカーに購入者情報がないか連絡。すると2年以上前に、フロリダ州に住む男性がこのマイクロチップを買ったことが分かり、スタッすぐに連絡を入れてみたところ、男性は以前、自分の知らぬ間に元妻が愛犬を家から持ち去って以来「捜索を諦めていた」と話し、遠く離れたニューヨークからまさかの知らせがもたらされたことに「びっくりした」そうだ。

しかも、7月13日に誕生日を迎えたという男性。「世界で一番大好き」という愛犬と諦めていた再会を果たせるとあって、発見の知らせは「最も素晴らしい誕生日プレゼント」になったという。



タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 07:10 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫がみかんのにおいを嫌う理由

ニコニコニュース
595667p.jpg ■すっぱいものは毒だと察知

猫はみかんなどの柑橘系の香りが苦手だと言われています。その他はレモンやユズ、グレープフルーツやカボスなどの酸っぱいにおいが嫌いだとも言われています。猫がすっぱいにおいを嫌う理由は明確です。すっぱい=毒だと思っているからなのです。

肉や魚が腐るとすっぱいにおいがしますよね?肉食の猫はすっぱいものは毒だと察知する為に、柑橘系のにおいが苦手なのです。

防止対策に役立ててみる

猫の嫌いなにおいが分かれば、それを防止対策に活用することができます。レモンやミカンなどの絞り汁を薄めたものに水で薄めた酢。特に木酢液を嫌う猫は多いらしいので、爪研ぎされて困るところに塗布またはスプレーします。塗る前に、シミにならないかをテストしましょう。

危険回避の為に、嫌いなにおいを活用

猫はタオルなどの布製品を吸ったり食べたりする行動をすることがあります。布に吸いつくのは、母乳を吸う衝動を満たすための行動とも言われ、離乳の時期が早すぎた猫に多く見られると言われています。布製品のほかに、ビニール、プラスチックなどを食べる猫もいます。

異物を吸ったり食べたりすると消化不良の原因になったり、腸閉塞を起こす危険もあるので注意が必要です。これらを止めさせる場合にも嫌いなにおいをつけることは実に効果的だと言われています。また、退屈しのぎやストレスから行うこともあるので、猫と遊んだり撫でるなどのスキンシップを毎日取るよう心がけましょう。



タグ:生態
posted by しっぽ@にゅうす at 07:07 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫ってなんでお風呂場の水とか花瓶の水を飲むの?

マイナビニュース
01.jpg ちょっと目を放した隙に、猫がお風呂場の水を飲んでいたり、トイレの水を飲もうとしていたりしたことありませんか?お風呂はまだしも、トイレの水は止めて…思った飼い主さんもいるはず。実はいつものどが渇いているというわけではなさそうですよ。それはどうしてでしょうか?



猫は砂漠の動物

砂漠といえばラクダやサソリを思い出しますが、実は猫ちゃんも砂漠で生きていた動物。先祖は北アフリカに生息していたとされています。その証拠に北アフリカにある古代エジプトの壁画には猫の絵が描かれています。

また、あのクレオパトラが猫を飼っていたというのは有名な話ですよね。つまり猫という動物は、もともと水の少ない地域に生息していた動物なので、少ない水でも動けるように体ができています。

しかしいくら動けるからといって、水があるのに飲まないという行為は、砂漠では命取りです。あるときに飲んでおくというのが、野生の猫の基本。その本能が現代にも残っていて、水をみると「とりあえず飲んでおこう」という考えがあるものと思われます。





猫に必要な水分

いくら少ない水分でも大丈夫とはいえ、生きているものにとって水分というのは必要不可欠なものです。特に砂漠の生き物である猫ちゃんたちの脳は、のどの渇きというものを認識しづらいという説もあります。

健康な成猫のうちは、自分で調節して水分を補給することもできますが、高齢になってくると腎臓の働きが弱くなるために体の水分調節がうまくできなくなる傾向にあるようです。猫にとって一日に必要な水分量は、体重の0.75乗×70という計算式で計算することができるそうです。

しかしこれは「水の量」というわけではなく、あくまで「水分の量」です。水分は、ウェットタイプのキャットフードやフルーツにも含まれています。この計算式で出た水分量の水を与えてしまうと、下痢をしてしまいかえって脱水症状になるので、注意してください。

猫は、言葉が通じない家族です。だからこそいつもちきんと様子を観察し、いつもと違う場合を見逃さないようにしてあげたいものですね。



タグ:生態
posted by しっぽ@にゅうす at 07:01 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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