動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年08月16日

猫と見つめ合うと嫌われてしまう理由

マイナビニュース
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都会に住んでいて「カラスと目を合わせてはいけない」というのはよく聞きますが、「猫と目を合わせてはいけない」というのはあまり聞いたことがありません。もし道に猫が座っていたら、つい声をかけてしまいたくなりますよね。しかし、実は初対面の猫ちゃんと目を合わせるのは危険な行為なんです。

目を合わせる=敵意

猫は本来、狩りをしたり時には自らが狩られたりという、厳しい野生の世界で生きてきた動物です。あの百獣の王であるライオンやチーター、ジャガーなどが全てネコ科の動物であることから、本来はとても俊敏で獰猛な種族であることが分かりますね。

野生の世界では目を合わせるという行為は、相手を認識しているということです。にも関わらず逃げ出さないということは、ケンカをふっかけていると取られてしまう場合があります。

動物の世界ではお互いに言葉で話すということができません。目が全てです。飼い猫であれば多少人間になれているでしょうが、野良ともなると、もしかしたら人間に向かってくるかもしれませんので注意が必要です。

特に子猫が1匹でいたとしても、不用意に近づいてはいけません。どこかに親猫がいて、怒って襲い掛かってくる可能性もあります。

警戒する理由は様々

猫の性格は個体によってさまざまです。攻撃心から人間に対して警戒心を持っている猫もいれば、恐怖心から警戒している場合もあるでしょう。

攻撃心や恐怖心は、何度も接していくことで解いていけることもあります。最初は警戒していたという猫でも、そのうちに仲良くなれたということも少なくないようです。時間をかけてゆっくりとコミュニケーションを築いていけば、いつか仲良くなれる日が来るかもしれませんね。

また、中には人間を怖がらずによってきてくれる猫ちゃんもいるかもしれません。そんなときには、ぜひ仲良くしてあげてください。





タグ:生態
posted by しっぽ@にゅうす at 23:08 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「こちらの猫、今からちょっと無茶をします」(動画)

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こちらは馬の診療所だそうですが、人間が馬を引いているところへ、そろーり、そろーりと猫が近づいてきます。

ちょっとした無茶をご覧ください。





と、飛び乗ったー!

……と思ったら失敗したー!

普段人間が騎乗しているのを見て、自分も乗ってみたくなったのでしょうか。

結果は残念でしたが、なかなかチャレンジ精神旺盛な猫でした。



タグ:動画 海外
posted by しっぽ@にゅうす at 23:03 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな愛犬欲しかった・・・一緒にヨガのポーズをとってくれるチワワ(動画)

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なんてかわいいの!

たまたま横に座っているとかではなく、飼い主が右を向けばチワワも右、左を向けば左と、一生懸命同じポーズをとってくれます。

1家に1匹、こんなペットがいてくれたらいいのに、とうらやましくなる映像でした。



タグ:動画 海外
posted by しっぽ@にゅうす at 22:57 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「聴導犬」に絶対してはいけないこと

WOMANONLINE
前回から活動を紹介している「聴導犬」。音が聞こえない人、聞こえにくい人に、生活の中で必要な音を知らせてくれるこの犬は、身体障害者補助犬法で定められた「補助犬」の一種です。補助犬のなかでよく知られている「盲導犬」は、ラブラドールレトリバーなど大型の犬種が選ばれるケースが大半ですが、聴導犬の場合は小型犬が多いそう。いったい、なぜ?

 「聴導犬は人の体にタッチして音を伝えるため、犬の体の大きさは問いません。海外でも小型犬の聴導犬は珍しくありませんが、日本の場合、家の広さや畳などの生活スタイルを考えると、小型犬の聴導犬を希望する人の方が多い状況です」(日本補助犬協会の吉田しのさん)

 聴導犬は、ユーザーさんと一緒に外出して外でも携帯のメールの着信音や、銀行などで受付の呼び鈴の音を教えてくれることもあります。電車訓練や飲食訓練など外でユーザーさんと一緒に行動するための訓練を受けているので、どこに行っても大丈夫。小型犬なら、電車の中などで抱き上げることもできるので、その時の状況によりコントロールしやすいのだそう。





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抱っこして移動できることも小型犬の利点


 「耳が不自由な方は、一見すると健常者の方と見分けがつきません。この点、『聴導犬』という表示を付けた犬を連れていれば、耳が不自由だということを周囲の人に伝えることができますから、困ったときのサポートも受けやすいんです。聴導犬と一緒に出かけるのは、音を教えてもらえること以外にもメリットがあると思います」(吉田さん)

 聴導犬候補になる犬は、3つのルートで選ばれます。

 1つは、盲導犬と同じように、適性のある犬同士をカップルにして自家繁殖する方法。生後2カ月で離乳したあと、1歳まではパピーファミリーと呼ばれるボランティアの一般家庭で愛情をたっぷり受けながら飼育され、1歳から訓練をスタートします。

 2つめの方法は、飼い主のいない犬を保護する「レスキュー」。動物愛護センターで保護された犬などが対象になります。日本補助犬協会は「人と動物との共生推進よこはま協議会委員」として、横浜市の動物愛護センターの運営に係わっています。その活動の中から聴導犬、補助犬として適性がありそうな犬の評価をして、積極的に引き取ったりしているそうです。

 3つめは、耳が不自由な人が飼っているペットを預かって訓練する方法。聴導犬としての適性があるかどうかを試験し、聴導犬に向く資質がある場合は、日本補助犬協会が無償で訓練を行います。





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まるでマンションの一室にお邪魔したかのような訓練所。
「人と実際に暮らす環境に近づけて設計しています」(吉田さん)


続きはコチラをご覧ください。
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20130812/159581/



タグ:聴導犬
posted by しっぽ@にゅうす at 22:49 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

追い出されたワン・・・・・・犬のベッドを乗っ取っちゃうネコちゃん

ねこらぼ
ネコが犬をベッドから追い出して、寝床をどーんと占領しちゃっている動画がYouTubeに投稿されています。



 動画の投稿者によると、毎朝犬が床で寝ていて、ネコが犬のベッドで寝ているのだとか。なんだか犬の表情が悲しそうに見えますね。ネコは赤ちゃんのときに引き取られてきて、ほかの飼い犬と同じように育てられたので、自分がネコだとは思っていないそうなのです。



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悲しそうなわんこ



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悠々と寝るにゃんこ



タグ:動画 海外
posted by しっぽ@にゅうす at 22:30 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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