動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年08月18日

捨て猫を拾ったら 7捨て猫の去勢手術・猫エイズの検査

マイナビニュース
この連載では、実際にひん死の状態で保護された一匹の子猫を事例にしながら、子猫を保護した場合の対処法を具体的にご紹介します。連載第7回のテーマは「去勢手術・猫エイズなどの検査」です。

避妊手術・去勢手術について
猫の健康のことを考慮したり、獣医師と相談した上で、避妊・去勢手術をするかしないかを決めます。手術を行うとなった場合は、注意することがいくつかありますので、ひとつずつチェックしてみましょう。

■メス猫の場合
メス猫の場合、最初の発情が来る前に避妊手術をするのが一般的です。手術は1泊の入院が必要なことがほとんど。麻酔を使用して開腹手術を行います。値段は病院によって大きく変動しますが、20,000〜35,000万円と、オス猫よりも少し高めとなります。

■オス猫の場合
オス猫を去勢するには、生後4カ月以上であることと、体重が2kg以上であることが条件となります。オス猫特有のスプレー行為が見られる前に手術をする飼い主さんが多いです。開腹手術ではないため、たいていは日帰りで退院することができます。値段は病院によって大きく変動しますが、15,000円から20,000円であることが多いようです。

手術の予約をする

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何も知らずに空を眺める空ちゃん


当日いきなり猫をつれていって手術することはできません。ほとんどの動物病院が予約制となっております。病院によっては年末やお盆あたりに避妊・去勢手術が集中して予約がとりにくかったり、獣医師が学会などで病院にいなかったりするため、余裕をもって予約することをオススメします。

今回保護された猫・空ちゃんは、近所の動物病院で予約をした上で手術を受けました。体格もよく、体重もしっかりあって、月齢も8カ月だったため手術に踏み切りました。

続きはコチラをご覧ください。
http://news.mynavi.jp/series/suteneko/007/





タグ:ケア
posted by しっぽ@にゅうす at 21:41 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

セラピー犬効果で医者も驚く回復 難病患う福井の男性の人生変える

福井新聞
筋力が低下する難病を患う福井市の北川順一さん(41)が、「セラピー犬」として認定を受けた愛犬ラッキーと、福祉施設を巡るボランティア活動を始めた。つらいリハビリ期間中、幾度も愛犬に癒やされた。職場復帰できるまで症状が回復した北川さんは「自分がもらった元気を、ほかの人にも届けたい」と新たな目標を見いだしている。

 北川さんは、体力の低下を感じ、重症筋無力症との診断を受け2010年11月に入院した。神経と筋肉のつなぎ目の障害から筋力が著しく低下する難病で、1年半後に退院。自宅で近所を散歩するなどのリハビリ生活を送っていた。

 少し歩いただけでつらくなる疲れやすい体。精神的に不安定になる中、昨年6月に家族の勧めで、生後1カ月半のラッキーを飼い始めた。ラッキーはシバイヌとキャバリアのミックスの雄。すくすくと成長し、なつく姿に励まされてリハビリを続け、ことし4月には発症前に就いていた同じ職場で仕事ができるまでに症状は回復した。

 その後、通院する病院で、体の不自由な子どもたちがラッキーとじゃれ合い、笑顔を見せる様子にハッとさせられた。「自分だけでなく、もっと多くの人に元気を届けられるのでは」と活動の道を調べ、セラピー犬の存在を知った。

 国内に複数の認定団体がある中、6月に神奈川県に本部のある「日本アニマルセラピー協会」の試験を受けた。ラッキーは「誰に体のどの部分を触られても嫌がらない」「人の多い場所でもほえない」など適性を審査され、北陸3県では第1号の合格となった。全国では約350匹が認定されている。

 北川さんとラッキーは7月に坂井市丸岡町のデイサービスセンターで初めて活動。お年寄り30人が輪になり、ラッキーの頭をなでたり、投げたボールを取ってきてもらった。参加した女性(87)は「おとなしくて手に前脚をちょんと乗せてくれてかわいかった」と笑顔を見せた。施設の担当者は「普段、笑わない人も自然と顔がほころんでいた。また来てほしい」と話す。

 北川さんの妻の広美さんは「ラッキーと過ごし始めてからの夫の回復ぶりは、医者も驚くほど。どこの施設に行って、どんな活動をしようかと毎日考え、生き生きしている」と話す。ラッキーと出会い、人生が変わったという北川さん。たくさんの人に笑顔になってもらおうと、新たな目標にラッキーとともに歩み始めた。



タグ:セラピー犬
posted by しっぽ@にゅうす at 21:32 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瀕死の仔猫が与えられていた“体にいい食事”とは?オーストラリア

ペット大好き!
信じがたい理由で死にかけていた子猫が病院に担ぎ込まれるというニュースが、オーストラリアから入ってきた。

 先月22日付の地元紙「ヘラルド・サン」によると、北メルボルンのロート・スミス動物病院に連れてこられたとき、その子猫は衰弱しきっていて、意識ももうろうとした状態だったという。

 猫を連れてきた飼い主女性から話を聞いたところ、スタッフはみな驚きを隠せなかった。というのも、女性はヴィーガン(完全菜食主義者)で、自分の愛猫にも芋やライスミルク(※)、パスタなどの植物性のものしか与えていないのだという。完全肉食の猫にとっては、ありえない食事内容だ。

 点滴と肉を与えられた子猫は、3日ほど入院して無事回復したようで、病院スタッフは女性が飼っていたほかのペットにも、肉を与えるように指導したそうだ。

 同院のリアン・ピンフォールド獣医師にとっても、11年間の獣医生活のなかで今回のようなケースは初だそうで、「それぞれの動物の食性にあった食事を与えることは、動物福祉の観点からも不可欠。ペットに自分の思想や信念を押しつけるべきではありません」とコメント。また、「ペットに肉を食べさせたくなければ、ウサギなどの草食動物を選んでみては」とアドバイスしている。

 「野菜は体にいい」という考えは、あくまで人間目線。この飼い主女性も良かれと思って自分と同じ食事を与えたのかもしれないが、どんなペットを飼うにせよ、今後はちゃんとそれぞれの動物の生態や習性を勉強してほしいものだ。



タグ:生態
posted by しっぽ@にゅうす at 21:28 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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