動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年08月21日

災害時、ペットは原則一緒に避難 環境省が初指針

産経ニュース
小学校の校庭で行われたペットの同行避難訓練=6月、仙台市泉区
dst13082018310013-n1.jpg 環境省は20日、大災害時はペットの犬猫は飼い主と一緒に避難させることを原則とし、地方自治体に態勢整備やルール作りを促す「災害時におけるペットの救護対策ガイドライン(指針)」を作成した。東日本大震災を教訓にまとめた。同行避難を明記した指針は初めて。全国の自治体に配布し、国の防災基本計画にも盛り込む。

 指針は、自治体や飼い主などが普段から準備するべきことと、発生時の対応を列記した。

 飼い主には、ペットが迷子にならないように飼い主の情報を記録したマイクロチップや名札を付けるよう促し、少なくとも5日分の水とペットフード、予備のトイレ用品などを備蓄するよう求めた。避難所で他の人に迷惑をかけないためのしつけや、避難ルートの確認などの対策も示した。





タグ:災害
posted by しっぽ@にゅうす at 10:15 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

納得いくペット葬・・・適切な業者を利用して

YOMIURIONLINE
火葬「合同」「個別」「立会」
 イヌやネコなどのペットは、大切な「家族の一員」だ。ペットがその命を終えた際、どう弔うかは、家族にとって大切な問題だ。適切な業者などを利用して、納得のいく葬儀をしたい。

自治体でも処理

 9月に施行される改正動物愛護管理法では、ペットの飼い主の責務として、最後まで適切に飼育すること(終生飼養)が明記された。一方、ペットが死亡した後の亡きがらは、衛生面などを考慮して適切に処理される必要がある。公園や河川など公共の場や、他人の土地などに勝手に埋めたり、捨てたりすれば、不法投棄に該当する可能性もある。

 飼い主が適切に処理できない場合、イヌやネコといった一般的なペットであれば、多くの自治体が、清掃事務所などを通じて有料で引き取り、合同で火葬、埋葬してくれる。例えば、東京都中央区の場合、体重25キロ・グラムの動物まで受け付け、手数料は1頭2600円だ。

 最近は「ペットは家族の一員」という認識の高まりから、専門業者による手厚い葬儀を希望する飼い主も増えている。ペットを弔うと同時に、飼い主がその死を受け入れ、気持ちの区切りをつけることは、悲しみから立ち直るためにも重要とされる。

返骨の有無に違い

 ペット葬は、まず、「合同火葬」か「個別火葬」かで、大きな違いが出る。

 一般的に、合同葬では、亡きがらを託された業者が他の動物と一緒に火葬、霊園の合同墓地に埋葬するため、返骨はない。自治体が行う処理とほぼ同じだ。一方、個別葬では返骨が可能で、遺灰を手元に置くこともできる。さらに、個別葬に飼い主も立ち会う「立会葬」なら、セレモニーホールなどでの最後のお別れや、「お骨上げ」をする機会なども用意される。

 費用は、一般的に個別色が強まるほど高くなり、施設やペットの体重によっても異なる。ペット霊園などを紹介する「イオンのペット葬」を展開するイオンリテールによると、これらの利用比率はおおよそ、「合同5割、個別3割、立会2割」で、葬儀費用の平均は約2万5000円という。

 このほか、火葬炉を積んだトラックを使い、自宅や、自宅近くで火葬する移動式のペット葬もある。

業者選び慎重に

 業者選びは、どうすればいいだろうか。環境省によると、2010年11月時点で、電話帳に掲載されていたペットの葬儀業者は全国で970社あった。

 一方、国民生活センターによると、「葬儀の仕方が電話説明と違った」「どこに埋葬したのか尋ねたら、さらにお金を要求された」といった苦情も報告されている。悪質業者が、火葬を依頼されたペットの死体を、埼玉県内の山林に大量に不法投棄していた事件(10年)も記憶に新しい。業者検索ができるインターネットサイトも多数あるが、独自の掲載基準を設けているところもある。

 例えば、「イオンのペット葬」では、火葬から納骨、埋葬、供養まで、霊園内で安心してできるよう、固定式の火葬場設備や納骨堂などの供養施設を有することや、明確な料金体系など、「50項目の基準をクリアした業者・霊園と契約している」という。

 また、ペット保険を手掛けるアニコムグループのアニコムパフェが展開する、「『評判のいい』ペット霊園検索サイト」も、掲載基準を8月1日付で新たに制定、明文化した。同社のサイトは、実際にペット葬を行った人の「口コミ評価」を、施設ごとに読めるのも特徴で、業者選びの参考になりそうだ。(石原毅人)

(2013年8月20日 読売新聞)


タグ:葬儀
posted by しっぽ@にゅうす at 10:11 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペット管理責任強化へ ブリーダーら対象に説明会/横須賀

カナロコ
改正動物愛護管理法施行を控え、
犬、猫販売業者を対象に行われた説明会=
横須賀市西逸見町のウェルシティ市民プラザ
25_231735_thumbnail.jpg ペットなど動物の終生飼養の徹底と、動物取扱業者の適正な取り扱いを推進する改正動物愛護管理法が、9月1日から施行される。横須賀市は19日、同市西逸見町のウェルシティ市民プラザで、市内の販売業者やブリーダーら15人を対象に説明会を開いた。

 動物を扱う業者にとって、新たな規制が追加される。各業者に「犬猫等健康安全計画」の策定を義務づけ、慎重な取り扱いが必要な生後間もない犬、猫の管理体制や、病気などで販売が難しくなった場合の譲渡先などを文書に記載、提出することを課す。

 さらにインターネット販売の規制も強化。これまで、購入者が販売者と一度も会わないままネットで買い求めるケースも多く、「表示画像と見た目が違う」「病気になっていた」など、両者間で多数のトラブルが全国的に報告されているという。今後は販売者に対面での説明、確認を義務化。従わない場合は100万円以下の罰金も科せられる。

 市保健所によると、2012年度、所有者の飼育放棄などで保護したうち、犬5匹、猫182匹が殺処分された。過去10年で4分の1ほど減ったというが、同市担当者は「まず飼い主に責任があるが、提供する販売業者も大きな役割を持つ」と指摘。「少子化社会でペットは家族同様となった。もっと動物を大事に扱う努力をしていかなければならない」と話している。



タグ:ブリーダー
posted by しっぽ@にゅうす at 10:02 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜で保護犬たちのミュージカル「ワンライフ」―いのちの大切さを伝える

ヨコハマ経済新聞

保護犬たちのミュージカル「ワンライフ」の様子
1376796232.jpg 神奈川県立青少年センター(横浜市西区紅葉ヶ丘9)で8月23日、保護犬たちのミュージカル「ワンライフ」が上演される。

 同ミュージカルは、動物愛護センターに保護された4頭の犬の物語。劇中には、去勢不妊手術をしなかったために生まれた「チビ」、ブリーダー放棄犬のトイ・プードル「サチ」、虐待を受けたシェパードの「ハッピー」、 東日本大震災後の福島で家族の帰りを待つ被災犬「クロ」が登場し、それぞれの境遇を語り、歌いながら幸せを探していく。

 同公演は、神奈川県の文化芸術振興の取り組み「マグカルフェスティバル」の一環として、県立青少年センターが行う事業「マグカルフライデー」参加作品。日本動物愛護協会による第5回日本動物大賞「動物愛護賞」を受賞している。主催は、みゅーまる・マグカルフェスティバル実行委員会。

 企画・制作は岡本和子さん。脚本・作詞・作曲・演出は、いわもとまーちさん。出演は、花岡久子さん、家本朋子さん、今橋由紀さん、岡本和子さん。公演時間は約45分。

 みゅーまる代表の岡本和子さんは「飼い主、家族をなくしてしまった犬たち、保護犬のことを知っていますか。かわいそうで終わるのではなく、きっとあなたにも出来ることがあるはず。夏休みにミュージカル『ワンライフ』で一緒に考えてみませんか」と話している。

 会場は神奈川県立青少年センター「多目的プラザ」。16時〜、19時30分〜の2回公演。チケットは大人1,500円、高校生以下500円、3歳以下無料。問い合わせは神奈川県演劇連盟チケットセンター(TEL 080-5659-2757)まで。

 「みゅーまる(music+animal)」(横須賀市)は、プロの俳優、歌手、演奏家を中心に、動物愛護の普及啓発のための音楽劇やミュージカル、コンサート、 朗読などを行う団体。名称「みゅーまる」は音楽(ミュージック)と動物(アニマル)の融合。

 2010年春から動物たちとの高齢者施設訪問を行い、動物介在活動と音楽療法的活動を組み合わせたプログラムを提供。2011年に音楽劇「ぼくの声きこえる?」を横須賀市動物愛護センターで初演。以降、横浜市動物愛護センター、長野市保健所、逗子、藤沢などで上演を重ねる。 2012年に動物フェスティバル神奈川で保護犬たちのミュージカル「ワンライフ」を初演。今年は「ワンライフ」再演のほか、地域猫を題材にしたミュージカルの制作を予定している。


posted by しっぽ@にゅうす at 09:59 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレスでかむ被災犬

どうしんweb
先ごろ、東日本大震災の復興事業予算が65%しか使われていないことが報道されました。復興の遅れとともに被災地の動物たちの状況も心配です。最近、福島県ではイヌによる咬傷(こうしょう)事故が増えており、ストレスが原因ではと言われています。

 被災地に残されたイヌたちが突然、人に咬みつくなど攻撃的になっていることが、南相馬市立総合病院のデータから明らかになりました。同病院でのイヌによる咬傷事故での来院数は、震災前には1カ月の受診数100件に対して0.2件だったものが、震災のあった2011年3月には2.2件。4月は6.5件、5月も3.5件と増加傾向を示しています。

 震災後、置き去りにされたストレスなどが影響して、イヌの精神状態が不安定になっていることが予測されます。咬傷事故のうち、12件が飼い犬によるもの、9件が首輪があるが飼い主不明なイヌによるものと、多くが家庭で飼われていたイヌです。主人を失ったイヌの悲しみや困惑は想像以上です。麻布大の調査では、被災地のイヌは非被災地のイヌの5〜10倍のストレスを受けていると報告しています。

 人とともに歩んできたイヌたちの生活。被災者と同じようにイヌにも心身の疲れが募っているようです。安息の日はいつ来るのでしょう。(石川濶 吉田学園動物看護専門学校長)


タグ:被災犬
posted by しっぽ@にゅうす at 09:56 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

韓国人の「犬食」哲学、最近は犬肉を食べないのがステータスに―中国メディア

新華経済
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20日付中国の英字紙・チャイナ・デイリー(電子版)は、韓国人の「犬食」哲学について報じた。

ソウル大学の留学生クラスで、女性教師が「肉」に関する説明をしている時だった。好奇心旺盛なオーストラリア人留学生が韓国語で「犬肉」という単語を口にした。女性教師が軽く流そうとしたところ、他の留学生たちがどんな意味なのか、と騒ぎ出した。この留学生が英語で説明すると、すぐに驚きの声が。米国とフィンランドの留学生は口を開けたまま茫然としている。

教師が「犬肉を食べる国は?」と聞くと、中国人学生がおずおずと手を挙げた。教師は中国に近いモンゴルの国の人も食べると思ったようだ。モンゴル人学生に「あなたたちも、食べるでしょ?」と声をかけたが、彼女は大きな声で「食べません!犬肉を食べるということは、友人の肉を食べることと同じです」と返した。

教師は困ったような表情を浮かべた。そして、小さな声で「韓国で犬肉を食べるのは“おじさん”たちです。40歳前後の既婚者で、酒のつまみにするんです」と説明した。

犬肉を食べながら酒を飲み、歌を歌うのは朝鮮民族の伝統的な生活スタイルだというイメージが強い。だが、最近はソウルの目立った場所で犬肉料理店を目にすることはない。五輪とワールドカップ(W杯)の開催が犬肉料理店をメイン通りから追いやった。韓国では最近、犬肉を食べないのがステータスになっているという。

(編集翻訳 小豆沢紀子)



タグ:犬食 海外
posted by しっぽ@にゅうす at 09:54 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットのふん害対策、パリ郊外の町で監視カメラ活用

AFPBBnews

【8月20日 AFP】散歩中の犬のふんを路上に放置する飼い主が後を断たないパリ(Paris)で、市内南東部のモントローフォーヨンヌ(Montereau-Fault-Yonne)の自治体は19日、地元警察が地域に設置されているCCTVカメラを使って飼い犬の「落し物」を拾わない飼い主の監視・追跡を始めると発表した。

 イブ・ジェーゴ(Yves Jego)市長はAFPの取材に対し、「市民としての義務感のない飼い主たちを特定し、探し出すことができるようになる。違反を繰り返せば、35ユーロ(約4560円)の罰金を科す」と説明した。

 町には監視カメラがすでに設置されているため、これを活用することにしたという。

 市長は、スピード違反の取り締まりに監視カメラを使用するのと同じであり、無責任な飼い主たちを撮影することはプライバシーの侵害にはあたらないと主張。「自宅にいる人たちを撮影するわけではない」と説明した。(c)AFP


タグ:ふん害 海外
posted by しっぽ@にゅうす at 09:50 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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