動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年08月23日

善意の輪 犬70匹救う

YOMIURIONLINE
残された犬を抱き、人々の善意に感謝する
豊嶋さん(左)と行部さん(岡山県真庭市で)
20130822-293907-1-N.jpg 岡山県真庭市内で犬約70匹を飼育していた女性ブリーダーが、今月6日に病死した。後継者がおらず、残された犬の今後が心配されたが、口コミやツイッターを通じて飼育希望者が現れ、21日までにすべて引き取り手が決まった。犬は殺処分を免れ、長年世話をしてきた従業員2人は「善意の輪が広がった」と引き取ってくれた人々に感謝している。

 引き取りを呼びかけたのは、2005年から勤務している豊嶋美奈子さん(72)と行部ゆくべ靖恵さん(70)。ブリーダーの多羅尾たらお則子さん(55)は、自宅に隣接した建物でコーギーやプードル、チワワ、コリーなど十数種を飼育。しかし、2〜3年前から病気で入退院を繰り返し、市内の病院で亡くなった。

 多羅尾さんは最後の入院を前にした6月下旬、豊嶋さんらに「希望者に犬をあげて」と依頼。2人は知り合いの同市久世、電機店経営長谷部誠治さん(56)に相談し、長谷部さんが知人約10人に伝えたところ、口コミで窮状が次々と広がっていった。

 さらに、「経営者が亡くなった。引き取り手がないと犬たちが殺処分される」との書き込みが、ツイッターやフェイスブックで広がり、今月11日から飼育希望者が殺到。同市内のほか、県南部や鳥取、兵庫両県からも訪れたという。

 トイプードルを引き取った同市勝山、主婦宮崎かよ子さん(56)は「生まれてきた命を救いたかった」と話し、シバ犬2匹を育てることにした岡山県津山市南方中、運送業山本勉さん(62)は「すべて引き取られて本当に良かった」とほっとした表情。豊嶋さんと行部さんは「多くの人が温かい手を差し伸べてくれて感無量。すべての犬に幸せになってほしい」と話している。

(2013年8月22日 読売新聞)





posted by しっぽ@にゅうす at 21:11 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛犬は38歳?室蘭・大沢さんの長寿犬・チルトが話題に

室蘭民報
20130822m03.jpg 室蘭市柏木町の大沢松治さん宅で飼われているオスの雑種・チルトが“長寿犬”として話題になっている。大沢さんによると、1975年(昭和50年)からすみ始めているという。

 捨てられていたチルトを大沢さん宅で引き取り、以来大沢さんの家で暮らしている。「昔からやんちゃな性格でお父さんっ子。私が抱っこするとかじられます」と妻の接子さん。7月上旬まで元気に歩いていたが、最近は寝たきりの状態が続き、目も見えにくいという。

 血統書がないため、正確な年齢計算はできないのが残念だが、「犬の長寿ギネス29歳は軽く上回っているのでは」との声もある。が、それはそれとして、接子さんは「チルトといつまでも一緒にいたい」と話していた。
(石川綾子)

【写真=おむつを着用し、接子さんに抱っこされるチルト】



タグ:長寿犬
posted by しっぽ@にゅうす at 20:42 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷子ペットの識別に顔認識技術を使うpip

TECHCRUNCH JAPAN
20130806112755-pip_website_mainimage.jpg

飼い犬や飼い猫を迷い犬/迷い猫にしてしまって、そのまま失ってしまうというのはトラウマに成りかねないほどの衝撃をうける出来事だろう。またもし誰かが迷子のペットを見つけてくれても、どうやって飼い主を見つけられるのかと途方にくれてしまってお終いになってしまうこともよくある。そして収容施設に送られて安楽死させられてしまうことすらあるのだ。PiP(The Pet Recognition Company)CEOのPhilip Rooyakkersは、これをなんとかしたいと思った。そして、ICタグの現状を研究しつつ、迷子になってしまったペットを見つけるシステムを有効に動作させるために、顔認識技術を使うことができないかと考えたのだった。

happy-pet-owner.jpg PiPはIndiegogoにおけるキャンペーンを立ち上げてもいる。目標はアプリケーションを市場に出すために必要な資金のうち、現在のところ不足している10万ドルの資金を調達することだ。

先週バンクーバーで行われたGROWカンファレンスでRooyakkersに話も聞いた。話によると、アプリケーションで利用するシステムは画像認識のエキスパートであるDaesik Jang博士が開発したものであるとのことだ。このシステムにより98%の犬や猫を識別できるのだという。ここにメタデータ(品種、大きさ、体重、性別、色)を加えれば、実際的にはすべてのペットをきちんと認識できるのだとしている。

アプリケーション動作の仕組みを記しておこう。まず、飼い主がPiPにペットの写真をアップロードする。そしてシステム側でペットの顔つきなどの情報を整理して、データベースに情報を登録しておくわけだ。

迷子のペットを見つけた人は、ペットの情報を参照するのにアプリケーションをダウンロードして利用することができる。アプリケーションを通じて、見つけた迷子ペットの写真をシステム側にアップロードするのだ。買主側の方はサブスクリプション方式でアプリケーションを利用する(月額費用1ドル49セントで、収益の2%はペットレスキュー基金に寄付することにしたいとのこと)。ペットがいなくなってしまったとき、PiPは地元の動物保護組織、獣医、そしてソーシャルメディアなどにアラートを流す。

この「Amber Alert」(緊急迷子報告のようなもの)がサービスの肝となる部分だ。他には、どこかで迷子ペットを保護しているという情報があがっていないかを、ソーシャルメディア上で検索したりもする。「迷子ペットの情報をソーシャルメディアに流すだけではありません。アプリケーションをインストールしている(近隣地区の)人には、アラートもポップアップするようになっています。また飼い主との直接的コンタクトも取り情報を収集し、可及的速やかに情報収集・提供を行えるようにします」と、Rooyakkersは述べている。

迷子ペットの発見情報がシステムに寄せられた場合には、送られてきた写真を顔認識技術にてデータ化して、システムに登録されているペットに該当するものがいないかを検索する。ちなみにこの際、誤認識を防ぐために、認識手順を完全には自動化せず、必ず人力でメタデータの確認を行うことにしているとのこと。

もちろんペットの個体識別を行う技術は他にもある。たとえばIDタグや埋込み型マイクロチップなどだ。しかしマイクロチップに記録する情報についてはいろいろなスタンダードがあり、施設によっては情報をスキャンできない場合もあるのだ(訳注:日本の場合に当てはまるのかどうかは不明です)。顔認識は、迷子らしきペットを保護した人の誰もが、特殊な機材なしに情報提供できるのがメリットだとのこと。この手軽さにより、飼い主とペットの再開までの時間を短くしたいというのがサービスの狙いだ。




タグ:海外 ICタグ
posted by しっぽ@にゅうす at 20:30 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瀕死のネコ、イヌから輸血で命助かる ニュージーランド

livedoorNEWS
【AFP=時事】イヌとネコは仲が悪いというのが定説だが、ニュージーランドは例外かもしれない――殺鼠剤を食べてしまって重体のネコが、イヌから輸血を受けて救われたのだ。異種動物間での輸血はまれだ。

 ニュージーランドからの21日の報道によると、北島(North Island)のタウランガ(Tauranga)に住むキム・エドワーズ(Kim Edwards)さんは先週16日、愛猫のローリー(Rory)がぐったりして動かなくなっているのを発見し、半狂乱で地元の獣医に駆け込んだ。

 ローリーは誤って殺鼠剤を食べてしまっており、獣医のケイト・ヘラー(Kate Heller)さんの診断では衰弱しきって一刻を争う容体で、緊急に輸血が必要だった。しかし、ローリーの血液型判定を研究所に依頼している時間的余裕はない。

 そこで、ヘラー医師は賭けに出た。イヌの血を輸血してローリーを救おうと考えたのだ。もし血液型が合わなければローリーは即死する恐れがあることは承知の上だった。エドワーズさんは友人のミシェル・ウィトモア(Michelle Whitmore)さんに電話し、愛犬のブラックラブラドルのメーシー(Macy)に輸血ドナーになってもらえないかと頼んだ。

 イヌ・ネコ間での輸血はやったことがなかったというヘラー医師。「危険で怪しげな処置だと思われるだろうし、実際にそうなのだけれど、私たちは成功してネコの命を助けることができました」と、地元紙ニュージーランド・ヘラルド(New Zealand Herald)に語っている。

 一方、ローリーは何の副作用もなく危機を脱したようだ。「獣医さんたちは、これ以上望めないほどよくやってくれた。輸血が成功するなんて夢のようです」と喜びを口にしたエドワーズさん。「ローリーはもう元気になりました。でも、ワンワンほえたり、口に新聞をくわえて持って来たりはしないわね」と話している。【翻訳編集】AFPBB News
※掲載されたすべての情報は、記事作成時点のものです



タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 20:11 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なんだって猫はこんなに偉そうなの・・・支配者が誰であるかを思い知る写真22枚

らばQ
eeed19f8.jpg

犬は自分を人間だと思っている。猫は自分を神だと思っている」(参照)

こんな格言がありますが、実際に猫を飼っていると飼い主より偉いのではないかと感じることがあります。

そのことを心から実感する写真をご覧ください。


以下コチラからご覧ください。
http://labaq.com/archives/51800565.html



posted by しっぽ@にゅうす at 16:24 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。