動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年08月28日

闘犬組織摘発、犬367匹保護 米

CNN.co.jp
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(CNN) 米アラバマ州の連邦検察は26日、米国で禁止されている闘犬を行っていた組織を摘発し、367匹の犬を保護したと発表した。検察官は「動物や子どもを虐待する者は地獄の底に落ちるべき」と語気を強めた。

発表によると、アラバマ、ジョージアなど4州で23日、闘犬や賭けを行ったとして11人を逮捕した。保護されたピットブルテリア犬367匹は、一時預かり施設に預けられたという。

摘発ではアラバマ州の連邦検察や地元警察、米連邦捜査局(FBI)と、動物愛護団体ASPCAが連携した。ASPCAによれば、闘犬関連の摘発としては米国で過去2番目の規模になるという。

保護された犬は不衛生な環境で飼育され、多くはやせ細っていた。猛暑の中で水も餌もほとんど与えられずに鎖につながれ、体にたくさんの傷跡がある犬もいたという。

逮捕された11人は2009〜13年にかけ、共謀して闘犬を行い、犬を闘わせる目的で所持したり売買したりしたとして、30件の罪に問われている。闘犬では1回につき5000〜20万ドル(約50万〜2000万円)を賭けていたとされ、当局は現金50万ドルを押収した。

捜査に当たったジョージ・ベック検察官は、「闘犬を行った者たちは娯楽のために犬を虐待し、飢えさせ、殺した。その行為は容認できず、厳罰に処せられるべき」と語った。





タグ:闘犬 海外 事件
posted by しっぽ@にゅうす at 23:57 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大切な「家族の一員」納得いくペット葬に

YOMIURIONLINE
専用施設でペットにお別れをする家族たち(イオンリテール提供)
20130827-389083-1-N.jpg 火葬「合同」「個別」「立会」
イヌやネコなどのペットは、大切な「家族の一員」だ。ペットがその命を終えた際、どう弔うかは、家族にとって大切な問題だ。適切な業者などを利用して、納得のいく葬儀をしたい。(石原毅人)

■自治体でも処理

 9月に施行される改正動物愛護管理法では、ペットの飼い主の責務として、最後まで適切に飼育すること(終生飼養)が明記された。一方、ペットが死亡した後の亡きがらは、衛生面などを考慮して適切に処理される必要がある。公園や河川など公共の場や、他人の土地などに勝手に埋めたり、捨てたりすれば、不法投棄に該当する可能性もある。

 飼い主が適切に処理できない場合、イヌやネコといった一般的なペットであれば、多くの自治体が、清掃事務所などを通じて有料で引き取り、合同で火葬、埋葬してくれる。例えば、東京都中央区の場合、体重25キロ・グラムの動物まで受け付け、手数料は1頭2600円だ。

 最近は「ペットは家族の一員」という認識の高まりから、専門業者による手厚い葬儀を希望する飼い主も増えている。ペットを弔うと同時に、飼い主がその死を受け入れ、気持ちの区切りをつけることは、悲しみから立ち直るためにも重要とされる。

返骨の有無に違い

 ペット葬は、まず、「合同火葬」か「個別火葬」かで、大きな違いが出る。

 一般的に、合同葬では、亡きがらを託された業者が他の動物と一緒に火葬、霊園の合同墓地に埋葬するため、返骨はない。自治体が行う処理とほぼ同じだ。一方、個別葬では返骨が可能で、遺灰を手元に置くこともできる。さらに、個別葬に飼い主も立ち会う「立会葬」なら、セレモニーホールなどでの最後のお別れや、「お骨上げ」をする機会なども用意される。

 費用は、一般的に個別色が強まるほど高くなり、施設やペットの体重によっても異なる。ペット霊園などを紹介する「イオンのペット葬」を展開するイオンリテールによると、これらの利用比率はおおよそ、「合同5割、個別3割、立会2割」で、葬儀費用の平均は約2万5000円という。

 このほか、火葬炉を積んだトラックを使い、自宅や、自宅近くで火葬する移動式のペット葬もある。

業者選び慎重に

 業者選びは、どうすればいいだろうか。環境省によると、2010年11月時点で、電話帳に掲載されていたペットの葬儀業者は全国で970社あった。

 一方、国民生活センターによると、「葬儀の仕方が電話説明と違った」「どこに埋葬したのか尋ねたら、さらにお金を要求された」といった苦情も報告されている。悪質業者が、火葬を依頼されたペットの死体を、埼玉県内の山林に大量に不法投棄していた事件(10年)も記憶に新しい。業者検索ができるインターネットサイトも多数あるが、独自の掲載基準を設けているところもある。

 例えば、「イオンのペット葬」では、火葬から納骨、埋葬、供養まで、霊園内で安心してできるよう、固定式の火葬場設備や納骨堂などの供養施設を有することや、明確な料金体系など、「50項目の基準をクリアした業者・霊園と契約している」という。

 また、ペット保険を手掛けるアニコムグループのアニコムパフェが展開する、「『評判のいい』ペット霊園検索サイト」も、掲載基準を8月1日付で新たに制定、明文化した。同社のサイトは、実際にペット葬を行った人の「口コミ評価」を、施設ごとに読めるのも特徴で、業者選びの参考になりそうだ。

(2013年8月27日 読売新聞)



タグ:葬儀
posted by しっぽ@にゅうす at 23:55 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【実体験】海外からペットを連れ帰る方法/アシアナ航空はVIP待遇で本当に感動した

roketnews24
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最近、小型犬(チワワ)を飛行機に預けて、熱中症とみられる症状で死亡するという出来事が報じられた。飼い主は航空会社が提供するペットサービスを利用していたそうだが、地上の反射熱により熱中症になったとみられている。犬の中でもチワワは体重が2キロほどしかない超小型犬。小さな体にとって真夏の貨物室はとても過酷な環境だったようだ。

 
・規定は航空会社によって異なる

犬や猫を長距離移動する場合、大抵は飛行機に預けることになる。だが、その規定は航空会社によって大きく異なるのをご存じだろうか? ペットはすべて「貨物室」としている会社もあれば、小型犬は機内に持ち込みOKとする会社もある。そこで今回は、海外から日本に小型犬を持ち帰ったケースについてご紹介したいと思う。
 
・韓国から日本に犬を運ぶ

日本国内を移動する時は、主に全日空と日本航空の二社から選ぶことになる。しかし海外から日本、日本から海外となると、さまざまな航空会社から条件に合わせて選ぶことができる。今回は、韓国から日本に小型犬(ヨークシャーテリア)を運んだケースについてお伝えしたい。日本 − 韓国間は、全日空・日本航空・大韓航空・アシアナ・ユナイテッドが運航している。筆者はこれらの航空会社から比較・検討した。
 
・韓国系航空会社は機内持ち込みOK

どうやら全日空や日本航空をはじめとする日系航空会社は、ペット(犬、猫、うさぎ、鳥)はすべて「貨物室」と決めているようだ。一方、韓国系航空会社は、ペット(犬、猫、鳥)をケージに入れて総重量が5キロ以内であれば機内に持ち込むことができる。ただし、機内に持ち込む際もケージのサイズが細かく規定されているので、事前にチェックしておく必要がある。また、持ち込めるケージも1人ひとつまでと決められている。
 
・アシアナに決定

韓国から運ぶ犬はヨークシャーテリア(2キロ)だったので、機内に持ち込める韓国系航空会社を利用することにした。発着時間の関係でアシアナ航空にし、チケットの予約と同時にペットがいることを伝える。あとは、当日チケットカウンターで犬をケージに入れた状態で、「機内持ち込みの手荷物」として申請すればオッケー。意外と簡単だ。ちなみにこの時、犬は手荷物であるため、ケージに入れた重さが「犬の搭乗代」として追加でとられる。値段はうろ覚えだが、5000円以下だったと記憶している。
 
・アシアナはやさしかった

アシアナは窓側の席を用意してくれた。隣に座る人の邪魔にならないよう、犬が入ったケージを足元に置く。エコノミークラスの席なので、足元のスペースはほとんどなく窮屈だったが、それでも機内に持ち込めるだけありがたいことである。だが、機内に全員が座ったころで「あれ?」と気がついた。そう、誰も隣に座らないのである。座席は8割ほど埋まっており、満席ではなかったが、アシアナはわざわざ隣を空けてくれたのだ。これには本当にありがたかった。おそらくトラブル防止のために席を空けてくれたのだろう。おかげでスペースに余裕ができ、フライトを楽しみながら連れ帰ることができた。
 
・海外からペットを連れて帰るのはとても大変

ここからは、海外からペットを運ぶための事前準備についてお伝えしよう。海外から犬を連れて帰るためには、出国と入国の時にそれぞれ検閲検査を受けなければならない。検閲のために、とにかく多くの準備が必要だ。飛行機の搭乗なんぞ大した苦労ではないと思えるほど、事前準備が大変なのだ。
 
・韓国から犬を連れ帰るのに8カ月

まず犬にマイクロチップを埋め込み、到着日の40日前までに到着予定空港の動物検閲所に届け出を提出する。さらに狂犬病の発生がない「指定地域」以外から日本に連れ帰る場合は、狂犬病の検査後に、180日の係留期間を持たなければならない。狂犬病の検査自体にも時間がかかる。韓国は指定地域以外なので、手続きを初めてから実際に日本に連れ帰るまでにだいたい8カ月ほどかかった。
 
・機内持ち込みは安心

こうして苦労して連れ帰った犬は、現在日本で元気に暮らしている。個人的にはアシアナの持ち込みサービスはとても良かったので、また犬を乗せる機会があれば利用したいと思う。フライトの混雑具合によっては、隣の席を空けるということはないかもしれないが、持ち込めるだけ良い。手の届く範囲にいるので、今どんな状態なのか分かるので、飼い主としては安心だ。もし、海外から犬を連れ帰る時には、ぜひ参考にしてみてほしい。

Report:レイチェル



タグ:飛行機
posted by しっぽ@にゅうす at 23:48 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫ってなんで逆さまに落ちても上手に着地できるの?

マイナビニュース
01.jpg 猫は高いところが好きだが、そこから下に降りる際、誤って背中から落ちたとしてもきちんと4本の足で着地することが可能だ。いったいなぜ猫は逆さまに落ちてもきちんと着地することができるのだろうか?

人間よりも平衡感覚器(三半規管)が発達しているため

まだ科学が発達していない時代では、猫が魔力を持っているからそのような芸当ができるのだと信じられていた。しかしフタを開けてみれば実に簡単な理由だ。猫は三半規管が発達しているため、逆さまに落ちても着地することができるのだ。

また、肉球も重要な役割を果たしている。あの弾力のある肉球によって、着地の際の衝撃を和らげることが可能となっているのである。

子猫はまだうまく着地できない

ただし、どんな猫でもうまく着地できるかといえばそうではない。特に子猫は、まだ三半規管も未発達であるため、着地に失敗することも多い。また、体重のあるデブ猫も同様だ。太りすぎるとバランスをとるのも難しく、着地の際に足や肉球が体重を支えることができないのだ。

マホメットを魅了した猫の着地

ちなみに、イスラム教の創始者であるマホメットは愛猫家であったと伝えられているが、彼が特に猫に魅力を感じたのは、まさにこの着地の姿であったという。どんなに高いところから落ちても、上手に体を回転させて着地する猫の美しさに魅了されたのも無理はないだろう。



タグ:生態
posted by しっぽ@にゅうす at 23:41 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

逃げた犬、児童ら7人かむ・・・飼い主に罰金10万

YOMIURIONLINE
昨年11月、島根県出雲市西平田町で、近くの市立平田小の児童や歩行者ら7人が犬にかまれた事件で、県動物愛護管理条例違反で略式起訴されていた飼い主の会社員の男(64)に対し、出雲簡裁は罰金10万円の略式命令を出した。
 7月16日付。

 起訴状などによると、男は昨年11月27日、飼い犬が出産後に痩せ、首につないだロープの輪が緩くなっているのを知りながら、調節するのを怠り、犬を逃げ出させた。犬は同小学校に入り込み、当時1年生だった児童や教諭、学校近くの路上にいた高齢者ら男女7人にかみつき、けがを負わせた、としている。

(2013年8月27日17時37分 読売新聞)



posted by しっぽ@にゅうす at 23:37 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

トヨタまで本気にさせた「犬用グッズ」最前線!エクステ、知育玩具、トレッキングブーツも

日経トレンディネット
今年もペット連れの愛好家で賑わったペット産業国際見本市「Interpets 〜人とペットの豊かな暮らしフェア〜」(2013年8月22〜25日、幕張メッセ)。2013年は、ペット用品メーカーのほかに、トヨタやモンベルなど異業種も出展。ペットフードやファッション、インテリアなど、ペットと心地よく過ごすための用品がずらりと並んだ。会場で見つけた進化するペット用品をレポートしよう。

トヨタが今冬に販売する犬を守る“純正”ペット用品とは?

千葉・幕張メッセで開催されたペット産業国際見本市「Interpets(インターペット)」。3回目となる今回は、ペットフードやファッションアイテムなど13カ国・地域から239社が出展した。初出展のトヨタは、純正のペットアイテムを装着したアルファードを展示
[画像のクリックで拡大表示]
 会場に入るといきなり目に付いたのが、初出展の「TOYOTA DOGサークル」の巨大ブース。ここにペット用品を装着したRV車2台が展示され、その中の1台にアレンジされたのが、今冬発売する同社初の“純正”ペット用品だ。

 シートを守るのではなく、ペットを守るために、四面あるバスタブ状のペットシートカバー、シートベルトで簡単に固定できる車内用ペットキャリー、しっかり固定できるリードフック、家の中でも車の中でも使えてぺットが落ち着くフロアマットなど、「安全・快適」をテーマにしたドライブグッズだ。

 TOYOTA DOGサークルは、愛犬と楽しく車で出掛けられるカーライフを提案するトヨタのプロジェクト。「愛犬とクルマで移動するとき、だっこしたり、後部座席にそのまま乗せていたりして、運転者に飛びついたり、窓から飛び出したりと、ヒヤリとした経験を持つ人が大勢います。ペットにとっても、人にとっても安全で快適なドライブができるよう、ペット用品を開発していく予定」(担当するトヨタマーケティングジャパンの宍戸智彦氏)。

 飼い主にとっては、ペットは家族と同じ存在。とすれば、人にチャイルドシートがあるように、ペットにも安全対策は必要なのだ。

以下コチラからご覧ください。
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20130826/1051702/



posted by しっぽ@にゅうす at 23:22 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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