動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2013年08月30日

保護犬と家族、幸せな姿を写真に 中京の団体、3日から展示

京都新聞
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股関節に問題を抱え、盲導犬の候補から外れた犬。「キャリアチェンジ」と呼ばれる


保健所や保護団体などに持ち込まれた「保護犬」を引き取った家族と犬たちの幸せな姿をとらえた写真展「ひとつの命 それから」が9月3日から、京都市中京区河原町通四条上ルのギャラリー・マロニエで開かれる。

 1級愛玩動物飼養管理士の藤井あいみさん(34)が立ち上げたグループ「CLUB WAG(クラブワグ)」(中京区)の主催。

 藤井さんは、保護犬の一時預かりボランティアなどを経験する中で、「不幸な犬を増やさないためには社会の意識向上を図るしかない」と考えるようになった。飼い主のマナー向上を訴えたり、犬たちの哀れな境遇を伝えたりする活動も大切だが、「犬を飼うとき、保護犬という選択肢もあることを知ってほしい」との思いから、犬たちと家族との日常を撮った写真展を企画した。

 関東と関西の10家族と保護犬を藤井さんらが撮影した写真30点を中心に展示する。繁殖犬として飼われ、声帯も歯もなかった犬や飼育放棄で病気のまま放置された犬などが穏やかな様子で写真に収まる。保護犬ではないが、盲導犬の候補から外れた犬の写真もある。

 会場では保護犬の飼育希望者の相談にも応じる。藤井さんは「今後、老犬との写真を集めたり、保護犬についての情報交換の場を設けたりするなど活動を広げていきたい」と話している。8日まで。正午〜午後7時。入場無料。ギャラリー・マロニエTEL075(221)0117。





タグ:保護犬 家族
posted by しっぽ@にゅうす at 21:01 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

由来は鯖みたいな模様だから!?「サバトラ」の猫が可愛すぎる

マイナビニュース
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様々な種類がある猫の模様。今回紹介するのは「サバトラ白」です。

銀色がかかった灰色の中に、トラのような黒の模様があります。魚の鯖のような模様であることからそう呼ばれているという説が有力です。全身がサバトラの猫と、サバトラ+白が入る猫と、二種類います。

白い部分はたいていお腹や足の部分。全身が白で、部分的にサバトラの模様がある猫の場合は「ギンシロウ」と呼ばれることもあります。

以下コチラからご覧ください。
http://news.mynavi.jp/series/nekogara/002/index.html



タグ:模様
posted by しっぽ@にゅうす at 20:56 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットの防災対策 同行避難が原則、備え見直しを

産経ニュース
9月1日の「防災の日」を前に環境省は災害発生時、ペットを原則、同行避難させることを明記した初めてのガイドラインを公表した。大切な「家族」を守るため、日頃の備えを見直したい。

trd13082908130002-n1.jpg ◆ケージに慣れる
 9月11日で発生から2年半を迎える東日本大震災ではペットにも多くの犠牲が出た。被災ペットの数は「推定数すら把握できない」(同省動物愛護管理室)。東京電力福島第1原発事故にも見舞われた福島県の動物救護本部は今月22日現在で、飼い主が見つからない、または飼い主の元で暮らせない犬36匹、猫150匹を保護している。

 ガイドラインでは今回の震災の教訓も踏まえ、災害発生時は原則としてペットは飼い主と一緒に避難することを明記。各自治体や関係団体に対し、避難所や仮設住宅の受け入れ態勢を整えたり、住民への周知を図るなど、地域の実情に応じた対応を求めている。

 ただ、同行避難には課題も多い。日本愛玩動物協会総務部長で獣医師、岡崎留美さんは「同行避難という言葉自体は周知されているが、そのために何をすればいいかまでの意識はまだ、かなり足りない」と話す。

 犬の場合、「待て」「伏せ」など指示によって行動を停止できるしつけは最低限必要だ。飼い主以外の人や他の動物を見てもほえない社会性を身に付けたり、指示された場所で排泄(はいせつ)できるとなおいい。岡崎さんは「成犬は難しいが、子犬のうちに飼い主がぶれない姿勢でしつければ制御はできるようになる」と話す。難しい場合は専門の資格を持ったトレーナーに相談するのもいい。

 猫も含め、避難先ではケージの中で暮らすことを考え、普段からケージを嫌がらないように慣れさせておくことも必要だ。東日本大震災の被災地で発生2週間後から救援活動を行った同協会の救援事業担当課長、白井百合さんは「災害時はペットもストレスを抱える。ケージに慣れていないと、かみつき事故などのトラブルを起こす可能性もある」と指摘する。

 猫は避難の際もキャリーバッグに入れて運ばなければならないため、おもちゃやおやつを入れるなどして、キャリーバッグが楽しい場所だと思うようにしておくといい。

 ◆人の安全確保優先

 避難の際に持っていきたいものは表の通り。持ち出し用品の場所などは家族で共有する。また、はぐれてしまったときのために迷子札やマイクロチップはつけておきたい。

 また、犬・猫とも繁殖を目的とした飼育でない限り、去勢・避妊手術は済ませておく。「一般的におとなしくなり、病気予防の点からも有効」(岡崎さん)

 災害への備えで最も大切なのは、まず人の安全を確保すること。家具の転倒や棚からの物品落下防止、避難経路の確保などは人はもちろん、人がいない場合でも室内にいるペットを守ることにもつながる。

 近所や飼い主仲間のネットワークも大切だ。普段から避難場所などの情報を共有したり、場合によっては一時的に預かってもらったりできる人を見つけておくと安心だ。(戸谷真美)



タグ:災害 防災
posted by しっぽ@にゅうす at 20:52 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛行機のペット輸送サービスでチワワ死亡 会社は対策検討中

NEWSポストセブン
<誰か助けて><もう…わけわかんない…>──各地で猛暑日が続いた8月12日、ツイッターに投稿された少女のつぶやきが話題になった。ツイートによると、少女は両親と国内旅行に出かける際、国内航空会社のペットサービスを利用し、愛犬のチワワを空港で預けた。そして旅先の空港に到着しゲージを受け取ると、犬はひっくり返ってぐったり。すぐに家族が獣医に連れて行ったが、死んでしまったという。

 犬は人のように汗をかいて熱を発散することができないため、あまりにも暑いと体温調節ができなくなり熱中症にかかってしまう。この預かりサービスの注意事項には飛行機に乗せ降ろしするときの外気について、「特に夏場においては駐機場の反射熱などにより外気温に比べて高温になる場合もございます」という但し書きがあり、さらにペットの死傷に対し、航空会社側に「迷惑をかけない」という同意書も求められる。

 この航空会社では再発防止策を検討中。他の航空会社でも同様のサービスは実施している。航空各社にペットの安全対策をより講じてもらいたいのと同時に、残暑厳しい9月、飼い主もペットの体調には注意したい。

※女性セブン2013年9月12日号



タグ:飛行機
posted by しっぽ@にゅうす at 20:44 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

80個もの小石を食べちゃった犬、手術で一命を取り留める

えん食べ
英国ブラックプールの獣医が、80個の小石を飲みこんだ犬に緊急手術を実施。犬の命を救った。英国メディア ITV などが伝えている。

同メディアによれば、小石を飲みこんだ犬は Star という名前の7歳のジャックラッセル。飼い主の Tracy McCaul さんは、Star が動かなくなり、水も食べ物も取らなくなったのを心配して動物病院に連れて行ったという。





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石を食べた Star と、胃から摘出された小石(出典:PDSA)

Star を診察した英国の獣医師による慈善団体 PDSA のスタッフは、Star の X 線写真を見て驚いたという。胃に小石がぎっしりと詰まっていたからだ。PDSA の上級獣医師である Jennifer Jackson 氏は、Star を診察したときの状況を、英国メディア Daily Mirror に対して次のように説明している。

「Star の容体は憂慮すべきものだった。Star は立つこともできず、極端な脱水状態にあった。検査をした際、我々は、Star の胃に何かがあるとは感じていた。だが、X 線写真を見たとき、Star が飲みこんだ小石の数に心底驚いた」





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Star の X 線写真(出典:PDSA)

手術後、Star は急速な回復を見せたという。Jackson 氏は、次のように述べる。

「大量の尖った石が腸を通過すれば、石は腸を傷つけて穴をあけ、致死性腹膜炎を引き起こす恐れがあった。我々は緊急手術を実施し、石を取り除いた。ありがたいことに、Star は完治した」

飼い主である Tracy McCaul さんは、Star がまた小石を食べてしまわないよう、庭からすべての小石を撤去したそうだ。



タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 20:39 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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