動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年02月28日

北海道)ネコの飼い主求む 持ち込まれた98匹

朝日デジタル

札幌市内で飼われていたネコ98匹が、同市北区篠路町の市動物管理センター福移支所に引き取られた。一人暮らしの女性がアパートで飼っていたが、近所からの苦情などで飼育を断念。一気にネコの収容が増えたため、3月1日(土)に支所を臨時で開き、希望者に譲る。

 同センターによると、女性は雄と雌のネコを避妊・去勢せずに飼育。次々に子ネコが生まれ、更に近親交配により120匹近くまで増えた。動物愛護団体に相談して15匹程度を引き取ってもらったが、残るネコの扱いに困り、同センターに相談してきたという。

 他のボランティア団体も飼い主捜しに協力し、収容数は30匹程度にまで減ったものの、まだ収容能力を超えている状態だ。

 昨年、終生飼育を原則とする改正動物愛護法が施行され、行政の譲渡努力が明記された。センターの担当者は「殺処分も考えたが、できるだけの努力をするべきだと思い、初めて臨時開庁を決めた」という。

 譲渡対象のイヌ、ネコは同センターのウェブサイト(http://www.city.sapporo.jp/inuneko/)の「犬・猫を譲り受けたい方」のページに、写真と特徴が掲載されている。

 臨時開庁は午前10時〜正午。引き取りには運転免許証などの身分証明書、動物を連れ帰れるケージや首輪、リードなどが必要。問い合わせは同支所(011・791・1811)。(渕沢貴子)



posted by しっぽ@にゅうす at 19:53 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1歳の猫って人間でいうと何歳なの?

マイナビニュース

人間の寿命が少しずつのびてきている現代では、人間のそばで何不自由なく暮らしている猫の寿命も同じようにのびています。さらに動物の医学もすすんでいるので、今後もじわじわとのびる可能性も。そこで今回は、猫の寿命は人間で言うところのどれくらいにあたるのかに迫ってみましょう。

■猫は1カ月で人間の1歳児にあたる

子猫を見たことがある人は、その愛くるしさに心奪われてしまったこともあるのではないでしょうか。しかし子猫と呼ばれるような時期は非常に短く、生まれてから2〜3週間ほどで離乳食を食べはじめるようになります。

生まれて1カ月たてば人間で言うところの1歳児と同じくらいにまで成長し、歯も生え始めるのです。さらに3カ月たつと人間で言うところの5歳児ほどとなり、この後は子猫の雰囲気が少しずつなくなっていきます。特にこの時期は免疫力も弱く、病気などにかかりやすいので注意が必要です。

■早ければ1歳未満で出産するメス猫も

猫が1歳になると、人間で言うところの17歳〜20歳くらいとなり立派な大人となります。発情期は6カ月以降になりますが個体差があり、早いメス猫だと7〜8カ月には出産を経験することも。猫を増やすつもりがないのであれば、このときまでに去勢・避妊手術を行いましょう。

1歳以上になると外見はほとんど変わらないので、ぱっと見た目で猫の年齢を判断することができなくなります。まだまだやんちゃな時期が続くものの、その後は少しずつ落ち着きが出てくるようになるでしょう。1歳(人間の20歳)をすぎたあとは1年ごとに約4歳ずつ増えていくため、2歳なら人間で24歳、3歳なら28歳といった具合になります。

■7歳以上で高齢猫に

猫が高齢といわれるのは7歳以降(人間の44歳)で、この頃からご飯も高齢猫用になります。人間が気にする年齢とほぼ同じタイミングで体力の衰えを感じるようになっていき、室内で暮らす猫の平均寿命は12歳(64歳)〜17歳(84歳)ほどです。ちなみに外で暮らす猫の寿命は4歳前後といわれていますから、いかに猫が長生きになってきているかがわかります。

長く一緒に暮らすようになれば、猫も大事な家族のひとり。飼い主になる場合は、少しでも長生きできるように、ストレスのない環境を整えてあげると良いでしょう。



posted by しっぽ@にゅうす at 19:48 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷子/保護猫の情報を共有できる「ネコサーチ」、スマホの位置情報と連動

アメーバニュース

kiki verb は、迷子や保護された猫の情報が共有できる無料掲示板「ネコサーチ」を開設した。住所や地区の名称から緯度経度を取得して、その地点から半径 1km 圏内で寄せられた情報を検索して閲覧できる。PC とスマートフォンどちらからでも利用可能だ。

【画像が掲載された記事、より大きな画像、その他の画像など】

誰でも投稿/検索が可能で、寄せられた情報にコメントができるようになっており、メールアドレスや電話番号などを公開することなく、情報が集められる。

位置情報を基準にしているので、県境や市区の境界付近でも隣接する地域ごとに検索する必要がないという。また、スマートフォンでは現在地から検索することも可能だ。




posted by しっぽ@にゅうす at 19:45 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そんな顔されたら断れっこない!…おねだり上手な動物たちの写真14枚

らばQ

いくらペットがかわいくても、しつけ上の問題から、全てを望み通りにしてあげるわけにはいきません。

しかし、お願いをするときにも、たまらない顔をしてくるときがあります。

「もうそんな顔されたら、断れない!」と思わずにいられない、おねだり&お願い上手な動物たちをご紹介します。

以下コチラからご覧ください。
http://labaq.com/archives/51819071.html



posted by しっぽ@にゅうす at 19:41 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

動物は何を考えているのか?

アメーバニュース

 動物たちは何を考え、感じているのか? ずっと以前から興味を引きつけてきたこの疑問について、サイエンスライターのバージニア・モレル氏は新著『Animal Wise(動物の賢さ)』の中で探索を行った。

 モレル氏は執筆にあたってイルカや飼い犬といったなじみ深い生き物に焦点を当て、革新的な研究者たちが動物の心理を研究する様子を追っている。

 同氏に新著について、また動物の頭の中のどんなことを知ってほしいのか話を聞いた。

◆この本を書くきっかけは?

 昔から動物が好きで、初めての著書はリーキー一家の伝記『Ancestral Passions(祖先への情熱)』でした。執筆のためジェーン・グドール(Jane Goodall)氏にインタビューをしようとゴンベ渓流国立公園(タンザニア)を訪れたところ、彼女は私がチンパンジーを観察することが重要と考えました。そこで初めて会ったチンパンジーを見ていると、彼らの心の中をさまざまなことが行き交っているのは明らかだと感じたんです。そこで、この伝記を書き上げたら進化生物学の分野を検証しようと考えました。

 進化生物学者たちが知性の進化に興味を持つようになったのは1980年代後半から1990年代のことです。ダーウィンは、生物は肉体のみならず知性の面でも進化していると考えていました。

 今回の本の最後で示したかったのは、我々が新たな境地に達しつつあるということです。この惑星に住むあらゆる動物が知性を有することが認識されてきており、それがいかに素晴らしいことなのか。どの動物も脳を持ち、ニューロンが興奮し、決断を下します。少なくとも、彼らには行くべき場所があり、やるべきことがある。ゾンビのようにただよろめきながら生きているだけの存在ではないのです。

◆読者は驚いたでしょうか? どのような反応がありましたか?

 この本が人生を変えた、世界観が一変したというメッセージをもらっています。ほかの動物が(本能にプログラムされた行動をとる)ロボットではなく、(人間と同じように)生きていて感覚のある生き物なんだと認識できるところまで、人々の心を開くことができたように思います。

◆動物の知性を調べる研究者たちは、どのような課題に直面していると感じましたか?

 まずひとつは、動物が計画性を持つかどうか。これを確かめるためには、極めて巧みな実験方法を考え出す必要があります。また、動物が感じているのはは現在だけで、過去や未来の感覚はないとする説もあるんですが、その点を検証するのも容易ではありません。

 動物が意識(自己認識)を持っていることを確かめることも課題です。そのためには、人間の意識を作り出しているニューロンを特定した上で、動物との比較研究を行う必要があるでしょう。しかし今のところ、感情を調べるためのフレームワークはありません。

◆この本はあなたの人生をどのように変えましたか? 例えば、菜食主義者になりましたか?

 鶏肉と魚は食べますが、どちらも少しだけです。この件については以前からかなりの葛藤があります。我々の社会は、全体としては他の動物たちとよりよい関係を築こうとしているし、彼らが(人間と同様な)感覚を持っているという事実は常に気にかかっています。

 しかし同時に、人間は肉食性、雑食性であり、動物の肉を口にします。(サイン会や講演では)人々は期待しているかもしれませんが、「私は菜食主義者だ」とは言いません。聖人ぶって見えるだけでしょう。

 個人的に心配なのは、生息地が四方八方から飲み込まれ、困難な暮らしを強いられている野生動物たちのことです。地球上で優勢な我々人間は、彼らに気を配る責任があります。

◆今回の著書について何かつけ加えるとすれば?

 この本は、例えば魚やアリ、オウムになったらどのような感じなのかという疑問に答えようとするものです。さらには、こういった難しい問題に答えようとする動物行動学者の置かれている立場にも言及しています。彼らは一体何者なのか? ラットが笑うことを発見したのは誰なのか? ラットが笑っていると彼に思わせたのは何だったのか? ラットは1世紀以上前から科学実験に用いられてきましたが、ジャーク・パンクセップ(Jaak Panksepp)氏が発見するまではラットが笑うことを誰も知らなかったのです。

Christine Dell'Amore, National Geographic News




posted by しっぽ@にゅうす at 19:39 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【犬バカvs.猫バカ】互いをディスり合う激論バトル

日刊SPA!

世の中の人間は犬派と猫派に大別できる。犬派が「犬のほうが利口でかわいい」と言えば、猫派は「猫のわがままなところがかわいい」と言うなど、両者は決して譲らない。ならば、ここらで思う存分語っていただきましょう。犬vs.猫、本当にかわいいのはどっち!?

◆[犬バカ]の主張

ペット, 動物, 犬 犬バカからは、まず「毛並といい、しぐさといい、宇宙一かわいい生き物だと思います」(27歳・男・フリーター)、「ワンコの黒目がちな目でまっすぐ見られると胸がキュンとなる。猫は目がケモノっぽくて怖い」(30歳・女・アパレル)など、見た目のかわいさを絶賛する声が。

 一方で、猫に対しては「無表情で何を考えているかわからない」(33歳・男・広告)、「放し飼いOKという時点で野蛮。家でエサを食べて外でもエサをもらったり、節操がない」(29歳・男・不動産)など否定的意見が続出。

◆[猫バカ]の主張

ペット, 動物, 猫 対する猫バカにまず、猫の好きなところを聞くと「甘えた声、つぶらな瞳、目を細めてうっとりする様子、ゴロゴロとのどを鳴らす周波数が心地いい。夏場のだらりと仰向けになった姿もたまりません」(48歳・主婦)、「狭くて平らなおでこをいつまでもなでくり回したい。脇の下に手を入れて抱き上げたときのぐにゃっとした感触もたまらない」(49歳・女・薬品)、「肉球のプニプニ、抱き心地、見た目の愛くるしさ、ツンデレなところ、すべてがたまらない!」(34歳・女・食品)など、“たまらんポイント”が無限に出てくる。

 さらに「猫好きには悪い人はいない。雑種を飼っている人が多いし、野良を地域で世話したり。でも、犬好きは血統ばかり気にして、自分の犬以外はどうでもいい感じ」(29歳・主婦)、「猫好きな人は猫の気ままなところが好きだと思うんですが、犬好きの人は『犬の従順なところが好き』とかって、犬は奴隷かと! 服を着せたりするのもどうかと思う。『家族の一員』とか言いながら、実はぬいぐるみ感覚ですよね」(31歳・女・サービス)と犬バカ批判まで飛び火。

 本来は対立する必要もなさそうなものだが、一方への愛が深すぎると他方のアラが目立って見えてしまうというのはよくあること。犬バカと猫バカの溝は、なかなか埋まりそうもありませんな。



posted by しっぽ@にゅうす at 19:09 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

象牙取引に終止符を、クリントン親子

National Geographic News

 象牙取引は企業と消費者が戦うべき「生態学的、道徳的な災害」であると、2月23日付「Financial Times」誌の共同論評の中で、ヒラリー・ローダム・クリントン(Hillary Rodham Clinton)氏と娘のチェルシー・クリントン(Chelsea Clinton)氏は論じた。


 前米国国務長官のヒラリー氏は、野生動物を生息地で保護するための世界的な戦略と、取引される野生動物製 品の需要の枯渇を呼びかけており、闇市場取引に対する声高な対抗勢力となっている。

「一昨年だけで、推定3万5千頭のゾウと1千頭のサイが殺された。このスピードでいくと、アフリカ大陸からゾウとサイの両方が絶滅するだろう」と、クリントン両氏は述べた。チェルシー氏は、さまざまな国際的課題に取り組む非営利クリントン財団の副会長を務める。

「われわれは、米国内における象牙販売の全面禁止を支持する。1989年に合意された国際禁止条例は、かつての 大量殺戮に歯止めをかけることに成功した。しかし、時間の経過と共に、例外が国際的な禁止を骨抜きにし、現在では不法な象牙がいくつもの法の抜け穴をすり抜けて日常的に売買され、不正業者へと渡っている。そのような抜け穴は閉ざされるべきで、象牙製品を取引し続ける国に対し制裁を課す必要がある」。

 さらにクリントン両氏は、アフリカゾウ象牙の商業的販売を「ほぼ全面的に禁止する」ためにオバマ政権が最近策定した象牙取引に関する規制を高く評価した。

 この連邦政府の動きは、現在ニューヨーク州などいくつかの州で検討されている象牙取引禁止に向けての勢いを補完するものだ。最近では2月21日のチャド共和国を例として、多くの国で象牙の備蓄が処分されつつある。

 主要条項の中で、新しい象牙規制はアフリカゾウ象牙の商業的輸入を禁じている。つまり、今後アンティークの象牙を商業的な目的で輸入ことが違法となる。

「最終的に、アフリカゾウの救済は消費者たちにかかっている」とクリントン両氏は訴える。

 例えば、「小売業者は象牙商品の販売をやめること。そして、この儲かる違法取引によって腐敗した政府関係者や機関に不正行為をやめさせる必要がある」。

「また消費者として、船舶、航空機、トラックを利用した象牙、サイの角、および野生動物製品の輸送を法執行機関が妨げる手助けをするよう企業に促す必要がある。金融機関は、違法な取引を追跡し、資産を凍結して違法な売買から得られた利益を押収しなければならない」。

 小さくても人々にできることがある。米国郵便公社は、「Save Vanishing Species(消えゆく種の保全)」切手を販売し、250万ドル(およそ2億5千万円)もの資金を集めた。

「共に戦うことによってのみ、われわれはこの危機を乗り越えて、不法取引とテロとの結びつきを破壊できる。そして素晴らしい生物たちは、今後何世代にもわたって地球上を歩くことができるだろう」とクリントン両氏は述べた。

PHOTOGRAPH BY MARCO LONGARI, APF/GETTY



タグ:象牙
posted by しっぽ@にゅうす at 16:20 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする