動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年02月01日

バレンタインデー、チョコに注意!

産経ニュース

もうすぐバレンタインデーですね。皆さま、チョコレートの準備はお済みでしょうか。

 2月は日本のチョコレートの消費量が年間で最も多くなります。そこで気をつけたいのがチョコレート中毒。アニコムのペット保険の請求(昨年度調査)でも、チョコレート中毒は2月に最も多く発生しています。

 犬や猫にはチョコレートは有害です。チョコレートのカカオに含まれるテオブロミンという成分が作用し、嘔吐(おうと)や下痢などの消化器症状、震えやけいれんなどの神経症状を引き起こし、最悪の場合には死に至ります。

 また、チョコレートの種類によって症状が異なり、カカオの濃度が高い方が中毒症状も強く出るため、ダークやビターなどのチョコは特に気をつける必要があります。犬の体重と食べてしまった量で危険度を予測できます。万一、誤飲が起きてしまったら、チョコレートの種類と量を確認し、チョコレートのパッケージなどを持って早めに動物病院に連れて行きましょう。体内に吸収される前に動物病院で処置することで中毒症状を抑えることができます。

 せっかくのバレンタイン、悲しい事故が起こらないように気をつけてください。(アニコム損保 獣医師 井上舞)



posted by しっぽ@にゅうす at 23:49 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「そんなのアリ!?」と衝撃を受けるペット用サービスがあった!

アメーバニュース

最近、日本ではペットと一緒でもOKなカフェや温泉など、ペットに優しい施設が増えてきていますよね。やっぱりペットは家族の一員! 言葉は通じなくても、大切な存在ですよね。
しかし、アメリカは比べ物になりません。どこでも同伴は当然で、日本人の感覚だと「えっ?」と思ってしまうようなペット用サービスがいっぱいあるのです!
そこで今回は、ロサンゼルス在住の筆者がアメリカのペットに優しいサービスをご紹介します。犬好きな女性が最後まで読むと、「ちょっとズルイ」と思ってしまうかもしれませんよ。


■1:『スターバックス』に犬用ドリンクがある
「そんなのアリ!?」と衝撃を受けるペット用サービスがあった!
まずは、日本でもおなじみの『スターバックス』の衝撃サービスから。日本では、犬同伴OKな店舗が結構ありますよね。それだけではありません。
なんと、「パプチーノください」「パピーラテください」と注文すると、犬のため(パピー用)に生クリーム入りの小さなカップをくれるのです!
しかも無料で。アメリカ人でも知らない人もいます。『スターバックス』でコーヒーを飲みながら犬と楽しめるなんて、素敵ですよね。


■2:有名なカップケーキ屋にも犬用がある
テレビでもよく取り上げられているのでご存知の方も多いと思いますが、アメリカでは『Sprinkles Cupcakes(スプリンクルズ・カップケーキ)』というカップケーキ屋が人気です。
オシャレなお店で、発祥地のビバリーヒルズでは”行列ができるお店ナンバーワン”とも言われています。
このお店では、驚くべきことに犬用のカップケーキが売っているのです! 見た目も超キュート! ヨーグルトで覆われた砂糖なしのカップケーキの上に、オレンジ色の骨が乗っています。
値段は2ドル50セント、日本円で約250円です。ちょっとスゴイと思いませんか?
「そんなのアリ!?」と衝撃を受けるペット用サービスがあった!
なかなか保守的な日本では考えにくいサービスですよね。発想が素晴らしくて、ちょっぴり羨ましくなりますよね。
「そんなのアリ!?」と衝撃を受けるペット用サービスがあった!
ちなみに、このお店はたくさんのハリウッドセレブが訪れることでも有名で、マイリー・サイラス、キャメロン・ディアス、キム・カーダシアンが普通に列に並んでカップケーキを買っていることも……!
「そんなのアリ!?」と衝撃を受けるペット用サービスがあった!
犬の散歩中、ハリウッドセレブと会えたらラッキーですよね。


■3:ペットに優しい車がネットで話題になる
「そんなのアリ!?」と衝撃を受けるペット用サービスがあった!
もちろん、食べ物だけではありません。日本でも、子どものために車を買い替えるのはよくある話だと思います。けれども、ペットのために買い替えることはありませんよね?
実はアメリカでは、ペットのために車を買い替える人が結構いるのです! それは、ペットとキャンプや公園に行くときに大きな車の方が移動しやすいとか、ペットにもっと大きなスペースを与えたいといった理由で。
それを裏付けるように、インターネット上でもペットに優しい新車やどの車がペットに優しいのかまとめた記事が、よく話題になっています。もちろん、コメント欄も大盛況! 驚きですよね……。


いかがでしたか? 知れば知るほど、ビックリしてしまいませんか? やっぱりペットのことを大事にしたい気持ちが強いから、このようなサービスが普及するんですよね。
こういった話を聞くと、日本でももっとペットと一緒に出かけやすくなると最高だと思いませんか? ペットも、飼い主とのおでかけが増えればさらに幸せを感じてくれそうなので、ぜひ考えてほしいものですよね。


【参考】
※ Gourmet Cupcake Flavors − Sprinkles Cupcakes
※ Top 10 Dog-Friendly Cars − Gayot



posted by しっぽ@にゅうす at 23:47 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは便利!ネコの模様24種類早見表

秒刊SUNDAY

猫の模様は無限大に広がっておりなかなか把握できないのではないかと思われがちだが、意外にも少なく上記24種類におおまかに分かれることができるのだという。とは言え人間では体の色は3種類。ネコは24種類。かなりの違いではある、この一覧表を見て少しでもネコと仲良くなることができれば立派な猫マニアになれるだろう。

いろはおおきくわけて「白・黒・グレー・茶トラ・キジトラ・サバトラ・ミケ・サビ」の地に別れ更に、「全身模様・白混ざり・トビ柄・薄い」などのパターンに別れる。例えば「白」で「全身模様」であれば、全身白いネコとなる。茶トラと白まざりで、茶トラの白模様の猫。サビは全身模様しかないようだ。サビの白混ざりがいれば貴重かもしれない。


ー三毛猫はメスしかいない。茶トラはオスが多い。

三毛猫はメスしか生まれないということは有名ではありますが、3万分の1の確率でオスが生まれるとのこと。遺伝子異常で生まれてくるオスなので次世代へ子を残すことは難しいのかもしれませんが。ちなみに茶トラはオスが多いようです。

色だけで性別も大体わかりそうですね。遺伝と毛の関係は割と深い

ちなみにコチラは猫の色シミュレータ(英語)

http://www.tenset.co.uk/catgen/indexus.html



ーネットの反応


・ウチは黒と茶トラ。
・いつも部屋の前におしっこかけていくやつは「チャシロトビ」かな
・おお!これはわかりやすい!
・飛び柄ってブチって言ってたな
・猫初心者の僕が最も欲していたのはコレだったのだ!
・猫の模様パタンを生成するソフトウェアもあるのか
・うちの猫の模様雑種丸出しで可愛いよ
・猫の模様も色々ありますね
・野良猫の模様を完全に暗記してしまった。
・白黒猫の模様って地域によって違うのが面白い

(ライター:たまちゃん)



posted by しっぽ@にゅうす at 23:40 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬猫が人間より寿命が短いのは?「犬猫はカロリーの燃焼スピードが速い」

アメーバニュース

猫の平均寿命は14年。犬は16年。人間は82年と言われています。同じほ乳類でも、人間は他のほ乳類に比べて、カロリーを消費するスピードが遅いので、長生きするということが海外の研究で明らかになりました。

猫の年齢を人間の年齢に換算すると、猫が1歳のときは15歳〜18歳、2歳のときは22歳〜24歳と言われています。猫はなぜ、人間よりも成長が早いのでしょう?

『米国科学アカデミー』の会報に発表された研究結果によると、その違いはカロリーを燃やすスピードにあるそうです。ハンターカレッジのポンツァー教授は「ヒトを含めた霊長類が燃焼するカロリーは、他のほ乳類の半分です」と説明します。

人間が他のほ乳類と比べ、半分のカロリーしか消費しないということは、成長するのに半分のエネルギーしかいらないということ。それが、加齢するスピードを遅らせている秘密です。

「人間は終始あくせく働いているのに、一日中、寝ている猫のほうが燃焼カロリーが多い?」と驚くかもしれません。が、まさにその通りです。

15名からなる多国籍研究チームが、体が生産する二酸化炭素、つまりエネルギー消費量を測定したところ、霊長類は代謝のスピードが遅いというこが判明しました。代謝のスピードが遅いということは、成長・繁殖・加齢のスピードも遅いということです。

ちなみに、我々人間が、鹿と同程度のカロリーを消費するには、マラソンを毎日しなければならないそうです。

参考:Humans live longer than other mammals because we burn calories 50% slower.
http://www.dailymail.co.uk/sciencetech/article-2539356/Mystery-mankinds-long-lifespan-solved-Humans-live-longer-mammals-burn-calories-50-slower.html




posted by しっぽ@にゅうす at 23:37 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする