動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年02月04日

世界一毛の長い、ネット界のトップアイドル猫 「ミャオ大佐」 亡くなる

ペット大好き

「世界一毛の長い猫」のギネス世界記録を持ち、インターネットを通じて世界中にファンを持つ猫「ミャオ大佐(Colonel Meow)」が亡くなった。オーナーのアン・エイヴィさんが公式Facebookページで公表した。

 エイヴィさんの書き込みから推察すると、ミャオ大佐が亡くなったのは現地時間1月29日夜。「ミャオ大佐が昨夜亡くなりました。数日喪に服したら、詳細をお知らせします」とし、「みなさんの愛とサポートが私たちにとって、何よりかけがえのないものでした」と感謝の意をつづっている。

 ミャオ大佐は昨年11月に原因不明の心臓疾患により、大がかりな手術と輸血を受けていた。死因がその疾患によるものなのかは不明だが、まだ2歳の彼にとってはあまりにも早すぎる死だ。

 昨年12月には米フリスキーのチャリティ活動に参加し元気な姿を見せていただけに、世界中のファンもショックを隠しきれないようで、エイヴィさんの書き込みに対し、すでに2万通を超える哀悼の声が寄せられている。

 ヒマラヤン×ペルシャミックスのミャオ大佐は、そのあまりにフサフサすぎる被毛といかつい表情がインターネットで話題を呼び、世界中の愛猫家に愛されていた。

 昨年8月にはギネス世界記録により「世界一毛の長い猫」に認定されたほか、前述のとおりチャリティ活動に参加したり、Googleの「2013年にもっとも検索されたペット」の1匹に選ばれたりと、今後ますますの活躍が期待されていただけに、残念でならない。心から彼の冥福を祈りたい。



posted by しっぽ@にゅうす at 23:27 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米人気犬種ランキング、景気回復で大型犬が「復権」

ロイター

[31日 ロイター] -米国ケンネルクラブ(AKC)が発表した2013年版の人気犬種ランキングでは、ラブラドールレトリバーが23年連続のトップと盤石の地位を守った。

2位は3年連続でジャーマンシェパード、3位がゴールデンレトリバー、4位ビーグルと、上位陣の顔ぶれに変化はなかった一方、ドーベルマン・ピンシャーが12位、グレート・デーンが16位に上昇するなど、大型犬の人気回復傾向が示された。

これについてKCの広報担当リサ・ピーターソン氏は「ある種の経済指標とも言える大型犬の所有が、過去5年で増えている」と指摘。金融危機の最中にあった2007年と2008年には小型犬の人気が上昇したが、景気が回復するにつれ、世話代がかかる大型犬の人気も回復傾向にあると語った。

このほかでは、過去最高の11位となったフレンチブルドッグの人気急上昇ぶりなどが目立っている。



posted by しっぽ@にゅうす at 23:26 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットにもアベノミクスで好影響!平均飼育費用が増加!

恋活ビュティーニュース

ペットの平均飼育費用が10.3%増加!
T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社は、インターネット上でペットを飼っている20〜70代の男女1215名に対して、『ペットの飼育費に関する家計簿調査』を実施した。

その結果、1か月の平均飼育費用合計が前年同時期の110.3%となっていることが分かった。


増加傾向が強いのは【医療費】
飼っている犬や猫の1か月の飼育費用を、【食費】【医療費】【美容費】などの7つの項目に分けて調査。1か月の飼育費用の合計では「10,002円」となり、前年同時期の調査結果である「9,065円」と比べると、110.3%となった。


アベノミクスでの個人消費の回復が、ペットの飼育費用の増加要因としてあるのではないかと推察される。費用別では、特に【医療費】が116.5%と高くなっており、ペットの健康への投資意識が高まっていると考えられる。


ペットに関しては、増税後も節約しようと思わない!?
今回の調査では、次の消費税増税に対する意識調査も実施しており、「消費税増税後にペット関連費用を節約しますか?」という質問に対して、実に56.4%の人が「節約しようと思わない」と答えた。



そして、「節約しようと思う」と答えた8.1%の人に対して節約項目を聞いたところ、40.5%が【おやつ費】、続いて38.2%の人が【食費】と、食品関係が多くを占めた。

ペットの家計は飼い主の生活環境や景気に左右されるが、今回の調査では、景気回復をペットも実感できるところまできている、といえる。ただし、増税後の影響については、限定的と読むことができるだろう。

ただし、実際増税が行われ、そのうえで2015年10月に再度増税が行われたときに、ペットの家計で最初に節約されるのは、ペットにとって一番の楽しみともいえる【おやつ費】や【食費】なのかもしれない。


【調査概要】
調査対象:全国の20〜70代の男女(ペットを飼っている方)
有効回答数:1,215サンプル(男性834サンプル、女性381サンプル)
調査方法:インターネットリサーチ
調査期間:2014年1月7日(火)〜2014年1月10日(金)
(ニュースリリースより)


posted by しっぽ@にゅうす at 23:24 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする