動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年02月05日

東京都・豊島区の保護団体が子猫115頭、成猫75頭の里親を募集中

マイナビニュース

飼い主のいない猫の保護や、飼育希望者への譲渡などの活動を行う東京キャットガーディアン(東京都豊島区)は2月3日現在、子猫115頭、成猫75頭の里親を募集している。

東京キャットガーディアンとは、猫の保護・譲渡活動を行うNPO法人。その活動内容は多岐にわたる。

■主な活動内容
・猫を保護し、適正な飼育者に譲渡するためのオープンシェルターの運営
・動物愛護の精神や終生飼育のための啓蒙活動
・電話・メールでの相談窓口(年中無休)開設
・飼い主のいない猫のための不妊・去勢用の「そとねこ病院」の運営
・猫カフェとの業務提携を実施し、猫の保護・譲渡先を拡大


特に、猫カフェ型の開放型シェルターを運営することによって、従来は譲渡数が少なかった成猫やハンディキャップのある猫たちも新しい家族が見つかりやすくなっているとのこと。このシェルターは、猫カフェや猫関連グッズのショップも兼ねており、里親になることを目的としていなくても、誰でも気軽に猫に会いに行くことができる。また、公式サイトでは各シェルターの状況を動画でランダムに配信しており、様子を見ることが可能だ。

猫の里親になるまでの流れ

猫の里親になるためには、公式サイトで譲渡条件などを確認した後、申し込みを行う。後日届く書類に必要事項を記入して、同法人の譲渡担当者と個別面談が行われるとのこと。

面談で「適正な飼育者」であると確認できた後、引き取り可能となる。気に入った子がいれば手続き後に猫と写真撮影を行う。同会場の猫はいずれも生後2カ月前後から(成猫含む)で、健康診断済み。ノミ・ダニ・腸管寄生虫の駆除、3種ワクチン接種、去勢不妊手術も済んでいる。

詳しくは公式サイトを参照のこと。





posted by しっぽ@にゅうす at 23:54 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫2匹が60匹に…飼い主急病で保護した政令市

YOMIURIONLINE

福岡市内で個人が飼っていた猫60匹が1月31日、市動物愛護管理センターに引き取られた。

 飼い主が急病になったためだ。昨年9月の改正動物愛護管理法施行で、自治体は安易な理由での引き取り要請を拒否できるようになった。しかし、実際には受け入れざるを得ないケースも多い。愛護団体からは繁殖制限など飼い主の意識向上を求める声が上がっている。

 愛護団体「TNR―博多ねこ」などによると、猫を飼っていたのは30歳代の男性。11年前に飼い始めたアメリカンショートヘアなど2匹のつがいから60匹に増え、室内で飼育していた。1月上旬、病気で倒れて入院し、一緒に住んでいた女性が「一人では飼えない」とセンターに引き取りを要請したという。

 センターは引き取りを拒否できるケースと判断。しかし、60匹と数が多く、捨てられた場合、周辺への影響が大きいとして、やむを得ず引き取ることを決めた。猫は3〜11歳。健康状態はおおむね問題なく、「博多ねこ」がホームページなどで新たな飼い主を探している。

(2014年2月4日14時37分 読売新聞)



posted by しっぽ@にゅうす at 23:49 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五輪開幕前にソチが野良犬を大量処分

ニューズウィーク

オリンピックの厄介者として、来年までに2000匹以上が処分されるとの報道も

生きたゴミ? 野良犬は選手にとって危険な存在だという(1月30日) Kai Pfaffenbach-Reuters


 冬季オリンピック開催を前に、ロシアのソチ市が野良犬の一掃に乗り出した。昨年市当局が同じような計画を立てたとき、動物愛護団体の激しい抗議を受けて撤回したにも関わらず、だ。

 駆除を担当するバシア・サービスの経営者アレクセイ・ソローキンは米ABCニュースの取材に対し、同社がこれまで何匹を殺したかは分からないし、ソチ市にいつ雇われたかは言えないと答えている。

 ソローキンによれば、野良犬はオリンピックにとって危険な存在だ。「競技中、時速130キロで飛んでいるスキージャンプの選手が着陸したところに、犬が鉢合わせしたらどうなるか考えてほしい。選手と犬の双方にとって致命的だ」

 「本当のところを言おうじゃないか」と、ソローキンは付け加える。「野良犬たちはしょせん、生きたゴミだ」

 来年までに2000匹以上の野良猫、野良犬が処分される予定だという報道もあった。ソチ市の議員であるセルゲイ・クリボノソフは、犬たちを保護施設に入れるのは時間が掛かり過ぎるだろうと主張する。

 ABCニュースは市長側にコメントを求めたが、回答はなかった。

 これはソチだけの問題ではない。モスクワをはじめロシア国内の多くの都市で、野良犬が通りを徘徊している。飼い主に経済的余裕がなくなり、飼っている犬の遺棄が何十年も積み重なった結果だ。



posted by しっぽ@にゅうす at 23:46 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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