動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年02月11日

希少生物保護へ 飼い犬・猫にマイクロチップ装着 徳之島3町

南日本新聞社

環境省徳之島自然保護官事務所は8、9の両日、徳之島3町で、飼い犬・猫へのマイクロチップ装着支援事業を実施した。持ち込まれた犬35匹、猫4匹の計39匹に、獣医師が注射器のような器具でチップを装着、個体識別番号を読み取る機械で確認した。
 奄美・徳之島では、捨て猫が野生化したノネコに、アマミノクロウサギなどの希少野生生物が襲われる被害が頻発。世界自然遺産を目指す上で、課題の一つになっている。
 環境省は、2008年度からペットの適正飼育推進と野生生物保護を目的に支援事業を実施。12年度までの5カ年で、犬と猫合わせて奄美大島716匹、徳之島93匹の計809匹に装着した。



posted by しっぽ@にゅうす at 23:21 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

被災動物の保護を現地で学ぶ、ツアー参加者を募集/神奈川

カナロコ

東日本大震災や原発事故で飼い主と離ればなれになった被災動物の支援活動について考える映画会とトークイベントが23日、福島県で行われる。運営団体は、現地を訪れるツアーの参加者を募集している。

 上映会とトークイベントは市民団体「犬と猫と人間と2 わたしとあなたにできることプロジェクト」(厚木市)、ツアーは保護活動を支援する企業のボランティア部門「ラ・ポルタ・ディ・アフロディーテボランティア事務局」(東京都世田谷区)がそれぞれ運営する。

 ツアーは1泊2日で、23日朝にバスで新宿駅を出発。いわき市で被災地での動物支援を描いた映画「犬と猫と人間と2」を観賞した後、トークイベントと交流会に参加する。24日は映画に登場する福島県内の各シェルターを見学する。

 同事務局の佐々井裕美代表は「映画撮影時と現在との違いを見比べて」と話している。

 ツアーは基本参加費2万2500円。このほか上映会(千円)、トークイベント(500円)、交流会(4千円)などの費用が掛かる。定員25人で、14日申し込み締め切り。ツアーの問い合わせは、同事務局の佐々井代表電話090(3907)2649。



posted by しっぽ@にゅうす at 23:19 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【米国発!Breaking News】隣家の大型犬2頭に女性が噛み殺される。再三の注意にも放し飼い。(オハイオ州)

LIVEDOORNEWS


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オハイオ州で大型犬が隣家の女性を噛み殺す。画像はabc22now.comのスクリーンショット
リーシュ(リード)を解かれた放し飼いの大型犬により、またしても一般市民が犠牲となった。全裸の変わり果てた姿で亡くなったのは57歳の女性。攻撃したのはなんと、再三にわたり注意をしてきた隣家の獰猛な犬であった。

オハイオ州デイトンのブルース・アベニューという町で7日朝8時すぎ、57歳のクロンダ・リーシェイさんという女性が、玄関先で大型犬に襲われて亡くなった。「2頭の犬が女性を攻撃している」との通報を受けてデイトン警察署の署員が現場に向かったが、クロンダさんの衣服はビリビリに裂かれ、全裸に等しい状態で体には無数の傷。警察官はその場で2頭の犬を撃ち殺したが、クロンダさんも間もなく死亡が確認された。遺体については現在モンゴメリー郡検視当局が死因の特定を急いでいる。

犬はマスティフ(Mastiff)を掛け合わせた大型犬で2頭ともオス。隣の家のペット犬であり、重過失致死罪にあたるとして警察は飼い主のアンドリュー・ネイソン(28)とジュリー・カスター(23)を逮捕し、デイトン署に連行した。マスティフは力強い筋肉質の大きな体が特徴で、闘犬の血が流れているためにひとつ間違えば大きな事故を起こしかねない犬種。クロンダさんは隣家に対し、「放し飼いにせず安全に犬を飼うように」と度々注意していたが、ネイソンとカスターは全くそれに応じなかったという。

地元メディアの『Dayton Daily News』が伝えているところによれば、クロンダさんは明るい人柄で勤めている児童相談所での評判も極めてよく、自宅ではネコを多数飼うなど大変な動物好きで通っていた。「クロンダさんは素晴らしい人物でしたから、あまりにもショックです」と人々は彼女の無念の死を深く悼んでいる。相変わらず無くならない放し飼いの犬が一般市民を攻撃するという事件。飼い主は「おとなしく従順で賢い犬だった。あちらが何か刺激したのだろう」などと釈明するものだが、それが通用する世の中ではない。

※ 画像はabc22now.comのスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)



posted by しっぽ@にゅうす at 23:06 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

責任感ある飼い主に…県センター犬猫譲渡会

YOMIURIONLINE

県動物愛護センター(松山市東川町)に収容された犬や猫の飼い主を決める「犬猫移動譲渡会」が8日、愛媛銀行研修所(同市南持田町)などであった。飼い主になることを望む約80人が、飼い方やしつけについて講習を受けた。

 同行は、県と動物愛護について連携して取り組むための協定を結んでおり、譲渡会はその一環。

 この日は、同センター愛護担当係長の尾崎和子さん(45)が参加者に、飼う上での注意点などを説明。尾崎さんが「終生飼えますか」「不妊や去勢手術に同意できますか」などと問いかけると、参加者たちは真剣な表情で聞き入っていた。講習後、犬や猫と対面。犬8匹と猫7匹が新しい家族として迎えられた。

 同センターでは、昨年度に引き取り手のない約4400匹の犬猫を処分した。子犬1匹を引き取った同市堀江町、主婦東川奈緒美さん(35)は「1匹でも助けたいと思って来た。他の人もペットショップに行く前に譲渡会に訪れてほしい」と話していた。



posted by しっぽ@にゅうす at 23:00 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする