動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年02月16日

介助犬「アトム」死ぬ 本紙記者と一緒に生活

YOMIURIONLINE

国内で初めて車椅子生活を送る大学生に付き添って通学し、新聞社に就職後も介助犬として付き添い続けたアトム(ラブラドルレトリバー、雄)が13日、死んだ。15歳だった。

 アトムは1998年に交通事故で頸椎(けいつい)を損傷した読売新聞中部支社の館林千賀子記者(34)と、2000年5月から一緒に生活してきた。同志社大学に入学後は、付き添って通学。公共施設などに介助犬受け入れを義務付けた身体障害者補助犬法の成立(02年5月)にも寄与した。07年に読売新聞社入社後は取材先にも同行し、ペンを拾うなど取材を助けてきた。09年9月に高齢で引退した後は、岐阜県内の館林記者の実家で生活していた。

(2014年2月15日 読売新聞)



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米国で話題“猫に読み聞かせ”、子どもにも猫にも有意義な体験に

ナリナリドットコム

どこか気ままな性分で、落ち着きなく行動するイメージが強い猫。しかし、人が一生懸命気持ちを傾けてみると、意外に猫のほうも向き合ってくれるものなのかもしれない。昨夏から子どもたちを集め、収容している猫たちに対して本を読み聞かせる体験学習を始めた、ある米国の動物保護施設。子どもたちの声を聞くと猫も話に聞き入るだけでなく、子どもにとっても読書能力の向上や、動物との触れ合い、保護意識の高まりも期待できると、我が子を体験させた多くの保護者から称賛を受けているそうだ。



posted by しっぽ@にゅうす at 23:06 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兵庫県警の動物虐待相談電話 1月中に51件の相談

神戸新聞

兵庫県警生活経済課は14日、1月6日から開始した動物虐待の相談電話「アニマルポリス・ホットライン」の1月中の運用状況を発表した。相談件数は51件で、「隣人が飼い犬に餌を与えていない」など虐待が疑われる事案は19件だった。

 ホットラインは、動物虐待を凶悪事件の前兆としても把握しようと設置。1月中に即時対応が必要な相談はなく、9件を行政機関に引き継いだ。他都道府県からの相談も21件あった。

 同課によると「『猫にスタンガンが当てられている』という書き込みを見た」など、インターネット上の情報に基づく相談が9件あった。同課は「事件の前兆を見逃さないよう、継続して対応していく」としている。

 同ホットラインTEL078・371・8974(月〜金曜、午前9時〜午後5時半)



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府動物愛護条例違反:犬11頭を放し飼い、容疑の男書類送検 狂犬病接種せず−−堺 /大阪

毎日新聞

ダルメシアン犬11頭を放し飼いにしたとして、堺署は13日、堺市堺区の会社員の男(55)を府動物愛護条例違反と狂犬病予防法違反の容疑で堺区検に書類送検した。

 送検容疑は昨年10月22日、狂犬病の予防注射をしていないダルメシアン11頭をリード(係留ひも)などでつながずに自宅で飼っていたとされる。男は「狂犬病は絶滅していて、注射は必要ないと思った」と話しており、容疑を認めているという。

 堺署によると、この日午後4時40分ごろ、4頭が男宅から逃げ出して約500メートル先の府道で3人にかみつき、自転車に乗っていた2人が驚いて転倒した。4頭はいずれも体長60センチ前後だった。【高瀬浩平】



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犬と子供が仲良くする方法

産経ニュース

犬を飼っているご夫婦から「子供が生まれたら、犬はうまく受け入れられるのでしょうか?」という相談を受けることがよくあります。

 犬は群れを作る社会性のある生き物ですから、基本的には受け入れることができます。しかし、これまで家族の愛情を独り占めしていたとしたら、赤ちゃんにやきもちを焼いてしまうことも。愛犬が赤ちゃんをスムーズに受け入れられるよう配慮しましょう。

 例えば…。妊娠中は、出産準備で忙しいかもしれませんが、犬をほったらかしにしないこと。そして、赤ちゃん誕生後は、家族中の注目が赤ちゃんに集まりがちです。愛犬に注意を払わないことが続くと、犬は気を引こうとして、今までなかったいたずらや吠(ほ)えなどが出てしまうこともあります。

 お母さんが赤ちゃんの世話をする間はお父さんが犬と遊ぶ、お散歩の際に赤ちゃんにだけ注意が向かないようにする、などを心掛けましょう。誰かが赤ちゃんの世話をしている間は、自分にも良いことがあると分かれば、やきもちを焼くことも少なくなります。

 また、日中、お母さんと赤ちゃんが2人きりの場合は、愛犬にご飯やおやつをあげたり、大好きなおもちゃを与えたりするのもいいでしょう。

 赤ちゃんが成長し、だんだん愛犬を認識するようになると、犬は自分から近づくかもしれません。大抵の犬は相手が子供だと理解しているので、良き遊び相手となることでしょう。

 ただし、中には子供が苦手な犬もいます。その場合、お子さんがしつこく構わないよう注意が必要です。(アニコム損保 獣医師 井上舞)



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