動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年02月17日

災害時のペット同伴、避難の仕組みを

佐賀新聞

多くのペットも犠牲になった東日本大震災を教訓に、動物との共生を考えるイベントが11日、佐賀市で開かれた。避難所に連れて行けずに命を落とした犬や猫の絵を被災地で描き続けてきた絵本作家のうさ氏らが講演した。「今でもペットの死を受け止められない人がいる」と、災害時にペット同伴で避難できる仕組みづくりを訴えた。

 うさ氏は、津波で凍死したり、震災後にストレスで食欲を失い、20年間連れ添った犬が衰弱死した経験を持つ飼い主の証言や手紙を紹介した。「避難所にペットを連れて行ってはいけないと思って家に残り、亡くなった住民もいた」と被災地の現状を語った。

 実際に避難所でペット同伴を断られたケースもあったとし、「人出が足りず、人間優先になってしまった」と要因を推測。環境省が昨年、大災害時にペット同伴で避難できるよう、自治体の態勢づくりを促す指針を策定したことに触れ、「人間と動物の命は切り離せない。皆さんの力でペットも守れる町にして」と呼び掛けた。

 イベントは動物愛護の市民団体「ハーモニアスハート」と佐賀市が主催。うさ氏ら約100人の作家や画家が各地で開いている「震災で消えた小さな命展」などもあった。





posted by しっぽ@にゅうす at 22:54 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

堅調な個人消費、ペットにも恩恵  1カ月の飼育費、前年比10.3%増

MONEY

マクロミルは2013年から2014年にかけた年末年始の一般消費者の消費について、毎週水曜日に実施している定点観測調査(対象は全国の20歳から69歳の男女1,000人)のデータを分析し、その結果を1月29日に発表した。

 調査結果によると、年末年始(12月最終週〜1月2週までの3週間)の個人消費金額について調べたところ、今年の個人消費額は6万2,300円で、前年より約2,800円増加した。

 その一方で、「今後2〜3カ月先の景況感指数」(2〜3カ月先の景気が「良くなる 100」「やや良くなる 75」「変わらない 50」「やや悪くなる 25」「悪くなる 0」と点数を与え、その平均値を指数にしたもの)の動向を見ると、消費増税が発表された10月初旬に42.9ポイントまで大きく下げたものの、12月初旬には48.4ポイントまで回復した。その後は下降ぎみになり、1月中旬には44.7ポイントをつけている。3カ月後に控えている消費税増税へ不安を抱きつつも、増税前に積極的に消費している様子が明らかになった。



posted by しっぽ@にゅうす at 22:52 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

狂犬病周知を追加 栃木県が動物愛護計画最終案

SOON

県保健福祉部は14日、見直しを進めていた県動物愛護管理推進計画の最終案を決定した。昨夏、台湾で野生動物の狂犬病感染が確認されたことを受け、県民向けに狂犬病の危険性や予防を周知する項目を追加している。同計画懇談会で同日、委員の了承を得た。14年3月下旬にも正式計画として公表する。

 13年12月から約1カ月間実施した同計画素案へのパブリックコメント(意見公募)でも、狂犬病の予防対策を求める意見が2件寄せられた。同部は「近隣地域でも発生しており、いつ国内で発生してもおかしくない」と計画への追加を決めた。

 具体的には、イベントでの啓発チラシの配布や、市町広報誌への掲載依頼などを想定している。



posted by しっぽ@にゅうす at 22:50 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬と一体、白銀駆け抜け 金ケ崎でそりレース

岩手日報

第19回全国犬ぞりフェスティバルin金ケ崎(実行委主催)は16日、金ケ崎町西根の町森山総合公園で開かれ、青空の下、人と犬が一体となって白銀を駆け抜けた。

 記録的な大雪の影響で、関東などの14チームが欠場。急きょ中止された種目もあったが、県内外から出場した15チーム、延べ52頭が熱いレースを繰り広げた。

 犬の頭数別や距離で5種目を実施。スタート地点では多くの観客が見守る中「ゴー!」の合図で犬が飛び出し、マッシャー(そりを操る人)と息を合わせてコースを疾走した。

【写真=犬と息を合わせ、「ゴー!」の合図でコースへ飛び出す参加者】



posted by しっぽ@にゅうす at 22:48 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

抱き上げたら犬ガブリ 市動物愛護センター脱走 横須賀市、医療費支払い

東京新聞


横須賀市の動物愛護センターから逃げ出した犬が、近くにいた男性にかみついてけがを負わせ、市が男性に医療費など約十二万七千円を支払ったことが十四日、分かった。十七日開会の市議会定例会に、損害賠償の専決処分として報告する。


 市によると、一月十日午前十一時二十分ごろ、同市浦郷町の市動物愛護センターで、保護した犬を敷地内で運動させていたところ、犬はフェンスの穴から一目散に外へ。犬は近くの同市夏島町埠頭(ふとう)に迷い込み、作業していた海運会社の男性従業員が、走ってくる犬を捕まえようと抱き上げた。そこで犬は男性の左手の指をがぶり。男性は軽傷を負った。


 不注意で脱走を許し、市民にけがをさせたことに、市の担当者は「愛護センターからの脱走例は初めて。かみついた犬は狂犬病ではなかった。申し訳ない」と平謝り。短時間だが脱走に成功した犬は、現在、引き取り手を募集中という。 (中沢佳子)



posted by しっぽ@にゅうす at 22:47 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする