動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年02月24日

犬猫殺処分:鳥取県が半減計画 治療して新たな飼い主探す

毎日新聞

犬や猫の殺処分を減らすことを目的に、昨年9月にオープンした鳥取県倉吉市下福田の動物保護施設「人と動物の未来センター アミティエ」の保護活動が4月から本格的に始まる。県が引き取った犬や猫を殺処分の前にアミティエに移し、病気を治療した上で新たな飼い主を見つける。県は、新年度当初予算案に2260万円を計上し、アミティエの運営費の半額を支援する予定。

 アミティエは、公益財団法人「動物臨床医学研究所」(倉吉市、山根義久理事長)が運営。引き取った犬や猫は、健康状態などに問題がなければ、個体を識別するマイクロチップを埋め込んだ上で、希望者に引き渡す。施設では犬が最大約40匹、猫が最大約30匹の収容が可能。昨年12月には、県から犬3匹を先行して受け入れた。

 県は昨年度、犬と猫計1559匹を保護した。引き取りの理由は、飼い主の引っ越しや、犬猫の病気、高齢化など。飼い主不明の犬や猫も収容している。

 県は現在、動物愛護管理推進計画を見直している。昨年度は1360匹を殺処分したが、10年後の2023年度には、犬60匹以下、猫500匹以下に半減させる計画だ。目標達成に向け、県は医療体制も整っているアミティエが犬や猫の保護、譲渡の機能を果たすことを期待している。

 アミティエは会員や支援者の寄付で運営している。同研究所の高島一昭所長は「1匹でも多く、飼い主を見つけられるかが今後の課題となる」と話している。【高嶋将之】



posted by しっぽ@にゅうす at 15:26 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界を旅する犬のオスカー、夢を与えてくれてありがとう

roomie

コンニチハ、ワタシの名前はタイムトラベラー・ルミですヨ。あの頃に戻って人気の記事をピックアップ、編集・修正して改めてご紹介しますヨ。今回はさかのぼること2012年2月7日から、気になる記事を拾ってきましたヨ。

ドッグ界のスーパースター!

笑顔がなんともキュートな「オスカー」と名付けられたこちらのワンちゃん。実は南アフリカのケープタウンにあるSPCA(動物虐待防止協会)で保護されたワンちゃんでした。

2009年にJoanne Lefson氏に引き取られたあと、オスカーはある重大な任務とともに第二の犬生を歩みだします。それは、Lefson氏と一緒に世界中を旅するというもの。

地球規模の問題として現在、4億7500万匹のホームレス犬が存在し、その多くは最終的にシェルターに入れられてしまいます。そのことを少しでも多くの人に知ってもらうため、オスカーはLefson氏とともに世界中を旅しながら保護犬の現状をアピールすることになりました。

それはまた、現在も世界で保護されている犬に夢と希望、そして素敵な「第二の犬生」が待っているんだと勇気を与える旅でもありました。




オスカー、楽しんでます!

さすがは世界を旅する犬、訪れた場所は人が一度は行ってみたいと思うところばかり。36ヶ国を旅したオスカー、その国々で多くの保護団体を訪れ、そしてたくさんの保護された犬たちを励ましたそうです。

しかし、不幸にも2013年1月11日、カルフォルニアで交通事故に遭ってしまいこの世を突如去ってしまったオスカー。早すぎる死ではありますが、彼は与えられた「犬生」を全力で生き、保護犬たちに夢と希望を与え、そして私たちにキュートな笑顔を残してくれました。

詳細が気になる方は彼のFacebookのファンページ、もしくは公式サイトをご覧下さい。



posted by しっぽ@にゅうす at 15:24 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫の日:動物愛護考える オブジェ作りに挑戦−−高知 /高知

毎日新聞

2月22日は「にゃん(2)にゃん(2)にゃん(2)」で「猫の日」。高知市朝倉のペットショップで、自分だけの猫オブジェを作るワークショップが開かれた。

 猫の日は、国内の愛猫家の文化人らによる「猫の日実行委員会」が公募して1987年に制定。「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる記念日を」という趣旨。日付は違うが、米国やロシアなどでも猫の日が制定されている。

 この日のイベントは高知大で美術の専任講師を務める阿部鉄太郎さん(36)が中心となって企画。「でぶねこ」と呼ぶ真っ白な石こうの彫刻に、参加者が思い思いの色を使って模様を描いていった。土佐市蓮池から家族で訪れた高見心菜(ここな)さん(10)は「ペットが大好き。猫に模様を描くのも楽しい」と笑顔でオブジェを作っていた。

 県内では年に4000頭以上の犬や猫が殺処分されており、人口比では全国ワースト1位。阿部さんは「色を塗る楽しさを知ってもらう一方で、動物愛護の観点でもペットとの関わり方を考えてもらえれば」と話した。今回のイベントの収益は動物愛護活動に役立てるため関連基金に寄付するという。【倉沢仁志】



posted by しっぽ@にゅうす at 15:22 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2月22日は「猫の日」。動物管理センターに収容された不幸な猫たちを思う

DIME

今日は2月22日、いわずと知れた(?)「にゃんにゃんにゃん」の猫の日だ。「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫とともにこの喜びをかみしめる」ための記念日いう趣旨のもと、1987年に制定された。猫を家族に迎え入れている人にとっては特別な日だからこそ、飼い主から見捨てられた多くの猫が収容される動物管理センターのことを考えてみたい。

■きっかけはわさびちゃんとの出会い

 昨年、ツイッターを中心にその愛くるしさや懸命に生きる姿が話題となり、『ありがとう!わさびちゃん』(小学館)で多くの人の涙を誘ったわさびちゃんも、父さんと母さんに救われるまでは、野良の子猫だった。

本日、2月22日は「猫の日」 動物管理センターに収容された不幸な猫たち

「今まであまり意識したことはなかったのですが、わさびとの出会いがあって、捨て猫や野良猫について考えるようになりました」

 そう語るのは、保護時に口の中を大怪我していたわさびちゃんのために、睡眠時間や仕事の時間を削って介護をしていた母さんだ。

続きはコチラをご覧ください。

http://dime.jp/genre/130745/



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