動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年03月31日

動物愛護センターに犬猫の「愛護棟」 熊本市

くまにちコム


熊本市東区小山の市動物愛護センターに新たな飼い主を待つ犬猫の専用施設「愛護棟」が完成、29日、地元関係者らに公開された。猫の屋内飼育を勧めるためのモデルルームなどを新たに整備した。

 鉄筋コンクリート平屋(延べ床面積418平方メートル)で、整備費は約2億800万円。モデルルームは広さ9平方メートルで、内部に猫が遊べるキャットタワーやトイレを置き、快適に暮らせる空間を再現した。犬猫を衛生的に保つためのトリミング室、譲渡前に不妊・去勢手術などをする治療室を設けた。

 犬舎は空調設備を備え、中型以上の22匹を収容可能。引き受け希望者と相性を確認するための中庭もある。

 周辺環境に配慮して高さ7メートルの防音壁、脱臭装置も合わせて整備した。

 2012年度は同センターを通じて犬149匹、猫306匹が新たな飼い主に引き取られており、市は「譲渡を促進して、殺処分ゼロにつなげたい」としている。

 30日は現地で完成記念式典があり、31日から運用を始める。(宮崎祥一郎)


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トイプードルの膝蓋骨脱臼他 犬種毎に気をつけたい病気解説

アメーバニュース


犬には、「犬種ごとに気をつけたい病気」というものがある。たとえば、ミニチュアダックスフントの椎間板ヘルニア。胴が長く、脚が短いダックスはどうしても背骨に負担がかかり、椎間板が変性するなどしてヘルニアになりやすいわけだ。3月19日に発売された『犬の名医さん100人データブック』(小学館刊)に登場する、大阪府吹田市の千里桃山台動物病院の嶋崎等院長が、人気犬種ごとの気をつけたい病気と、その予防法について解説する。

 * * *
 トイプードルやフレンチブルドッグ、パグ、チワワやヨークシャーテリアなど小型犬に多い膝蓋骨脱臼は、そうなる可能性を知っておくことで一定の予防や対処は可能だと思います。椎間板ヘルニアと同様に、フローリングなど滑りやすい床を、滑らないように絨毯を敷くなどしてあげてください。

 また、トイプードル、パグ、シーズーやゴールデン・ラブラドールレトリバー、柴犬などに多い皮膚疾患も、その可能性がわかっていれば、日頃の適度なブラッシングや獣医師指導の下のシャンプーなどで、予防ができたり、状態を改善できたりすると思います。

 中には、ゴールデン・ラブラドールレトリバーのがんや、ウエルシュコーギーの変性性脊髄症のように、なかなか予防法や治療法がないものも確かにあります。

 しかし、それでも、がんであれば一定年齢以降の定期検診で早期発見できれば、それだけ早期治療が可能となります。治らない場合であっても、犬のQOL(生活の質)をできるだけ維持できる場合があるなど選択肢も広がるはずです。

 変性性脊髄症は、現時点では予防法も治療法もありませんが、車椅子を早めに使用することで、犬は移動することができるようになります。特に最近は、麻痺の広がりによる重心の移動にも対応した車椅子まで開発されています。

 また、パグの脳炎やチワワの水痘症のように、一度でも発作が起きればMRI検査によって早めに確定診断することによって、薬でのコントロールなど今後の治療方針が明確になります。

※『犬の名医さん100人データブック』(小学館)より


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ペットの数が子供を上回る中、新たな展開をみせるペットビジネス

Economic News

一般社団法人ペットフード協会が発表した「2013年度全国犬・猫飼育実態調査」によると、2013年度の日本のペット飼育世帯率は、犬は15.8パーセント、また猫は10.1パーセントとなっており、犬猫を合わせた飼育数は2,061万5千匹に達することが分かった。これは、総務省統計局データ(2013年8月1日現在)による15歳未満の子どもの総数1,643万6千人)を大きく上回る数だ。また、ペットの頭数自体は、ここ数年横ばいで推移しているものの、ペットビジネスのマーケットは拡大を続けている。総合マーケティングの総合プランニングが2012年に発行した「ペットビジネス市場の現状と将来展望」によると、2011年度の時点で3,660億8,000万円の規模を持つペット関連製品市場は、2014年度には3,869億円にまで拡大すると予測されている。

 一昔前は、犬を飼うといえば番犬目的の場合も多かったが、ペットの小型化、室内飼育化により、番犬というよりも癒しや安らぎを求めて買う人が増え、それまで以上に家族の一員としての認識が強くなっている。猫の方も、以前に比べて自由に街中を散歩する姿はめっきりと減り、室内限定で飼われるケースが多くなっている。それに伴い、ペットの長寿命化、肥満化が進んだことで、ペットの健康志向も高まり、ペットビジネス市場は世界的に巨大なマーケットに成長し続けているのだ。東京都生活文化局が以前に行った調査によると、犬1匹あたり、えさ代、病院代、予防注射代、美容室代などを合わせて平均で年13万円程度の支出になるという。

 ペットの位置付けが代わり、家族の中での地位が向上したことで、ビジネスチャンスも拡大している。これまでは、ペット関連業者だけのマーケットであったものが、他の領域にまで拡がりをみせているのだ。

 例えば、住宅関連では大手住宅メーカーのパナホーム<1924>などが、ペットとの暮らし提案に積極的に取り組んでいることで知られている。同社では2002年より、内閣府認定の公益社団法人「JAHA」の賛助会員として、賃貸集合住宅において、ペットとのくらしに必要な空間や設備について提案を行っているが、そのノウハウを活かして今年4月からは、ペットと心地よく共生する空間とくらしのサポート「with pet(ウィズ ペット)」を戸建住宅全商品に向けて展開していくと発表している。具体的には、ペットの安全配慮のための間取りや、ペット用のトイレや収納などをひとまとめにしたペット専用スペース「ペットピット」、滑りにくい床「アトムPS」、さらに飼育上の悩みの種であるニオイ対策として「天井埋込形ナノイー発生機」や「消臭クロス」など、ペット共生に対応する設備や内装建材の提案を行っていく。犬や猫を家族と考える人でも、全てが人と同じというわけにはいかない。お互いが快適に共存共生するためにも、このように間取りや設備は充分に配慮すべきだろう。また、同社では「with pet」の開始に合わせてアニコム損害保険株式会社<8715>と代理店委託契約を締結し、4月1日より、同社のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」の販売も開始する。

 住宅業界は4月からの消費増税、さらには来年に控えた10パーセントへの消費税率の引き上げにより、価格だけに依存しない付加価値の高い商品が求められている。スマートハウスや太陽光発電などの話題が多いが、ペットという視点も住む人にとっては大きな関心ごとであり、ペットの数が子供を上回る少子高齢化社会の中、高付加価値の住宅として、ますますビジネスチャンスが拡がるのではないだろうか。(編集担当:藤原伊織)



タグ:ビジネス
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2014年03月30日

鳥インフルエンザ、犬の間で伝染?…また12匹感染=韓国

中央日報

鳥インフルエンザウイルスに感染した犬が忠清南道扶余の養鶏農場でまた確認された。今月初め天安の養鶏農場で犬の感染が確認されたが、これに続く2番目の事例だ。今度は一つの農家で11匹が一斉に感染したことが分かり、「犬の間で鳥インフルエンザが伝染するのでは」という疑いが出ている。

農林畜産食品部(農食品部)によると、鳥インフルエンザ発生農家を対象に犬・豚の感染について調べている中、扶余の農家で飼われている犬11匹に鳥インフルエンザ抗体(H5)が確認された。犬の体に抗体があるというのは、鳥インフルエンザに感染した後に治ったということだ。また、天安の別の農場でも、鳥インフルエンザに感染した犬がもう1匹いることが確認された。これを受け、鳥インフルエンザ感染が確認された犬は計13匹に増えた。

農食品部と農林畜産検疫本部は、該当農場主が犬に飼料の代わりに死んだ鶏・鴨を食べさせたという情報を得て、具体的な事実関係を確認している。クォン・ジェハン農食品部畜産政策局長は「死んだ鶏を食べさせたとすれば、これが違法事項になるかどうかも検討している」と説明した。

鳥インフルエンザウイルスが犬から犬に伝染したかどうかも調査の対象だ。1、2匹が先に鳥インフルエンザに感染した後、口や鼻を通じて他の犬に移す可能性があるからだ。扶余の農場では計20匹の犬を飼っている。

チュ・イソク検疫本部動物疾病管理部長は「ウイルスが呼吸器を通じて入ったかどうか確認している」と述べた。検疫本部はこれを確認するため、抗体が見つかった犬1匹を解剖検査する計画だ。

犬が鳥インフルエンザに感染した事例は2004年にタイで初めて確認された。鳥インフルエンザで死んだ鴨を犬が食べ、この犬が死んだ。国内のように感染した犬が特別な症状なく治ったケースは報告されていない。今回の鳥インフルエンザのH5N8型は世界的に人に感染した事例がない。

一方、農食品部はこの日、鳥インフルエンザが発病した忠清南道天安にある畜産科学院家禽研究団地を江原道に移転する方針だと発表した。鶏・鴨品種研究目的で運営されるこの研究団地では2日、鳥インフルエンザが発病し、防疫管理が徹底されていないという指摘を受けた。


タグ:感染症 健康
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動物愛護へ肉球まつり 30日オリオンスクエア

下野新聞


【宇都宮】犬や猫のチャームポイントの一つ、足の「肉球」をクローズアップしたイベント「肉球まつり 肉球は癒やしだ!」が30日、宇都宮市江野町のオリオンスクエアで開かれる。肉球の愛らしさを入り口として動物愛護意識の高揚などを図る狙い。啓発パネル展示をはじめ、肉球をデザインしたグッズの販売、肉球ネイルアートなど、多彩で楽しいユニークな催しだ。

 同まつりは、市内の宇都宮大研究員桑島英理佳さん(31)ら4人でつくる保護猫コミュニティカフェ「てんしんらんまんな★ラッキー」プロジェクトチームが主催。県内でも飼い主がいない犬や猫が殺処分されるケースが多いため、同チームは、そうした犬や猫を引き取って店内で飼い、里親を探す形態のカフェ開設を目指している。同まつりは、カフェ開設に向けた活動の一環として企画した。

 当日は、宇都宮市のイラストレーター松島暁美さん(49)が趣味で手作りしたアクセサリーやスタンプをはじめ、おもちゃや木工雑貨など、いずれも肉球にこだわったグッズを売るほか、肉球形の焼き印を押した里芋のスープも販売する予定。映画「猫侍」のグッズもイベントの景品として提供する。

 午前10時〜午後4時。「肉球まつり」のフェイスブックページでも詳しく紹介している。問い合わせは、桑島さん電話080・3170・7412(携帯)。


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東京都・目黒区の猫付きマンションに実際に行ってみた

マイナビニュース


猫の保護活動を行う東京キャットガーディアンは、同団体のホームページにて、飼い主のいない猫のための保護ボランティア活動「猫付きマンション」を案内している。

猫付きマンションとは

猫付きマンションは、「猫との生活を希望する入居者」と、「マンション経営で猫の助けになる活動をしたいと考えるマンションオーナー」、「成猫の保護場所を作り、多くの猫を救いたいと考える保護団体」の三者の思いが合致したシステム。新しいボランティア活動として、行政からも了承を得ている。

飼育を希望する人は、面談の上、所有権ではなく一時保護の場所として同シェルターの猫を選び、ペット飼育可能のマンションで猫を飼うことができる。「転勤が多い」「高齢だから心配」など様々な理由で猫の飼育をあきらめている人も猫の飼育が可能だ。

以下、こちらからご覧ください。
http://news.mynavi.jp/news/2014/03/28/204/

タグ:マンション
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5人にひとりがペットのためのリフォームを希望 ペット&ファミリー調べ

WPN

T&D保険グループのペット&ファミリー少額短期保険株式会社は、ペットを飼っている20〜70代の男女1187名を対象に実施した、「ペットオーナーの住まいへの意識調査」の結果を発表した。

 まず「ペットのために住宅のリフォームを検討、または実際にリフォームした経験の有無」に関する設問では、9.3%が「リフォームをしたことがある」、10.5%が「リフォームを検討したことがある」と回答し、およそ5人にひとりがペットのためのリフォームを希望していることがわかった。

 具体的なリフォーム箇所では、「ペット用フロアリフォーム」(22.5%)がもっとも多く、次いで「ペットドアリフォーム」(16.2%)、「ペット専用ルームの増築・改築」(9.2%)と続いた。

 また、「ペットと暮らす住宅で重要だと思うこと」に対しては、「周辺環境がペットの飼育に適している」と回答したオーナーが、全体の半数近い49.4%にのぼった。さらに、マンションやアパートなどの集合住宅に住んでいるペットオーナーは、一戸建てに暮らすオーナーより、「防音性が高い」(51.4%)、「室内空間の広さ・間取り」(44.9%)といったポイントを重要視する傾向が見られた。


タグ:リフォーム
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