動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年04月24日

東京都・吉祥寺に可愛い猫が大集合! -猫の譲渡会開催

マイナビニュース


東京都武蔵野市を中心に、市と協働で活動する地域猫の会「むさしの地域猫の会」は、5月18日に吉祥寺カフェフレンズ(吉祥寺駅北口から徒歩6分)にて、猫の譲渡会を開催する。

むさしの地域猫の会とは

むさしの地域猫の会は2006年9月に発足。ボランティアと武蔵野市環境政策課との協働で、猫によるトラブルをなくし、人と猫が快適に共存できる街づくりを目標にしている。具体的な活動としては、飼い主のいない猫の不妊去勢手術費用の助成、飼い主のいない猫のTNR(一時保護・不妊去勢手術・リターン)活動、里親募集、飼い猫の適正飼育の普及など。

譲渡会にはたくさんの猫たちが参加

今回開催する譲渡会には、子猫から大人の猫までたくさんの猫たちが参加する。実際に猫を見てから判断できるため、猫を飼いたいと思っている人や飼育を迷っている人もぜひ参加を、と同会は呼びかけている。猫を飼育するのが初めての人には、スタッフがアドバイスを行う。譲渡後も、疑問や不安な点の相談にも応じている。

同会は、今回の譲渡会は猫と里親の「お見合い」と位置づけている。実際に猫と会ってみて、気に入った猫がいた場合、連絡先などを記入したエントリー用紙を提出。後日、スタッフと里親希望者が面談の上で、問題がないと判断した場合に、猫と生活する「お試し期間」に入る。猫が正式に譲渡されるのは、お試し期間が無事終了してから。

なお、同会では家族構成や、ペット飼育の状況、アパート住まい等の場合は猫の飼育が許可されているかどうかなど、猫が安心して飼育できる環境かどうか確認する質問を行う。ペット不可の物件に居住している場合は、ペット可の物件への引っ越しが決まっている場合などを除き、譲渡は行っていない。

譲渡会の開催時間は13時〜15時まで。会場は、吉祥寺駅北口から徒歩6分の場所にある吉祥寺カフェレンズ(武蔵野市吉祥寺東町1-4-24)。


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あなたは何位? 猫による家族の順位付け

マイナビニュース


猫は単独行動が多いため、ボス以外の順位はあまりつけない子が多いとか。しかし一緒に家族で暮らしていると、同等目線で見ている人、ボスと慕っている人、足蹴(あしげ)にしている人で対応を分けているように見えることも多いもの。一体猫は、家族をどう順位づけているのでしょうか。

■猫が道を譲ってくれたら、猫よりも上の立場だということ

猫の世界では、道端で猫同士が出会った時、弱い猫が道を譲ることが多いのだそうです。もしも廊下で猫とばったり出くわした時に、猫に道を譲ってもらえたなら、あなたは猫よりも立場が上だということかもしれません。しかし猫が行く手を阻み、どんと腰を据えて道をふさぐようなら、あなたよりも上の立場だと思っているかも?

■自分よりも、いつも高い位置にいるなら「私の方が上」というアピール

猫は猫同士のケンカを防ぐために、「自分の方が上だ」とアピールする行動を見せることがあります。そのひとつが、高い位置に座るというもの。もしも猫が常に上の位置にいて、自分を見下ろしていることが多いなら、猫が「自分の方が上だ」とアピールしているのかもしれません。

■猫が甘えてくることが多いなら親子、放っとかれることが多いなら兄弟

飼い猫の場合、社会化期と呼ばれる周囲とのコミュニケーションを学ぶ時期に、人間との関係を「親子」のものと認識する猫も多く、ふみふみしたり、お乳を吸ったりする子猫特有の行動が、大人になっても抜けないことがあります。もし子猫のような甘える行動を、自分に対して頻繁に行ってくるなら、猫にとってあなたは「お母さん」です。

一方、何もせず猫から放っておかれることが多いなら、猫はあなたのことを自分と対等な立場、兄弟的な存在だと思っている可能性が高くなります。

■猫に嫌われているのは、上下関係が原因じゃないことも

家族の中で、猫から特に意味もなく嫌われてしまう人が出てくることがあります。これは上下関係が理由ではなく、猫にとって、その人とのイヤな思い出が原因であることが多いようです。猫から近づくことを拒否される時は、自分の行動で猫の逆鱗(げきりん)に触れる行動がないかを、もう一度見直してみたほうがよいかもしれません。

猫が家族を順位づけする場合、多くは「ボス」「お母さん」になる存在だけを自分の上だと順位づけし、それ以外は対等、もしくは嫌いな人と分けることが多いようです。もしも猫にどう思われているか知りたいなら、普段の行動をじっと確認してみてくださいね。


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土佐犬襲撃:被害女性を助けず帰宅 逮捕の飼い主供述

毎日新聞

北海道白老(しらおい)町の海岸で2月、散歩中の女性が土佐犬2匹に襲われ水死した事件で、23日に重過失致死容疑で逮捕された飼い主の無職、佐治清容疑者(65)=同町=が道警苫小牧署の調べに対し、犬を放した後、女性の悲鳴が聞こえたので駆け付けたが、女性を助けずに自宅へ犬を連れて帰ったと説明していることが、同署への取材で分かった。

 同署によると、女性が襲われてから約3時間後の2月26日午後1時ごろ、佐治容疑者は「海岸に女性が倒れている」と近くの駐在所に届け出たが、自分の犬が襲ったことは隠した。その後、佐治容疑者が海岸で大型犬を放していたとの目撃情報に基づいて、同署が任意で事情を聴いたところ、「倒れていた女性に自分の犬がかみついていた」と、うその説明をしたという。

 容疑は同日午前10時ごろ、同町の海岸で、大型の土佐犬2匹が凶暴なことを知りながら、周囲を十分に確認せずにリード(引き綱)を放した結果、2匹が散歩中の同町、無職、橋場トミ子さん(当時59歳)を襲って転倒させ、海で水死させたとしている。橋場さんの顔や腹などに、かまれた傷が多数あった。

 2匹は3〜4歳の雄で、いずれも体重約50キロ、体長1メートル超。事件後、苫小牧保健所で殺処分された。

 北海道土佐犬普及会の三戸俊裕(さんのへ・としひろ)理事長代行(63)=函館市=は「犬をリードにつなぐという基本すら守っておらず、考えられない。責任は重い」と憤る。土佐犬は普段はおとなしいが、子犬の時でもじゃれ合っているうちに闘争本能が働くことがあるという。「ストレスさえため込まなければ人間の言うことを聞くが、それでもリードを放すようなことはしない」と話した。【斎藤誠、酒井祥宏、三沢邦彦】



タグ:咬傷事故
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2014年04月23日

ペットの溺愛がもたらす人獣共通感染症にご用心

ナショジオ トピックス


近年ではイヌ、ネコにはない野性味が魅力的に映るのだろうか、かつては一般家庭で飼育対象になることのなかった野生動物が、エキゾチック・アニマルと呼ばれて飼われるようになっている。正規の輸入ルートであれば感染症の侵入を水際で食い止める検疫が実施されているだろうが、中には生息地で密猟された後、正規の輸入手続きを経ずに日本に持ち込まれたものもあり、人獣共通感染症のリスクは増しているようだ。

長らく発生していない狂犬病だが……

 ペットと人間がともに感染する人獣共通感染症といって、まず代表例として思い浮かぶのは狂犬病だろう。狂犬病ウイルスの感染により、中枢神経が侵され、沈うつ、興奮、麻痺といった症状があらわれ、ひどい場合は死に至ることもある。

 狂犬病という名前の影響で、イヌからしか感染しないと思われるかもしれないが、すべてのほ乳類が感染する可能性がある。日本では1950年に狂犬病予防法が制定され、予防接種が徹底されたため、1956年に人とイヌで、1957年にネコで発生して以来確認されていない。しかし、世界に目を向けてみると狂犬病は増加傾向にあり、毎年3万5000〜5万人(WHO調べ)が亡くなっている。

 それだけに感染した動物が海外から持ち込まれるのを水際で食い止めることが求められる。かつてはイヌだけに限られていた検疫が、2000年からネコ、キツネ、スカンク、アライグマにも適用されているが、密輸された動物は検疫の網にかかってこない。

 例えば、南米ではコウモリを介して狂犬病が拡がっているため、2003年に輸入が禁止されているものの、今なお一部のペットショップで売られている。その多くは日本国内で繁殖された安全な個体だろうが、密輸されたものがないとは言い切れず注意が必要だ。

ネズミ類は無症状でも人間は発症

 狂犬病については長らく日本での感染例は確認されてはいないが、エキゾチック・アニマルからの感染だと確認されているものがある。レプトスピラ症だ。

 レプトスピラ症はレプトスピラ菌の感染によって発症する病気で、自然宿主であるネズミ類(げっ歯類)に感染して症状をあらわすことはない。ところが、人間に感染すると風邪のような発熱のほか、黄疸、出血、腎障害といった症状を発症する。1970年代前半までは日本でも年間50人程度が亡くなるほど身近な感染症だったが、菌を媒介するネズミの駆除が進み、環境衛生が向上したため、狂犬病のように撲滅こそされていないものの、その発生数は激減した。

 しかし、エキゾチック・アニマルがペットとして飼われるようになって、レプトスピラ症のリスクは高まっていると言われている。2005年にはペット輸入販売業者の従業員に、ペット用に輸入されたアメリカモモンガからレプトスピラ菌が感染。発熱やだるさを感じ、急性腎不全、肝機能障害といったレピトスピラ症特有の症状があらわれた。

 現在、げっ歯類の輸入に際しては届け出制が導入されており、感染症の安全性を証明する輸出国政府が発行した衛生証明書の提出が義務付けられている。もし、げっ歯類を飼う場合には、安全性が確かめられたものかどうかをペットショップで確認していただきたい。

イヌやネコだってリスクがないわけではない

 このようにエキゾチック・アニマルが飼われるようになって、人獣共通感染症のリスクは高まっているわけだが、古くから飼われているイヌやネコだってリスクがないわけではない。その代表例と言えるのがQ熱とトキソプラズマだ。

 人間が発症すると発熱、倦怠感、リンパ節の腫れなどの症状があらわれるQ熱は、昔からウシやヒツジといった家畜の感染症として知られていた。ただし、家畜に接したことのない人もQ熱にかかっていたため、イヌやネコを対象に調査を行ったところ10〜15%が過去に感染していたことが明らかになっている。Q熱の原因となるコクシエラ菌は動物の唾液、糞、尿に含まれるため、ペットとの過度なスキンシップや、糞尿を処理する際に感染するリスクがあるのだ。

 また、ネコの糞便を介して感染することがあるトキソプラズマは、健康な成人であれば症状があらわれることはほとんどないが、過去に感染したことがなく、免疫を持たない妊婦が感染すると胎児への影響が心配される。妊娠初期に胎盤を通じてトキソプラズマが胎児に移行すると流産してしまうことさえある。愛猫とのスキンシップは安らぎの時間を与えてくれるかもしれない。しかし、胎児へのリスクを考えると、妊娠を考えている女性はネコとの接触は控えてもらったほうがいいだろう。

 ペットを溺愛するがあまり、口移しでエサを与えたり、同じベッドで寝る飼い主がいるが、動物だけでなく人にも感染する人獣共通感染症のリスクを考えると、過度の接触は控えていただきたい。

(文・斉藤勝司)
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放っておいちゃダメ!ぷ〜んと臭う動物臭に有効な「ペットの臭い対策」5つ

アメーバーニュース

ペットを飼っていらっしゃる方にとって、ペットの“臭い対策”は悩ましい問題ですよね。とくに気温が高い日や、雨の日などは「動物くさ〜い」となってしまうこともしばしば。家にお客さんが来る日などはさらに気になりますよね。

そこで今回は、愛玩動物飼養管理士である筆者が、臭いが気になるこれからの季節に知っておきたい“ペットの臭い対策”の5つのポイントをお伝えします。



■1:ペットシーツは少しの汚れでも取り替える

ペットシーツは悪臭の原因の1つです。少しのおしっこしかしていなくて「勿体ないかな?」くらいの量であっても、臭い対策のためには、こまめに取り替えることが大事です。

それとあわせて、ペットシーツのマットも、こまめに水拭きしてくださいね。



■2:ペットの足をこまめに拭く

犬の場合、シーツにおしっこした時に、少し足についてしまうことがあります。その足で部屋を歩き回ると、臭いのもとが広がってしまいます。気付いた時はすぐに、足を拭いてあげるようにしてくださいね。



■3:お風呂に入れる

おしっこが被毛についてしまったり、お散歩で汚れてしまったり。ペットの体は汚れやすいものです。常に清潔に保てるよう、お風呂に入れてあげてください。お風呂が極度に嫌いな子の場合は、固く絞ったタオルで体を水拭きしてあげてもよいですよ。



■4:ペットグッズもこまめに洗う

ペットの洋服はもちろんですが、ブランケットやおもちゃなどもこまめに洗浄するようにしてください。ブランケットは意外と臭いがついていますので、最低でも1週間に1回は洗ってあげたいですね。



■5:ご飯の食べ残しをそのままにしておかない

ペットのご飯の食べ残しも臭いの原因の1つです。気付いたら片付けるようにして、臭い対策を十分にしてください。



以上、ペットの臭い対策で有効な5つのポイントをお伝えしましたが、いかがでしたか?

この他にも、最近ではペットの臭いを対策する消臭スプレーも種類が豊富ですので、これを活用するのも効果的です。

スプレーなどを使用する際には、必ずペット専用のものを使用しましょう。ペット専用のもの以外には、ペットによくない薬品が入っている可能性があるので危険です。

気温の上がるこれからの季節、ペットの臭い対策をしっかりと行って、ペットとの快適な生活を送っていきましょう!




タグ:臭い
posted by しっぽ@にゅうす at 06:38 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

都会でジワジワ人気の「猫付き」マンションとは

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ペットはいまや人生のパートナーだ。動物が飼える集合住宅が増える一方、飼い主の高齢化などで手放さざるを得ないケースも出ていて、その多くは引き取り手がいない。そんななか、猫を飼う“権利”が付いた賃貸物件が首都圏で広がっているという。互いが幸せに暮らす現場を訪ねた。

 会社員の森下恵子さん(51)が、雌猫のルナ(推定2歳)と一緒に暮らすようになって、ちょうど1年。自宅は都内でも人気の目黒区エリアに立つ賃貸マンションで、間取りは1DK(約36平方メートル)だ。

「築20年ですが、住み心地はいいですよ。駅から近いし、出窓があるので猫も気に入ってます」

 最近では、ペットを飼えるマンションは決して珍しくなくなった。だが、ここには、ちょっとユニークなシステムがある。その名もずばり、<猫付きマンション>。といっても借りた部屋に猫がついているわけではなく、猫を飼うための“権利”が部屋についているのだ。森下さんが説明する。

「ルナは正式な飼い猫でなくレンタル。猫を所有しているのは『東京キャットガーディアン』というNPO法人で、そこから猫を預かって同居しているんです」

 東京キャットガーディアンは2008年に東京の大塚、12年以降に西国分寺、蒲田の3カ所で猫カフェ形式の保護・譲渡施設をオープンした。同時に、猫たちを希望者に貸し出し、ペット可マンションで飼ってもらう事業を始めた。もちろんマンションオーナーの同意が必要になる。その後、このシステムを利用できる賃貸物件は徐々に増えており、今は目黒区、文京区、杉並区、神奈川県川崎市など20戸以上を数える。

 企画の発案者であるNPOの山本葉子代表に会うため大塚の施設を訪ねた。ビルを改築したシェルターに猫が70匹近く収容されていた。主に関東地区の保健所から引き取っているという。キジ、白、茶トラなどの雑種から、毛がフワフワの洋猫や、視力を失ったハンディのある猫も。ほとんどがもともとは飼い猫だったが、人間の都合で捨てられたという。

「猫付きマンションは、行き場を失った“成猫”(1歳以上)の救済策。里親が一人でも増えてくれないかと思っています」(山本さん)

 子猫は捨てられても、もらい手が見つかりやすいが、成猫が保健所に持ち込まれると、その多くが引き取り手もなく、殺処分される運命なのだという。猫のブログやマンガなどが流行する一方で、不幸な末路をたどる猫は後を絶たないのだ。


タグ:集合住宅
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日本初 老犬の介護ホーム誕生

マイナビニュース


わんわんランドは、茨城県つくば市に日本初の大規模老犬介護ホーム「ひまわり」を5月12日にプレオープンする。

同施設は、老齢になり介護や介助が必要な犬や、自らの病気や高齢化などで飼い犬を手放さざるを得ない飼い主から愛犬を預かる老犬介護ホーム。同社は、開業20年で培った介護・介助のノウハウを活かし、軽度の身体的な衰えから寝たきりの犬、痴呆症状がある犬まで、一匹一匹に適したケアを行う。

また、人間の介護ホームと同様に終生介護を引き受ける。同一施設内には動物病院があるため、急な病気や万が一の怪我の際にもすぐに対応が可能。飼い主が安心して預けられるよう、犬の健康管理も日頃から細かく実施する。

同施設は、他の類似施設にはない多頭部屋を用意している。犬は元々群れを形成する動物で、高齢化に伴った痴呆症状なども多頭飼育環境下では病状の進行が遅くなるなどの研究結果も出ていることから取り入れた。もちろん、犬の状態や性格に合わせて個室を選択することもできる。

収容可能頭数は50頭。サービスの提供価格は、月額4万円から。なお、犬が施設内で亡くなったときには、グループ会社内で展開するペット霊園による永代供養や、年2回行われる慰霊祭なども実施する。


タグ:老犬ホーム
posted by しっぽ@にゅうす at 06:32 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする