動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年04月03日

猫カフェなどの夜間展示規制改正に関するパブリックコメント募集

WPN


環境省は2日より、「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則」などに規定する、猫カフェにおける成猫の夜間展示規制の改正について、パブリックコメントの募集を開始した。

 2012年6月に施行された動物愛護管理法の改正省令では、犬や猫の幼齢個体の夜20時から朝8時までの深夜展示を禁止することが規定されたが、「動物の愛護及び管理に関する法律施行規則」および「第一種動物取扱業者が遵守すべき動物の管理の方法等の細目」において、猫カフェなどで成猫(生後1歳以上の猫)を展示する場合に限り、2014年5月31日までは、20時から22時までの夜間展示を規制の対象としないという経過措置規定が設けられていた。

 この経過措置期限がまもなく切れることを受け、先月行われた第41回中央環境審議会動物愛護部会において審議され、さらなる実態調査が必要との理由から、引き続き2016年5月31日まで2年間の経過措置を設けるとともに、その間に規制のあり方を検討することとされた。

 募集期間は4月2日(水)から5月1日(木)までで、指定の「意見提出様式」に従って必要事項を明記の上、郵送・ファックス・メールのいずれのかの方法で受け付けている。

 なお、同省はこの発表とあわせ、「動物愛護管理行政事務堤要(平成25年度)」において、「犬・猫の引取り及び負傷動物の収容状況」に関する最新データを発表した。それによると、平成24年度に全国の動物愛護センターで引き取られた犬・猫の頭数は20万9388頭で、前年度の22万1000頭を下回る結果となった(前年比約95%)。

 そのうち返還された頭数は1万6452頭(前年度1万6613頭/前年比99%)で前年をわずかに下回ったが、譲渡数は前年比104%の3万1675頭となった(前年度3万349頭)。また、殺処分数は前年比92%の16万1867頭だった(犬3万8447頭/猫12万3420頭)。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:00 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪府・東大阪市の寺院で、保護犬と里親希望者の「縁結び」を開催

マイナビニュース


大阪府東大阪市の百済山 長栄寺では、4月6日に飼い主のいない保護犬と里親希望者とをつなぐ、「里親会」を実施する。

同寺は、ペットのお墓のある寺として有名で、県内だけではなく、県外からも多くの人々が納骨に訪れている。悪質ブリーダーや殺処分、飼育放棄などペットをめぐる悲しい出来事が多い中、同寺では、命の大切さを知ってもらうとともに動物愛護の活動に啓蒙、協力すべく、春の合同慰霊祭にNPOと協力して里親会を実施している。

今年の合同慰霊祭は4月6日に開催。「里親会」は、NPO ハート徳島の協力のもと11時〜16時まで行う。合同慰霊祭も行っているが、当日は納骨の有無にかかわらず参加が可能。今年で4回目の開催となるが、この里親会で新しい家族と縁を結んだ犬も多くおり、翌年の合同慰霊祭に家族とともに元気な姿を見せることもあるという。


また、亡くなったペットやペットをめぐる環境に一言メッセージを残せる場所もあり、このメッセージは8月の仙台の七夕祭りで通りに飾られる。

慰霊祭の時間は11時、13時、15時。


posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットと暮らす理想の住宅-ペット専用ルーム、庭にドッグラン

マイナビニュース


ペット&ファミリー少額短期保険は、1月17日〜19日にかけて、ペットを飼っている20〜70代の男女1,187人を対象に「ペットオーナーの住まいへの意識調査」を実施した。

希望しているリフォーム1位は「ペット用フロアリフォーム」

まず、ペットのために住宅のリフォームをしたことがあるか(リフォームを検討したことはあるか)尋ねたところ、9.3%が「ある」と回答した。また、10.5%が「検討したことがある」と回答しており、合計で約2割がペットのためにリフォームを希望していることが明らかとなった。

希望しているリフォーム内容について聞くと、最も多かったのは「ペット用フロアリフォーム」(22.5%)だった。2位は「ペットドアリフォーム」(16.2%)、3位は「ペット専用ルームの増築・改築(9.2%)」。ペットとの共同生活を快適に過ごすために、リフォームの必要性を感じているペットオーナーが多くいることがうかがえる。

集合住宅のペットオーナーは「防音性」を重視

次に、ペットと暮らす住宅で重要だと思うことを尋ねると、全体の49.4%が「周辺環境がペットの飼育に適している」と回答した。マンションなど集合住宅に住んでいるペットオーナーは、「防音性が高い」(51.4%)ことを最も重要視している。「室内空間の広さ・間取り」(44.9%)の回答率も高く、住居形態によって差異があることもわかった。

自由回答でペットとの理想の住宅像について尋ねたところ「キャットタワーやウォーク等を設けて、かわいいしぐさを毎日見ることができる住宅にしたい」「ひなたぼっこをさせてあげられるようなペット専用ルームが欲しい」「庭にドッグランがあり、遊んだあとにトリミングからシャンプーまでできる家」などのコメントが寄せられた。



タグ:ドッグラン
posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする