動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年04月04日

【動物動画】小型犬と大きな犬がエサを取り合う動画が話題 / 小型犬の「気合い」が予想外の展開を生む!

ロケットニュース24


犬がエサに対して見せる執着は、時として飼い主の予想を越えている時がある。特に、他の犬とエサと取り合う時などは、「どこにそんなエネルギーが眠っていたんだ!?」と驚かされることも。

今、そんな様子を紹介した1本の動画「Tiny dog vs big dog – who’s the boss? 」が、海外で人気を集めている。タイトル通り、小さな犬と大きな犬との争いを収めた映像だ。予想を心地よく裏切ってくれるその展開は、多くの人を夢中にさせているぞ。

映像の内容は、一言で言えば、チワワのミックスである小型犬とそれよりも何倍も大きな犬が、エサを取り合う一部始終である。これだけ聞くと、サイズの大きな犬が圧勝して、エサを独占する展開を想像しがち。

しかし! この小型犬のエサへの執着は、尋常ではなかった。「エサに触れることは絶対に許さん!!」と言わんばかりの気合いで、大きな犬を寄せ付けないのだ。大きい方は、小型犬の背後に回ったりして何とかエサにありつこうとするが……。なんとも、激しい争いである。

ただし、エサを巡る犬同士の争いといっても、お互いを傷つけ合う気配はない。もちろん、犬同士は必死なのだが、どこか親密さが感じられるのだ。そのためか、映像を見たネットユーザーからは「どっちもかわいいね」「すごい面白い。見てハッピーになったよ」などのコメントが、動画サイトなどに多く寄せられている。

とにかく、熾烈でもあり、同時にほのぼのとした動画。犬好きならずとも一見の価値あり!

以下で動画をご覧ください。
http://rocketnews24.com/2014/04/01/427952/


タグ:動画
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猫のシャンプーって実際必要なの?-獣医師が解説

マイナビニュース


私たちは毎日頭を洗わないと、髪がべたついて気になりますが、猫はどう感じているのでしょうか。猫は、基本的には水を嫌います。シャンプーをすると、この世の終わりかと思うほど泣き叫ぶ猫もいます。そのためシャンプーを諦めた飼い主さんも多いでしょう。

(画像は本文と関係ありません)

そもそも猫にシャンプーは必要?

そもそも、猫にシャンプーは必要なのか。答えはノーです。猫は一生シャンプーをしなくても自分で毛繕いをして奇麗な毛並みを維持できます。猫は待ち伏せ型の狩りをする動物なので、体臭も少ないです。特に完全室内飼いの場合は毛並みが汚れる機会もほとんどないでしょう。

ただ、中には体臭が強めの猫もいますし、外も出歩く飼い猫の場合は、雨で泥まみれになって帰ってくることもあります。猫がそこまで嫌がらないのであれば、たまに洗ってあげても良いでしょう。

シャンプーしなくて不潔じゃないの?

定期的にシャンプーをしないと不潔、不快に感じるというのは人間の感覚です。猫は数年シャンプーをしなくても全く不快と感じていないでしょう。

また、シャンプーをしすぎて皮膚病になった猫はいますが、シャンプーをしないがために病気になったという猫は見たことありません。

幼猫期からシャンプーすれば水に慣れる?

私が小学生の頃、うちで出産した子猫の里親になってもらった友人が、「幼猫期からシャンプーをする」という戦略を実践していましたが、全く慣れませんでした。

猫の水に対する恐怖は生まれつき備わっているようです。お湯につかるのが好きな猫も中にはいますが、無理に慣れさせようとすることはやめてあげてください。

シャンプーする頻度は?

私は、特別な理由がなければ年に1〜2回のシャンプーをお勧めしています。あまり頻度が多いとシャンプー嫌いの猫にとってストレスになりますし、毛の油分が失われてパサパサになります。

シャンプーをするタイミング

ノラ出身の猫を家にあげるときは、毛並みを奇麗にするだけでなくノミを落とすためにもシャンプーは有効です。重度の肥満であったり、老齢の猫は毛繕いをしないことがあります。毛繕いをしないというのは、猫の体調が悪いときのサインの1つです。まずは動物病院で相談してください。

また、毛繕いをしない猫は、お尻周りに便を付けっぱなしてることもあります。この状態のままだと不衛生なので、その都度ティッシュで取り、取りきれない部分はシャンプーで落としましょう。

猫シャンプーの方法とコツ

猫シャンプーの方法とコツは下記の通りです。

(1)ぬらす:まずは人肌程度のお湯で全身を流します。猫は耳に水が入るのを嫌がるので顔は最後に濡らしましょう。このときもシャワーヘッドから直接かけるのではなく、手で少しずつかけてあげましょう。また余りに嫌がるときは顔を洗わないという選択もありです。

(2)洗う:シャンプーは必ず猫用を使ってください。猫の毛は細いので、人用を使うと痛んで毛がゴワゴワになります。猫は、四肢の先とシッポを触られるのは嫌いです、四肢を重点的に洗ってると怒る猫もいるので胴体と交互に洗いましょう。

ノミ落とし目的でシャンプーをするときは、泡から逃げてノミが頭の方に上ってくることがあるので注意してください。

(3)流す:全身を泡立てたらシャンプーを流します。猫は自分の毛をなめるので乾かした後にシャンプー成分が毛に残っていると口に入ります。自分の毛を洗うときよりしっかり流してあげてください。

(4)乾かす:タオルで水分を拭き取った後はドライヤーが便利ですが、音と風を嫌がる猫も少なくありません。水+ドライヤーでパニックになる猫もいるので、事前にドライヤーに対する反応を確認しておいてください。

ドライヤーをする際は、常に手を猫の体に添えながら、風が熱すぎないかという点に気をつけてください。一カ所を重点的に乾かそうとすると、火傷することもあります。

ドライヤーが嫌いな猫の場合は、タオルでできる限り水分を拭き取ってください。その後は、暖かい部屋で自然乾燥させましょう。子猫や老猫は体力がないので、特に冷えないように気をつけてください。すぐさまシャンプーをする必要がないのなら、暖かい季節になってからシャンプーすることをおすすめします。

まとめ

基本的に猫はシャンプーが必要な動物ではありません。シャンプーをすると毛がより一層フワフワになり抱き心地が良くなったり、奇麗になるので入れたいという気持ちもわかりますが、年に2〜2回程度にしておきましょう。

猫というのは本当に色々な性格がいるもので、中にはシャンプーや湯船につかることをむしろ好む猫もいます。しかし、愛猫が極端に水を怖がる場合は、猫と飼い主さんの両方が怪我することもありますので、シャンプーは諦めた方が良いでしょう。



タグ:シャンプー
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「モンキードッグ」認定へ 農作物に被害与えるサル追い払う

丹波新聞

サルを追い払う犬 「モンキードッグ」 として活躍できるよう、 今年度、 訓練を受けてきた5匹の犬の最終テストが3月25日、 篠山市内5カ所で行われ、 審査員が訓練の成果をチェックした。 モンキードッグとして認定できるかどうかを検討し、 今月中に認定書の交付式を行う予定。 篠山市は、 深刻化するサルの農作物被害を軽減しようと、 2010年度からモンキードッグを育成しており、 これまでにラブラドール・レトリバーや柴犬など、 認定を受けた20匹が市内各地で活躍している。

写真・モンキードッグ認定に向けた最終テストに臨む藤原さんとドーベルマンのキャサリン=篠山市今田町辰巳で


 今年度は7匹が訓練候補犬としてエントリーし、 そのうちの5匹が適性テストをクリア。 6月から、 飼い主とともに、 犬の訓練士やトレーナーによる指導のもと、 服従、 追い払いなど、 度重なるトレーニングに精を出してきた。 最終テストは今田町辰巳、 岩崎、 垣屋、 石住、 東木之部の5集落で行なわれた。
 今田町辰巳でテストを受けたのは、 藤原竜治さん (41) =同町下小野原=と、 愛犬のドーベルマン、 キャサリン (メス、 6歳)。 市職員をはじめ、 訓練士やトレーナー、 森林動物研究センターの職員ら5人が審査員として立会い、 実際の活動現場となる山の中でテストを行った。
 距離を置いたところから呼び戻せるか、 山の中でコントロールがきくか、 「座れ」 や 「待て」 などの服従のほかに、 人に害を加える危険性はないかなどを確認した。
 キャサリンは終始、 飼い主の藤原さんを注視しながら、 呼び戻しの合図や 「座れ」 などの指示に素早く反応、 的確に動作していた。 審査員らは 「よく訓練されている」 などと評価していた。
 最終テストを終えた藤原さんは、 「市が力を入れている獣害対策に犬の習性を用いることや、 一般市民も参加できる取り組みに興味を持った。 獣害に困っている人のお役に少しでも立てるなら幸い」 と言い、 「ドーベルマンなので追い払いをするときには、 周囲の人を怖がらせないよう、 口輪をしたりロングリードで対応するなど、 安全対策に特に気を遣いながら活動していきたい」 と話している。
 モンキードッグの導入は、 県内では香美町、 神河町に続いて3例目。


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猫が布団で粗相しちゃった! どうすれば治る?

マイナビニュース


ペットを飼っている以上、トイレ以外の場所で粗相の可能性があることも覚えておく必要があります。これらはしっかりとトイレトレーニングができた成猫であっても、ある日突然してしまうことも少なくありません。そこで今回は猫の粗相の原因や対処法についてご紹介しましょう。

(画像は本文と関係ありません)

■トイレに不満がある場合

・猫砂が変わった、トイレの容器が変わった、掃除されていない、他の猫も同じトイレを使っている、設置場所が気に入らない(寒い、騒がしい、落ち着かないなど)。

最もわかりやすい原因はトイレへの不満。神経質な猫ほど少しの汚れや変化にも敏感になります。冬場はトイレの設置場所自体が寒いと行きたがらないことも多いので、なるべく適温な場所を選んで設置しましょう。理想のトイレ設置数は飼育数+1個と言われています。猫が落ち着ける場所を選び、それぞれ違う場所に設置するなどして様子をみてください。

■生活環境が変わった場合

・引っ越し、飼い猫が増えた、飼い主が増えた(結婚、出産など)、大規模な模様替えをした、飼い主の生活スタイルが変わった(留守がちになったなど)。

猫は家につくと言われるほど環境の変化に敏感なもの。自分の縄張りが変わってしまうとストレスを感じて、ニオイをつけて安心感を得ようとします。また、留守番が多い場合などは寂しさのあまりに粗相をして気を引こうとすることもあります。この場合は環境に慣れるまでケージなどを利用して行動範囲を制限するか、かまってあげる時間を長くするなどして対処しましょう。

■本能的もしくは個体差によるものの場合

・発情期である、去勢避妊済みであってもなわばり意識が高い(周囲に野良猫がいるなど)、加齢による失禁や認知症、何らかの病気(便秘やぼうこう炎など)。

未去勢・未避妊の猫の場合は本能的になわばり意識が強くなりますから、発情期はマーキング行為が起きやすくなります。室内飼いの場合は一年中適温な環境のため通年して油断はできませんが、トイレ数を増やすことである程度解消されることもあります。また去勢・避妊済みであっても本能的に野良猫などに反応してなわばり意識が強くなることもあり、おしっこよりもニオイの強いうんちをすることもあります。それ以外では加齢による病気や一時的なぼうこう炎といった理由も考えられますので、動物病院で相談してみましょう。

おしっこされた部分は、しっかりと専用のクリーナーなどを用いて掃除・洗濯をします。匂いが残っているとまた同じ場所で粗相を繰り返してしまうことがあるためです。猫が安心してトイレに行ける環境を整えてあげましょう。


タグ:粗相
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