動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年04月06日

2000頭置き去り…動物たちが餓死の危機

日テレNEWS24


ウクライナの首都・キエフ郊外にあるヤヌコビッチ前大統領の邸宅で、置き去りにされた動物たちが餓死の危機にひんしている。

 ロイター通信によると、邸宅では鹿やヤギ、ダチョウなど約2000頭が飼育されていたが、今年2月にヤヌコビッチ氏が失脚して以降、飼育スタッフの大半も逃走。見かねたキエフの動物園のOBらがボランティアで集まり、地域の人々から野菜や果物を分けてもらってしのいできた。

 しかし、全ての動物を養うのに一日約600ドルが必要で、今や食料や薬品がほぼ尽きてしまったという。ボランティアはフェイスブックなど通じて寄付を呼びかけているという。


タグ:海外
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「世界一背の低い猫」の新記録誕生 体高はわずか13.6センチ! カナダ

WPN


猫界に新たなギネス世界記録が誕生した。その猫は、あまりの足の短さで世界一の記録を塗り替え、今大きな話題を呼んでいる。

 地元紙「ウォータールー・リージョン・レコード」によれば、話題の猫はカナダ・オンタリオ州キッチナー在住のサラ・ランギルさんの愛猫で、3歳になるオスのマンチカン「サイ」。サイは先月24日、ギネス世界記録から正式に「世界一背の低い猫」に認定された。

 マンチカンはもともと足の短い猫種だが、サイの短足っぷりは別格。肩から床までの体高が13.6センチしかなく、写真で見ると胴体に直接まん丸い足先がくっついているように見える。

 とはいえ、飼い主のランギルさんはサイの足の短さについて、今まで気にかけることはなかったらしく、友人に「こんな短足な猫、見たことがない」と言われたのを機にネットで調べたところ、世界一小さい猫といわれた「ミスター・ペブルス」は体高が16.5センチ(しかもすでに死亡)、その当時「世界一背の低い猫」の記録を持っていた「フィズガール」は15.2センチと、いずれもサイの記録に及ばないことがわかり、一気に色めきたったとか。

 その後、ギネス世界記録の規定により、獣医師による3度の採寸が行われ、先月めでたく正式に世界一と認定されたという。

 ランギルさんは5年ほど前から趣味でマンチカンのブリーディングを行っているそうだが、特により足の短い種を作り出そうとしたことはなく、サイが生まれてきたのは本当にたまたまのことだとか。

 とんでもなく短い足のほか、右目に障害を負っているが、サイは普通の猫とまったく変わりない活発な猫だそうで、ウサギのようにぴょんぴょんと飛び跳ねながら遊ぶのが大好きだそうだ。

[関連URL]
ウォータールー・リージョン・レコード 関連記事(英語) ※写真あり
ギネス世界記録 関連記事(英語) ※写真あり


タグ:海外
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野生動物、大雪で受難? カモシカ・ニホンジカ死体相次ぐ

信毎web


小県郡長和町や松本市で、国特別天然記念物のニホンカモシカや、ニホンジカの死体が相次ぎ見つかっていることが3日、関係者への取材で分かった。専門家は、2月上旬、中旬の大雪の影響で餌が不足したり移動が阻まれたりして衰弱死した可能性を指摘。今後、雪解けが進み、山へ入る人が増えると、「野生動物が死んでいるのが各地で見つかるかもしれない」と話している。

 長和町教委によると、同町大門では1〜3月、カモシカ計6頭が死んでいるのが見つかった。見つかったのは、1頭が1月で、5頭は2月上旬の大雪以降。大門の姫木平地区の別荘などの周辺では今年、人里に下りてきた複数のカモシカが毎日のように出没し、イチイの葉を食べる様子が目撃されていた。

 町内でカモシカの死体が見つかるのは例年1頭程度。今回の6頭はいずれも幼獣か老獣で、担当者は「もともと弱い個体が大雪で動けなくなり、衰弱したのではないか」とする。

 また、町産業振興課の担当者によると、数は数えていないものの、今年はニホンジカの死体も例年より多く見つかっているという。

 一方、松本市入山辺の扉温泉付近でも2月の大雪後、ニホンジカの幼獣1頭の死体を市職員が確認した。市耕地林務課によると、一帯でニホンジカの死体が見つかることはあまりないといい、「雪が深く、親についていけなかったのかもしれない」。

 県環境保全研究所(長野市)の岸元良輔・自然環境部生物多様性班研究員によると、1979(昭和54)〜84年度に秋田市で行ったカモシカの幼獣の死亡率調査では、平均は53・5%だったが、大雪が降った83年度は88・9%。岸元研究員は、長和町の事例のはっきりした原因は分からないとしつつ、一般的に「大雪が降ると特に幼獣は死にやすい傾向がある」と指摘する。

 北佐久郡軽井沢町のNPO法人「生物多様性研究所あーすわーむ」の代表理事を務める南正人・麻布大准教授が昨年1〜3月、浅間山中腹で駆除したニホンジカの胃の内容物を調べたところ、ササや落ち葉、樹皮を確認した。「今年のような大雪ではササや地面の落ち葉が食べられず、栄養状態はかなり厳しいと思う」と指摘。県猟友会の竹入正一・副会長=上伊那郡辰野町=は「例年に比べ、野生動物が全体的に痩せている気がする」と話す。

 南准教授によると、83年度の大雪の際、宮城県や北海道などでニホンジカやエゾシカが大量死しているのが見つかったといい、「同様のことが今年、各地で起きるかもしれない」とみている。


タグ:野生動物
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猫を飼っている人ならわかる光景16選

ロケットニュース24


同棲や結婚によって、それまではわからなかった相手の一面に初めて気づくことがある。良いことも悪いことも、一緒に生活してみないとわからない部分があるものだ。

それはペットとの生活も同じ! ということで今回は、「猫を飼っている人ならわかる光景16選」をご紹介したい。犬を飼っている人や、そもそもペットを飼っていない人にはわからないかもしれないが、猫と生活している人ならば「あー、あるある!」となること請け合いの画像集である。

例えば、ブラインドに絡まったり、トイレットペーパーと格闘したり、植木鉢を倒してめちゃくちゃにしたり……。その多くは、猫が何かをしでかして家の中が大惨事になっている光景だ。

だがその他にも、自撮り中の飼い主さんに絡んできたり、用を足す飼い主さんを眺めたり……など、まさかの場面で構って欲しがる光景も! これこそ、猫を飼って一緒に生活してみないとわからない状況だろう。これから猫を飼おうかと計画中の方には、ぜひ見ていただきたい画像の数々である。

以下でご覧ください。
http://rocketnews24.com/2014/04/05/429711/


タグ:海外 面白
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土佐犬に襲われ?女性死亡(北海道)

日テレニュース


砂浜での散歩中なにがあったのでしょうか。胆振の白老町で2月に海で溺れて死亡した女性がその直前、土佐犬に襲われた疑いがでてきたとして、警察は飼い主の男性から事情を聴くなど捜査をすすめています。

死亡したのは、白老町の橋場トミ子さん(59)で、2月26日、散歩に出かけたあと、白老町竹浦の砂浜で死亡しているのを通りかかった男性が見つけました。
解剖の結果、橋場さんの死因は溺死でしたが、遺族によりますと、遺体には動物にかまれたような跡があり、顔の判別ができないほど損傷していたということです。
(トミ子さんの夫・橋場和義さん)「とても口で言えないような心境です。普通の子犬ではなく土佐犬なんて、きちんとした管理の下で飼わなければならないはずなのに…」
当時、砂浜では町内の男性が土佐犬1頭を放していて、警察は土佐犬が橋場さんを襲った疑いがあるとみて、飼い主から事情を聴くなど捜査をすすめています。


タグ:咬傷事故
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