動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年04月10日

【動画】宅配中の車が大変なことに・・・ 犬が目撃した世紀の失敗

アメーバニュース


イタズラやドッキリでは得難い、予測不可能な失敗シーンを偶然映し出す防犯カメラ。このたび、実に春らしい、スリリングかつ脱力な動画がYouTubeにアップされた。


国際宅配便でお馴染みの企業<FedEx>(フェデックス)。最近では2年連続で「働きがいのあるグローバル企業」のトップ10入りするなど、なんとなくクールなイメージのある企業である。今回の動画は、そんなFedExのバンが住宅地に登場するところから始まる。

角を曲がって進入してきたバンに対し、手前に映る住宅で飼われている3匹の犬が大興奮でダッシュ。「なになに? なにを届けにきたの!?」とばかりにバンを追いかけ、ガン見している姿が実に可愛らしい。

そのまま興奮のあまり犬同士でじゃれあっていると、次の瞬間なぜかバンが後退...というか、どうやらサイドブレーキを引き忘れた様子。ドライバーが気づいたときにはすでに遅く、無慈悲にも坂道をどんどん下っていくバン。半ばあきらめ気味のドライバーの悲壮感と、無邪気にバンを追いかけていく犬たちとの対比が妙に可笑しい。

【動画】https://www.youtube.com/watch?v=4i_GFrlaStQ


不幸中の幸いと言うべきか、民家や他の車にぶつかることなく、運転席のドアが破損しただけで済んだ今回の事故。動画は1週間も経たずに650万再生を超える人気ぶりで、ネット上では

「なんも言えねえwww」
「犬がドライバーに警告してるな」
「帽子拾ってる場合じゃねえだろw」
「木にぶつかったおかげで家が無事だったんだから感謝しなきゃ」
「犬おもしれーw」
「動物ってトラブルを感知するんだよな」

などなど、ドライバーよりも犬たちに関するコメントが多く寄せられている。ともあれ、大惨事になってもおかしくない状況だっただけに、人も物も傷つくことなく済んでよかったとは言えるだろう。


タグ:動画 面白
posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

近隣一帯の郵便配達を中止に追い込んだのは、たった1匹の犬 米国

WPN


郵便配達員と犬は相性が悪いと昔から言われているが、ある1匹の犬のために、地域一帯の郵便物が配達されなくなる事態に陥っているという珍ニュースがアメリカから入ってきた。

 米アイオワ州の地元局「KCRG-TV」によると、同州シダーラピッズの一部の住民に対し、郵便物を家まで配達をしないことを伝える手紙を地元の郵便公社が配ったと報じている。

 なんでも、この近所に住むチワワ系ミックスが、郵便配達員が郵便物を配り歩くのを邪魔するため、業務に支障をきたしているらしい。その犬がオフリードで近所をうろついている姿はたびたび目撃されており、一向に状況が改善される兆しが見えなかったため、この近隣一帯の郵便配達をやむなく中止したとしている。

 該当地域の住人たちは、近所の郵便局まで自分で郵便物を取りに行かなくてはいけないという、不便な生活を強いられているわけだが、問題の犬の飼い主は、まったく問題視していないようだ。

 飼い主のギレルモ・テレズさんはインタビューに対し、「うちの犬はいい子だよ。子供たちにもやさしいし」と答えており、愛犬がたまに外出することもあるが、たいていは家にいると弁明する。

 しかし、テレズさん宅の隣に住む住人は見解が違うようで、テレズさんの愛犬にたびたび追いかけ回された経験があり、息子が脚をかまれたこともあるとか。また以前、件の犬が予防接種を受けていなかったため、アニマルコントロール(※)に捕獲されたこともあると証言している。

 郵便公社は犬が家から出られない状態になるなど、安全が確認され次第配達を再開するとしているが、飼い主がまったく自覚していないのでは、いったいいつ事態が好転するのやら……。

※動物関連の事案を取り扱う公的機関


posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫を長い間留守番させると、あちこちに粗相をしてしまうわけ

マイナビニュース


飼い主が家に帰ってくると、家中のあちこちに猫がおしっこやうんちをしてしまっていることがあります。長い外出から帰ってきた早々これでは、飼い主の受けるショックや負担もかなりのもののはず。そこで今回は、飼い主の留守中に猫が粗相をしてしまう理由について迫ってみましょう。

(画像は本文と関係ありません)

■環境の変化で猫が不安になる

猫を1匹だけ飼っている、もしくはまだ子猫であるといった場合に多いのが「寂しいから粗相する」というパターン。環境の変化を嫌う猫は、飼い主の行動パターンがいつもと変わっただけで落ち着かなくなることがあります。特に長い時間、猫が1匹で留守番をしなければならないとなると不安もつのるはず。その不安やストレスを解消するために、猫は飼い主の留守中に粗相をして自分のニオイを周囲につけ、安心感を得ようとするのです。

帰ってきた飼い主が粗相を見つけた場合、思わず怒りたくなってしまうかもしれませんが、猫は現行犯で注意しなければ悪さを自覚しません。むしろ「かまってもらえた」と思って、さらに粗相が日常化してしまう可能性も。猫を不安にさせないためにも、家にいる間は一緒に遊ぶ時間をもうけるようにしましょう。

■慣れてくれば留守番もできる

子猫のうちは寂しがる態度を頻繁に見せたとしても、大人になって飼い主の行動パターンがわかれば、粗相をせずに長い間の留守番もできるようになります。特に複数の猫を飼っている場合は寂しさもまぎれて、丸1日程度の留守番もできるようになるでしょう。ただしあまり長期になる場合は、ペットシッターにお世話を頼む、ペットホテルに預けるなどして、なるべく猫の負担にならないような環境を用意しましょう。

■健康状態もチェックしておく

それ以外に、トイレが汚れている、もしくは泌尿器の病気が関係していることもあります。ストレスが原因で一時的におしっこの回数が多くなることもありますから、必ずトイレの状態をチェックしておきましょう。また、去勢・避妊手術がすんでいない猫も、スプレー行為や粗相が増える可能性があります。トイレの数を増やしておくと粗相が減ることもありますから試してみると良いでしょう。

猫の粗相は原因を突き止めて解消しなければ、同じ行為を繰り返してしまいます。何度も続く場合は早めに対処法を考えて実行するようにしましょう。


タグ:粗相
posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病院でも発見できなかったのに! 犬が飼い主の癌を嗅ぎ分けて知らせる → 手術後「癌がなくなった!」と犬は大喜び

ロケットニュース24


“人間の永遠の友達” とも言われる犬は同じ言葉を喋ることはできなくても、飼い主のボディランゲージを読み取ったり逆にボディランゲージで気持ちを伝えているのだ。そんな飼い主と固い絆で結ばれている一匹のワンちゃんが、飼い主の癌(がん)を嗅ぎ分けて、飼い主に伝えたというニュースが大きな話題を呼んでいるのである。

・飼い主の乳癌を嗅ぎ分けた犬
イギリスに住むモーリーン・バーンズさんは、いつも元気いっぱいの飼い犬マックスの行動がおかしくなり元気がないことに気づいた。最初は、すでに9歳半だったマックスが “病気なのでは” と疑ったモーリーンさんだが、マックスが彼女の胸に鼻を押し付けた後、悲しい目で見つめるという奇妙な行動を不思議に思うようになったのだ。

実はこの時点で、モーリーンさんの胸にはしこりがあったのだが、以前受けた乳癌検診の結果は問題なかったのである。

・必死に病気を伝えようとする飼い犬
そしてある日、寝室の鏡越しにマックスの目を見つめた彼女は、自分が癌であることを悟ったという。そこで、もう一度検診を受けたところ結果は再び陰性で、念のために受けた内視鏡検査で乳癌であることが発覚したのだ。

・手術後のマックスはハッピーそのもの
すぐに腫瘍を取り除く手術を受け無事帰宅したモーリーンさんに、再びマックスは彼女の胸に鼻を当てたという。すると「癌がなくなった!」とばかりに尻尾を振り回し喜びでいっぱいの表情を浮かべ、それ以来マックスもすっかり元気になったそうだ。

・犬は癌を嗅ぎ分ける能力がある
米非営利団体「InSitu Foundation」が行った研究で、犬は癌性腫瘍が発する化学物質を人間の尿から嗅ぎ分けられることが明らかとなっている。犬は早期の肺・乳癌を88パーセントの確率で検知できるとのことで、同団体は犬に癌を嗅ぎ分ける訓練を行っている。

また糖尿病患者に血糖値の低下を知らせたり、アレルギーを持つ飼い主が食べてはいけない食品を知らせるよう訓練された犬もいるのである。

モーリーンさは「マックスに大きな貸しができた」と語っている。人を裏切ることも傷つけることもせず、ただ愛らしい存在の犬は、もしかしたら人間よりも賢くて素晴らしい生き物なのかもしれない。


タグ:嗅ぎ分け
posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする