動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年04月12日

平成26年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画を公募 5月30日まで

EICネット


環境省と動物愛護週間中央行事実行委員会は、平成26年4月10日、平成26年度動物愛護週間ポスターのデザイン絵画を、5月30日(当日消印有効)まで公募すると発表した。
 平成26年度のメインテーマは、「宣誓!無責任飼い主0宣言!!」として、動物の命をあずかる責任と社会に対する責任について、普及啓発を行うために使用する作品を募集する。
 応募作品については、動物の愛護管理の専門家、デザインの専門家、マスコミ関係者、国及び地方自治体の動物愛護管理行政担当職員等が審査を行い、最優秀作品(環境大臣賞)1点と優秀賞(動物愛護週間中央行事実行委員会委員長賞)5点を決定する。
 最優秀賞受賞作品については、賞状と記念品(図書カード5万円程度)を贈呈ほか、平成26年度動物愛護週間ポスターとして採用し、全自治体、関係省庁及び報道機関等に配布する。また、優秀賞には、賞状と記念品(図書カード1万円程度)を贈呈する予定。
 応募方法や作品制作上の注意事項など詳細についてはプレスリリースを参照のこと。【環境省】


プレスリリース http://www.env.go.jp/press/press.php?serial=180


posted by しっぽ@にゅうす at 06:00 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野良猫や地域猫との正しいスキンシップ方法

livedoorNEWS


はじめに

猫が好きなのになぜか避けられてしまう、という方は多いのではないでしょうか。いくらこちらが一方的に好いていても、コミュニケーションの方法を間違えると、猫には警戒心を与えてしまう行為になりかねません。そこで今回は、コミュニケーションのNG例と、正しいふれあい方についてまとめてみました。

■ NG例

◎ 大声を出す
猫を見て「かわいいー!!」「ねこー!!」などの声をあげていませんか?人間には普通のボリュームでも、猫はびっくりしてしまうこともあります。

◎ 何がなんでも触ろうとする
人間から近づいたり、手を出したりするとおびえてしまいます。

◎ においがキツイ
猫は強い香りを嫌う傾向にあります。次のような香りはさせないように気をつけた方がよいでしょう。
・ タバコ
・ シナモン
・ メンソール
・ ココナッツ
・ 香りの強い柔軟剤や香水

■ どうすれば猫と触れ合える?

◎ ステップ1:姿勢を低くする
人が立ったままだと、猫の視線からでは巨人です。できるだけ、姿勢を低くして安心させてあげましょう。

◎ ステップ2:やさしく声をかける
大声はNGですが、敵意がないように優しく声をかけ、自分の存在に気づいてもらいましょう。猫が耳を伏せたり、尻尾を立てたりしているときは緊張しているサインです。それ以上近寄ってはいけません。

◎ ステップ3:ゆっくりまばたきをする
目が合ったらゆっくりまばたきをしてください。これは、敵意の無いことのサインになります。急に目を合わせて見つめ合うのは威嚇と思われてしまいます

◎ ステップ4:猫が近づいてきたら指のにおいをかがせる
無理に撫でようとせずに、近づいてきたらにおいをかがせる程度にとどめておくといいでしょう。

◎ ステップ5:猫が甘えてきたら撫でる
猫が頭や頬を人間の足に擦り付けたり、仰向けになっておなかを見せてきたら心を許し始めた証ととってよいでしょう。優しくなでてあげてください。尻尾や後ろ足は、触られるのを嫌う猫も多いので避けましょう。

■ おわりに
いかがでしょうか。猫は警戒心が強い生き物です。いきなり仲良くなろうとはせず、徐々に警戒心を解いてあげてくださいね。


タグ:野良猫
posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飼い主の金銭的不安解消するペット保険 掛け金は年2〜3万円

マイナビニュース

近年、獣医料の高度化が進んでおり、飼い主と愛犬にとって嬉しい環境が整いつつあるが、そうなると心配になってくるのが医療費だ。

 獣医療の診療料金は、エリアや病院、獣医師によってかなり違う。例えば、脳腫瘍の摘出手術だと、50万〜100万円。椎間板ヘルニアの手術だと、20万〜50万円といった高額な医療費がかかることもある。

 さらにペットは人間と違い、支払い窓口では自費での全額支払いが基本。そんなとき、飼い主の金銭的な不安を安心に変えてくれるのがペット保険である。

 ペット保険とはどのようなもので、各社がどんな保険を取り扱っているのか。自身もワンちゃんを2匹飼っているというファイナンシャルプランナーの和田雅彦氏に訊いた。

「通院から手術まで、ペットにかかる医療費を補償してくれるのがペット保険です。最近では、50%や70%など、かかった医療費のうち一定の割合を補償してくれる『定率補償』が圧倒的に多い。商品の比較はしやすくなってきていると思います」

 人間の生命保険でも同じだが、給付が手厚ければそれだけ保険料も高くなる。また会社によって、手術の回数や、補償内容がそれぞれ異なるため、どれを選択するのかは、飼い主の価値観によって変わってくる。

「例えば年齢が高くなると入れない商品もあるので、自分の飼われている犬の状況を見ながら決める必要があります」(和田氏)

 ペット保険最大手・アニコムの『どうぶつ健保ふぁみりぃ』は、プランによって通院から手術までの医療費が補償されるが、手術は年間2回までと、制限がある。アクサ損害保険の『いぬのきもち』であれば通院・入院・手術まで、請求回数に制限はないが、支払われる金額の上限が決まっている。

「例えば治療費が30万円かかる場合、『プラン50』でしたら50%の15万円がお支払いされます。『プラン70』でしたら70%の21万です。ただ、支払い限度額があり、上限はそれぞれ50万、70万となっています」(アクサ損害保険株式会社広報)

 このように、上限や回数など各社細かく違いがあるが、掛け金はだいたい月に2000〜3000円程度。1年で2万〜3万円程度の出費となる。生涯払い続けると高額になるが、ペット保険は、その特性から“病気のリスクの高い時期だけ加入する”ことも可能である。前出・和田氏も、飼い始めた犬が1歳になるまで加入し、その後は更新しなかったと語る。

「ペット保険は基本的に1年更新。必要ないと考えれば更新しなくてもいいわけです。1歳になるまでは、どうしても病気やケガのリスクが高いのと、2匹飼うことで不安もあったので、私は1歳の時だけ入りました。

 8歳ぐらいになったら高齢になってくるので、また入るという考え方もありますね。ただ、加入年齢の上限や条件によっては入れない場合もあるので、注意が必要です」

※週刊ポスト2014年4月18日号



タグ:保険
posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

災害時の動物保護

タウンニュース


相模原市は3月12日、学校法人麻布獣医学園(淵野辺/政岡俊夫理事長)の賛同を得て「災害時における所有者不明動物の救護活動に関する協定」を締結した。

 市では従来、(一社)相模原市獣医師会(木下隆会長)と災害で被災し負傷した動物の収容と応急処置などについて「災害時の動物救護活動に関する協定」を締結している。今回の協定では、獣医師会が応急処置などを行った動物のうち、一定期間経過後においても所有者が判明しない動物の収容・保管、情報提供などについて、同学園が請け負うこととした。

 同学園のように獣医学に注力する大学は珍しく、市では「協定を契機に、更に連携を強めたい」と話した。


タグ:災害
posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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