動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年04月14日

「愛犬と一緒に大運動会」−松山・動物愛護センターで今年も開催へ

松山経済新聞


愛媛県動物愛護センター(松山市東川町、TEL 089-977-9200)で4月27日、「愛犬と一緒に大運動会」が開催される。

 飼い主と愛犬の絆を深めるために毎年開催されている同イベント。参加者からは犬と一緒に参加できたり、出掛けることができたりするので楽しいと好評という。

 競技には犬と飼い主が一組となり参加する。競技は「障害物競走」や、「お座り」「待て」の指示で動く「だるまさんが転んだ」など約5種を予定。「だるまさんが転んだはしつけができているかどうかも確認できる。1等は息が合わないと取れないので愛犬と一緒に楽しんでいただければ」と同施設担当者。

 対象は県内在住者とその飼い犬。犬は登録済みで1年以内に狂犬病予防注射済み、ジステンパー等伝染病予防ワクチン有効期間中であることが条件となる。

 開催時間は13時〜15時30分。雨天の場合は29日に順延。参加無料。定員は80組。申し込みは18日まで。




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復興住宅ペットOK…釜石市が要綱

読売新聞

岩手県釜石市は、災害公営住宅(復興住宅)でのペット飼育要綱を定め、今月から施行した。

 ペットが飼い主の心の支えになっていることを踏まえ、居住者間や近隣住民とのトラブル発生を未然に防ぎ、復興住宅でも飼育を認めるためのルールで、市への届け出を義務づけた。県や市によると、復興住宅でのペット飼育に関する要綱は県内で初めて。

 要綱が適用されるのは、今年度以降に整備される市営の復興住宅876戸。県が整備する232戸でも適用するかどうか検討する。集合住宅の場合、ペット飼育を希望する入居者が入るエリアを作る。

 認められるのは、犬、猫、小動物(ウサギやハムスター類)のうち約10キロ以内でケージに入れて持ち運びできる種類と、小鳥と金魚。飼えるのは室内のみ。身体障害者補助犬は無条件で飼育を認める。

 事前にペットの届け出を義務づけ、犬や猫の飼い主は連絡会を作って飼育マナーの向上に努めるとした。居住者や近隣住民にペットが危害を加えたり、ペットが原因でアレルギーなどの健康被害が起きた場合は、飼い主が賠償責任を負うと明記した。苦情を受けても改善しない場合には、飼育禁止または住宅の明け渡しを求めることなども盛り込んだ。

 市都市計画課の竹沢隆課長は「復興住宅に入居せざるを得ない被災者がいる。ペットが被災者の心の支えになることを考え、要綱を制定した」と話している。


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猫が食べてはいけないもの一覧

マイナビニュース


食べると危険とされている「猫が食べてはいけないもの」について、まとめてみました。ぜひ今一度、猫の食生活を見直してみましょう。

■ネギやたまねぎ、にんにく、ニラ等、ユリ科の植物

ネギやたまねぎ、にんにく、ニラに含まれるアリルプロピルジスルファイドという成分は、たまねぎ中毒の原因となる成分です。ちなみにこの成分は、加熱しても壊れないため、生のもの、加熱したもの問わずに与えないようにしましょう。

ユリ科の植物には、アリルプロピルジスルファイド以外にも猫にとって毒性の高い成分が含まれていることがあり、誤って口に入れてしまった場合、死に至る危険性も。猫が遊んで口にしないよう、食べものだけでなく観葉植物の選び方にも注意が必要です。

■人間用のサプリメント

人間用のサプリメントの中には1錠でも、猫が誤って飲んでしまうと死に至る可能性があるものがあり、危険です。特に危険なのがαリポ酸のサプリメント。人間にとっては健康にいい錠剤でも、猫にとっては劇薬になる可能性があるようです。しかもなぜか、見慣れない食べ慣れないものは口にしない猫が多いのに、このαリポ酸の錠剤に限っては好んで口にする子が多いそうです。注意しましょう。

■アルコールが含まれるもの

猫の体質によって量は変わりますが、1kgあたり5〜8mlのお酒を飲ませてしまうだけでも、急性アルコール中毒になる可能性が高まるとか。人の大量飲酒と、猫にとっての大量飲酒量は大きな差があります。お酒のお相伴は、くれぐれも猫に頼まないようにしましょう。

■アボカドは猫に危険だった?

アボカドの中に含まれているペルシンという成分は、動物にとって毒性の高い成分。アボカドによる中毒症状は、まだ詳しいことがわかっていませんが、特にグアテマラ産のアボカドの果実はペルシンが含まれており、猫にとって危険性が高いとか。その他の産地のアボカドには、ペルシンが果実やオイルには含まれていないものもあるそうです。いずれにしても、自宅で成分が確認できない以上、生で与えるのは危険といえそうです。

■ほうれん草に含まれるシュウサンは、結石になる可能性が

ほうれん草に含まれるシュウサンは、シュウサンカルシウムによる結石を起こす可能性が高くなるため、なるべく与えないようにしましょう。猫は成猫だと尿がアルカリ性を維持しやすいのですが、高齢になると尿が酸性に傾くことが多く、それにより尿路でシュウサンとカルシウムが結晶化し、結石が作られる可能性が高まります。

これ以外にも、猫に与えないほうがいい食べ物は、たくさんあります。また新しい研究や発見で、随時「猫が食べてはいけないもの」が変わってくる可能性もあります。猫に与えてもいい食べものかどうかは、獣医師さんへこまめに確認し、確かめるようにしましょう。


タグ:健康
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登録必要なペットシッター 無登録営業は100万円以下の罰金

NEWポストセブン

最近、世間で話題になっているベビーシッターは無資格でも名乗れるが、ペットのお世話をするペットシッターはどうなのか。主宰するCan! Do! Pet Dog Schoolで科学的な理論に基づく犬のしつけを指導する西川文二氏が、ペットシッターの資格について解説する。
 * * *
 三波伸介じゃないけど、「ビックリしたなぁ、もう!」。何にビックリしたかって〜と、ベビーシッターには資格もいらないし、登録もいらないんだと。
 そんなに驚くことかなぁ、なんて思ったご貴兄。だってですよ、飼い主のお留守の間に犬や猫のお世話にあたるペットシッターだって、お上(かみ)への登録が必要なんすよ。
 実際には事業所を登録するんすけど、その事業所には動物取扱責任者ってのが必要。で、その動物取扱責任者ってのには、半年以上の実務経験、所定の学校の卒業、所定の資格の取得、のいずれかの要件を満たしてないとなれない。これ、ちゃんと法で定められている。登録せずに営業した場合は、100万円以下の罰金。
 本来、シッター業務ってのは、依頼主の家に出向いて、お世話にあたるもん。施設がなくてもできるんで、個人でやる場合は自宅などを事業所として登録する。
 ペットシッターといっても、お預かり業務まで行う場合は、施設要件はペットホテルと同等のものを要求される。要件を満たしてなければ登録はできない。もちろんお上は、その施設に出向いて要件を満たしているかをチェックする。
 お世話・お預かりしたペットの履歴、施設の清掃履歴なども残さないといけない。しかもですね、こうした施設や各履歴の確認に、抜き打ちでお上がやってきたりする。で、動物の管理や施設が不適切って判断されると、改善の勧告や命令が出され、さらにその先には「もはや営業まかりならん」ってな、御沙汰も控えてる。
 お上が定める安全基準とか、衛生基準とか、そういったもんは人間の方がペットのより厳しい、ってのが世の常。それがですよ、シッターの場合はあべこべだってんだから、これはもう、「ビックリしたなぁ、もう!」でしょ、やっぱり。
※週刊ポスト2014年4月18日号



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