動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年04月26日

幸せになりたいイヌ、ネコ550匹 飼い主さん大募集 大阪

YAHOOニュース


■能勢の動物保護施設 あすからイベント

 さまざまな理由で行き場を失ったイヌ、ネコたちが生活している能勢町野間大原の動物保護施設「ハッピーハウス」で26、27日、飼い主探しのイベント「幸せになりたい会」が開催される。同施設を運営する認定NPO法人「日本アニマルトラスト」が主催。大勢の参加を呼びかけている。

 昨年9月に施行された改正動物愛護管理法で、飼い主はペット終生飼育に責務があるとの観点から自治体が動物引き取りを拒否できるようになった。これに伴い同施設への引き取り依頼が急増。同法人は飼い主探しを強化するため、これまでは動物を施設から連れ出して同様のイベントを行ってきたが、より多くのイヌ、ネコたちの行き先を見つけようと、今回初めて同施設で大規模に実施する。

 同施設では生後数週間から20年超までのイヌ、ネコ約550匹が生活。年間約200匹が新しく入り、ほぼ同数がもらわれて出ていく状況という。

 イベントでは、施設内を見学したり、イヌ、ネコたちと触れ合ったりする。飼育を希望するイヌ、ネコがいればその場で面接し、条件をクリアすれば手続きに入って、後日希望者の家に届けられるという。

 スタッフの加賀爪啓子さんは「飼う飼わないは別として、動物たちと1日遊ぶ感覚で気軽に来てもらえれば」と話している。

 午前10時〜午後4時。雨天決行。要予約。問い合わせは日本アニマルトラスト(電)072・737・1707。

 動物愛護管理法の改正前は、動物の引き取りを求められた場合、都道府県、政令指定都市は引き取る義務があったが、改正後は、やむを得ない場合を除いて拒否ができるようになった。

 大阪市生活衛生課によると、同市の平成24年度の引き取り数はイヌ336匹、ネコ3355匹。うち譲渡先が見つからなかったイヌ207匹、ネコ3209匹を殺処分した。(北村博子)


タグ:愛護団体
posted by しっぽ@にゅうす at 07:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見逃すな! 猫が出す「僕と遊んでほしい」のサイン

マイナビニュース


猫から信頼してもらうには、猫の発しているサインに気づいてあげることが大切です。ただエサをねだる、外に出たいというアピールが比較的わかりやすいのに対し、「遊ぼうよ」というサインは、人間にはなかなかわかりにくいもの。猫が出す「僕と遊んでほしい」サインには、どういうものがあるのかを調査してみました。

■遊んでほしい時、猫はなぜかおなかを見せてくる

スタスタと猫が近づいてきて、ゴロンと横になり、おなかを見せながらクネクネしている光景を見たことはないでしょうか?人間から見ると、「背中がかゆいのかな?」とか、「暇つぶし?」のように見えるこんな行動。こんな時、猫は飼い主さんを遊びに誘っていることがあります。

猫がおなかを見せにやって来て、クネクネしているようなら、猫じゃらしや猫用のおもちゃを使って、じゃらしてみましょう。また手を出してしまうと手にじゃれついてきて、猫パンチされてしまうこともあるため、おもちゃを使って遊んであげるのがベターです。

■なんでもない時に、突然猫パンチ

本を読んでいたり、勉強をしていたり、飼い主が静かに何かをしている時に、なぜか突然猫が飛びついてきたり、パンチをしかけてくることがあります。これは怒っている訳ではなく、遊びに誘っている合図。猫同士でじゃれ合い、「遊ぼうよ」と誘う時にも、よく行われる行動です。

■鳴き声で訴えかけてくる

エサが欲しい、外に出たい等のアピールの場合もありますが、遊んでほしい時にも猫は鳴き声で訴えかけてくることがあります。遊んでほしいのかな?と思う時には、かまってあげるとよいでしょう。

■これはわかりやすい。おもちゃを持ってくる

猫が遊んでほしい時に見せるポーズで、一番わかりやすいのが「おもちゃを持ってくる」という行動です。これをやられたら、飼い主は気づかない振りをすることがむずかしいもの。猫の仰せのままに、しっかり遊んであげましょう。

あまりにも猫の言うとおりに動いてばかりだと、猫のわがまま度が大きくなる可能性がありますが、ある程度は猫のサインに気づいてあげ、動いてあげないと猫からの信頼が失われがちに。こんなサインに気づいたら、自由が利く範囲内でぜひ遊んであげてくださいね。


タグ:行動 生態
posted by しっぽ@にゅうす at 06:51 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NYに猫カフェがオープン、里親探しに貢献

CNN


ニューヨーク(CNN) 米ニューヨーク・マンハッタン南部に24日、期間限定の猫カフェがオープンし、愛猫家が長い行列を作った。店では里親探しの猫16匹が客を出迎え、この日のうちに引き取り手が決まった猫もいた。
猫カフェは食品大手ネスレのペットフードブランド「ピュリナワン」が、27日までの期間限定で運営。ニューヨーク州で保護施設を運営する団体と提携し、同施設などが保護している16匹を選んで店でくつろいでもらうことにした。
ピュリナワンの担当者は、「犬の場合は散歩に連れて行って公園で愛犬家同士の交流ができるけれど、猫の飼い主にはそれができない。そこで愛猫家も猫に囲まれて猫の健康について話し合える場を設けた」と話す。
猫の健康管理や里親探しについて認識を高めてもらう目的で、猫行動心理学者や獣医師といった専門家のセミナーも予定している。
猫たちは客のひざに乗ったり寝床で丸くなる姿を見せたりして客たちを楽しませ、初日だけで4匹の引き取り手が決まったという。26日のイベントでは里親探しの猫をさらにたくさん連れてくる予定。
猫カフェはアジアで始まって欧州に広がり、米国ではカリフォルニア州やオレゴン州でも出店準備が進んでいる。しかし北米での開店は今回が初めてだという。「日本のうわさを聞いて、猫カフェのため日本に行かなければと以前から思っていた」という女性客もいた。


posted by しっぽ@にゅうす at 06:41 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷子の犬猫情報、ネットに掲示板 宇都宮のフリーペーパー発行会社

下野新聞


【宇都宮】迷子犬や猫が殺処分される悲劇を減らしたいと、ペット情報のフリーペーパーなどを発行する「ビジュアル」(下川俣町)がインターネットに立ち上げた「掲示板」が好評だ。無料で誰もが利用でき、迷子や保護された犬や猫の情報が掲載される。これまでの約8カ月で、引き取り手が見つかるなどして計7頭が解決した。同社はさらに利用を呼び掛けている。

 ビジュアルは県内のペット情報のフリーペーパー「とちポチとちタマ」を年2回発行する。専務の深沢明子編集長(43)によると、情報収集の際、殺処分の問題に何度も出合ったという。

 「県動物愛護指導センターの収容犬は首輪をしていることも多いが、飼い主が現れず殺処分されている。命を救うため、自分たちができることをしよう」(深沢編集長)と昨年8月、手弁当でインターネットに「栃木県近郊の『迷子犬・猫』掲示板」を立ち上げた。

 掲示板は「とちポチとちタマ」のホームページ(HP)からアクセスできる。「探している」「保護している」犬と猫が、それぞれ写真入りで、名前や性別、迷子になった場所、保護した日や場所などの情報とともに紹介されている。


タグ:迷子
posted by しっぽ@にゅうす at 06:39 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする