動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年04月29日

アニコム損保 「犬の熱中症週間予報」 配信開始 

WPN


アニコム損害保険株式会社は25日、現在同社が取り組んでいる犬の熱中症の予防啓発活動の一環として、新たに「犬の熱中症週間予報」を配信することを発表した。同様のサービスの提供は、国内初になるという。

 気象情報会社、株式会社ライフビジネスウェザーの協力のもと実施されるこのサービスでは、同社に寄せられた保険金請求データと気温、湿度などの相関を分析し作成した指数をもとに、気象庁が発表する天気・気温の週間予報などから、熱中症に対する注意を「厳重警戒」「警戒」「注意」「やや注意」の4段階で表示する。

 この予報は毎週金曜に、同社が運営する「STOP熱中症プロジェクトサイト」、および「アニコムグループ公式Facebookページ」に掲載するほか、「厳重警戒」が予想される日には「熱中症注意報メール」を発信する予定だという。

 なお、同社が過去のゴールデンウィークの天気や気温を「犬の熱中症週間予報」の指数にあてはめ分析した結果、期間中に「警戒」「注意」を示す日が発生することがわかったという。同社は「これからの季節は愛犬の体高、生活環境の温度にも注意し、熱中症を予防してほしい」と注意を促している。


タグ:健康
posted by しっぽ@にゅうす at 06:25 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

野生生物の保護中心から生息数「適正管理」 シカやイノシシなど駆除しやすくする法改正

J-CAST ニュース


野生動物による「食害」が深刻化する中で、安倍晋三内閣は、生息エリアが広がっているシカやイノシシなどを駆除しやすくする鳥獣保護法の改正案を2014年3月に閣議決定して、開会中の通常国会に提出した。
「減らすべき鳥獣に対する取り組みが不十分だった」(石原伸晃環境相)として、法律の名称自体を「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」から「鳥獣の保護及び管理並びに狩猟の適正化に関する法律」に改め、生息数を適正規模に「管理」することを明記している。これまで野生生物の保護に重点を置いてきた鳥獣行政は大きな転換点を迎えた。

法改正の最大の理由は、各地で農作物などが食べられる「食害」の拡大。農林水産省によると、農作物被害額は2009年度以降、年間200億円を上回り、2011年度は226億円に達する。特にシカによる被害は2000〜2007年は年間40億円前後で推移していたのが、2010年度には78億円、2011年度には83億円と急増している。イノシシも2011年は62億円で、シカとイノシシで全体の6割を占める。また、貴重な高山植物など生態系が荒らされる被害も年々、深刻化していて、全国30の国立公園のうち20カ所で被害が確認されている。
実際、シカなどの増加は著しい。環境省は2013年8月、1989〜2011年度に捕獲された数などから、シカやイノシシの数を初めて推定。2011年度の全国のシカの数(北海道を除く)は、推定の中央値として「261万頭」とした。1989年度は30万頭と推計されるので、約20年で9倍近くに増えたことになり、このペースでいくと、2025年度には500万頭に達するという。このほか、北海道のエゾジガは道が約64万頭、イノシシは88万頭と推定されている。

ハンター人口減で捕獲伸びず
なぜシカは増えたのか。明治から昭和初期にかけ、乱獲で生息数が激減したことから、戦後は一貫して保護政策がとられ、分布エリアが拡大。戦後の造林で多くの木が伐採され、餌となる下草が増えた一方、オオカミなどの天敵も絶滅した。さらに、近年は農山村が過疎化、高齢化で耕作放棄地が広がってシカなどの生息域が広がる傾向に拍車がかかるほか、温暖化により積雪が減り、子ジカが冬に生き延びやすくなったことも要因と指摘される。
一方、2011年度のシカの捕獲数は北海道を除き27万頭にとどまる。ハンターが減っていることが大きな要因で、1975年に狩猟免許を持つ人は51万8000人いて、年齢層も30〜40代と若い人が多かったが、2010年には20万人以下に落ち込み、しかも60歳以上が多数を占め、高齢化は深刻だ。
改正案は、数が著しく減少して保護すべき鳥獣と、数が著しく増加し又はその生息地が拡大している鳥獣の2種類に整理し、後者については都道府県が鳥獣の管理計画を定めるとしている。その上で、一定の技能を持ち、適切な安全管理ができる専門の「鳥獣捕獲等事業者」を都道府県知事が認定する制度を創設し、高い技術を使った効率的な捕獲を促す。安全が確保される場合に夜間の猟銃使用を認め、また、住宅地でも麻酔銃による捕獲を可能にする。網や罠を使った狩猟の免許の取得年齢を20歳から18歳に引き下げることなども盛り込んだ。特に鳥獣捕獲等事業者については、趣味の狩猟者頼みを脱し、プロによる効率的な捕獲につながると期待されている。

専門家を都道府県に配置することも重要だ
ただ、実際に効果を上げるには、狩猟者だけでなく、多くの人材の確保が必要というのが関係者に共通する見方。例えば、日本自然保護協会は、(1)捕獲圧を高めることによって、ツキノワグマやその他希少動物の錯誤捕獲の増加や、鉛弾の増加に伴う猛禽類などへの鉛中毒の増加が懸念される(2)民間事業者の事業を調整し、地域全体の野生動物管理を監督する行政官の野生動物管理の知識と経験が必須――などとして、認定事業者を監督する専門家を都道府県に配置することを要望している。こうした人材は一朝一夕で育つものではなく、息の長い取り組みが必要だ。
そもそも荒れた里山の環境を回復し、耕作放棄地を有効に活用するなど、長期的に生態系全体の保全を考慮して山の環境を整えていくことが重要になる。そのためにも、野生動物の分布状況の調査など科学的なデータの蓄積も欠かせない。
法律という「仏」ができたとしても、それに「魂」をいれるには、課題が山積している。



タグ:野生生物
posted by しっぽ@にゅうす at 06:21 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペット虐待で罰金最高額80万円、シンガポール

AFPBBNEWS


【4月28日 AFP】シンガポールの地方裁判所は24日、極度に痩せ細ったペットの犬を病院に連れて行かなかった事業家に対し、1万シンガポールドル(約80万円)の罰金を科した。動物愛護活動家らはこの判決を歓迎している。

罰金が言い渡されたのは、リム・スーセン(Lim Soo Seng)被告(76)。同国の食糧管理動物保護局(Agri-Food and Veterinary Authority、AVA)によると、動物虐待で罰金の最高額が適用されたのは今回が初めてだとしている。しかし同被告は、禁錮1年の刑は免れた。

動物虐待防止協会(Society for the Prevention of Cruelty to Animals、SPCA)シンガポール支部のコリーヌ・フォン(Corinne Fong)代表はこの判決について、「あらゆるペットの飼い主に対し、必要な栄養を満たすことは当然の責任であることを示すとても明確な注意喚起だ」と述べている。

SPCAが先に公表していたこの犬の死骸の写真は、ソーシャルメディア上で広まっていた。

リム被告は昨年5月17日、チリ(Chilli)という名の痩せこけた雌のミックス犬の死骸をSPCAに持ち込んで処理を依頼していた。チリはその前日から餌を受け付けなくなっていたという。解剖の結果、チリは数か月にわたって餌を与えられないまま放置されていたことが判明した。

この事件は、シンガポールで相次いでいる動物虐待の最も新しい事例の一つ。これまでにも、野良犬に毒物を与えたり、猫を攻撃したりするケースが報告されている。(c)AFP


タグ:海外 虐待
posted by しっぽ@にゅうす at 06:15 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【笑撃動画】車載カメラがとらえた! 犬をはねてしまった女性ドライバーに訪れた超意外な結末

rocketnews24


ロシアでは、保険金詐欺から身を守るために多くのドライバーが車載カメラを装備している。そのおかげで、他国でが見られないような運転中の意外な場面を、カメラがとらえていることが多い。

・犬に気付かず車が接触!?
そんななか、最近ネット上に公開されたある動画が話題になっている。女性ドライバーが夜間運転中にノラ犬と思われる犬に遭遇した。しかし、彼女が犬が車の前に出てきたことに気付かずに、接触してしまったようだ。路上に横たわる犬に近づくと……、彼女を待っていたのは超意外な結末。思わず笑った(笑)。

・運転中に電話
動画は2014年4月23日に公開されたばかりのものだ。女性ドライバーはどうやら、運転しながら誰かとケータイ電話で話をしている。通話に気をとられていたのか、ふいに出てきた犬の姿に気付かなかった。「ハッ!」となってブレーキを踏んだときには、すでに遅かった……。

・2日間で50万回視聴
慌てて車をバックさせると、そこには路上で横たわる犬の姿。運転席を飛び出して犬に駆け寄ると……。その続きは自分の目でたしかめて欲しい。動画の意外すぎる結末が話題を呼び、2日間で50万回以上視聴されている。

ちなみに少しネタばらしをすると、この動画はどうやら「SUBARU XV」という車の広告のようである。そんなアホなッ! とツッコミたくなるような結末を楽しんで頂きたい。
https://www.youtube.com/watch?v=-K-zDK4wrI4


タグ:海外 動画
posted by しっぽ@にゅうす at 06:13 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする