動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年05月29日

犬猫殺処分ゼロ目指す 県動物愛護ネット発足

岐阜新聞


県内の動物愛護団体のメンバーらが25日、民間ボランティア団体「県動物愛護ネットワーク会議」を立ち上げた。犬猫の殺処分ゼロを目指すほか、災害時の動物救援体制の整備などに取り組む。行政主導ではない県域規模の動物愛護団体の設立は、全国でも珍しいという。

 県内での犬猫の殺処分率は、保健所の引き取り数の減少などで、2003年の79%から12年には59%まで低下した。しかし、飼育放棄で捨てられたペットや野良猫が保健所に引き取られるケースは後を絶たず、動物愛護団体が相談を受けるケースも増加傾向にあるという。

 同会議は、個別に活動してきた団体や獣医師、行政が情報を共有し、連携を強化しようと、動物愛護に関わる個人、団体や動物取り扱い業者、公務員ら約40人が昨年7月から準備を進めてきた。

 この日、美濃市片知の県動物愛護センターで開かれた設立総会では、会長に日本動物愛護協会岐阜支部長の各務能正さんを選出。飼い主としての心構えの啓発、災害時の被災動物救援に備えた勉強会などを柱とする事業計画を決めた。各務会長は「会員を増やし、殺処分ゼロ、人と動物が共生できる社会を目指したい」と力を込めた。

 同会議への問い合わせは同センター、電話0575(34)0050。


タグ:殺処分
posted by しっぽ@にゅうす at 08:24 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫の飼い主に聞いた「良かった獣医さん、良くなかった獣医さん」

マイナビニュース


ペットブームでもある現代において、自分の大事なペットの健康を気遣う飼い主は多いはず。そこで今回は猫を飼っているマイナビニュース会員に、どのような理由で動物病院を選ぶのか、また獣医さんの良しあしは何で決まるかを聞いてみました。

■Q.動物病院を選ぶ基準を教えてください

・近さで選んでいる…48.5%
・安さで選んでいる…3.1%
・先生の人柄で選んでいる…31.4%
・口コミで選んでいる…12.9%
・病院の新しさで選んでいる…0.5%
・最新の器具があるかどうかで選んでいる…0.0%
・その他…3.6%

「近さ」をあげる回答が約半数、次いで「先生の人柄」が約3割という高い結果となりました。近ければ緊急時にも通いやすいことから、利便性を重視する飼い主は多いようです。「最新の器具」に関しては素人には判断が難しいのか、今回は該当する回答は得られませんでした。

■丁寧さを重視する回答が多数

・「猫風邪や下痢をした際、絵を描いてくれ、その絵を元に原因と再発防止策を丁寧に教えてくれた」(30歳女性/島根県)
・「オス猫の尿道に管を入れて尿を採取する際、愛猫が嫌がってしまったのだが、無理強いをしなかったこと。"猫だってプライドがある。知らない人が大勢いる前で採尿されたらやっぱりイヤだと思うしね"と言っていた。結局別の方法で採尿できたのですが、その一言が印象的だった」(50歳以上女性/北海道)
・「すごく丁寧で優しくていつも笑顔。飼い主は、猫の具合が悪くて死ぬほど不安になっているので、そういう先生に診てもらえると不安が薄まります」(28歳女性/鳥取県)
・「良かった獣医さん→説明が丁寧で信頼できる。良くなかった獣医さん→ぶっきらぼうで話しにくい」(29歳女性/福岡県)
・「猫の体調に合った餌など、体調管理についていろいろ教えてくれる」(50歳以上男性/秋田県)
・「説明をせずに無言で作業をしていく」(30歳男性/愛知県)
・「良かった獣医→猫を落ち着かせて、なおかつ説明をしっかりしてくれた。良くなかった獣医→薬だけ出して、何も説明してくれない」(32歳男性/京都府)

不安な飼い主を落ち着かせつつ、説明をしっかりとしてくれる丁寧さは高評価のよう。逆に話しにくかったり説明不足であったりする獣医さんは低評価で、病院を変える理由にもつながりそうです。

■薬の量や金額設定の不安も

・「何種類かの薬を私に提示し、どの薬なら一番愛猫が飲みやすいのか、一緒に考えてくれた」(40歳女性/京都府)
・「良かった獣医さん→明瞭な会計で、質問には丁寧に答えてくれる人。良くなかった獣医さん→愛想がなくて、親身になってくれずぼったくられたところ」(26歳女性/大阪府)
・「良かった獣医→動物への愛情が感じられる。良くなかった獣医→薬を大量に出す」(22歳女性/東京都)
・「良かった獣医→深夜にかけても対応してくれた。良くなかった獣医→野良猫を診てくれと言った子供に『金はあるの?』と聞いていた」(26歳男性/埼玉県)
・「僕のことを頭からつま先までジロジロ見つめてきた。後から知ったが、飼い主さんの身に着けている洋服や時計を見て、高価そうなら高い金額をふっかける病院であるとわかった」(36歳男性/島根県)

ペット用の保険も増えてきているものの、まだまだ人間に比べればお金のかかる動物病院なだけに、金額設定は気になるところ。それで態度が変わるようなことがあれば不安も増してしまうかも。

■猫への愛情と真剣さ

・「愛猫が余命2週間とわかった時に、"で、どうしてほしいんですか?"と言われ、"助けてほしいんです"と答えると、"ここは治る動物が来るところなのでもう病院には来ないでください"と言われすごく悲しかった」(30歳女性/島根県)
・「仕方がなく別の病院に行ってみてもらったら、"最後まで頑張りましょう"と猫も私も励ましてもらえた。結局愛猫は亡くなりましたが、立派な獣医さんに励まされ、最後まで一緒に頑張ることができてよかったです」(同上)
・「良かった獣医さん→病院に連れていくととにかく暴れ出すのに、楽しそうに診てくれるので、こちらの気持ちが楽です」(47歳男性/兵庫県)
・「雑種だと雑な対応された」(37歳女性/埼玉県)
・「診察の際、必ず愛猫の名前を呼んで挨拶をし、何度も話しかけてくれる。まるで飼い主のように愛猫を扱ってくれるので、すごく嬉しい」(48歳女性/高知県)
・「真剣に病気と向き合ってくれる獣医はいい」(42歳男性/京都府)
・「良かった獣医さん→弱っていた猫を保護した際、無償で治療してくれた」(25歳女性/愛知県)
・「内臓が出ている状態の死にかけの子猫を道端で拾い、急いで病院に連れて行き、その子を助けてもらった。容態が安定し、"もう大丈夫です"と言われた時、私も嬉しかったが先生もすごく嬉しそうだった。子猫はもう7歳。元気にしてます」(34歳女性/栃木県)

猫と飼い主のことを思い、差別することなく真剣に向き合ってくれる獣医さんは会うだけでも気持ちが楽になりそうですね。すべての猫が診察台でおとなしくできるわけではないため大変ではあるものの、それを考慮しつつも臨機応変に対応してくれると飼い主も安心して任せられるはず。

今回のアンケートでは「近所」かつ「先生の丁寧さや真剣さ」を重視して動物病院を選ぶ飼い主が多いことがわかりました。大事な猫の健康のためにもセカンド・オピニオンを考えておくことも重要かもしれません。是非あなたもこれらを参考に、飼い猫のための動物病院選びを行ってみてください。

調査時期: 2014年5月19日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 男性89名 女性105名 合計194名
調査方法: インターネットログイン式アンケート


タグ:獣医師
posted by しっぽ@にゅうす at 08:22 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

預かった犬6匹死ぬ、動物愛護法違反で訴追か カナダ

CNN.co.jp


(CNN) カナダ西部ブリティッシュコロンビア州の動物虐待防止協会(SPCA)は26日、散歩代行サービスで預かった犬6匹を死なせたとされる女性を、動物愛護法違反で訴追すべきだとの声明を発表した。
SPCAの調べによると、散歩を代行した女性は5月13日、複数の飼い主から計6匹の犬を預かり、ドッグパークへ向かった。犬が行方不明になったことについて、当初は「車に乗せたままパーク内のトイレに行っている間に盗まれた」と供述していた。
飼い主らはインターネット上で捜索への協力を呼び掛け、注目を集めた。
飼い主の依頼を受けた民間のペット捜索機関の調べに対し、女性は「店に立ち寄って犬を車内に約45分間放置した。戻った時には死んでいた」と認めた。パニック状態に陥って犬を処分し、本来の目的地だったパークまで移動して、盗まれた話をでっちあげたという。
同機関によると、6匹はいずれも熱中症で死んだとみられる。
飼い主らはネット上で愛犬の死を嘆き、「涙が止まることはない」と訴えている。女性を実際に訴追するかどうかについては、検察が最終的な判断を下す。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:22 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷子犬がどこにいるか調べ上げる、サブGHz帯首輪「WhistleGPS」

WIRED NEWS


スマートフォンで犬の行動をモニターできる「Whistle」が、迷子になった場合の現在地も追跡できるようになる。電力消費が少ない「サブGHz帯」を活用しているのがポイントだ。

2013年秋に発売された「Whistle」は、1ドル銀貨ほどの小さな金属の円盤で、犬の首輪に取り付けると、スマートフォンで犬の1日の行動を確認したり、運動状態を長期間にわたって記録したりできるシステムだ。
2015年夏に発売されるWhistleの新ヴァージョン「WhistleGPS」には、位置追跡機能が加わる。
WhistleGPSでは、犬が何ごともなく家にいる間は、Wi-Fiなどでデータを送信するが、家の周辺のあらかじめ設定しておいた範囲の外に犬が出ると、サブGHz帯(920MHz帯近距離無線)を使って犬の追跡を始める。
Wi-FiやBluetoothは、コストと消費電力が少なく物理的にも小さいが、到達範囲は狭い。一方、電話通信網は、データ転送速度が速いのはいいのだが、消費電力が大きい。
この両端の中間を埋めようというプレイヤーのひとつが、フランスのSigFox社だ。同社は数年前から、ネット接続デヴァイスと「モノのインターネット」に特化したセルラーネットワークの構築を進めてきた。同社のネットワークは、2002年ごろにコードレス電話に使われていたサブGHz帯を使ったもので、すでにヨーロッパ各地に基地局が展開されている。今年の夏には、サンフランシスコでネットワークの構築が始まる予定だ。
WhistleGPSでは、家の周辺のあらかじめ設定しておいた範囲の外に犬が出ると、1〜3マイル(1.6〜4.8km)の範囲にあるSigFox社の基地局にpingを打ち、犬の現在地の緯度と経度を三角法で推測する。
サブGHz帯のネットワークは、現在の4Gのセルラーネットワークと比べるとスピードは大幅に遅いものの、消費電力ははるかに少なくて済むという利点がある。Whistle社の設立者によると、WhistleGPSは、ペット監視デヴァイスの市販品のなかで最も小さく、それでいて、バッテリー駆動時間は、同じく位置追跡機能を備える大きな競合品のおよそ2倍だという。

来年発売されるWhistleGPSでこの接続機能を使うには、WhistleGPSの購入金額に加え、月5ドルの登録料が必要だ。WhistleGPSの販売価格は、現在行われている期間限定の事前予約だと49ドルで、それ以降は129ドルになる。
サブGHz帯は、犬の追跡だけでなく、自宅の防犯や防火をWi-Fiだけに頼りたくないという人たち向けのセキュリティーシステムなどにも使える可能性が大きい。サブGHz帯は一般的に、インターネットに現在地をときおり伝える必要がある、あらゆるデヴァイスや生き物に適しているのだ。



タグ:海外 GPS
posted by しっぽ@にゅうす at 08:19 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国:ペット犬を盗み食肉用に転売、広東省で組織的犯罪

newsclip


【中国】広東省広州市の警察は20日、盗んだペット犬を食肉業者へ卸していた組織のメンバー12人を逮捕した。

 盗まれたペット犬は、一部の血統書付き犬種を除き、食肉業者に売りさばかれ、そこから広州市、仏山市、江門市などの飲食店へ卸されていたとみられる。犯人グループは、多いときで1日100匹以上の犬を盗み、解体していた。羊城晩報道が23日付で伝えた。

 同市警察は、2014年1月から立て続けに「飼い犬が盗まれた」という通報を受けていた。調査を進めると、事件の共通点が明らかになった。犯行時刻は午前6時から11時に集中。犯行には偽造ナンバープレートを取り付けたシルバーのワゴン車が使用されていた。また犯人グループは、故郷を追われて広州市や仏山市に逃がれてきた同省翁源県の出身者であることも判明した。彼らが潜伏先としていた2カ所の拠点を洗い出した警察は、5月20日一斉に踏み込み、激しく抵抗する犯人ら12人の身柄を確保した。それと同時に、捕獲されていた犬58匹を保護。犯行に使われたワゴン車6台、ロープ、犬用ケージなどを押収した。

 供述によると、グループメンバーには明確な役割分担があり、犬の捕獲役、売買交渉役、解体役に分かれていた。捕獲役は、毎日早朝5時に行動を開始し、成果が得られると潜伏先へ戻った。その後、解体役が犬を処理し、午後4時から6時ごろ、売買交渉役が連絡を受けてやって来た食肉業者へ犬肉を売る。売値は1キログラム当たり8人民元(約131円)。食肉業者から飲食店への卸値は同13人民元(約212円)程度だったとみられる。もし同日中に商談が成立しなければ、犬舎として使用していたもう一方のアジトへ犬を運んだ。

 捕獲役が飼い犬を強奪する際は、ワゴン車で犬の至近距離まで近づき、ドアの内側から細工した鉄製ロープか、長さ1メートル超の特大「やっとこ」を伸ばして犬の首に引っかけ、車が動き出す勢いにまかせて車内へ引きずりこんだ。どんなに抵抗する犬でも、5秒以内で片がついたという。

 警察は12人を刑事拘留し、詳しい取り調べを続けている。逮捕時に保護された58匹の犬は、保護施設で飼い主や貰い手が現れるのを待っている。


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 08:17 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今からペット保険加入をする人のために各保険をガチで比較してみた

マイナビニュース


種類も料金帯も幅広くなり、ますます内容が充実してきたペット保険。ただし種類が豊富すぎて、どれを選べばいいのか迷うことも多いはず。そこでペット保険の中でも特徴的で、有名なペット保険をまとめてみました。ペット保険選びに、ぜひ参考にしてみてください。

(画像は本文と関係ありません)

アイペット損害保険株式会社「うちの子ライト」

手術費用の90%が補償され、手術日を含んだ前後10日間の入院料も補償されるのが、アイペットの「うちの子ライト」。手術1回あたりに支払われる保険料の限度額は、50万円。3万円以上の治療費が対象。支払限度回数は年2回。全国どこの動物病院で手術を受けても、補償されます。

手術費用に特化したペット保険のため、通院治療費等の補償はありませんが、その分月々の保険料が低く設定されています。万が一の時に備えておきたい方にお勧めのペット保険です。月々にかかる保険料は犬の場合、月930円〜(0歳、犬種分類が「犬T」、WEB割適用の場合)、猫の場合は月710円〜(0歳、WEB割適用の場合)(2014年5月現在)。

年齢に応じて、段階的に月々の保険料が変更となります。新規申込が可能なペットは、保険期間初日のペットの年齢が12歳11カ月のペットまで。契約後は年齢制限がなく、ペットが13歳以上になった場合は、継続時に契約者へあらためて保険料のお知らせがあります。

・アイペット損害保険株式会社「うちの子ライト」

ペットメディカルサポート株式会社「PS保険」

ペットのケガ・病気の診療費を50%、70%、100%の3つのプランで補償してくれるペット保険です。通院補償は1日1万円まで、入院保障は1日2万円まで、手術補償は1回10万円までの限度額があり、それぞれの限度日数は通院補償で20日まで、入院保障は30日、手術補償は2回まで(2回目は1回目の手術と異なる手術の場合のみ)です。

万が一事故で車いすが必要になった場合の費用を、10万円まで補償してくれる「ペット用車イス費用」がついているのが、PS保険ならではの特徴。また任意選択で、ペットを失った時に3万円までの火葬費用等を負担してもらえる、火葬費用等担保特約もつけることができます。

月々必要な保険料はペットの種類や品種、年齢によって異なります。猫0歳なら、50%補償プランで月1,390円(特約付1,480円)、70%補償プランで月2,050円(特約付2,140円)、100%補償プランなら月2,560円(特約付2,660円)です。小型犬0歳なら、50%補償プランで月1,500円(特約付1,560円)、70%補償プランで月2,230円(特約付2,290円)、100%補償プランなら月2,770円(特約付2,830円)です(2014年5月現在、申込書で契約の場合)。新規加入が可能なペットは生後120日以上、満9歳未満のペットまで。終身継続が可能です。

・ペットメディカルサポート株式会社「PS保険」

日本アニマル倶楽部株式会社「プリズムコール」

グリーンプラン、オレンジプラン、プレミアムオレンジプラン、ブループラン、ホワイトプランの5つのプランがあり、それぞれのプランで決められた補償限度額までなら、100%補償してくれるのがプリズムコールです。シニアプラン更新年齢までは保険料が変わらないのも特徴。ペットが高齢になった場合はシニア専用プランへの切り替えを行えば、終身更新が可能です。小動物・鳥類・爬虫(はちゅう)類のペットでも加入が可能です。

保険料は各プランで異なり、グリーンプランは小型犬3,340円(月)、猫2,720円(月)、オレンジプランは小型犬2,640円(月)、猫2,210円(月)、プレミアムオレンジプランは小型犬2,900円(月)、猫2,360円(月)、ブループランは小型犬1,990円(月)、猫1,710円(月)、ホワイトプランは小型犬1,820円(月)、猫1,490円(月)です(2014年5月現在)。

グリーンプランは入院も手術も手厚く補償されるプランで、バランスよく補償を受けられるのがオレンジプラン、オレンジプランの手術補償を充実させたのがプレミアムオレンジプランです。またお手軽な料金のブループランでは手術補償はありませんが、入院・通院等を補償してもらえ、ホワイトプランでは通院補償はないものの、入院・手術等に絞った補償が受けられます。加入可能なペットの年齢は生後60日以上、満12歳未満(小型犬・中型犬・猫。大型犬は生後60日以上満10歳未満)。その他動物は種類によって加入可能年齢が異なります。

・日本アニマル倶楽部株式会社「プリズムコール」

アニコム損害保険株式会社のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」

「どうぶつ健保ふぁみりぃ」は診療時にどうぶつ健康保険証を提示することで、即日補償が受けられるのが特徴の保険です。即日補償が受けられる動物病院は、全国のアニコム損保の「どうぶつ健保」対応病院。緑色の四角いステッカーが目印です。最寄りの動物病院がどうぶつ健保に対応しているかは、アニコム損保動物病院検索サイトより確認ができます。アニコム損保に対応していない病院でも、後日請求すれば補償されます。鳥、うさぎ、フェレットも加入が可能です。

プランは診療費の70%が補償される「ふぁみりぃ70%プラン」と50%補償の「ふぁみりぃ50%プラン」の2つ。プランごとに限度額および限度日数が異なります。いずれも通院・入院・手術費用が各割合で補償されます。月々にかかる保険料は犬の場合、ふぁみりぃ70%プランで月3,330円〜(0歳、犬種分類がAクラスの場合)、猫の場合は月3,400円〜(0歳)。ふぁみりぃ50%プランで月2,490円〜(0歳、犬種分類がAクラスの場合)、猫の場合は月2,540円〜(0歳)(2014年6月改訂版)。

年齢に応じて、段階的に月々の保険料が変更になります。新規契約が可能なペットの年齢は、犬・猫が7歳11カ月まで。鳥・うさぎ・フェレットが3歳11カ月まで。終身まで更新が可能です。

・アニコム損害保険株式会社のペット保険「どうぶつ健保ふぁみりぃ」

ペット&ファミリー少額短期保険株式会社のペット保険「げんきナンバーワン」

特徴は、プラン70なら年間70万円まで、プラン50なら年間50万円までの補償が受けられること。高度医療の治療が必要になった場合にも、安心できる保険です。また限度額以内なら、入院・通院日数、手術回数に制限なく補償を受けることが可能です。プランは診療費の70%が補償される「プラン70」と、診療費の50%が補償される「プラン50」があります。いずれも通院・入院・手術費用等が各割合で補償されます。

またペット&ファミリー少額短期保険株式会社の提携病院なら、窓口に保険証券(継続証)またはペット保険加入証を提示すれば、窓口で即日補償が受けられます。提携病院はホームページより確認できます。

月々必要な保険料は原則ペットの種類や体重によって変わります。猫0歳なら、プラン70で月2,300円、プラン50で月2,050円です。小型犬0歳なら、プラン70で月2,460円、プラン50で月2,150円です(2014年5月現在)。新規加入が可能なペットは生後45日以上、満7歳以下のペットまで。1・4・8・11歳の節目で、保険料が段階的に変更されます。終身継続も可能です。

・ペット&ファミリー少額短期保険株式会社のペット保険「げんきナンバーワン」

ペットライフジャパン「ペットライフ健保」

「ペットライフ健保」の特徴は、加入期間に応じ、健康なら健康払戻金があること。掛け捨てではないペット保険です。プランはスタンダードプラン、スペシャルプラン、サポート55、プレミアム70の4種類があり、スタンダードとスペシャルに関してはペットの種類や年齢問わず掛け金は一律。年齢を重ねても掛け金は変わりません。またスタンダード・スペシャルに関しては、補償金額は診療費割合ではなく定額補償制になっています。スタンダードプランなら通院2,000円/日、入院5,000円/日、手術3万円/回。スペシャルプランなら通院3,000円/日、入院7,000円/日、手術4,5万円/回。また補償が受けられる限度日数・回数は通院・入院が30日まで、手術なら1回の継続治療につき2回までとなっています。

サポート55、プレミアム70に関しては、サポート55が治療費の55%が補償され、プレミアム70は治療費の70%が補償されます。月々必要な保険料は原則ペットの年齢や種類によって変わり、猫0歳なら、サポート55で月1,600円、プレミアム70で月2,870円です。犬0歳なら、サポート55で月1,950円、プレミアム70で月3,500円です(2014年5月現在)。

「ペットライフ健保」に新規加入が可能なペットは犬・猫・うさぎ・鳥の4種類です。犬・猫の場合は生後4カ月〜7歳11カ月まで。うさぎ・鳥の場合は生後4カ月〜4歳11カ月までなら新規加入が可能です。終身継続が可能で、別途お見舞金最大5万円が支払われる特約の「お別れサポート特約」もあります。

・ペットライフジャパン「ペットライフ健保」

ぜひ各社保険の補償内容をしっかりチェックし比較して、ペットのために一番いい保険を選んであげてくださいね。


タグ:保険
posted by しっぽ@にゅうす at 08:16 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

動物愛護施設が県と連携し、飼い主のいない犬猫の里親探しを開始

マイナビニュース

動物愛護施設「人と動物の未来センター"アミティエ"」(鳥取県倉吉市)は、鳥取県と連携して、放浪犬や、飼い主が飼えなくなった猫などに、新しい飼い主を見つける取り組みを開始した。


「アミティエ」とは


福島からの保護ネコ
「アミティエ」は2013年9月に開所した動物愛護施設。公益財団法人動物臨床医学研究所の附属野生生物センターを拡充したもので、猫用の保護スペース、犬の数や大きさに適応できるようなスペースを設置している。また、個別のドッグランや一面芝生の大規模なドッグランも有し、動物が快適に暮らせるように配慮した施設となっている。

鳥取県では、これまで県内3カ所で犬・猫を収容し、新たな飼い主に譲渡を行ってきた。しかし、その施設は動物の管理、譲渡などを目的に設置される「動物愛護センター」ではなく、保健所に相当するもので、中長期の飼育は困難だった。平成24年度には収容した1,559匹中、9割近くがやむなく致死処分になったという。


そこで1匹でも多くの犬・猫たちの命を救おうと、アミティエと県は連携を開始した。同県は、収容後に譲渡の適性を確認してアミティエに引き渡し、ストレスの少ない環境で飼いながら里親を探す。連携開始からほどなく、米子市などで保護された犬4匹が、アミティエに引き渡された。今年度は犬、猫各100匹の譲渡を目標にしている。




タグ:アミティエ
posted by しっぽ@にゅうす at 03:21 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする