動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年05月01日

動物愛護の活動支援を 徳島市で慈善行事

徳島新聞


動物愛護活動に取り組む徳島市のNPO法人・HEART(ハート)の支援を目的としたチャリティーイベントが27日、同市万代町5の万代中央埠頭で開かれ、家族連れらでにぎわった。

 「ふれあいコーナー」には、HEARTが保護している犬3頭が登場。子どもたちが会場内を散歩させたりなでたりして、かわいがっていた。HEARTの活動や県内で殺処分される動物の現状を紹介するパネル展のほか、県内外のバンドによるライブもあった。

 HEARTでボランティアに取り組む会社員の麻素子さん(38)=徳島市東新町=が呼び掛け人となり、友人らと企画した。収益金と寄付金は必要経費を除き、全てHEARTの活動資金に充てられる。


タグ:愛護団体
posted by しっぽ@にゅうす at 06:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国:猫殺しの現場から30匹救出、現行法では罪に問えず

newsclip


【中国】上海市宝山区で23日、食品薬品監督管理局が警察など複数の機関と連携し、猫の殺処分に使われていた小屋へ踏みこみ、約30匹の猫を救出した。猫殺しを行っていた男2人組は、混乱に乗じて現場を逃げだし、今も行方が分かっていない。

 この「猫の殺処分場」を突き止めたのは、地元有志の愛猫家らだった。しかし専門家によると、現在の中国では、たとえ男2人を捕えても、「猫殺し」を罪に問うことはできないという。新聞晨報が25日付で伝えた。

 事件は、愛猫家の有志4人が、地道な探索のすえ「猫殺し」の現場を探りあてたことに始まる。彼女らは、数日かけて張り込みを続け、2人の若い男が、オートバイでやってきては、蛇皮の袋にくるんだ荷物を運び入れる姿を何度も目撃した。23日午前5時すぎ、証拠をつかむため張り込みを続けていた有志4人は、蛇皮袋をかついで戻ってきた男2人に気付かれてしまう。しかし、猫の救出活動の経験が豊富なそのなかの1人は、慌てることなく「行方不明になった猫を探している」と答え、彼らを足止めすることに成功した。その間に残り3人が、「猫殺し」の証拠となる写真を撮影する役割を担った。「猫殺し」が暴かれたことを悟った男2人は、懐柔策に打って出た。それが功を奏すことはなく、愛猫家の有志らは、すぐさま食品薬品監督管理局へ通報した。しかし、午前10時、管理局の面々が警察や村民委員会と連携して現場へ駆けつけたとき、すでに男2人は現場から逃げ去っていた。

 人目のない林のなかに位置する現場には、3つの掘っ立て小屋が建てられ、その1つが「猫の殺処分場」として使われていた。小屋は24日、当局の手ですべて取り壊されたが、証拠写真には、たくさんの猫の死骸が写っている。また、運び込まれた蛇皮袋には、上海市の各所で捕獲された30数匹の生きた猫がつまっていた。この猫たちは、有志の愛猫家らが、不妊手術を施したのち貰い手を探すという。小屋が取り壊された現在も、周辺には、切り落とされた猫の頭や内臓が放りこまれている穴がそのまま放置され異臭を放っている。

 このように凄惨な「猫殺し」の現場だが、中国の現行法では、加害者の男2人組を罪に問うことができない。家畜、保護指定動物のいずれでもない猫は、たとえどのような場所で殺したとしても、それを裁く法律がないためだ。しかし弁護士は、別の罪状で逮捕することはできると話す。「たくさんの猫を殺せば、どのように血や内臓を処理するかが問題となる。乱雑な処理による環境汚染罪で裁くことは可能だ。また、猫肉を羊肉と偽って販売していれば、食品偽造の罪に問うこともできる」と見解を述べた。しかし、調理後、羊肉味の添加物を加えた猫肉は、DNA検査をしない限り、味覚だけで何肉か判別することは難しい。また、もし判別できても罪になるのは、猫肉を羊肉と偽って販売した者だけで、猫を殺した者を裁くことはできない。「愛玩動物の保護に関する法律が制定されなければ、このような事件は後を絶たない」と、弁護士は法整備の重要性を呼びかける。愛猫家の有志らは、「また別の場所で同じことを繰り返すのではないか」と懸念を示した。


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

外出時の病気・ケガ 半数近くが 「経験あり」 PS保険調べ

WPN


ゴールデンウィークをはじめ、ペットとの外出が増えるこれからのシーズンを前に、ペット保険の「PS保険」を提供するペットメディカルサポート株式会社は、「ペットとのお出かけ」をテーマにしたインターネット調査の結果を発表している。

 同社、およびペット総合情報サイト「ペット大好き!」が運営する「わんにゃん同好会」Facebookページにおいて、犬猫オーナー994名を対象に実施した調査結果によると、このゴールデンウィーク中、ペットと日帰り旅行を予定していると回答したオーナーは16%、泊りがけの旅行を予定しているのは14%だった。

 また、外出中の病気・ケガについては、犬猫オーナーの43%が「経験あり」と回答し、その具体的な症状では、「乗り物酔い」が圧倒的に多く63%にのぼり、次いで「嘔吐・下痢」(23%)、「熱中症」(9%)と続いた。

 この結果について、ペットメディカルサポート獣看護師・久保田 健允氏は「毎年、この時期にはペットの熱中症、異物誤飲、交通事故、車内事故が増え、なかでも熱中症は命に関わることが多く、特に注意が必要」とコメント。また、トラブルのなかでもっとも多かった乗り物酔いについては、「ふだんの生活で慣らしておくのが一番だが、動物病院で酔い止めを処方してくれることも」とアドバイスしている。


タグ:健康
posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫「うわーっ、子猫かわいい!」→どう扱っていいかわからず謎のダンスを踊る(動)

らばQ


赤ちゃん猫たちが気になるも、どうやって接していいのかわからない白い猫。

すると何を思ったのか、謎の踊りを始めてしまう映像をご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=ZjThFjh2q7s

かわいい!」
「遊びたい!」
「でも強くさわると壊れちゃいそう……」

その結果とった行動が、このダンスだったようです。

子猫をかわいいと思うのは大人の猫も一緒のようですね。


タグ:面白 動画
posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬100匹生き埋め? 怒りの声続々 中国

CNN


中国北部の内モンゴル自治区で、100匹あまりの野犬が生き埋めにされたという情報が出回り、インターネットで中国国内から怒りの声が殺到している。
何十匹もの犬が深い穴の底にはまっている写真は、助けを求めるメッセージを添えて、同国のソーシャルメディアに掲載された。写真を見て数人のボランティアと共に現場を見に行ったという女性は、ロープを使って23日午後に20匹を救出したと話す。
穴の中にはまだたくさんの犬が残っていたため、近くの動物保護団体に応援を要請。しかし同団体が翌日行ってみると、穴は完全に埋められていたという。掘り起こす手段はなく、保護できたのは周辺を走り回っていた数匹だけだった。
女性たちは25日に再び現場を訪れて穴を掘り起こし、6匹の死骸を発見した。しかしそこにいたはずの犬の多くは見つからなかったことから、殺されて別の場所に移されたと推定している。
この情報がネットで広まると、ユーザーから「恥ずべき行為」「残酷」など怒りの声が噴出。動物虐待を禁じる法律を制定すべきとの声も高まった。
誰がどのような経緯で犬を埋めたのかは不明だが、ネットでは地元当局に非難の矛先が集中した。これに対して内モンゴル行政局の広報は、「調査の結果、インターネットで広まっている内容は事実に反することが分かった」とコメントしている。


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする