動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年05月02日

動物に触れて安らぎを 小諸の県愛護センターで催し

信濃毎日新聞


小諸市菱平の県動物愛護センター「ハローアニマル」で29日、2000年のオープン以来続けている「ハローアニマル祭(まつり)」が開かれた。親子連れら約3千人が訪れ、犬や猫、モルモット、ヤギなどの動物たちと触れ合った。

 イベントではセンターをボランティアで支える「サポーター」が飼う犬による「一芸披露」、犬との接し方などを教わる「ふれあい教室」を開催。動物を題材にしたクイズもあった。

 中野市金井の綿貫みやびちゃん(5)、遥佳(はるか)ちゃん(3)姉妹は、母親の彩(あや)さん(28)、親戚の長野市稲田の青木佳世さん(40)と初めて訪れた。ウサギやモルモットと触れ合えるコーナーで、それぞれモルモットをやさしく抱っこ。「かわいい」「わっ動いた」などと声を上げ、笑顔があふれた。

 センターの清沢哲朗所長(56)は「動物と触れ合うことで、子どもも大人も心が安らぎ、やさしくなれる」と話していた。

 30日は休館。5月3〜6日は工作などの企画がある。開館時間は午前9時30分〜午後4時。




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猫好きのための猫の資格まとめ

マイナビニュース

猫が好きになると、とことん猫を知り尽くしたくなり、猫のスペシャリストになりたいという気持ちがなぜか生まれるもの。今回は、猫が好きで、猫に関係する仕事に就きたいという方に役立つ資格をまとめてみました。

■キャットケアスペシャリスト

キャットケアスペシャリストは、ヒューマンアカデミーの通信講座「たのまな」で取得できる、一般社団法人日本ペット技能検定協会認定の民間資格です。猫の専門的な知識から猫のケア方法や育て方、猫の繁殖や出産まで、猫に関する知識をしっかり学ぶことができます。またキャットケアスペシャリストの資格を取れば、ペット業界へ就職や転職を行う際にもPR材料として使うことができます。頑張れば、およそ4カ月間の短い期間で取得が可能なのも魅力の資格です。

■ペットシッター士

動物取扱業を営む場合、「動物取扱業者登録制度」に登録しなければなりません。その際に必要な「動物取扱責任者」の選任には、一定の資格を持った人を選任する必要があります。日本ペットシッター協会が認定する「ペットシッター士」の資格は、この選任で必要な資格保有者にあたります。猫を預かるお仕事をされたい方にお勧めの資格です。

■愛玩動物飼養管理士

「愛玩動物飼養管理士」は、公益社団法人日本愛玩動物協会が認定している資格です。動物取扱業に必要な「動物取扱責任者」として認められるために、必要な資格の中に愛玩動物飼養管理士も含まれています。将来ペット業界で独立したい方や、ペット業界への就職・転職の際にも役立てられる資格です。動物に関する法令や、動物愛護運動の歴史、保健衛生等、動物にまつわる専門的な知識が取得できます。

■認定動物看護士

認定動物看護師統一認定機構が提供している資格で、現在は公的な資格ではありませんが、全国統一の認定基準が作られているため、いずれ公的な資格として認められることが期待されている資格です。動物病院で獣医師さんのさまざまなお手伝いをする、動物看護士に就職や転職を希望している場合は、とっておいて損のない資格です。資格を取得するには、動物看護学が学べる指定の専修学校や大学において、一定の単位を取得するか、認定動物看護師統一認定機構が定める受験資格審査で個別に認められることが必要になります。

猫に関わる資格といっても、比較的短期間で取得できる資格もあれば、長期にわたってしっかり取り組まなければならない資格まで、さまざまです。どんなお仕事に就きたいのか、お仕事に求められている知識やスキルはどのようなものかで、選ぶとよいでしょう。


タグ:資格
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ペットの防災 一冊に

タウンニュース


緑福祉保健センターがこのほど、ペットの防災対策などを記した「ペットと飼い主さんの安心手帳」を作成。ペットのための備蓄品や避難生活を想定したしつけについてまとめた。

 ペットの被災については、東日本大震災や阪神淡路大震災でも、揺れなどに驚いた犬や猫が飼い主とはぐれ野生化したり、慣れない集団避難生活で興奮し退去を余儀なくされた事例が見られた。

 こうした状況を踏まえ、同センターでは区の獣医師会などと協力し、ペットの防災対策をまとめた。

 手帳では、「ペットも大切な家族」と位置付け、もしものために事前に家族で対策を話し合うことなどを奨励。日頃から飼育場所にも安全対策を講じ▼窓やガラス戸にガラス拡散防止フィルムを貼る▼屋内で飼育する場合は周囲の家具や吊り下げ式の照明を固定する――など人間の防災対策と同様に備えることを提案した。

 また、被災時にペットが飼い主と離れてしまう状況を防ぐため、飼い主の情報を記した迷子札などをつけることを奨励。集団生活に備え、多くの人を見ても興奮しないようしつけることなどを記した。

 同センターでは「いつでも携帯できる手帳サイズに仕上げた。大切なペットのため、日頃から備えてほしい」と話した。窓口などで9千部を配布していく方針だという。


タグ:防災
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綱外れたシェパード犬、路上で女子高生襲う 北海道・小樽市

北海道新聞


【小樽】29日午後5時10分ごろ、小樽市朝里4の市道で、同市内の女子高校生(16)が、大型犬のシェパードに襲われ、軽傷を負った。

 小樽署によると、飼い主の同市内の男性会社員(65)が三輪バイクにつないで散歩させていたところ、引き綱が外れて走り出し、ランニング中の女子高校生の腕や足にかみついて転倒させたという。犬は体長約1・1メートルの2歳半の雄。



タグ:咬傷事故
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犬の手術代に1000ドルのチップで援助をした “あしながおじさん” 米国 

WPN


愛する子供たちと、不幸な犬たちの命を守るために懸命に働く女性に、思わぬ救いの手が差し伸べられたという、心温まるニュースがアメリカから入ってきた。

 地元局「News12」をはじめとするメディア各社によると、このニュースの主人公は米ニュージャージー州ウォーレン郡在住のクリスティナ・サミットさん。3人の子供を養うため、3つの仕事をかけもちする忙しい日々を送るかたわら、ピットブルの保護活動のボランティアにも参加する、動物好きな女性だ。

 その出来事は、今月17日に起きた。土曜は地元ホテルのバーでバーテンダーの仕事をしているサミットさん、彼女が犬の肉球柄のタトゥーを手首に入れていたのをきっかけに、店を訪れたカップルと動物談義で盛り上がったという。

 すっかり意気投合したサミットさんはふたりに、困っている犬たちを助ける活動をしていることや、グレート・デーン×ラブラドールミックスの愛犬「タッカー」がプラスチックのボールを飲み込んで、摘出手術をしなくてはいけないことを打ち明けた。

 その手術は2700ドル(約27万6千円)と高額で、サミットさんは愛車を売って資金を工面するつもりだった。ところが、そのカップルの会計をするとき、レシートのチップの欄を見てビックリ。そこには「チップ:1000ドル」と書き込まれていた(ちなみに飲食代は約80ドル)。

 あまりに多額だったため、驚いたサミットさんは丁寧に断ろうとしたが、会計をしたカップルの男性はただ「タッカーの手術のために使ってほしい」と答えるだけだったという。「もう号泣しちゃって、ガタガタ体が震えたわ」と、そのときのことをサミットさんは振り返る。

 サミットさんとカップルは当然それまで面識はなく、ふたりは名乗りもしなかったという。ホテルの支配人が後日このチップについて確認をしたところ、謎の男性はルイジアナ州でメルセデス・ベンツの販売代理店を経営していることがわかった。当日は、イースターに家族のもとを訪れるため、ニュージャージーに来ていたのだとか。

 このチップのおかげで、タッカーは無事回復し、今ではすっかり元気になったそうだ。


タグ:海外
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