動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年05月20日

「猫に負けてしまう犬たち」の動画集

The Huffington Post Japan


犬は飼い主を守るためなら、自動車にでも、泥棒にでも、熊にでも勇敢に立ち向かう。けれども、そんな犬が苦手にしているものがある。猫だ。

犬と一緒に住んでいる猫が、犬に意地悪をして「通せんぼ」することがある。意地悪な猫が、階段やドア、狭い廊下を遮っていると、犬は前に進めない。犬の大好きな人間が向こうにいて、そこへ行きたいと思っていたとしてもだ。そういうとき犬の顔に浮かぶ苦渋の表情は、ほんとうに興味深い。

猫はほかにも、同居する犬に意地悪するときがある。もちろん、人間を困らせることもある。冒頭の動画は、まずは「犬を通せんぼする猫」、次に「犬のベッドを占拠する猫」、続いて「人間の大事なものを次々と落としていく猫」のシーンを集めている。

以下からご覧ください。
http://www.huffingtonpost.jp/2014/05/18/dogs-terrified-of-walking-past-cats_n_5349569.html


タグ:海外 面白 動画
posted by しっぽ@にゅうす at 00:17 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私が死んだらペットはどうなるの?

ZAKZAK


Q.私が死んだらペットはどうなるの?

 A.飼い主が見つからなければ処分 信頼できる人に、安心な形で託そう

 「父の死後、1人暮らしは寂しいと母が犬を飼い始めたんです。それが形見として残ってしまって苦慮しています」

 こうため息をつくのは宇都宮市の伊藤忠義さん(47)=仮名。いまは、母のご近所さんに預かってもらっているが、四十九日までには引き取ってほしいと通告されたという。

 「うちはペット禁止のマンションですし、親類・知人も当たりましたが、世話はもちろん費用負担も決して軽くありませんからね」

 飼い主がなかなか見つからないと眉を曇らす。このまま飼い主が見つからなければ、愛犬は処分しなければならない。ペットを飼うときは、自分より長生きすると考えておかないと「旅は道づれ」になりかねない。

 中にはペットに遺産を相続させれば、飼い主が見つかりやすいはずと、遺言を書く人もいるというが、法的に認められるわけがない。ただ、抜け道がないわけではない。負担付遺贈や負担付死因贈与契約という方法だ。これは信頼できる人物に財産の一部とペットの世話の義務をセットで譲渡するというもの。

 前者は遺言で、後者は契約。契約は双方合意の上だが、遺言はある意味一方的で断られることもある。どちらも信頼関係が欠かせないが、死後にペットの様子は自分ではチェックできない。エサ代、病院代はもとよりペットの供養まで詳細を詰めたものにしたい。

タグ:終活
posted by しっぽ@にゅうす at 00:11 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

“大学猫”の世話サークル広がる 倉敷芸科大は「かけ猫」活動

山陽新聞


大学構内に住み着いた野良猫を、“大学猫”として世話するサークル活動が全国に広がりつつある。岡山県内では、倉敷芸術科学大(倉敷市連島町西之浦)で学生有志が立ち上げた愛好会「かけ猫」が活動。キャンパスに居着いた猫への餌やりやふんの清掃をはじめ、繁殖防止に向けた避妊手術や飼い主探しで成果を挙げている。

 愛好会は2012年夏、動物の健康管理などを学ぶ生命動物科学科の学生有志によって設立された。現在は約60人が在籍。ネーミングは、大学を運営する加計(かけ)学園にちなむとともに、「人と猫の懸け橋に」との思いが込められている。

 対象は同大に“定住”する約20匹。メンバーが交代で毎夕餌やりするほか、週3回ふんの処理や清掃に当たる。悪天候や長期休暇中も休まず世話する。

 昨年8月と11月には、芸術学部と連携し、「かけ猫」支援を訴えてチャリティー展を市内で2回開催。学生が手掛けたアート作品の販売収益と募金などによって数十万円の活動資金を確保した。

 これを基にこれまでに、同大の動物病院で11匹の避妊手術を実施。学生や教職員に呼び掛け、手術を施した4匹の猫の飼い主も見つけた。

 学生の代表は「新しい飼い主に渡すときは寂しくもあるが、野良猫をなくすのが目標。みんなが“家猫”になれるまで活動を続ける」と話す。


タグ:地域猫
posted by しっぽ@にゅうす at 00:09 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飼っていないけど触れたい! 癒しの動物、お散歩中の犬とも仲良くなる方法

マイナビニュース

動物は大好き! だけどどう接したらよいか分からない、なんて方はいませんか? いままで動物を飼っていなかった人にとって、動物との触れ合い方が分からない人は多く、苦手意識があるみたいですね。気軽に動物と触れ合える機会はなかなかありませんが、お散歩中の犬とだったら、飼い主の方もいるので安心して動物と触れ合えるチャンスです!  公園なんかに行けば、見ているだけでも犬からよってくることもありますよ。
犬と仲良くなる方法

とてもフレンドリーな犬もいれば威嚇してくる犬、さらに臆病な犬もいます。飼い主の方が触っていいよ、と言ってくれたら、きっとその犬はフレンドリーな可能性が高いです。そんなとき、どうやって触れ合えば仲良く慣れるのでしょうか?
ついつい犬の頭を撫でたくなるところですが、犬は頭を触られるのがあまり好きではないのです。まずはあなたのニオイを嗅がせて安心させる必要があります。どうするかというと、手のグーにして、手の甲側を犬の鼻先に持っていってあげると、犬があなたの手をクンクン嗅ぎ始めます。あなたのニオイを確認すると安心してあなたに近寄ってきてくれますよ。お互い心を開いた状態になれば、もうすぐにでも仲良くなれちゃいます。

犬が大好きな癒しポイント

犬も猫も一緒ですが、あごの下や耳の裏を撫でられるととっても喜びます。最初に触れる場所はあごの下の部分が一番安全で、撫でてあげると、きっと気持ちよさそうにしてくれます。その後は喜んでお腹まで見せてくれるかも? さらに耳の裏はマッサージポイントとして、犬がとっても喜ぶ場所です。気持ちよくなって目を細めたりおとなしくなったりするんです。そのうち仲良くなれて、あなたも癒されてきちゃいます!

犬との触れ合いが癒し効果に

犬との触れ合いには癒しの効果があるのは知っていましたか? セラピーとしても活躍されている専門のセラピー犬もいるくらいです。自分自身が精神的に癒されたり、ストレスを軽減し、健康回復にも効果があるといわれています。もちろん見ているだけでも癒されちゃいますが、犬は触れ合うことで人間の心を読み、さらに元気のないときなんかは、犬のほうから近寄って来てくれる場合もあるんです。犬を飼うことができない人でも、飼い主がOKとしてくれるお散歩中の犬なら、気軽に触れ合えて、癒し効果を体感できちゃいます。

犬が嫌い……でも猫なら!

もちろん犬が苦手な方もいると思いますが、動物なら何でも癒されちゃいます。猫もちゃんとあなたを癒してくれますよ。また、ハムスターやうさぎなどの小動物も。動物の五感は人間には気づかない精神的な部分にすっと入り込んできて、癒してくれます。ちょっとストレスを感じたり疲れちゃったりしたときに動物と触れ合って、自分自身を癒してあげてくださいね。


タグ:生態
posted by しっぽ@にゅうす at 00:07 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これであなたも猫の気持ち博士?意味が知りたい猫のしっぽの動きベスト3

ベストアンドワースト


しっぽの動きは心の動き
猫は言葉がしゃべれない代わりにしっぽの動きなどで気持ちを表しているという。だがその意味がわからないことのほうが多いのではないだろうか。今喜んでいるのか怒っているのかわかるようになりたいと思っている人もいることだろう。

今回はgooランキングから『意味が知りたい猫のしっぽの動きランキング』がまとめられていたのでベスト3を紹介する。このランキングを参考にさっそく猫の気持ちを知ってみよう。

しっぽに注目すれば気持ちがわかる
『意味が知りたい猫のしっぽの動きランキング』のベスト3は以下のような結果となった。

1位【しっぽをピンと立てて近寄ってくる】
2位【寝ながら、しっぽの先だけピクピクする】
3位【しっぽの先だけゆっくり動かす】

1位にランクインしたのは【しっぽをピンと立てて近寄ってくる】だ。意味は「お腹が減っている」ということらしい。しっぽを立ててすり寄ってくるのは甘えている訳ではなくえさの催促だったということだ。

勘違いして撫でるだけだと猫に怒られてしまうかもしれないので、えさを用意してあげるほうがよさそうだ。

2位には【寝ながら、しっぽの先だけピクピクする】がランクインしている。意味は「飼い主の気配や声を感じている」ということだった。寝ながらでも飼い主の行動を観察しているとは、なかなか油断ならない。いたずらをしようとしてもしっぽがピクピクしている時は失敗しそうだ。

3位にランクインしたのは【しっぽの先だけゆっくり動かす】だった。意味は「何か考え事をしている」ということらしい。何を考えているのか想像してみるのも面白いだろう。その後の行動に注目したくなる。

猫のしっぽの動きには多くの意味がある。今回のランキングではその一部を紹介しているが他の意味も調べてみれば猫の気持ちをより理解することができるだろう。猫に懐いてもらいたければ、しっぽをよく見て気持ちに答えてあげるのが一番ではないだろうか。


タグ:生態
posted by しっぽ@にゅうす at 00:06 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

麻薬探知犬がお手柄 書斎の棚の引き出しから小袋2つを発見

楽天WOMAN


◇ASKA容疑者 覚せい剤所持容疑で逮捕 
 ASKA容疑者宅の捜索では麻薬探知犬イルミナ号(雌、6歳)がお手柄をあげた。
 同宅には引き出しが多く、捜査員7人がなかなか違法薬物を捜し出せない中、イルミナ号は1階書斎の棚の引き出しから、覚せい剤の付着物がついた小袋2つを発見したという。捜査関係者は「よくやってくれた」とねぎらっていた。


posted by しっぽ@にゅうす at 00:04 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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