動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年05月21日

老ペット、施設で最期まで介護 高齢や病気の飼い主に代わり

産経ニュース


生活環境や医療の改善によってペットの寿命が延びる一方、飼い主が高齢や病気のため、世話することができなくなるケースが増えている。こうした中、飼い主に代わり、老いた犬猫を最期まで介護するサービスに取り組む施設に問い合わせが相次いでいる。

 昨年9月に施行された改正動物愛護管理法では、飼い主が最期まで世話をする責任が明記され、自治体は受け取りを拒否できるようになった。介護施設の運営者は「行き場をなくしたペットを受け入れる場所が必要」と、厳しい表情で話す。

 介護用の低反発マットを敷いた3畳ほどの個室に、人間なら70〜85歳程度に当たる犬3匹が暮らす。いずれも飼い主が病気になり、面倒がみられなくなった。

 3匹を預かる新潟県阿賀野市のペットホテル「わんわんぱーく」では、3月から老犬の終身介護を始めた。運営する柿本晃亜さん(39)は「高齢になると認知症で一晩中ほえたり、自力での排泄(はいせつ)が難しくなったりする」と説明、スタッフ7人が日に3回の体温計測や手作りの餌で体調を管理している。費用は入居費一律5万円のほか、月4万〜8万円かかる。

 日本獣医学会などの統計では、昭和55年に2.6歳だった飼い犬の平均寿命が平成21年には15.1歳に。飼育数は約1100万匹で、うち半数以上が高齢期とされる7歳以上という。

長崎市のペットホテル「老犬ホーム アリスの家」には高齢の5匹が生活する。寝たきりになった中大型犬用のバリアフリーの個室5室は常に満杯だ。17年頃、高齢になった飼い主から犬を預かったのをきっかけに、これまで20匹ほどを介護し、みとってきた。

 「最期まで飼い主と一緒に過ごすことが理想だが、人も犬も高齢化すれば事情が変わる」とセンター長の海士元弘さん(52)は力説する。

 環境省によると、ペットホテルなどによるサービスのほか、昨年4月1日時点で10都道県、計20施設が犬猫の介護専門施設として登録されている。担当者は「同様の施設の需要はさらに高まる」と予測している。




posted by しっぽ@にゅうす at 06:33 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

発作を起こした飼い主のポケットから「iPhone を取り出して救急車を呼んだ介助犬」がスゴイ! と話題

ロケットニュース24


糖尿病患者に血糖値の低下を知らせたり、癌を嗅ぎ分けられたり──と、人間の健康や安全に貢献するために訓練された犬がいる。そんな犬の賢さを、さらに裏付けるかのごとく……なんと「発作を起こした飼い主のために iPhone で救急車を呼んだ介助犬」が話題を呼んでいるのである。

・飼い主のポケットから iPhone を取り出し緊急電話
介助犬のメイジャーは、アフガン戦争で受けた爆発による怪我のため、発作と心的外傷後ストレス障害を患っているテリー・マクグレイドさんをサポートするように特別な訓練を受けている。

そして今月上旬、発作を起こしたテリーさんを救うために、メイジャーは吠えて助けを求めるのではなく、なんと彼の iPhone から救急車を呼んだのである!

・緊急電話を10回もコール!
発作で倒れてしまったテリーさんの服のポケットから、歯を使って iPhone を引っ張り出したメイジャーは、何回も脚の肉球でタッチパネルを数秒間にわたり押し続けたという。だが電話に出ても返答がないためイタズラ電話だと思った電話交換手は、毎回電話を切ってしまったのだ。

しかし諦めずに10回目の電話をかけたメイジャーのお手柄で、交換手が電話の向こうで発作を起こしているテリーさんの声に気づき、救急車を派遣することができたのである。

・犬の電話のおかげで一命を取り留める
救急車が家に到着すると外で待っていたメイジャーは、裏庭に倒れている飼い主の所へ救急隊員を導き、彼は無事に病院へ搬送された。

・メイジャーのおかげで心も救われた飼い主
命の恩人というだけでなく、飼い犬によって心も救われたというテリーさん。「犬を飼うまではひどく落ち込んでいて、自殺寸前まで追い込まれていました。心的外傷後ストレス障害があまりにひどかったんです。でもひどい状態から保護され介助犬になったメイジャーを見て、私も回復しなければと思いました」と語る彼は、メイジャーと出会っていなければ、今の自分はなかったと打ち明けている。

賢い飼い犬のおかげで命を救われたテリーさんだが、iPhone は歯型だらけになって使えなくなってしまったそうだ。

今回の発作からは完全に回復した彼だが、いつ次の発作が起きてもおかしくない状態だという。しかし、そんな時も再びメイジャーが助けてくれるのではないだろうか。こういう話を聞くと犬と人間は、人間同士でも結べないような特別な絆を結べるような気がしてならない。

参照元:Facebook、Huffington Post(英語)
執筆:Nekolas


タグ:介助犬
posted by しっぽ@にゅうす at 06:32 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人間なら余裕の100歳越え! 世界一のご長寿猫 「ポピー」 は24歳 

WPN


ギネス世界記録は19日、新たな世界記録保持猫を発表した。英ボーンマス在住のジャッキー・ウエストさんの愛猫「ポピー」はこのたび、「世界一長寿な猫」に認定された。

 ポピーは1990年生まれの24歳。人間年齢に換算すると、100歳を優に超えるご長寿猫だ。昨年、米カンザスの前記録保持猫「ピンキー」が23歳で亡くなったことを受け、空席となっていた同記録に対し、今年2月にジャッキーさんが申告を行い、今回正式に認定された。

 幼少期、ポピーはふたつの家族のもとを転々とし、5歳でジャッキーさんの母、マーガレット・コーナーさんに引き取られた。10歳のとき、ジャッキーさんが現在の夫と同棲するために実家を出る際に一緒に引っ越したそうで、現在はジャッキーさん夫婦とふたりの息子、4匹の猫(ポピー含まず)、2匹のウサギと1匹のハムスターという大所帯でにぎやかに暮らしているという。

 ポピーはすでに目も耳も不自由で、体力も衰えてきているものの、それでもまだまだ“現役”だそうで、ほかの猫がちょっかいを出すと叱りつける、一家のボス的存在なのだとか。そんなポピーの長寿の秘訣について、ジャッキーさんは「いい食事と適度な運動」だと語る。

 「ポピーはよく散歩をするし、たくさん食べるわ。朝食にビスケットを食べて、そのあと缶フードも食べるのがお決まりだけど、太ったことは今まで一度もないわね」

 ただ、たまには人の食べ物を与えることもあるそうで、ケンタッキーフライドチキンやフィッシュ・アンド・チップス、ケバブなどを食べることも(ほんの少しみたいだが)。体を気遣いつつ、あまり神経質にならないのも、健康と長寿の秘訣かもしれない。

 なお、史上もっとも長生きをした猫は、米テキサスのジェイク・ペリーさんの愛猫「クリームパフ」で、1967年生まれ、2005年没の38歳3日だそうだ。


タグ:寿命
posted by しっぽ@にゅうす at 06:28 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

大阪府・大阪市の団体が単身者向け"ペットを飼っていますカード"を配布

マイナビニュース


飼い主のいない猫の譲渡の活動などを行うおおさか ねこネットは、ペットを守る活動の一環として「ペットを飼っていますカード」を作成している。同カードは、里親会の開場で配布している。

連絡先やかかりつけ獣医などを記入できる

同団体は、大阪市内で猫の里親会(譲渡会)を毎月開催しているNPO法人。里親会を開催するほか、飼い主のいない猫の不妊去勢手術のための基金も設立している。

このほど、ペットを守るための取り組みの一つとして「ペットを飼っていますカード」を作成した。現在、ペットを飼っていた高齢者やひとり暮らしの飼い主が、入院や病気などやむを得ない事情でペットを手放すケースが多いという。

また、ひとり暮らしの飼い主が急死し、ペットだけが家に残されるという事例もある。引き取り手がないまま、遺棄されるペットも多いことから、同団体は携帯でき、飼い主に何かがあったときに備えられるように、同カードを配布している。

カードは、携帯できる小さいサイズで、カラーは目立つ黄色を採用。「部屋でペットを飼っています」と大きく書かれている。ペットの名前や種類、頭数、かかりつけ獣医や、ペットの世話を頼める飼い主以外の人の連絡先が記入できる。

カードは、毎月開催する里親会の会場で配布している。場所は場所は大阪市中央区本町4丁目7-11にある愛日会館。

タグ:カード
posted by しっぽ@にゅうす at 06:27 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「うちの犬は、自分のことを猫だと思っている…」振る舞いが猫っぽいハスキー犬の写真いろいろ

らばQ

タリーという名の犬は、どうも自分のことを猫だと思っているようです。

しぐさから行動まで、とにかく猫みたいなハスキーをご覧ください。

http://labaq.com/archives/51826062.html
タグ:面白 海外
posted by しっぽ@にゅうす at 06:24 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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