動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年06月24日

【猫のフィラリア症に関する意識調査】危険な病気だとは思うけど、愛猫への予防は必要ない?!

マイナビニュース

ゾエティス・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区)と、ペットの病気と健康に関する情報を発信するWEBサイトPetwell(ペットウェル)は、インターネットを通じ、「猫のフィラリア症」に関するアンケートを共同で実施しました。

フィラリア症は犬では有名ですが、猫にも感染し、時に重篤な症状や突然死を招くこともある危険な病気です。本調査では、猫オーナーのフィラリア症に対する意識や対策の実態を明らかにしました。

【調査方法】
Petwellのユーザーに対しインターネット上でアンケートを実施

【調査期間】
2013年12月24日〜12月31日

【有効回答者数】
283件(猫オーナー131名、犬オーナー152名)

【調査主】
ゾエティス・ジャパン株式会社
http://www.zoetis.jp

Petwell
http://www.petwell.jp

■主な調査結果:
1.猫がフィラリア症にかかることを「知っている」猫オーナーが78%にのぼるも、「詳しく知っている」方は少なく(21%)、「なんとなく知っている」方が多い(57%)

2.猫のフィラリア症を「危険な病気だと思う」猫オーナーが85%以上にのぼる

3.猫のフィラリア症予防率は15%。犬の予防率(91%)と比較すると、顕著に低い割合

4.猫のフィラリア症を予防しない理由は、「室内飼育だから」(69%)が最多

5.「10頭に1頭の猫がフィラリア症に感染していた」という事実を聞くと、予防の必要性を感じるオーナーが95%に

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1.猫のフィラリア症、「知っている」が78%も、「なんとなく知っている」が6割近く
「猫がフィラリア症にかかることを知っているか」を猫オーナーに聞いたところ、「知っている」(77.9%)が「知らない」(22.1%)を大きく上回るという結果に。ただし「詳しく知っている」と回答した方は21.4%にとどまり、「なんとなく知っている」(56.5%)という猫オーナーが6割近くになること分かりました。

2.猫のフィラリア症を「危険な病気だと思う」猫オーナーが85%以上にのぼる
猫がフィラリア症にかかることを知っている猫オーナーに、「どのくらい危険な病気だと思っているか」を聞いたところ、「どちらかといえば危険な病気だと思う」と回答した方が最も多く(48%)、「とても危険な病気だと思う」(37.3%)と合わせると、85%以上の方が危険な病気だと認識していることが分かりました。

3.猫のフィラリア症予防率は15%。犬の予防率(91%)と比較すると、顕著に低い割合
一方で、実際にフィラリア症の予防をしているかどうか聞いたところ、昨シーズン、フィラリア症を「予防していた」と回答した猫オーナーは14.5%。フィラリア症を危険な病気だと認識しているにも関わらず、自分の愛猫には予防をしない猫オーナーが多いことがわかりました。一方で、犬オーナーは90.8%が「予防していた」と回答。猫オーナーと犬オーナーの、フィラリア症に対する予防意識の差が顕著にあらわれるという結果になりました。

4.猫のフィラリア症を予防しない理由は「室内飼育だから」が約69%で最多
さらに、「予防をしていなかった」猫オーナーにその理由を聞いたところ、「室内で飼育しているから」(68.7%)が最も多く、次いで「獣医師にすすめられたことがないから」(44.6%)があげられています。室内に蚊が入ることもあるため、外に出ない猫でもフィラリアに感染する危険性はあります。集合住宅の6階で室内飼育されていた猫がフィラリア感染していたという報告もあり、予防しない理由として室内飼育をあげている猫オーナーには誤解や油断があるといえます。

5.「10頭に1頭の猫がフィラリア症に感染していた」という報告を聞くと、予防の必要性を感じるオーナーが95%に上昇
自分の愛猫には予防をしていない猫オーナーが多い一方で、「10頭に1頭の猫がフィラリア症に感染していた」という調査報告を聞いた場合、「予防が必要だと感じる」(38.9%)、「予防が必要かもしれないと感じる」(55.7%)、合わせると94.6%のオーナーが愛猫への予防の必要性を感じるという結果になりました。猫のフィラリア症の感染リスクに関する詳細な情報を得ると、猫オーナーの予防意識が一気に高まることがうかがえます。

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【調査結果まとめ】
今回の調査では、猫がフィラリア症にかかることを認知し(77.9%)、危険な病気だと認識している猫オーナーが多い(85.3%)ことが分かりました。ただし、実際のフィラリア症の予防率は低く(14.5%)、自分の愛猫には感染しないと思い込んでいるオーナーが多いことがうかがえます。また予防しない理由として「室内飼育だから」をあげるオーナーが多く(68.7%)、フィラリア症に関する詳細な情報を得ていないために、油断や誤解が生じてしまっていることが分かります。一方、「10頭に1頭の猫がフィラリア症に感染していた」という事実を聞いた場合、愛猫への予防の必要性を感じるオーナーが大多数(94.6%)となり、フィラリア症に関する正しい情報の提供により、猫オーナーの予防意識が大きく変わることが分かりました。

Petwell(ペットウェル)編集部
http://www.petwell.jp/



posted by しっぽ@にゅうす at 09:34 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人も犬も猫も。幸せな第二の人生がおくれる特別養護老人ホームとは

SUUMOジャーナル


最近では、ペット可の住まいは増えてきたものの、全体から見ればまだ少数。ましてや集団生活をおくる老人ホームでは、ペット不可のところがほとんどだ。だが、横須賀市にペットとともに入居できる特別養護老人ホームがあるという。その幸せな暮らしぶりを紹介しよう。
高齢者が入居前の「普通の生活」を続けられる施設

介護が必要な高齢者と、犬、猫がともに暮らしているのは、横須賀市にある特別養護老人ホーム「さくらの里 山科」。主に要介護度3以上の高齢者100人が入居しているほか、なんと189人ほどの入居待ちがいるという。
ここは、現在、厚生労働省が進めている「個室ユニット型(※1)」の間取りを採用しており、家でいうならリビング・ダイニングにあたる共用部と、高齢者個人の自室(10室)からなる「1つのユニット」が基本構造となっている。犬と猫が暮らしているのは、それぞれ「犬ユニット」と「猫ユニット」のみなので、動物が苦手な人やアレルギーがある人は接触することはなく、あくまでも希望者のみ動物と生活しているわけだ。では、ここまでして、犬と猫とともに暮らせるようこだわった理由はどこにあるのだろうか。施設長の若山三千彦さんに聞いてみた。
「私どもでは、入居者ができるだけ”入居前と同じような生活をおくる”を目標に施設を運営しています。ですから、旅行や買い物、食事など、できるだけ生活が変わらないよう、支援しているのです。動物も同じ考え方にもとづき、犬や猫と暮らしていた高齢者が変わらずいっしょに暮らせるようにしよう、というのがはじまりです」(若山さん)
そもそも、若山さんたちは社会福祉法人としてデイサービスや通所サービスなど、さまざまな介護サービスを提供してきたが、そこで直面した「高齢者とペット」の問題は切実なものだった。
「現在の介護保険制度では、ヘルパーが高齢者のペットを世話することは禁じられています。そのため、介護が必要になると、犬や猫のお世話ができない状態になることが少なくありません。また、飼い主が急逝してしまって、ケアマネさんがボランティアで餌をあげていたケース、泣く泣くペットを処分したらその数カ月後に飼い主が亡くなってしまったケースもありました。ペットは大切な家族であり、高齢者の心の支えなんですが……」(若山さん)
そのため、「さくらの里」は、建設計画時から動物がともに入居できるように、あらかじめ「犬ユニット」と「猫ユニット」を想定していたのだという。また、動物がいるユニットについては、人員を多めに配置。さらに、全員が犬や猫がいるところで働きたいと希望したスタッフのため、動物の世話も不満なくできているのだという。


動物とともに暮らすことで、高齢者が元気になる

現在、さくらの里にいるのは犬7匹、猫9匹。そのうち犬1匹と猫2匹は入居者とともに、さくらの里に入ってきたが、あとの犬や猫たちはそれぞれ事情がある。
「福島の避難エリアで保護された子、飼い主が急逝して自宅に取り残されてしまった子、保健所で処分されるところだったのを保護団体に引き取られた子など、さまざまです。また、保護団体が里親募集をしている子のなかでも、貰い手が見つかりにくい、病気持ちや高齢の子を優先的に引き取っています」(若山さん)
ちなみに、入居者が連れてきた動物のえさ代や医療費は入居者の負担となるが、その他の犬や猫のえさ代、医療費は施設の持ち出しとなる。「犬も猫も高齢で、疾患を持っている子が多いので、治療費もかさむんです」と若山さんは苦笑いするが、それでも動物と暮らす方針は変わらない。
入居者の反応はというと、やはり大変よいのだという。大切な動物を手放さなくて済むと安心する人、もう年齢だから飼えないと諦めていたのに最後に動物と暮らせるなんてと喜ぶ人……。
「動物と暮らすと自然と生活にハリが出るんです。リラックスできますし、いっしょに遊ぶことでよいリハビリにもなるんです。自暴自棄になっていた人が猫と遊ぶために、車いすに乗って動けるようになったこともありましたし、動物をなでようと腕が動かすことで、拘縮(※2)が改善した人もいましたね」(若山さん)
実際に筆者が入居者に話しかけると、「この子がかわいい」「このワンコが賢い」「みんなよくしつけされている」などとニコニコしながら教えてくれた。訪れた時間は、ちょうど午後のティータイムだったが、何をするわけでもなく自然とリビングに集まり、犬たちもうれしそうに足元にいた。
「今は動物と暮らせる特養は珍しいですが、僕に介護が必要となるころには当たり前になっていて欲しい」と若山さんがつぶやいていたが、猫好きの筆者もまったく同感である。もし、自分が最期を迎えるなら、さくらの里のように動物がいるところがいいなと、しみじみと思ってしまった。


タグ:高齢化
posted by しっぽ@にゅうす at 09:29 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お手柄犬、クマから男児救った!普段は臆病、6歳雌のシバ犬・めごちゃん

スポーツ報知


秋田県大館市比内町の河川敷で、クマに襲撃された男児(5)を飼い犬がほえてクマを追い払ったことが22日までに分かった。クマは体長1メートルで成獣とみられる。勇敢な犬の名前は「めご」ちゃんで、雌のシバ犬(6歳)。一躍、ヒロインとなっためごちゃんは、普段は少し臆病で弱々しい面もあるという。

 普段はおとなしい飼い犬がクマから男児を救っていた―。

 秋田県警大館署や飼い主によると、21日午後5時40分ごろ、秋田県大館市比内町中野の河川敷に、曽祖父(80)が男児(5)と飼い犬のめごちゃんを連れて散歩に訪れた。曽祖父は軽トラックを運転し、めごちゃんはリードをつけられ荷台に乗っていた。

 河川敷は普段の散歩コースで、よく見慣れた場所だったため、男児は到着後すぐに車のドアを開けて土手を下りていった。曽祖父がリードを外し終わると、めごちゃんは一直線に土手を下り、一気に駆け出したという。

 すぐに、めごちゃんの「普段は聞いたことのないような」大きな鳴き声が聞こえてきた。慌てた曽祖父が現場に向かうと、男児が泣きながら戻ってきたという。川の方に目を向けると、クマが山の方向へ逃げていく姿を目撃。男児の服は破れ、背中やお尻などにひっかき傷があった。

 曽祖父は男児を連れて帰宅。すぐに119番して病院に運んだが、幸い軽傷で、その日のうちに退院した。周辺でクマは出没するものの、人を襲うことは珍しいという。

 クマに勇敢に立ち向かっためごちゃん。飼い主は「普段はおとなしくて臆病なところもあるのに、クマを追い払うなんて驚いてます」と仰天。東北の方言で「かわいい」を意味する「めごい」から名付けられためごちゃんは、男児が生まれる少し前から家族の仲間入りをしたという。「(男児は)めごと小さいころから一緒で仲良しでした。家族の対応もすっかり変わって、今ではヒロイン。お肉やごちそうをあげて、褒めてあげてます」とお手柄をたたえていた。

 ◆最近の主な動物のお手柄

 ▼体当たり猫 今年5月、米カリフォルニア州で近所の犬に襲われた4歳男児を猫が体当たりをして救出。その功績をたたえられ、地元野球チームの始球式に登場した。

 ▼犯人はおまえだ! 12年4月、和歌山県で男性宅前の無施錠の車から現金30万円入りの財布が盗まれたが、家の防犯カメラに犯人の顔が映っていた。19日後、普段ほえない飼い犬のダックスフントがほえていたので外に出ると映像で見た犯人の男が外を通行中。110番通報し男は逮捕、犯行を認めた。

 ▼クマ撃退 10年10月、富山県魚津市で男性がツキノワグマ2頭に遭遇。一緒にいた雌犬がクマに突進し、飼い主を助けた。ハスキー犬の母と小型犬の父の間に生まれた10歳(当時)の雑種。


タグ:話題
posted by しっぽ@にゅうす at 09:27 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月23日

チワワを飼うとお金がかかる! 「経済的ダメージが大きい犬のトップ10」が発表

ロケットニュース24


ペットは家族の一員なので、ペットの餌代やおもちゃ、洋服代にかかる費用を気にしない飼い主は普通である。しかしカーペットを汚されたり、ソファをビリビリに引き裂かれたら話は別だろう。ある統計結果で、犬のなかではチワワが一番お金がかかることが判明し「経済的ダメージが大きい犬のトップ10」が選出されたので紹介したい。

・経済的ダメージが大きい犬のトップ10
イギリスの経費比較サイト「PayingTooMuch.com」が、犬の飼い主2000人を対象にアンケート調査を行い、家具を壊したり汚したりといった “経済的ダメージが大きい犬のトップ10” を選出した。以下がトップ10の結果と、ペットが生涯を終えるまでに残した平均損害額を円換算したものである。

1位:チワワ (約15万円)
2位:ダックスフント (約14万円)
3位:ボクサー (約13万5000円)
4位:ダルメシアン (約13万4000円)
5位:ブルドッグ (約13万円)
6位:グレートデーン (約12万円)
7位:シベリアン・ハスキー (約11万6000円)
8位:ビーグル (約10万5000円)
9位:ポインター (10万4000円)
10位:ジャーマン・シェパード (約9万7000円)

一番体が小さいチワワが、一番大きい金銭的ダメージを与えているという皮肉な結果となった。飼い主は、排泄物で汚れたカーペットのクリーニング代やかじられた家具の修理代、新しい家具の購入費にかなりのお金をかけているのである。

・経済的ダメージが少ない犬のトップ10
それでは逆に、どの犬が金銭的ダメージが少ないのだろうか? こちらもトップ10が出ているのでお伝えしたい。

1位:スタッフォードシャー・ブル・テリア (約3万円)
2位:ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア (約3万1000円)
3位:ヨークシャー・テリア (約3万9000円)
4位:スパニエル (約4万円)
5位:ウィペット (約4万3000円)
6位:シーズー (約4万8000円)
7位:ラブラドール (約4万9000円)
8位:ジャック・ラッセル・テリア (約5万5000円)
9位:ロットワイラー (約6万円)
10位:シープドッグ (約6万1000円)

意外にもロットワイラーやシープドッグといったやんちゃな性格の犬が、思ったほどのダメージを与えていないことが明らかとなった。

・他人の所有物を壊すワンちゃんも!
そして飼い主宅だけでなく他人の家でも粗相をしてしまう犬もいるという。他人の所有物を壊すなどして、10人中7人の飼い主が損害費として285ポンド(約5万円)を払っているのだ。ペットだからと大目に見る飼い主がほとんどだが、なかには多額の請求費を見て、犬を飼ったことを後悔する人もいるのだそうだ。

ペットは悪気があってイタズラをしているわけではないので、目をつむらなければいけないこともあるだろう。だが、これから犬を飼うつもりの人は「経済的ダメージが少ない犬のトップ10」を参考にしてみはいかがだろうか。

参照元:Mail Online(英語)


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 08:44 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

所有者不明の猫を救う(上)夜間に衰弱する幼き命

タウンニュース


横浜市動物愛護センター(神奈川区・本間豊センター長)に引き取り・収容された猫等(若干数の小動物含む)は、2012年度に1556頭に上った。過去3年間でほぼ横ばいと一向に減る気配はなく、殺処分数も1090頭、188頭、527頭と推移するなど、失われる小さな命が後を絶たない。所有者不明の猫を取り巻く現状を追った。

 「収容動物の可能な限りの譲渡」を目的に掲げて開所した同施設。飼い主の都合で飼えなくなったペット等を動物愛護法35条に基づいて引き取るほか、市民の通報を受けて職員らが回収した動物が収容されており、職員の獣医師らが譲渡先を見つけるべく、日々徹底した健康管理やしつけ等を行っている。

 施設の収容許容数は犬70頭、猫120頭。仮にオーバーしてもケージを重ねるなどして対処するため、収容数過剰を理由に処分することはないという。一方、「生育不良」「傷病による予後不良」、噛み癖などが直らない「馴致(じゅんち)困難」に該当すると、殺処分の対象になる。

 12年度にはボランティアの支援もあって545頭の譲渡に成功するも、ほぼ同数が殺処分された。その大多数は市民宅の庭先などで生まれた生後90日未満の子猫。親猫と離れ離れになり収容される子猫は職員が数時間おきに哺乳瓶で授乳するが、人間に懐かずミルクを飲まなかったり、無人となる夜間に衰弱するケースが多く、その後回復が見込まれないと「生育不良」として殺処分の対象となる。

 本来ならば親猫に抱かれて安心して育っていたであろう命が、苦痛はないとはいえ鎮静剤や麻酔薬により安楽死させられる現実。センターが果たせる役割にも限りがあり、求められるのは飼い主のマナーやモラルであることは明らかだ。

 法令に基づいた施設のため24時間体制の運営は難しいが、本間センター長は「夜間に子猫を預かれる”乳飲みボランティア”が増えれば、状況は大きく変わるかもしれない」と、今後の可能性を探る。

――つづく

posted by しっぽ@にゅうす at 08:42 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年も開催、「世界一醜い犬コンテスト」

AFPBB NEWS


【6月21日 AFP】毎年恒例の「世界で最も醜い犬コンテスト(World's Ugliest Dog Contest)」が20日、米カリフォルニア(California)州ペタルマ(Petaluma)で開催された。

優勝に輝いたのは、チワワとシーズーのミックス犬とみられる雑種の「ピーナツ」。昨年優勝したバセットとビーグルのミックス犬「ウォーリー(Walle)」も登場した。(c)AFP


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 08:37 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

無資格医療で摘発 ペットショップ「高いと安心」は大間違い

日刊ゲンダイ


獣医師の資格がないのに子犬にワクチン注射をしていた東京都港区のペットショップが警視庁に摘発された。
 獣医師法違反の疑いで18日に逮捕されたのは、元ペットショップ経営者の山添晶容疑者(47)と、元従業員の宮崎尚子容疑者(41)。約2年間のうちに1回5000円で計400回注射し、200万円を売り上げていたという。

 人間が無免許医にかかるようなもので、愛犬家は不安になる。
「ペットブームもあって今は獣医師が不足しています。そのためペットショップが獣医師の名義だけを借り、実際には自分たちでワクチンを打つことが常態化しているんです。相場は1回1000円ですが、基本的に言い値なので8000円でやっている店もある」(業界関係者)

 山添は、子犬の販売でも2年間で1億3300万円も稼いでいたという。厚労省によると、都内の犬の登録頭数は2007年度は45万頭だったのが、12年度は51万頭と右肩上がり。とはいえ、それだけペットに関するトラブルも増えている。

■10万円の子犬を200万円で販売

「飼い主の中には『高ければ安心』と思う人もいるみたいですが、それは違います。セリで10万円で仕入れた子犬を200万円で売る店もある。最高ランクの犬を買ったものの、すぐに病気になって高額の医療費がかかった。店には取り合ってもらえなかったなんて話もあります」(前出の業界関係者)

 ペットアシストクラブ代表の古賀桂子氏が言う。
「ブリーダーの顔が見える店を選ぶと比較的安心です。ちゃんとした店であれば、ブリーダーとコミュニケーションを取っている。どんなブリーダーと取引しているか、店に尋ねてみてください」

 答えられない店は裏で何をやっているか分からない。


posted by しっぽ@にゅうす at 08:13 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする