動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年06月02日

滝クリ 動物保護団体設立「長い間、この日を夢見ていました」

スポニチ


フリーアナウンサーの滝川クリステル(36)が29日、動物保護や生物多様性保全を目的とした一般財団法人「クリステル・ヴィ・アンサンブル」(所在地・東京都港区)を設立した。滝川が代表を務める。

 「ヴィ・アンサンブル(VIE ENSEMBLE)」はフランス語で、「ともに人生を歩む」「一緒の命」の意味。昨年行われた2020年の五輪招致のプレゼンテーションで、後に流行語大賞となった「お・も・て・な・し」を交えたフランス語のスピーチを披露し、東京五輪を呼び込んだ日仏ハーフの滝川らしいネーミング。

 財団の主な活動は「2020年を目標に、犬猫の殺処分、放棄、虐待行為ゼロを目指す」「生態系の頂点にいる絶滅の危機に瀕(ひん)した野生動物を救い、生態系を守ることをミッションに活動する」。保健所での殺処分前の犬猫を保護したり、飼い主を探したりするシェルターをさまざまな面から支援するほか、絶滅危惧種の保護施設や保護活動に力を入れる。

 滝川はこれまでも、環境問題を精力的に取材し、動物保護にも取り組んできた。自宅では、福島第1原発の事故で飼い主が避難を余儀なくされた犬ラブラドルレトリバーを引き取り、愛情を注いでいる。

 同日付のブログで、「長い間、この日を夢見ていました」とし、「人と動物の本来の健全な支え合いを取り戻し、豊かな共存の形を築いていける日を願っています」とつづっている。

 ≪杉本彩らも設立≫動物愛護に熱心な著名人は多い。女優の杉本彩(45)は今年3月に動物愛護団体「Eva(エヴァ)」を立ち上げた。杉本は震災後、被災地で保護された猫5匹を引き取った。女優の田中美奈子(46)、ロックバンド「Dragon Ash」のATSUSHIも動物保護団体を設立している。今月14日には浅田美代子(58)らが、2020年までに、都内の犬猫の殺処分ゼロを目指すキャンペーンをスタートさせた。タレント中川翔子(29)は昨秋、保健所から9匹の猫を引き取り、飼い主を募集して話題になった。

posted by しっぽ@にゅうす at 05:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クマが庭のハンモックでリラックス フロリダ

CNN


CNN) 米フロリダ州デイトナビーチの住宅地で、クマが民家の庭のハンモックに乗り込み、くつろぐ姿が目撃された。
民家の住人、ビンセント・ジェームズさんによると、クマが庭を訪れたのは5月29日の夜。ジェームズさんはCNN系列局WESHに対して、クマは2本の木の間に張ったハンモックを見つけると「まるで観光客のように」乗り込み、そのまま20分ほど横たわっていたと語った。
近くに住む男性が約20メートルの距離まで近づいて写真を撮ったが、クマは気に掛ける素振りも見せなかったという。
住民らの話によると、このクマは前日から出現し、食べ物を探してごみ箱をあさったり鳥の餌箱を倒したりしていた。
同州ではクマが住宅地に現れて人を襲うケースなどが相次ぎ、当局が注意を呼び掛けている。今年2月には、庭で複数のクマに大量の餌を与え続けていた81歳の女性が逮捕された。州当局は「クマに餌をやるのは危険」と警告したが、女性は「私がいなければクマが飢えてしまう」と主張して耳を貸さなかったという。


こちらからご覧ください。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35048752.html


タグ:海外 クマ
posted by しっぽ@にゅうす at 02:00 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨年のペット関連市場は前年比0.6%減の4,013億円、キャットフードが好調=富士経済

財経新聞


富士経済は、「2014年 ペット関連市場マーケティング総覧」の国内ペット関連市場の調査結果を発表した。昨年度の国内ペット関連市場は、犬猫を主体としたペット飼育頭数が伸び悩み、前年度比0.6%減の4,013億円となった。

 ペットフードの市場は、前年比0.7%減の2,913億円となった。特に、ドッグフード市場では、人気が大型犬から小型犬へ移行したことによってフード消費量が減少したことや、飼育頭数が減少したことにより、前年比3.6%減の953億円となった。

 また、小鳥・観賞鳥、観賞魚、小動物のフード市場でも微減となった。しかし、ドッグフード市場のような飼育種の小型化がみられず、飼育頭数も安定しているキャットフード市場では、前年比1.5%増の1,090億円となった。特に、ウェットタイプのレトルトパウチのキャットフードが好調だったという。

 昨年度のペット保険の契約件数は、飼い主のペットに対する健康意識が年々高まっており、前年比14.5%増の84万件となった。しかし、昨年は生体販売が伸び悩んだため、ペット保険の契約件数も前年の成長率をやや下回ったという。

 ペット関連のカー用品市場は前年比2.9%増の3.5億円となった。同社では、今後はペットが高齢化することにより、動物病院への通院などでペットを車に乗せる機会が増加し、カー用品の需要が増えるとみている。また、ペットを車に乗せる際の安全管理についての啓発活動により、キャリー、胴輪などの需要が拡大するとみている。

 なお調査は昨年12月〜今年3月に行われ、業界関連企業や団体へのヒアリング調査、文献調査、ペットオーナーへのインターネット調査結果を集計した。(松本 茂樹)


タグ:市場
posted by しっぽ@にゅうす at 01:19 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする