動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年06月12日

犬猫の殺処分ゼロへ モデル事業 長野市目指す

読売新聞


環境省が犬や猫の殺処分ゼロを目指すプロジェクトを公表したことを受け、長野市は11日、モデル事業実施自治体への指定を目指す方針を明らかにした。


 市は2009年度に1週間と決めていた犬や猫の収容期限を撤廃、ボランティアを積極活用するなどの対策を進めている。

 12年度には、犬や猫の殺処分率が6%弱と、同省のデータで比較可能な都道府県と政令指定都市、中核市の計108自治体の平均が約77%となる中、最も低くなった。

 同省が今月3日に公表したのは「人と動物が幸せに暮らす社会の実現プロジェクト」。モデル事業として迷子になった犬や猫を飼い主に返還するためマイクロチップを活用、国が自治体やボランティアに専門家を紹介することなどを想定している。年度内にも一部の対象を選定する見込みだ。

 市側は11日の定例市議会の答弁で、「プロジェクトは市の方向性とも合致している。ぜひモデル事業を実施していただきたい」と強調した。


タグ:殺処分
posted by しっぽ@にゅうす at 09:46 | 行政 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あのそっけない猫も、この場所を触ればあなたにメロメロ!!

マイナビニュース


猫の感情表現は個体差があり、触れてあげてもムスッとした表情を崩さないこともあります。しかしそんな猫も気持ち良い場所を根気よく触っていくことで次第に心を開いてくれるもの。そこで今回は、そっけない猫をなつかせるのに最適な触りポイントをご紹介しましょう。

■1.首の付け根から頭のてっぺんまで

首から上には猫の喜ぶポイントがたくさん集中しています。これは母猫が子猫をあやす際によく触れる場所で、猫同士の毛づくろいでも見られます。猫自身が届かない場所は少し強めに触れてあげることでマッサージ効果も期待できるでしょう。しかしいきなり触るとビックリしてしまう猫もいるので、リラックスしているときにそっと触れてあげるように。具体的には首の付け根、耳の付け根、頬、顎の下、おでこ、頭などです。

■2.しっぽの付け根

猫のしっぽの付け根には神経が集中しており、喜びを感じられるポイントと言われています。信頼している人に触られれば大喜びしますが、猫によっては触られることで攻撃的になることもあるので注意しましょう。うれしいときはしっぽを高く上げたり、鳴き声を発したりしますので、様子を見ながら触れてみます。

■3.胸の辺り

顎の下から近い胸の辺りは、自分で毛づくろいができない位置なので喜ぶ猫が多いです。顎に触れながらその延長で胸を触ってあげると良いでしょう。ただしおなかは嫌がる猫が多いので、できるだけ避けること。

■触っていて猫パンチが飛んできたら?

猫が喜ぶポイントのはずなのに、触れていると猫パンチをしてきたりかみついてきたりすることがあります。このとき「触られたくないのかな?」と思いがちですが、喜びのあまりテンションがあがってしまいこのような行動をとることがあります。本気で人間をけがさせるようなことは少ないですが、興奮のあまり爪が出てしまうこともあるので触れすぎには注意しましょう。

猫の喜ぶポイントも個体差がありますが、それを見極めることができれば一気に仲良くできます。ぜひ積極的に触れ合って、猫が喜ぶポイントを見つけてみましょう。


タグ:生態
posted by しっぽ@にゅうす at 09:45 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病気で苦しむペットに医療用大麻を投与した獣医が話題 「ペットへの効果も大きい」と主張

ロケットニュース


現在アメリカでは、21州並びにワシントンDCにおいて医療用大麻が合法化されている。抗がん剤治療やエイズによる痛みや吐き気に効果があるとされる大麻を、慢性疾患や痛みに苦しむペットに投与した獣医が現れ、ネット上で大きな話題となっているのだ。

・「大麻はペットにも有効」と主張する獣医
「痛みで苦しむペットの苦痛を和らげるために、医療用大麻を使用すべき」と声高らかに主張しているのは、米ロサンゼルス市では名の知られたダグ・クラマー獣医だ。

・飼い犬に大麻を投与
獣医として “ペットに安らかな最期を遂げてほしい” と常に感じていた彼は、腫瘍を摘出した飼い犬の二キータに医療用大麻を投与したのである。ステロイドなどの鎮静剤を打つよりも、ニキータが残された日々を有意義に過ごせると思ったからだ。

・大麻で元気を回復!
すると痛みでクンクン鳴き続けていたニキータは食欲も体重も増し、ドアまで彼を迎えに来れるほど元気を取り戻したのである。そして亡くなるまでの6週間、痛みをさほど感じずに過ごせたニキータは穏やかに息を引き取ったという。彼は、「医療用大麻で病気が治ることはないが、ペットの痛みを和らげることは間違いない」と訴えている。

・ペット用の大麻サプリメントを販売する会社
すでにワシントン州では、ペット用大麻サプリメントを販売する「Canna-Pet and Canna-Companion」社が存在する。経営者の獣医夫妻は、“サプリメントでペットの痛みを鎮静できる” としているが、今のところ薬理効果を証明する科学的裏づけはないとのこと。

・ペット用大麻に関して相反する意見
しかし、大麻はペットにも効果を発揮するとの意見がある一方で、害を及ぼす危険性の方が高いとの見解を述べる専門家もいる。いずれにしても、ペットへの有効性や安全性を保証するにはデータが不十分で、さらなる調査と研究が必要との声が多く挙がっている。

愛するペットが痛みで苦しんでいる姿を見ると、飼い主としては何とかしてあげたいと思うのは当然だろう。ペット向け医療大麻の研究が進み、一匹でも多くのペットが痛みから解放される日が来てほしいものだ。


タグ:海外 健康
posted by しっぽ@にゅうす at 09:42 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットで知る福島の「今」

タウンニュース


東日本大震災の被災地、福島からきた犬や猫の写真展「がんばれ!わんニャン」が、6月15日(日)から7月6日(日)まで天王町の横浜ビジネスパークウエストタワーB1で開催される。時間は午前11時から午後9時。

 主催する「横浜わんニャンの会」は、被災地の犬や猫の保護活動を後方支援する目的で設立。県内各地で被災した犬猫たちの写真と詩の展示会を開催する。写真展での募金や寄付金をもとに、被災地で取り残された犬猫たちを世話しているボランティア団体に、餌や必要物資の送付、医療費の送金を行っている。

 今回展示されるのは、被災したペットの一時保護施設「清川しっぽ村」(神奈川県清川村)にいる犬猫たち約30匹の写真。同時に里親も募集し、気になる犬猫がいれば、後日施設まで会いに行くことができる。

 代表の池田千代子さんは、「被災地にはまだ保護されていない犬や猫がいるが、施設がいっぱいになり連れて来られない。今施設にいる犬猫たちに早く新しい飼い主を見つけて、被災地から連れてきたい」と思いを話す。

 また被災地で活動するボランティアも年々減ってきており、支援が行き届かなくなっている。そのため、これから同会でもボランティアを集め被災地に行くことも計画していると言い、「ぜひ足を運んで現状を知ってほしい」と語る。
タグ:被災動物
posted by しっぽ@にゅうす at 09:40 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする