動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年06月13日

練馬区、災害時ペット管理ボランティア募集−23区では初の試み

練馬経済新聞


練馬区は6月11日、災害時のペット対策の中心を担う人材となる「災害時ペット管理ボランティア」の募集を始めた。災害時のペット対策のためのボランティアを、区独自で募集するのは23区で初めての試み。

 区では災害時に避難が必要となった場合、ペットも同行して避難することにしており、区内99カ所の避難拠点ではペットの受け入れ体制の検討を進めている。避難してきたペットは、飼い主が責任をもって管理することが原則だが、災害時の混乱の中では管理がうまくいかないこともあり、過去の事例では、ペットが原因で避難した住民とのトラブルも発生している。

 このため区では、避難拠点で避難生活を送る区民の安全・安心を確保するため、「犬のしつけ教室」のほか、同事業のようなペット対策を進めている。

 ボランティアの登録要件は、動物の飼育管理に知識や技能を持っていることなど4点。活動内容は、災害時に避難拠点へ飼い主と一緒に避難してきたペットの管理など、災害時のペット対策のほか、平常時は実際に活動する避難拠点での会議や研修・訓練にも参加する。募集人数や期間は定めず、区民以外の人でも登録できる。

 区は、知識や経験を持つ「災害時ペット管理ボランティア」と平常時から連携して活動することで、災害時のペットをめぐるトラブルを減らし、より円滑な避難拠点の運営を目指す。


タグ:災害
posted by しっぽ@にゅうす at 06:47 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イオンが犬の介護施設 ペット高齢化に対応 幕張新都心店内に今月

ちばとぴ


イオングループの「イオンペット」(市川市)が今月、犬用の介護ケア施設を千葉市美浜区の大型ショッピングモール「イオンモール幕張新都心」内にオープンする。「老犬ホーム」と呼ばれる小規模業者の介護施設はこれまでにもあったが、流通大手がペット介護事業に乗り出す形だ。飼育責任を規定した改正動物愛護管理法が施行されるなか、飼い主、ペットともに高齢化が進むケースもあり、ニーズは高まっているとみている。

 同社によると、料金は犬の体重などによって異なるが、1匹につき1カ月約10万円からで調整中という。同じショッピングモールにある動物病院に24時間態勢で獣医師が待機し、併設するドッグランやペットジム、ペット用プールと連携して専門スタッフが食事や運動の介助といったケアに当たる。

 施設は100〜130平方メートルになる予定で、1匹当たり約1・5平方メートルのスペースを確保。当初は約20匹の受け入れを想定しているという。

 昨年、改正動物愛護管理法が施行され、飼い主がペットを最期まで飼育する責任が規定された。しかし、飼い犬の医療や飼育環境の向上に伴い平均寿命は1980〜90年代に飛躍的に延びたとされ、近年は「認知症」が原因とみられる犬の遠ぼえや、歩行困難犬の介助に悩む飼い主が少なくない。飼い主が先に死亡し、飼育が難しくなる事例もある。

 イオンペットの小川明宏社長は「家で飼われている犬は、人間より高齢化が進んでいるという調査もある。第1号施設でじっくりとノウハウを蓄積し、業界の基準づくりに貢献したい。いずれ、全国展開できるよう体制を整えたい」と話している。

◆“老犬ホーム”実態ばらつき
 昨年9月に施行された改正動物愛護管理法は、ペットを最期まで責任を持って飼育することを義務付けた。しかし「認知症」による夜間の遠ぼえや、お年寄りが飼育する犬が高齢化で歩行困難になり“老老介護”状態に陥るなど、苦難に直面する飼い主も少なくない。

 そうした犬を預かりケアする小規模な「老犬ホーム」が各地にあるが、預かるだけのペットホテルとの境界があいまいで、24時間体制のケアが難しいなど課題は多い。サービスや料金も施設ごとに異なるのが実情だ。

 熊本県菊池市の老犬ホーム「トップ」を運営する緒方心さんは「ペット介護はこれまで一般的でなかった。運営の仕方が各施設によってまちまちなのも問題だ」と指摘する。

 「施設を開きたい」という相談を最近、数多く受けるという緒方さんは「今後ますます各地で必要となってくる施設。業界として基準づくりが急がれている」と話した。


タグ:介護
posted by しっぽ@にゅうす at 01:00 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

感動的すぎる再会…犬の鳴き声が本当に嬉しそうだと評判に

THE NEW CLASSIC

犬を家族の様に思っている人は少なくないだろうが、犬もまた私たちを家族の様に考えてくれていれば、これほど嬉しいことはない。

何日かバケーションに出かけた家族が、犬と再開する様子をおさめた動画が、感動的だと話題になっている。


https://www.youtube.com/watch?v=DIiuXUukyDY


世界の犬の鳴き声って?

ちなみに、一口に犬の鳴き声といっても世界ではその表現は様々だ。日本ではもちろん、「ワンワン(WAN)」だが、各国ではどうだろうか?

イギリス「ウーッ(WOOF)」
フランス「ワフワフ(WAOUH)」
ロシア「ガフガフ(GAV)」
スペイン「グァウグァウ(GUAU)」
オランダ「ブラフブラフ(BLAF)」
アイスランド「ヴォフヴォフ(VOFF)」
ルーマニア「ハムハム(HAM)」
イタリア「バウバウ(BAU)」

と、ヨーロッパ圏。スペインの「グァウグァウ」はまだしも、オランダの「ブラフブラフ」はかなり不思議だ。では、アジア圏はどうだろう?

韓国「モンモン(MEONG)」
中国・広東「ウォンウォン/ワンワン(WONG)」
インドネシア「グッグッ(GUK)」
トルコ「ヘヴヘヴ(HEV)」
イラン(ペルシャ語)「ホップホップ(HAAP)」

中国はかなり日本に近そうだが、お隣の韓国は「モンモン」だそうだ。トルコの「ヘヴヘヴ」も独創的だ。

とはいえ、それらの国の人々から見れば、「おいおい、犬がワンワンと鳴いているだって?そんなバカな!(笑)」という感じなのかもしれない。しかし、上記の動画は世界中からコメントが集まっており、「犬がこんな鳴き方をするのか!」という驚きの声も見られる。表現は各国それぞれでも、こうした鳴き声は世界でも珍しいほど“感動的な”ものだったといえるようだ。


タグ:動画 海外
posted by しっぽ@にゅうす at 00:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜ猫はあなたの後ろからヨチヨチついてくるのか

マイナビニュース


あなたが歩いているとき、その後ろから猫がついてきたことはありませんか?これは飼い猫にはよく見られる行動ですが、野良猫であってもみられることから、猫が何らかの意図を持って行っていると考えられます。そこで今回は、猫があなたの後ろをヨチヨチとついてくくる意味に迫ってみましょう。

後ろからヨチヨチついてくる際の実際の映像

■1.あなたのことが好きすぎる

猫も人間と同じように、好きな相手のそばにいたいからこそ、あなたのそばを離れないことがあります。あなたが部屋から出るときはその後に続き、部屋に戻ってくれば先ほどまでいた位置にもどることも。個体差があるもののこういったタイプの猫は甘えん坊で、あなたがそばから離れると不安になってしまいがち。できるだけ一緒にいる時間を長くしてあげるといいでしょう。もし長時間家をあけるようなことがあれば、帰ってきたときは思いっきり猫と遊び、不安を取り除いてあげると安心します。

■2.あなたに用がある

野良猫に多いのが、ご飯をくれそうな人の後ろをついてくるケース。飼い猫の場合はご飯をくれる場所や時間が大体わかっているため、あなたが移動しはじめたら真っ先に走っていくこともあります。

ごはん以外では遊びやブラッシングを要求していることもあります。あなたの移動場所が猫にとって何をする場所なのかを考えてみると、ついてくる理由が見えてくるはず。

■ついてこなくする方法はある?

猫がついてくるかどうかは、猫の性格とあなたとの信頼関係によります。それだけ好かれているということですから良いことなのですが、場合によっては少々困ってしまうことも。例えば調理中のキッチンは危険が伴いますので、猫が近寄れないようにバリケードをし、少し離れた冷蔵庫の上や椅子の上など、あなたの姿が常に見える位置に猫の居場所を確保してあげると良いでしょう。また、多頭飼いをしている場合は猫同士で遊んだり甘えたりできるので、多少は寂しさがまぎれてついてこなくなることもあります。

あなたが愛情を注げば注ぐほど、猫は信頼して後ろをついてきてくれるはず。邪魔だと思って追い払ったりせずに、ぜひ優しく接してあげてくださいね。



posted by しっぽ@にゅうす at 00:00 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする