動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年06月14日

子供と犬が仲良くなるには?

産経ニュース


犬を飼い始めるきっかけとして、子供に「犬が欲しい」とねだられたから、という方もいるでしょう。子供が成長する過程で、動物と触れ合い、共に生活をすることは情緒の発達などに多くの良い影響をもたらすといわれています。

 しかし、子供と犬は自然に仲良くなるもの、と思うのは間違いです。子供は放っておくと加減することなく乱暴に扱ったり、大声を上げて追い回したり、犬をとても驚かせてしまうことがあります。

 実際、恐怖のあまり、犬が子供を攻撃してしまう事故も起こっています。犬との適切な接し方を大人が示し、子供に教えていきましょう。上手にできたら、「よくできたね、ワンちゃんも喜んでいるよ」と子供を褒めることも大切です。

 犬がストレスを感じたときのため、子供と離れて避難できる場所を確保することも重要です。避難場所にいるとき、眠っているとき、ご飯を食べているときは、邪魔をせず、静かにそっとしておくように約束させましょう。

 子供は大人のまねをしたがるもの。まねっこゲームに誘い込むことで、楽しくルールを教えていけるといいでしょう。

 また、子供が約束を守れそうな範囲で、犬のお世話を1つ担当させるのもいいでしょう。お仕事を任せたら大人は基本、見ないふり。

 でも、同じ部屋にいて、そっと見守ることは忘れないでください。

 子供と犬との良い関係は大人の適切なサポートから始まります。人も犬も大切な家族の一員です。お互いにルールを守って、楽しい毎日を過ごしましょう。(アニコム獣医師 大内麻美)


タグ:子供
posted by しっぽ@にゅうす at 06:42 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東京都豊島区で、145匹の可愛い猫たちが新しい家族を探してます

マイナビニュース


飼い主のいない猫の保護や、飼育希望者への譲渡などの活動を行う東京キャットガーディアン(東京都豊島区)は6月13日現在、子猫97頭、成猫82頭の里親を募集している。

東京キャットガーディアンとは

東京キャットガーディアンとは、猫の保護・譲渡活動を行うNPO法人。その活動内容は多岐にわたる。

■主な活動内容
・猫を保護し、適正な飼育者に譲渡するためのオープンシェルターの運営
・動物愛護の精神や終生飼育のための啓蒙活動
・電話・メールでの相談窓口(年中無休)開設
・飼い主のいない猫のための不妊・去勢用の「そとねこ病院」の運営
・猫カフェとの業務提携を実施し、猫の保護・譲渡先を拡大

特に、猫カフェ型の開放型シェルターを運営することによって、従来は譲渡数が少なかった成猫やハンディキャップのある猫たちも新しい家族が見つかりやすくなっているとのこと。このシェルターは、猫カフェや猫関連グッズのショップも兼ねており、里親になることを目的としていなくても、誰でも気軽に猫に会いに行くことができる。また、公式サイトでは各シェルターの状況を動画でランダムに配信しており、様子を見ることが可能だ。

猫の里親になるまでの流れ

猫の里親になるためには、公式サイトで譲渡条件などを確認した後、申し込みを行う。後日届く書類に必要事項を記入して、同法人の譲渡担当者と個別面談が行われるとのこと。

面談で「適正な飼育者」であると確認できた後、引き取り可能となる。気に入った子がいれば手続き後に猫と写真撮影を行う。同会場の猫はいずれも生後2カ月前後から(成猫含む)で、健康診断済み。ノミ・ダニ・腸管寄生虫の駆除、3種ワクチン接種、去勢不妊手術も済んでいる。

詳しくは公式サイトを参照のこと。
タグ:愛護団体
posted by しっぽ@にゅうす at 06:40 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫を飼うまでガチで知らなかったこと

マイナビニュース


ペットとして親しまれている猫も、実際に飼ってみるとそれまで知らなかった習性や特徴を見つけることも少なくないはず。そこで今回は猫を飼っているマイナビ会員に、猫を飼うまでガチで知らなかったことを教えてもらいました。

■猫の習性

・「こんなに可愛いだなんて聞いてない!!!!話が違う!!w」(29歳女性/東京都)
・「犬のように愛想が良くない。だがそこがいい」(38歳男性/京都府)
・「夜行性である」(50歳以上女性/京都府)
・「にゃんたまが素晴らしい。実にすばらしい。撮った写真の枚数を数えてみたら3万枚だった」(30歳女性/鳥取県)
・「すごくすごくキレイ好きな習性」(22歳女性/東京都)
・「水をあまり飲まない」(29歳女性/福岡県)
・「カッコン……カッコン……グゥェボって感じで吐く」(28歳男性/千葉県)

夜行性である猫は、人間と暮らしているとある程度その生活ペースが人間にあうようになってくるものの、それでも夕方や朝方は元気いっぱい。毎朝早朝に起こされてしまう飼い主も少なくないことでしょう。また、長毛種ほど体内に毛玉をためやすく吐きやすい傾向にあるので、ある程度部屋が汚れてしまうのは覚悟しておきたいところ。

■猫の体

・「ほっぺたがもっちもち」(25歳女性/東京都)
・「ベロがマジでザッラザラ。やすりみたいだ」(28歳女性/大阪府)
・「ケツ。とにかくケツがかわいい。ハムケツも可愛いが猫ケツもかわいい」(31歳男性/神奈川県)
・「肉球が犬の500倍柔らかい。犬のも好きだが猫の肉球にどっぷりハマった」(38歳男性/京都府)

体の特徴に関する言及も多数。賞賛の嵐ですね。

■毛の手入れ

・「抜け毛がすごいですね」(31歳男性/神奈川県)
・「ひげが抜ける」(25歳女性/東京都)
・「毛玉」(48歳男性/愛媛県)
・「夏の抜け毛の量」(25歳女性/愛知県)
・「毎日掃除しないと、室内にかなりの量の毛が蓄積されること」(36歳女性/長崎県)

毛に関する意見は非常に多かったです。毛が生え変わる時期は特に抜け毛が多く、こまめなブラッシングをしなければあっという間に家の中が家だらけになってしまうことも。また、まれにひげも抜け落ちていてビックリしてしまうかもしれませんが、これも自然なことなので特に気にする必要はないのです。

■意外な盲点

・「成長スピードが速い」(23歳女性/広島県)
・「私が猫好きだということ。完全に盲点だった」(47歳男性/兵庫県)
・「こんなに好きになるとは思わなかった。猫大好き」(38歳男性/京都府)
・「これほどまでに愛らしいとは。うちの子が食べたことがないご飯、遊んだことがないオモチャがあるのが心から許せない。全部思う存分体験していただく」(36歳女性/長崎県)

これが一番多いご意見でした。想像以上に猫って可愛いですものね。

今回は、猫の愛らしさや毛の多さ、そして習性に関する回答が多く集まりました。もしあなたがこれから猫を飼おうと思っている場合は、ぜひこれらを考慮して検討してみてくださいね。

調査時期:2014年5月19日
調査対象:マイナビニュース会員(猫を飼っている人限定)
調査数:男性89名 女性105名 合計194名
調査方法:インターネットログイン式アンケート


タグ:アンケート
posted by しっぽ@にゅうす at 06:37 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超キュート!イタズラを怒られて反省する犬の表情まとめ

THE NEW CLASSIC


実際に飼っている方はお分かりになるだろうが、犬という動物は非常に多様な表情を見せてくれる。以下に紹介する動画は、飼い主に怒られて反省するかのように悲しい顔をしている犬たちの映像を集めたものだ。

https://www.youtube.com/watch?v=wsgsQ_1QFBs

様々なイタズラが発覚して飼い主にひどく怒られている犬たちは、それぞれに反省する表情を見せて、なんとか事態を乗り切ろうと必死なようだ。ひっくり返ったり、うなだれたり、飼い主を見つめてみたりと、バリエーションも豊富である。そのかわいらしさに、どんなイタズラも思わず許してしまいそうになる。

犬が人間の感情を読み取れることは近年科学的にも検証される

上に紹介する動画のように、犬は近くにいる生物の感情を読み取ることが経験上分かっている。そしてこれは最近、科学的にも立証された。

これはハンガリーの化学者の研究によって明らかになったものだ。 実験の方法は次のようなものである。ハンガリー科学アカデミーの研究チームはまず、体内の様子を画像として撮影できるMRI装置内で動かないよう11匹の犬を訓練した。そして約200種類の音を聞かせて、脳の神経画像を撮影。同じ様に、人間にもこの実験を施し、撮影した神経画像と比較した。その結果、泣き声や怒り声などの感情がこもった音を、犬は脳内で人間と同じように処理していることが分かったのだ。

人間と霊長類以外の動物の脳の機能を比較・実証した研究は、これが初めてのことだという。犬は長い間人間と似た社会環境を共有してきたが、その過程で社会的な情報を処理する脳の仕組みも似てきたということを、今回の研究は示唆している。



タグ:動画
posted by しっぽ@にゅうす at 06:35 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世界一のご長寿猫「ポピー」、亡くなる 正式認定からわずか20日

WPN


先日、「世界一長寿な猫」のギネス世界記録に認定された、英ボーンマス在住の猫「ポピー」のニュースをお伝えしたばかりだが、彼女が亡くなったという残念なニュースが届いた。

 彼女の訃報を伝える11日付の英「デイリー・メール」によると、ポピーが亡くなったのは先週金曜。泌尿器の感染症と後肢の調子が悪かったため、水曜より抗生物質の投与が行われたが病状が回復することなく、飼い主のジャッキー・ウエストさんに見守られるなか、金曜15時半ごろに亡くなったという。

 ウエストさんは「年が年だからこんな日が来ることはわかっていたけど、家族みんな、とても落ち込んでいるわ」と語ったが、「ポピーの生前にギネス世界記録に認定されてよかった」とコメントしている。

 人のみならず、ともに暮らす4匹の猫たちもポピーの訃報にショックを受けているようで、彼女が亡くなった金曜日には食事も一切摂らなかったとか。

 前記録保持猫「ピンキー」が昨年23歳で亡くなったことを受け、先月19日にギネス世界記録に「世界一長寿な猫」に正式認定されたポピーは1990年生まれの24歳で、人間年齢に換算すると100歳を優に超えるご長寿猫だった。

 なお、彼女が亡くなったことにより、記録保持猫が不在となった「世界一長寿な猫」の記録だが、次点が誰なのかは現時点ではわかっていない。


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 06:24 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする