動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年06月16日

講座:犬の接し方、児童が学ぶ かまれる事故防止−−熊野 /三重

毎日新聞


犬が人をかむ事故を防止するための講座「犬と友達になろう」(県熊野保健所主催)が13日、熊野市立有馬小であり、2年生33人が参加した。県動物愛護管理センターの北村敏昭・狂犬病予防技術員から説明を聞いた後、ゴールデンレトリバーや四国犬、ミニチュアダックスフンドなど計9匹と触れ合った。

 同センターによると、熊野、御浜、紀宝3市町では昨年度、犬が人をかんだという届け出が2件あった。

 この日、北村技術員は▽犬の耳は触らない▽後から近付いたり、食事中は近寄らない−などと指導。さらに、東紀州地域の愛犬クラブ「わんちゃんクラブ」の冨士本一馬代表(72)らが「飼い主に『触っても、いいですか』と聞いてから、犬の胸に触ってください」と説明した。その後、「伏せ」や「待て」など犬に訓練した動作を披露した。2年生の峪中(さこなか)妃奈子さん(7)は「怖いけど、触ったらふわふわだった」と笑顔で話した。【汐崎信之】



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「手間がかかる犬のほうが飼い主と深い絆を結べる」との調査結果

ロケットニュース24


家の中でお漏らしをしたりイタズラが過ぎるワンちゃんの飼い主は、しつけの行き届いた芸までできる犬を羨ましく思うかもしれない。しかし案外悪いことばかりではなさそうだ。というのも、ある調査で「手間がかかる犬の方が飼い主と固い絆で結ばれる」ことが判明したのである。

・犬と飼い主の絆について研究
犬と飼い主の絆について研究したのは、米カニシャス大学で動物行動学を研究するクリスティー・ホフマン助教授率いる研究チームだ。彼らは犬を飼っている60の家族を対象にアンケート調査を行い、子どもを含めた家族全員が「どれだけペットに責任を感じているか? 散歩と餌をやる頻度は?」といったペットへの愛着度に関する質問に答えた。

また犬の性格や特徴の項目では、 “快活さと人への接し方、しつけ具合に寂しがり屋かどうか、どれだけ注意を引こうとするか?” という質問に、得点をつけて評価してもらった。

・手間のかかる犬の方が飼い主との絆が深い
その結果、放任主義よりも犬の面倒を良く見る飼い主の方がペットへの愛着が強く、大人しい犬よりも注意を引いて手間がかかる犬の飼い主の方が、ペットと深い絆を結んでいることが判明したのである。

・大人と子供ではペットへの愛着の持ち方が違う
そして興味深いことに、大人は仕事や子育てで忙しいため、飼い主の気を引こうとしないペットとはそれほど強い絆を結んでいない傾向にあった。しかし子供達のペットへの愛情は、犬の性格や特徴に関係なく一貫していたのである。また夫婦は同じタイプの犬を好む割合が高く、ペットへの愛着度も同じぐらいだった。

・ペットに起こされて睡眠不足の飼い主が増加中
ちなみに他の調査で、夜中に歩き回るペットやペットのいびきと鳴き声に起こされて、睡眠不足の飼い主が増加中との結果が出ている。アメリカでは昨年、10パーセントの飼い主が睡眠総合ケアクリニックを訪れているのだそうだ。

ワンちゃんに手を焼いているという飼い主は、無理にしつける必要はないかもしれない。大好きだから飼い主の注意を引こうとしていると思えば、多少のイタズラは許せるのではないだろうか。

参照元:Mail Online(英語)
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.


タグ:生活
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捨て犬保護「里親」探し 山中湖の愛好家ら 世話続け10匹仲介

山梨日日新聞


山中湖村の動物愛好家らが集まり、山中湖ちょいボラ隊(伊藤美加隊長)を結成し、捨て犬の保護や「里親」活動に取り組んでいる。忍野村の団体とも協力し、これまでに約10匹の犬を里親に渡した。同隊は「最後まで責任を持って面倒を見てほしい」と呼び掛けている。

 同隊は2013年5月に結成し、約10人のメンバーで活動している。団体名には「無理をせずにちょいとボランティアをしていこう」という意味を込めた。

 週3、4日ほど、犬が保護されている同村内の施設で、餌やりや散歩、狂犬病の予防接種をボランティアで行っている。

 忍野村を拠点にペットの保護活動に取り組む団体「ラブアニマル」と協力して里親探しを行い、これまでに同隊で保護した犬約20匹のうち、約10匹を新しい飼い主に渡すことができた。

 施設で保護されるのは、捨て犬のほか、逃げ出した飼い犬のケースもある。伊藤隊長は「首輪に住所や連絡先が分かるタグなどを付けてほしい。捨て犬を出さないためにも、避妊や去勢手術をしてほしい」と呼び掛けている。

 同隊は、施設で面倒をみている犬の新しい飼い主を随時募集している。詳しい問い合わせは、両団体のブログ「山中湖ワンにゃん倶楽部」まで。アドレスはhttp://rikaaloha.wordpress.com/


タグ:保護活動
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6月は全米「猫里親強化月間」! 33匹のニャンコたちの姿から考える「里親になる」という選択

Pouch[ポーチ]


子猫がたくさん生まれやすい6月は、「全米猫里親強化月間」である。

そう提唱するのは、NYに拠点を置き活動を続ける非営利団体「アメリカ動物虐待防止協会(ASPCA)」です。

動物虐待に関する捜査を行い、司法警察権を行使して被疑者を逮捕する権限があるほか、ペットのしつけやカウンセリング、里親探しなどの活動を行う同団体。彼らが現在引き取り手を募集しているという、33匹の猫たちの姿を、海外サイト「BuzzFeed」が報じています。

子猫から成猫まで、個性豊かな顔ぶれが揃うニャンコ写真。毛の長い者に短い者、縞模様にぶち、真っ黒ボディー。もしも「この子を迎えたい!」と思ったら、同団体と直接コンタクトを取ることができるみたい。

また仮にラインナップされた猫たちの中にビビビと来る出会いがなくとも、里親を探している猫、そして犬が、まだまだたくさんいる模様。気になった方は同団体ホームページのほか、里親募集を継続して行っている団体「Humane Society」「Pet Finder」らのサイトをチェックしてみるといいかも。

もちろん上記サイトのみならず、日本国内でも里親を探している団体は多数存在します。今後ペットを迎えることを思案中だというあなたは、生まれてきた命を少しでも多く救うべく、里親になるという選択肢をぜひ、考えてみてはいかがでしょうか。

参考元:BuzzFeed 、ASPCA 、Humane Society 、Pet Finder
執筆=田端あんじ (c)Pouch


タグ:海外
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