動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年06月19日

獣医師法違反容疑:無資格で犬に注射 元経営者逮捕へ

毎日新聞


獣医師免許がないのに犬の予防接種の混合ワクチンを注射したとして、警視庁生活環境課は、東京都八王子市に住む元ペットショップ経営者の40代の女を18日にも獣医師法違反容疑で逮捕する方針を固めた。ワクチンの入手先とみられる世田谷区内の獣医師の男性についても薬事法違反容疑を視野に捜査を進める。

 捜査関係者によると、女は港区内でトイプードル販売専門のペットショップを経営していたが、顧客に販売した数頭に対し、下痢などを引き起こすパルボウイルスなどの感染を予防する混合ワクチンを注射した疑いが持たれている。犬の被害は確認されていない。

 毎日新聞の取材に対し、女は「獣医の都合がつかない時は自分で打っていたが、他のペットショップでもやっている」と話した。一方、ワクチンを渡していたとみられる獣医師は「ワクチンが不足していると言われて渡した。それが問題だと言われれば甘かったと思う」と釈明した。【林奈緒美】


posted by しっぽ@にゅうす at 09:26 | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

老犬介護ホームがオープン。愛犬の将来を考えてみよう

SUUMOジャーナル


動物も人間のように、年齢を重ねる。高齢化社会が進んでいくなか、ペットを取り巻く環境でも、人間のように介護の必要性が高まってきているようだ。そんななか、茨城県に老犬介護ホームがオープンした。その名も『老犬介護ホーム ひまわり』(http://rouken-kaigo.co.jp//以下、『ひまわり』)だ。
そこで、『ひまわり』の設立の経緯や仕組みなどを取材したので、ご紹介したい。まずは、設立に至った経緯から。
「今年、茨城県での犬の殺処分数が8年連続全国ワースト1になりました。保健所に飼い犬を持ち込む理由に、『飼い主の高齢化により飼育の継続が難しくなった』『ペットの老齢化により老犬介護の必要性があるがさまざまな事情で難しい』などが挙げられます。飼い犬の寿命はペット医療の発達や飼育環境の改善を背景に、この数年で劇的に伸びているため、老犬介護が必要になってきているのです。この問題の一助になることで、殺処分数の減少につながればという思いがあり設立いたしました」
医療技術の発達によって平均寿命が伸びているのは、人間ばかりではないようだ。では、具体的な入所費用や受入数の予定は?
「犬舎では50頭〜60頭の犬を受け入れ可能です。本件の情報公開から4日間(4月19日現在)で、システムやご利用料金など、十数件のお問い合わせを頂いております。ご利用料金は年額制または終身一括制、更にお預かりする犬の大きさで分かれております。例えば中型犬を年間契約でお預けいただく場合、お預かり料金48万円+入所金10万円+治療費3万円=合計61万円をお支払いいただき、死亡もしくは契約満了時や解約時にはご利用料金を月割りし、差額をお返しいたします」
終身一括制の場合は利用料金のみで、愛犬が亡くなるまで責任をもって『ひまわり』が世話をしてくれるとのことだ。最後に、老犬を飼われている方へのアドバイスを聞いてみた。
「愛犬の老化現象をありのまま受け止め、そのうえで愛犬との時間をゆったりと大切に過ごすことをお勧めいたします。老化現象が進んでくると、飼い主さんはその問題をひとりで抱え込みがちになりますが、そのようなときこそ頼れる人に相談し、手助けを求めてください。飼い主さんが喜んでいると犬も楽しくなる、そういう動物です。愛するわんちゃんのためにも、飼い主さんには、笑顔で過ごしていただきたいと思っています」
ペットの寿命が伸びている現在、愛犬の介護で悩む人は、誰かに助けを求めるということも重要なのかもしれない。いまいちど、愛犬の将来についても考えてみてほしい。


タグ:介護
posted by しっぽ@にゅうす at 09:25 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは切ない…猫にベッドを奪われてしまった哀れな犬たちの写真22枚

らばQ


猫を飼ったことがあれば、一番寝心地のよいところを占領されてしまった経験があるかと思います。

そんな寝床ハンターたちの一番の被害者は、もしかすると一緒に暮らす犬たちかもしれません。

無情にも猫にベッドを奪われてしまった、哀れな犬たちをご覧ください。

http://labaq.com/archives/51828248.html



タグ:面白 海外
posted by しっぽ@にゅうす at 09:23 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

震災犠牲ペット、絵で再会を 小さな命展第3弾

読売新聞


東日本大震災で犠牲になったペットの元気だった姿を、飼い主の話などをもとに絵本作家や画家らが描く「震災で消えた小さな命展」の第3弾が企画されている。第1弾(2012年3〜7月)、第2弾(12年8月〜13年9月)では多くの飼い主がペットと「再会」を果たした。絵本作家らは「描いてほしいという人がまだ1人でもいれば」と、絵を描いてほしい人を募集している。

 絵本作家うさ(本名・田中麻紀)さん(46)(千葉県在住)の呼びかけで始まった。うささんは2011年10月に宮城県沿岸部を訪れ、ペットを失った悲しみを抱きながら助けられなかった自分を責める被災者の声をいくつも耳にした。「ペットの動物たちと飼い主さんを絵でつなぎたい」と作家仲間に呼びかけ、元気だったペットの姿を写真や飼い主の話をもとに描いた。絵は国内外の巡回展で展示され、飼い主に贈られた。

 応募は、これまでに約180人。避難所で「動物はダメ」と入れてもらえず目の前で流されていった愛犬、家の前で飼い主を待ち続けて力尽きた猫……。どの動物も、最高の笑顔で描かれている。「動物たちはきっと飼い主に元気になってほしいはず」と思うからだ。

 ペットの写真を流失した人も多く、ペットの思い出を何度も聞いて描いた。「飼い主にとっては、いなくなった動物自身となる絵。作家たちにとっても『似ているか』『満足してもらえるか』考えながら、何度も下絵を描いて飼い主に見てもらうこともある」と、うささん。絵を受け取って「やっと会えたね」「ずっと一緒だよ」と抱きしめ、描かれた姿をなでる姿に「街は復興しても、心の中はまだ変わらない」と感じる。

 第3弾は大震災だけでなく、災害で家族同然の動物を失った人も対象にする。「動物も家族と思う人には同じように大切な命。災害時に助かる命がひとつでも多いよう考えるきっかけにもしたい」。ペットの絵を描いてほしい人は8月末まで募集する。絵は完成後、約1年間かけ全国を巡回し、飼い主に贈られる。

 申し込みは、〈1〉飼い主の名前〈2〉描いてほしいペットの種類と名前〈3〉電話番号〈4〉住所〈5〉描いてほしい動物の特徴や性格、思い出などを書き、あれば写真を添え、メール(hello@chiisanainochi.com)か、電話(090・3135・2008)で問い合わせる。


タグ:被災動物
posted by しっぽ@にゅうす at 09:22 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国製ペット用ジャーキーが原因か、犬1000匹超死ぬ

TBSNEWS


アメリカ政府は、中国製のペット用ジャーキーを食べた犬1000匹以上が死んでいたとして、原因究明を急ぐ方針を示しました。

 「5600匹以上の犬と24匹の猫、人間3人が体調不良に陥り、このうち1000匹以上の犬が死んでいる」(アメリカ食品医薬品局幹部)

 ペット用のおやつ、ジャーキーをめぐって17日、アメリカ政府がショッキングな統計を発表しました。中国産の原料を使ったジャーキー形式のペットフードを食べたことで、この7年あまりに1000匹以上の犬が死んだとし、原因究明を急ぐ方針を示したのです。

 「私は知らずに自分の犬に毒を与えていたのかも・・・」(コンコーランさん)

 アメリカ・ペンシルバニア州に住むコンコーランさんは量販店で中国産のジャーキーを購入。一日2枚、愛犬に与えていましたが、2か月後、愛犬は腎不全と診断されました。獣医からは治療はできないと告げられ、コンコーランさんは愛犬を安楽死させました。

 中国産のジャーキーをめぐっては、FDA=アメリカ食品医薬品局が原因物質の特定を進めています。これまでの調査では、サルモネラ菌や殺虫剤、カビやカビからつくられる毒素などが検出されたということで、FDAは原因究明を急いでいます。(18日17:50)


タグ:健康
posted by しっぽ@にゅうす at 09:21 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする