動物 しっぽニュース
認定NPO法人HOKKAIDOしっぽの会

2014年06月21日

犬猫殺処分減少を 水戸できょうから動物愛護パネル展

東京新聞


犬や猫の殺処分を減らそうと訴えるパネル展が、水戸市のイオンモール水戸内原で二十一日から始まる。県が委嘱する動物愛護推進員らが主催し、入場無料。二十九日まで。
 会場では、殺処分施設のある県動物指導センター(笠間市)に収容された犬猫の写真を展示。収容状況や動物愛護活動の現状、避妊や去勢の徹底といった犬猫の正しい飼い方なども紹介する。
 センターによると、都道府県別の犬の殺処分数は、二〇一二年度まで八年連続で茨城県が最多。一三年度は前年より千十九匹少ない二千百五十八匹となっている。全国との比較は集計途中だが、茨城が多い状況は変わらないとみられる。
 県内の猫の殺処分数は、一三年度は二千七百七十三匹(前年度比四百二十四匹減)。大半が子猫だった。 (妹尾聡太)


posted by しっぽ@にゅうす at 08:40 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

札幌に出張ドッグシャンプーカー専門店−道内初進出、元ITエンジニアが開業

札幌経済新聞


 「i-DOG(アイドッグ) シャンプーサービス札幌」(小樽市桜2丁目、TEL 0134-55-4921)が4月1日、札幌近郊エリアでの営業をスタートした。

専用サロンカー外観

 ペットの出張シャンプーカーを全国展開する「i-DOG」グループの北海道進出は同店が初めて。

 シャンプー用の給排水タンク、ジェットドライヤー、給湯器、バスタブ、トリミングテーブルなど、犬をシャンプーするための設備を備えた専用サロンカーで依頼者を訪問し、自宅前でシャンプーサービスを行う。

 冬期間はキャンピングカー専用のヒーターを備える。シャンプー以外にも、足裏カット、肛門腺ケア、耳掃除、爪切りの無料サービスも用意。無料出張範囲は札幌市をメーンに札幌近郊(一部有料)と小樽市内を見込む。

 札幌店を運営する影山兼一郎さんは元ITエンジニア。関東や東北で17年間カーオーディオやレーザープリンターなどの組み込み系ソフトウエア開発に従事していたが、40歳を目前にして今後の人生をどうやって過ごしていくのか考えたときに疑問が生じ転職を決意。札幌にUターンして異業種に転職するのは厳しいと思い、起業も選択肢の1つだと考えたという。

 起業のきっかけは、未経験かつ異業種で影山さんと同じ年代でアイドッグ(香川県高松市)を立ち上げた新居格(にいいたる)さんの起業ブログと出会ったことだった。ブログを読んでいる中で自身が犬好きであることを再認識し、起業と結びついた。同グループが開業支援に力を入れていることも力になった。新居さんは小樽まで出向いて開業支援にあたったという。

 シャンプー料金は小型犬から大型犬、短毛種や長毛種など犬種によりさまざま。チワワ、ミニチュアダックスフント(スムース)など=2,480円。ミニチュアダックスフント(ロング)など=2,980円、パグ、フレンチブルドッグ、ポメラニアン、マルチーズなど=3,480円、ビーグル、トイプードルなど=3,980円、柴犬、コーギーなど=4,480円、ラブラドール、シェルティシェルティー、ダルメシアンなど=4,980円。以降、大型犬のサイズに応じて1000円アップの料金となる。シャンプー時間は小型犬で約30分、大型犬で約60分〜80分。犬の肌の状態に合わせて、薬用タイプのシャンプーを使い分けている。

 影山さんは「飼い主の方が高齢でシャンプーできない方や、お年寄りの犬をサロンまで連れて行けない方などに喜ばれている。連絡先は小樽市だが札幌市全域と近郊をカバーしているので気兼ねなくご利用いただければ」と利用を呼び掛ける

 営業時間は9時〜18時。
タグ:サービス
posted by しっぽ@にゅうす at 08:39 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふわふわウサギはカイウサギ

産経ニュース

長い耳と大きな瞳、ふわふわした丸い体で、ウサギはペットとして、とても人気があります。

 私たちが飼っているウサギはカイウサギと呼ばれ、日本の野生のウサギとは別の種類のウサギだということをご存じでしょうか。

 日本に生息する野生のウサギはノウサギと呼ばれています。特定の巣穴を持たず、強靱(きょうじん)な後ろ足で野山を駆け回り、ねぐらを中心とした広い行動範囲を移動して生活します。

 ペットのウサギの起源は、ヨーロッパに生息するアナウサギです。アナウサギは名前の通り、地面に穴を掘り、複雑に入り組んだトンネル状の巣穴を作って仲間とともに生活します。ノウサギに比べると、行動範囲は狭いですが、とてもすばしっこい短距離走者です。

 アナウサギを改良して作られたカイウサギも穴を掘ることや狭い場所に隠れることが大好きです。そのような習性を理解し、部屋の中で自由にさせる場合、何かをかじったり、掘ったりしないように気をつけましょう。特に、電気コードなどをかじると感電の危険がありますので、必ず撤去してください。


 また、地面の巣穴の中は温度の変化が少なく、過ごしやすい場所です。ウサギは高温、多湿に非常に弱いため、この時期、外出時はエアコンをつける(ただし、風が直接当たらないようにする)など熱中症への注意が必要です。

 感情表現が豊かなウサギは鳴くことはほとんどありませんが、しぐさで気持ちを表現します。動物の習性を知り、個性を観察することでコミュニケーションが取りやすくなるでしょう。(アニコム獣医師 大内麻美)



タグ:ウサギ
posted by しっぽ@にゅうす at 08:38 | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットのピアスや入れ墨は禁止、NY州で法案通過

CNN


ニューヨーク(CNN) 犬や猫などのペットにピアスや入れ墨をすることを禁じた法案が18日、ニューヨーク州議会の上下両院を全会一致で通過した。クオモ知事が署名すれば成立する。
法案では、ペットへのピアスや入れ墨は、識別を目的とする場合を除いて禁止すると規定。識別目的のピアスや入れ墨は免許を持った獣医師が行う場合のみ認めるとした。違反者に対しては罰金や禁錮刑を定めている。
法案提出のきっかけは、2011年、ネットオークションサイトのイーベイに、子猫にピアスを入れるサービスの広告が掲載されたことだった。
報道などでこの子猫のことを知ったニューヨーク州の下院議員が法案を提出した。子猫は背中全体にピアスを刺されていたという。
動物愛護団体の通報を受けて警察が捜査に乗り出し、問題の広告を出したペンシルベニア州のトリマーは、同州で起訴されて有罪判決を言い渡された。
米国では昨年もノースカロライナ州の男性が飼い犬2匹の腹部に入れ墨を入れて非難の的になった。ニューヨークでも今年3月、ブルックリン在住の男性が、脾臓切除手術のため麻酔をかけられた飼い犬に入れ墨を入れていたことが発覚し、禁止を求める声がさらに強まっていた。(ピアスや入れ墨をされたペットの写真はこちらCNN.comにとびます)
動物愛護団体によると、過去にはペットの識別のために入れ墨が使われたこともあったが、今ではマイクロチップが最も効果的な方法として主流になっている。


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 08:37 | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「目立たないように食べて」中国犬食い祭で市当局

ウォール・ストリート・ジャーナル


中国南部の広西チワン族自治区王林市の当局者は、毎年恒例の「ライチ犬食い祭り」の警備を多少厳重にした。

 王林市当局者は同行事を中止せず、犬肉を食べるのは地元の慣習であり、市当局は干渉できないと静観している。ただ、市の職員に対しては犬肉食いの行事には参加しないよう通達した。

 市当局はまた、批判の大合唱を受けて市のウエブサイトに声明を掲載し、市当局もどの民間団体も、犬食い祭りを支持していないと述べた。

 広西チワン自治区では、ライチが副食に付いても付かなくても犬肉を食べる伝統の祭りがあり、通常約1万匹の犬が食に供される。動物愛護活動家は以前からこの祭りをやり玉に挙げて抗議行動を展開。内外の多くの人たちが主催者を批判し、祭りへの参加ボイコットを呼び掛けている。

 女優の趙薇(ベッキー・チャオ)さんは自分のミニブログで、「人類の友人を大切にせよ」と訴えた。歌手の楊冪(ヤン・ミー)さんも「私は犬を友人として扱っている。犬食い祭りは止めてほしい」と呼び掛けた。この祭りは中国のイメージを傷付け、外国人に悪い印象を与えると批判する人もいる。

 国営の新華社通信は18日付の社説で、こうした問題は慎重に判断し、犬が中国でペットとして見られるようになったのはつい最近のことである点を理解することが重要だと述べた。同通信は、中国では犬は昔から縁起の悪い動物とみなされてきたと説明し、「犬肉愛好家を罵倒するのは抑え、犬は食べ物ではなくペットであることを教育する時だろう」と主張した。

 雑誌・財経によると、市当局は祭りの主催者に対し、宣伝を取りやめ目立たないように催すことを指示した。犬の解体も、少なくとも公共の場所では行わないよう希望しているようだ。ただ、こうした自粛行為に誰もが賛同しているわけではない。一部のソーシャルメディアのユーザーは、祭りのボイコットの呼び掛けを「地方への差別」、「愛犬家がトラブルを起こし、メディアがそれを大げさに伝えている」などと非難している。

 このかまびすしい犬食い論争の中で、犬を飼っていない人がこんな異論を口にした。「祭りを中止するする必要はない。犬を食べたい人は食べればいい。ただし、何も愛犬家の前で食べる必要はない」


タグ:海外
posted by しっぽ@にゅうす at 08:35 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする